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英語のアルク presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY
personality 丸山茂樹
英語のアルク presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY
日本はもちろん世界で活躍をしているプロゴルファー丸山茂樹氏が、"スポーツ" "ビジネス" "エンターテインメント"など様々な世界の第一線で活躍する方をゲストに迎え、「チャレンジ」「教育」「マネジメント」「ゴルフ」など、幅広いテーマでトークを繰り広げる、ラジオ番組を舞台とした異業種マッチプレーをお届けします。
personality 丸山茂樹
2020.11.27
浅田舞、妹・真央との「姉妹の時間をこれからは大切にしていきたい」

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。11月21日(土)の放送は、前回に引き続き、スポーツキャスターでタレントの浅田舞さんが登場しました。


浅田舞さん(右)とパーソナリティの丸山茂樹


◆現在は、社交ダンスにハマり中

丸山:浅田さんは、フィギュアスケート以外に好きなスポーツってありますか?

浅田:社交ダンスをやっています。

丸山:へぇ~!

浅田:“スポーツなの?”って思う方が多いかもしれないですけど。社交ダンスは、スタンダードとラテンの2部門に分かれていて、私はラテン部門なんですけど、めちゃくちゃ激しいし、めちゃくちゃ動くんですよ。汗だくになるくらいで。

丸山:ですよね。

浅田:もともと父と母がやっていて、子どもの頃に観に行ったことがあって、“いつか私もやってみたい”という願望があって。ちょうど1年前から始めて、いまもやっています。

丸山:フィギュアスケートもすごく華麗なダンスのような要素がありますけど、社交ダンスはそれとはまた違った筋肉を使うんでしょうか?

浅田:別ですね。表現するという部分は同じなんですけど、ラテンってすごく情熱的な感じで、サッて指をさしたり、ウインクしなきゃいけなかったり……これまでは優雅なスポーツだったので全然できなくて(苦笑)。

丸山:すごいですもんね。

浅田:あと、8センチのピンヒールを履いて踊っているんですよ。

丸山:さすがですね~! 安室奈美恵さんのような気持ちですね。(ウッチャンナンチャンの)南原清隆さんやキンタロー。さんが(社交ダンスを)されているのを観たことがありますけど、すごいですもんね。楽勝でできるでしょ?

浅田:いやいや、体の動かし方が全然違うので。めちゃくちゃ楽しいし、すごく勉強になります。

◆「姉妹の時間をこれからは大切にしていきたい」

丸山:長年、所属されていた事務所を離れ、(今年9月に)独立されたそうですね。なにか目指すものなど、変わったんでしょうか?

浅田:いま32歳になんですけど、32歳になったときに、自分のこれからの人生を考えたんですよね。そのときに、フィギュアスケート以外にもテレビなど芸能界のお仕事や、美容やファッションなどいろいろなお仕事があって、やったことがないお仕事が多いなと思って。それでやってみたいと。

丸山:女優さんとか?

浅田:女優さんはどうなんですかね(照)。1度だけ舞台をやったことがあってすごく楽しかったです。そういうふうにやったことのないお仕事に挑戦してみたいと思ったときに、自分のなかで“(環境を)変えてみたい”という思いがあったのが、1番の要因ですね。

丸山:なるほど。とにかくいろいろなことに挑戦したいと。ジュニアの指導などはやってみたいなという思いはありますか?

浅田:はい。いつも夏休み、冬休み、春休みの時期には、下は幼稚園ぐらいの子どもたちから、上は70代ぐらいまで合宿みたいな形でスケートレッスンをやっているんですよ。

丸山:へぇ~。

浅田:子どもたちはみんな目をキラキラ輝かせて一生懸命にやっているのが伝わってくるので、私も学ぶことが多いですし、自分のお母さん世代、自分よりも上の年代の方たちに指導するときも、みなさんとてもパワフルで。だからついスパルタで休憩時間なしでやっちゃって、みんなで汗だくになって(苦笑)。

丸山:スケートは寒いのに、汗かくんだね。

浅田:で、レッスンの次の日に年配の方たちに「筋肉痛です~」って言われるのが、すごくうれしい(笑)。

丸山:ドSですね(笑)。

浅田:「頑張った証拠ですね」って。

丸山:笑顔で言ってあげるわけですね(笑)。最後に、妹の真央さんといつか一緒にこんなことがやりたいと思っていることはありますか?

浅田:私たちは物心がついたときからフィギュアスケート漬けの生活で、フィギュアスケートしかしていなかったんですよ。でも、妹も引退して、日常生活をつくれるようになってきたんですね。お互いに大人になって、なにがしたいかって、2人で旅行に行ったり、2人で温泉に行ったり……現役中は食事も節制しなくちゃいけなかったので、普通にご飯を食べに行くということもすごく幸せで。

丸山:すごく些細な……。

浅田:これまでも姉妹の時間はたくさんあったんですけど、フィギュアスケートを抜いたときの、姉妹の時間をこれからは大切にしていきたいなっていうのが1番ですね。2人でゴルフとかしてみたいです。

丸山:お父さんもよろこぶかも!

浅田:家族で行けたら最高ですね!

丸山:ぜひ、ゴルフもやってみていただけたら。真央さんにもゴルフをおすすめしてみてください。

次回11月28日(土)の放送は、プロフィギュアスケーターの本田武史さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では丸山茂樹のスピンアウト番組「MARUYAMA RADIO」が配信中! 丸山プロがゴルフに関する質問、疑問、人生相談などに答えます。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができます。

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聴取期限 2020年11月29日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

2020.11.23
浅田舞、妹・真央との実力差に「お姉ちゃんとしては、やっぱり悔しかった」

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。11月14日(土)の放送は、スポーツキャスターでタレントの浅田舞さんが登場しました。


浅田舞さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆スケート選手は目が回らない?

丸山:浅田舞さんは、フィギュアスケート選手として日本代表の経験を経て、さまざまなメディアで活躍されていますけど、最近はどのような活動をされていますか?

浅田:いまは、アイスショーにはほとんど出ていないんですけど、2年前までは妹の真央と一緒に「浅田真央サンクスツアー」に参加していました。最近は、主にバラエティ番組に出たり、旅番組に出たり……新型コロナの影響もあって少し減っていたんですけど、徐々にまた(仕事が)入って、増えてきたかなと感じています。

丸山:となると、今後アイスショーはやらないんですか?

浅田:小学3年生のときからスケートをやっていて、フィギュアスケートは生活の一部のような感覚になっているので、現役を引退したあとも、フィギュアスケートとはなにかしら携わっていきたいという思いがあります。

丸山:なるほど。

浅田:アイスショーも新型コロナの影響でなくなってしまっているんですよ。

丸山:お客さんが来られないですもんね。

浅田:そうなんです。本来ならば、夏から秋にかけていろいろなアイスショーがあったんですけどなくなってしまったので、また(状況が)落ち着いて来年あたり参加できるならアイスショーもやってみたいという気持ちもあります。

丸山:とはいえ、フィギュアスケートは全身を使うじゃないですか。(継続していないと)感覚が鈍ることはないんですか? ゴルフも感覚のスポーツなので、久しぶりにやると違和感だらけになるんですけど、そうなりません?

浅田:なります(苦笑)。

丸山:クルクルと回るのも。

浅田:久しぶりにスピンの練習をすると、本当に目が回っちゃって。

丸山:そうですよね。

浅田:頭の上でチカチカとお星さまが光っているような感覚になりますね(苦笑)。

丸山:(フィギュアスケーターは)あんなにクルクルと回って、どうして目が回らないんですか?

浅田:体が(回転に)慣れてくるんですよね。

丸山:じゃあ、乗り物とか絶対に酔わない?

浅田:絶対に酔わないですね。遊園地のジェットコースターやコーヒーカップも平気ですし、船も大丈夫です。でも、妹はすごく船酔いしちゃって。フィギュアスケートではあれだけ回っているのに、船やスキューバダイビングでは「酔っちゃう」と言っていたので、(人によって)あまり関係ないんだなって。

丸山:へぇ~、そうなんですね。

◆“いつか妹に抜かれるな”という感覚はあった

丸山:いままでの人生で、ずっと真央ちゃんと一緒にフィギュアスケートをやられてきましたけど、姉妹でもライバル意識って出てくるじゃないですか。

浅田:はい。

丸山:うちの兄は、僕が急激に(ゴルフのレベルが)伸びちゃって、へそを曲げてやめちゃったんですよ。

浅田:へぇ~。私、お兄さんとお話がしてみたいですね(笑)。

丸山:(一緒の競技をやっていると)関係を築くのって難しいんじゃないですか?

浅田:たぶん丸山さんと似ている感じだと思います。私たちも同時に競技を始めて、途中からは一緒に戦うこともあったので。最初のころは、私のほうが成績が上位だったんですけど、だんだんと抜かされていったとき、周りから言われる言葉に敏感に反応してしまって。

丸山:なるほど。

浅田:例えば、銀メダルを獲ったときに取材で「妹さんは先日、金メダルでしたね。銀メダルで残念でしたね」っていうふうに言われることが多くなっていったときに、いまは大丈夫なんですけど、当時は思春期でそういう言葉にいちいち反応しちゃって、葛藤していた時期がありました。

丸山:やっぱりそうなるよね。下に抜かれるのって、気分が悪いものですよね。

浅田:私は、子どもながらに“いつか妹に抜かれるな”という感覚はあったんですよ。

丸山: えっ!? それは、お姉ちゃんとして妹を見ていて才能がすごいと。

浅田:すごかったです。私のいるお姉さんクラスに下の子で1人だけ混じって練習していたのが、妹だったので。お姉さんクラスでいつも練習していて、必然的にレベルがすごく高かったので、いつか(抜かれる)と思っていたけど、抜かれたときにはやっぱりお姉ちゃんとしては悔しかった。

「AuDee(オーディー)」では丸山茂樹のスピンアウト番組「MARUYAMA RADIO」が配信中! 丸山プロがゴルフに関する質問、疑問、人生相談などに答えます。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができます。

<番組概要>
番組名:英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

2020.11.13
待望の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」碇シンジ役・緒方恵美「みなさんに楽しんでいただけるように…」

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。11月7日(土)の放送は、前回に引き続き、声優でシンガーソングライターの緒方恵美さんが登場しました。


緒方恵美さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆緒方恵美とゴルフの接点は?

丸山:緒方さんとゴルフの接点は?

緒方:すみません……私、ゴルフは全然やっていないんです(苦笑)。ゴルフとの最初の接点は、実家が喫茶店をやっていたんですよ。昔、ガラス台のテーブルになっているゲーム機があったじゃないですか。

丸山:ありましたね~、スペースインベーダーやギャラガとか。

緒方:その台がお店に入ったときに、ゴルフゲームの台があったんです。そのゲームにすごくハマっていたんですよ。弟と夜中に(お店に)忍び込んで、親に怒られながらゲームをやっていましたね(苦笑)。

丸山:なるほど(笑)。

緒方:この間、夫が40歳になったんですけど、そのお祝いに(プレゼントは)なにがいいかなと思って。夫も普段はあまりゴルフと縁がないんですけど、たまにゴルフに連れて行かれて散々なスコアで帰ってきていたので、「ライザップゴルフ」の通常コースのレッスンプランをプレゼントしたんですよ。

丸山:ほぉ。

緒方:それでついて行ってみたら、ちょっとだけ体験で一緒にやらせてくれたんですけど、室内のシミュレーションゴルフで練習をするときの映像ってすごいんですね!

丸山:そう、すごいんですよ。

緒方:それにすごくビックリして。私が昔ガラス台でやっていたゴルフゲームとは全然違って(笑)。ものすごくリアルで本当にコースに出たようで。

丸山:何百というコースが閉じ込められているんですよ。韓国では、そのシミュレーションゴルフの大会が頻繁におこなわれていて、シミュレーションゴルフのプロゴルファーもいますから。

緒方:えっ!? それは、ゲーム実況をする人とか、そういうイメージ?

丸山:そうです、ちゃんと賞金も出るんですよ。優勝賞金300万とか。

緒方:え~、すごい! あれは、実際にプロゴルファーのみなさんがやられて、普通にコースに出てやるのと違いはあるんですか?

丸山:普通にコースに出るほうが簡単です。

緒方:そうなんですか!?

丸山:(シミュレーションゴルフは)映像なんで、やっぱり距離感とかが合わないんですよ。シミュレーションで100ヤードって出ても、目の前はスクリーンなので“このくらいの感じかな”という(実際コースに出たときのような)感覚が出ないんです。それをマスターするのにちょっと時間はかかるんですけど、コツを覚えたら上手くなるんですよ。

緒方:カラオケでプロの人が歌うとニュアンスや気持ちなどが入るので、素人の人のほうが、点数が高いのと似た感じですかね?

丸山:そうですね。シミュレーションゴルフも面白いですけどね。軽く練習のつもりでウォーミングアップ程度でやるには非常にいいと思いますけど、真剣にやるには、僕らのようなプロだと難しいかなと思いますね。

緒方:かえって難しいんですね。

◆緒方恵美「粛々と作品をやっていくだけ」

丸山:声優さんって、もともとは表に出てくる感じじゃなかったですけど、最近はすごいじゃないですか。コンサートをやれば観客でいっぱいになるし、声優界もスーパースターが出てくるような世界になって、需要がすごそうですよね。

緒方:仕事の裾野というか、やらなければならないことはとても多くなりましたね。おそらく芸能界で、やらなければならないことが1番多い職業は声優だと思います。

丸山:なるほど。

緒方:でも、中心のところの層というか、人数は限られているので。 “この漫画がすごく好き”とか“このゲームがすごく好き”とか、キャラクターが好きという人が多いと思うので、そのキャラクターのイメージで声優になりたいという人が多い印象ですね。需要と供給のバランスは完全に崩れていると思いますね(笑)。

丸山:僕らの世界だと、いきなり大きな大会で勝ったり、すごい成績を残したりすると、“すごい新人が出てきたな”と思うことがありますけど、声優さんの世界ってどうですか?

緒方:本当にすごい人って、どうやってもデビューできると思うんですよね。

丸山:すごい作品にたまたま抜擢されたというケースもあるんですよね?

緒方:もちろん、運もあるので。私もデビューしたころ、とても人気のある作品の役にたまたま選ばれて、なんとかここまで声優界にいさせていただけているという(苦笑)。「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ、そういう作品に出会えて、選んでいただけたということはものすごく大きいと思います。

丸山:声優として、今後チャレンジしていきたいことはありますか? コロナ禍で大変ですけど、来年に向けての抱負などもお聞かせいただければと。

緒方:チャレンジというか、仕事は粛々とさせていただきたいと思っていますけど、とりあえずいまは、最後の「新世紀エヴァンゲリオン」(2021年1月23日(土)公開予定の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」)が公開となりますので、みなさんに楽しんでいただけるように、いろいろな形で尽力したいと思います。

丸山:はい。

緒方:あと新しいアルバムを制作しているので、そこをきちんとやりつつ、いまやっている「アクダマドライブ」(BS日テレ、TOKYO MXほか)をはじめ、いろいろな作品があるので、粛々と作品をやっていくという……ただそれだけですね。

次回11月14日(土)の放送は、スポーツキャスターでタレントの浅田舞さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では丸山茂樹のスピンアウト番組「MARUYAMA RADIO」が配信中! 丸山プロがゴルフに関する質問、疑問、人生相談などに答えます。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができます。

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<番組概要>
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パーソナリティ:丸山茂樹
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2020.11.06
石橋貴明「人のためになにかを残したい」今後やりたいこととは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。10月24日(土)の放送は、前回に引き続き、とんねるずの石橋貴明さんが登場しました。


石橋貴明さん(右)とパーソナリティの丸山茂樹



◆今後は「人のためになにかを残したい」

丸山:貴さんは、これから先、なにかやりたいこととかありますか?

石橋:才能もなくどうしようもない人間が、(芸能界で)ここまでやらせてもらえたということで、“人のためになにかを残したい”って思いますよね。

丸山:なるほど。

石橋:自分は野球をやってきて、いろいろなことを見させてもらったり、やらせてもらったりしてきたので、例えば、野球の裾野を広げるため、子どもたちのために面白い企画をいま考えているんですけど、そういうことをやっていきたいなって。

丸山:貴さんって、スポーツ愛がすごくあるじゃないですか。

石橋:好きなんですよね。

丸山:お笑いの方でスポーツ愛があってこれだけいろいろなことをしゃべってくれるのは、僕らにとってもすごくありがたい。貴さんは、帝京高校野球部の出身なので、もちろん野球愛はすごいですけど、ゴルフもお願いしますよ~。

石橋:今年のお正月特番の「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」(テレビ朝日系)で、毎分視聴率で1番数字を取ったのは渋子ちゃん(渋野日向子選手)ですからね。だからゴルフは人気があるんですよ。

丸山:なるほどね。まだまだ需要があると。

石橋:もっと言えば、男子はもう少し頑張らないとダメですよね。

◆ゴルフ界の未来のために期待すること

丸山:男子ゴルフを客観的に見て、“こういうことはどう?”とかなにかありますか?

石橋:日本のゴルフの歴史って、神戸から広まったいわゆるイギリスのスタイルと、沖縄からのアメリカスタイルのゴルフの2つがあると言われていて。アメリカ式のゴルフがあまり浸透していないじゃないですか。

丸山:なるほど。

石橋:例えばアメリカのゴルフ場に行くと、夕方くらいになるとそれこそ1ドル、2ドルで(コースを)回らせてくれるとか。ああいう門戸の開き方みたいなところを日本もやらないと、ある程度お金を持っているご子息じゃないとできないとか。

丸山:まだそういうイメージが強すぎますよね。

石橋:ゴルフ練習場のマットの上と芝では、やっぱり違いますもんね。

丸山:確かにね~。

石橋:丸ちゃんのお父さんに(ゴルフを教わったときに)聞いたんですけどね、「芝はね、石橋くん。ムギ科とイネ科があるんだよ!」って。

丸山:よく覚えていますね(笑)。ウチの親父の口癖でしたからね。

石橋:ムギ科の芝とイネ科の芝、そういうところから知っていかないと、世界と戦えないんですよ。そして言葉。LとR(の発音の違い)を、みなさんしっかりと勉強しましょう! また来年!

丸山:なんでまた来年なんですか(笑)。

石橋:年に1回、(ゲストで)来ます。

丸山:絶対に来てくださいよ、本当に(笑)。

石橋:そろそろ男子ゴルフ界も、石川遼くんや松山英樹くんを見て「プロゴルファーを目指したんです」という子が出てこないと。

丸山:そろそろ出てくると思いますよ。

石橋:早く見たいですよね。“20代前半でこんな子がPGAに!?”っていう。

丸山:たくさん出てくると思います!

石橋:そうなると、子どもたちがスポーツを選ぶときの選択肢が広がるので。

丸山:期待して見ているので、ぜひ貴さんも応援してください。

次回11月7日(土)の放送は、声優でシンガーソングライターの緒方恵美さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!

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パーソナリティ:丸山茂樹
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