JOC企画 スポーツラジオ番組 MY OLYMPIC STORY

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オリンピックには言葉にして伝えたい物語がある・・・
あのとき、あの瞬間、アスリートたちが感じた運命の一瞬を池松壮亮の朗読でご紹介していきます。Personality 池松壮亮

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次回はこのアスリートの物語をご紹介いたします。

平井伯昌(競泳日本代表ヘッドコーチ)

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    平井伯昌(競泳日本代表ヘッドコーチ)

*予告なく変更になる可能性もございます。ご了承くださいませ。

OnAir Report - オンエアレポート

米満達弘の、運命の一瞬

2020.03.28

【2020/4/4 O.A】
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。

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2012年8月12日。現地時間午後2時00分。

ロンドンオリンピック。レスリング男子フリースタイル、

66キロ級、決勝。
     
米満達弘は、水色のウエアで
     
マットに立った。
     
相手は、二年前にインド初のレスリング世界チャンピオンになった
     
スシル・クマール。
     
かつてオリンピックでメダルを取り続けてきた、

日本の男子レスリング界。

しかし、88年ソウル大会を最後に金メダルから遠ざかり、

“女子におんぶ”とさえ酷評されてきた。

復活を託された男が、最後の戦いへと向かった。

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今週は、ロンドンオリンピック、
レスリング男子・フリースタイル66キロ級の
金メダリスト、米満達弘の運命の一瞬をお届けしました。
マットの上を日の丸を掲げて走る米満選手の表情は忘れられません。
その裏側にあった、低迷していた男子レスリング界、復活への使命感。
そして長い怪我との戦い。
改めてその努力の積み重ねに敬意を表したストーリーでした。

米満達弘(よねみつ・たつひろ)。
1986年8月5日、山梨県生まれ。
高校からレスリングを始める。
拓殖大学卒業後自衛隊入りし、世界選手権では
2009年に銅、11年に銀と、確実にステップアップ。
2012年、ロンドンオリンピックで金メダル獲得。
2015年、現役引退を発表。
現在はナショナルチームの指導者としても活動している。



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