2020.04.29
◆ゴルフの魅力は“人付き合い”
丸山:ゴルフを始めたきっかけは?
梶原:15年くらい前になるんですけど、実はゴルフに対して偏見があったんです。親友にバチンと一発ボコられたのが刺さったんですけど、「やってから文句を言え。やってもいないのに文句を言うのは違うんじゃないか」と。“確かに”と思って、「ほなやるわ」って。
丸山:うん。
梶原:2万円だけ握りしめて、中古屋さんに連れて行ってもらって。「これで全部揃えてください」って。
丸山:2万円で(笑)。
梶原:「えっ!?」って驚かれたんですけど、なんとか見繕ってくれて。それこそウッドが木なんですよ(笑)。
丸山:それ、古すぎじゃない(笑)?
梶原:僕からしたらそれでも全然いいんですよ。“これでゴルフができる”って感覚で。で、本番に行ったんですよ。
丸山:えっ、いきなり!?
梶原:はい。初ラウンドが108だったんです。
丸山:めちゃ上手いじゃん!
梶原:それがすごいかどうかはわからなかったんですけど、やってみたら楽しかったくらいの感覚で。で、僕の親友とスタッフから「そのスコアは半端なことじゃないよ」ってめちゃくちゃ褒められて、ちょっと気持ち良くなってしまって(笑)。だったらもうちょっとやってみようかなって。
丸山:それはすごい。しかも、ポンコツクラブで(笑)。
梶原:(打つと)“バキッ”って変な音が鳴っていましたから(苦笑)。それでスイッチが入って、週6とかで練習に行っていました。
丸山:週6はすごい……そういう人は上手くなるんだよね。
梶原:ゴルフの素敵なところって、プレーもそうですけど、何より人付き合いでしたね。僕、もともと家が大好きで外に飲みに行ったりしないし、スタッフとの付き合いとかもあまりないタイプだったりしたんですけど、ゴルフをやることによって一緒にごはんを食べてお風呂も一緒に入って……6~7時間を共にするあの時間が僕のなかですごくデカくて。
丸山:もっと言ってほしい(笑)。YouTubeでもゴルフの魅力をどんどん言ってくださいよ!
◆さらなる飛躍のため英語にも興味!?
丸山:ゴルフだけじゃなく、英語もやってくださいよ。
梶原:英語ですか!?
丸山:大事ですよ、グローバル。
梶原:YouTubeって世界各国で観られる媒体じゃないですか。だから英語ができるようになったら、一気に(可能性が)広がると思うんですよね。日本のYouTuberだと、はじめしゃちょーさんのチャンネル登録者数が800万人台とかなんですけど、世界のYouTuberだと(登録者数が)億の人とかいますから。そこは日本語だけじゃ絶対に無理なんで、興味はめちゃくちゃありますね。
丸山:今日も(YouTubeチャンネル「カジサックの部屋」の)カメラが回っていますけど。
梶原:スタッフ(カメラマン)の笑い声がうるさくてごめんなさいね。
丸山:いやいや全然。
梶原:うちのスタッフが笑って入り込んでいますけど、これってすごく大事で、実は彼も考えて笑ってくれているんですよ。僕はテレビで育っているので、作り方もテレビの作り方なんです。
丸山:なるほど。
梶原:基本的に僕とスタッフの二人三脚で収録しているんですけど、僕がふざけたところで彼がちょっと笑ってくれたりするのって、めちゃくちゃ大事なんです。
丸山:ドリフターズじゃないけど、笑い声が聴こえてくると、観ている人も盛り上がるよね。
梶原:僕、自分のチャンネルであんまり面白いこと言っていないんですよ(苦笑)。
丸山:言っていないの(笑)?
梶原:10回に1回くらいは言いますけど(笑)。でも、彼が笑ってくれることによって視聴者の方々も“なんか笑ってまう。面白い”ってなるんですよ。
◆カジサック家のGW
丸山:釣られてね。わかる気がする。もうすぐGWだけど(家族サービスは)どうなの?
梶原:子どもたちがやりたいことをできるだけやらしてあげたいんですけど、今、このご時世ですから。
丸山:今、お子さんは何人だっけ?
梶原:5人です。
丸山:すごい大家族!
梶原:頭にタオル巻いてるし、ビッグダディでしょ、これ(笑)。
丸山:ほんとだ(笑)。子どもたちのために稼がにゃいかんね。
梶原:子どもたちもわかっているのか「外、行きたい」とか言ってこないんですよ。ありがたいのは、子どもたちがチャンネルに「出たい」と言ってくれて。子どもたちの感覚だと仕事ではなくて、パパの仕事のお手伝いをしているという喜びを感じながら、単純に楽しいみたいで。それこそ「GW、どこにも行けないけどどうする?」って話をしたら、「撮影しようよ!」って。
丸山:いい子たちだね~。
梶原:「僕のモーニングルーティン撮ってよ」とか言うんですよ。
丸山:めちゃくちゃ可愛いじゃない、そんなこと言われたら。
梶原:子どもたちがそれを楽しいと感じてくれているとするなら、ある意味、家族の時間と撮影を一石二鳥にできている形にはなっているんですよね。
丸山:素晴らしい子どもたちに囲まれていいですね!
次回5月2日(土)の放送も、引き続き梶原さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!
そして、JFN PARKでは丸山茂樹のスピンアウト番組「MARUYAMA RADIO」が配信中! 丸山プロがゴルフに関する質問、疑問、人生相談などに答えます。音声は「JFN PARK」アプリで聴くことができます。
丸山プロへの質問・メッセージは、番組Webサイトからぜひお送りください! また、番組Instagramでは、ゲスト写真などをアップしていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。
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聴取期限 2020年5月3日(日・祝) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/
番組Instagram:@ movingsaturday_tfm
コロナ禍でYouTuber・カジサック家のGWは?
プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。4月25日(土)の放送は、前回に引き続き、お笑いコンビ・キングコングの“カジサック”こと梶原雄太さんが登場しました。

“カジサック”こと梶原雄太さん(右)とパーソナリティの丸山茂樹
◆ゴルフの魅力は“人付き合い”
丸山:ゴルフを始めたきっかけは?
梶原:15年くらい前になるんですけど、実はゴルフに対して偏見があったんです。親友にバチンと一発ボコられたのが刺さったんですけど、「やってから文句を言え。やってもいないのに文句を言うのは違うんじゃないか」と。“確かに”と思って、「ほなやるわ」って。
丸山:うん。
梶原:2万円だけ握りしめて、中古屋さんに連れて行ってもらって。「これで全部揃えてください」って。
丸山:2万円で(笑)。
梶原:「えっ!?」って驚かれたんですけど、なんとか見繕ってくれて。それこそウッドが木なんですよ(笑)。
丸山:それ、古すぎじゃない(笑)?
梶原:僕からしたらそれでも全然いいんですよ。“これでゴルフができる”って感覚で。で、本番に行ったんですよ。
丸山:えっ、いきなり!?
梶原:はい。初ラウンドが108だったんです。
丸山:めちゃ上手いじゃん!
梶原:それがすごいかどうかはわからなかったんですけど、やってみたら楽しかったくらいの感覚で。で、僕の親友とスタッフから「そのスコアは半端なことじゃないよ」ってめちゃくちゃ褒められて、ちょっと気持ち良くなってしまって(笑)。だったらもうちょっとやってみようかなって。
丸山:それはすごい。しかも、ポンコツクラブで(笑)。
梶原:(打つと)“バキッ”って変な音が鳴っていましたから(苦笑)。それでスイッチが入って、週6とかで練習に行っていました。
丸山:週6はすごい……そういう人は上手くなるんだよね。
梶原:ゴルフの素敵なところって、プレーもそうですけど、何より人付き合いでしたね。僕、もともと家が大好きで外に飲みに行ったりしないし、スタッフとの付き合いとかもあまりないタイプだったりしたんですけど、ゴルフをやることによって一緒にごはんを食べてお風呂も一緒に入って……6~7時間を共にするあの時間が僕のなかですごくデカくて。
丸山:もっと言ってほしい(笑)。YouTubeでもゴルフの魅力をどんどん言ってくださいよ!
◆さらなる飛躍のため英語にも興味!?
丸山:ゴルフだけじゃなく、英語もやってくださいよ。
梶原:英語ですか!?
丸山:大事ですよ、グローバル。
梶原:YouTubeって世界各国で観られる媒体じゃないですか。だから英語ができるようになったら、一気に(可能性が)広がると思うんですよね。日本のYouTuberだと、はじめしゃちょーさんのチャンネル登録者数が800万人台とかなんですけど、世界のYouTuberだと(登録者数が)億の人とかいますから。そこは日本語だけじゃ絶対に無理なんで、興味はめちゃくちゃありますね。
丸山:今日も(YouTubeチャンネル「カジサックの部屋」の)カメラが回っていますけど。
梶原:スタッフ(カメラマン)の笑い声がうるさくてごめんなさいね。
丸山:いやいや全然。
梶原:うちのスタッフが笑って入り込んでいますけど、これってすごく大事で、実は彼も考えて笑ってくれているんですよ。僕はテレビで育っているので、作り方もテレビの作り方なんです。
丸山:なるほど。
梶原:基本的に僕とスタッフの二人三脚で収録しているんですけど、僕がふざけたところで彼がちょっと笑ってくれたりするのって、めちゃくちゃ大事なんです。
丸山:ドリフターズじゃないけど、笑い声が聴こえてくると、観ている人も盛り上がるよね。
梶原:僕、自分のチャンネルであんまり面白いこと言っていないんですよ(苦笑)。
丸山:言っていないの(笑)?
梶原:10回に1回くらいは言いますけど(笑)。でも、彼が笑ってくれることによって視聴者の方々も“なんか笑ってまう。面白い”ってなるんですよ。
◆カジサック家のGW
丸山:釣られてね。わかる気がする。もうすぐGWだけど(家族サービスは)どうなの?
梶原:子どもたちがやりたいことをできるだけやらしてあげたいんですけど、今、このご時世ですから。
丸山:今、お子さんは何人だっけ?
梶原:5人です。
丸山:すごい大家族!
梶原:頭にタオル巻いてるし、ビッグダディでしょ、これ(笑)。
丸山:ほんとだ(笑)。子どもたちのために稼がにゃいかんね。
梶原:子どもたちもわかっているのか「外、行きたい」とか言ってこないんですよ。ありがたいのは、子どもたちがチャンネルに「出たい」と言ってくれて。子どもたちの感覚だと仕事ではなくて、パパの仕事のお手伝いをしているという喜びを感じながら、単純に楽しいみたいで。それこそ「GW、どこにも行けないけどどうする?」って話をしたら、「撮影しようよ!」って。
丸山:いい子たちだね~。
梶原:「僕のモーニングルーティン撮ってよ」とか言うんですよ。
丸山:めちゃくちゃ可愛いじゃない、そんなこと言われたら。
梶原:子どもたちがそれを楽しいと感じてくれているとするなら、ある意味、家族の時間と撮影を一石二鳥にできている形にはなっているんですよね。
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<番組概要>
番組名:英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
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2020.04.24
◆YouTuberになった理由
丸山:YouTuberの仕事ってどうなの? 今、すごいでしょ?
梶原:最高に楽しいですね。僕が始めた理由はいろいろあったんですけど、正直テレビで結果を残せなかったんですよ。そうなったとき、自分の戦う場所は“どこなんだろう?”と探したときにYouTubeと出会いまして。
丸山:なるほど。誰かに勧められたわけ?
梶原:いや、全部自分で決めました。
丸山:それはすごい決断だね。
梶原: 2018年の10月1日からスタートしたんですけど、その1年くらい前から誰にも相談せずにYouTubeのことを勉強したんです。それまで全く観たことがなかったので、最初の半年は観る作業でしたね。大きなきっかけになったのが、あるイベントがあって僕が全く知らないYouTuberさんがゲストだったんです。後から聞いたらどうやらめちゃくちゃ有名なYouTuberさんだったんですけど、1,000人くらいのお客さんからすごい歓声で。僕からしたら“何が起こってんの、これ?”って。
丸山:そうだよね。メジャーでテレビに出ていた存在なわけだから。
梶原:それで気になって。今の若い子たちにはこういう人が人気なんやって。それがきっかけで“YouTube観てみようかな”って。本当のスタートはそこですね。
丸山:今は子どもたちがなりたいナンバーワンの職業だから。(登録者数が)100万人とかでしょ?
梶原:185万人です。自分で言うといやらしいけど、ごめんなさい(苦笑)。
丸山:これだけ伸びしろがあるっていうのは、何なの?
梶原:最初の半年でYouTubeを観て、残りの半年でどうやったらYouTubeで成功するかを研究したんです。185万人に登録していただけたのはいろいろな理由があるんですけど、まず絶対にやろうと思っていたのは芸人さんとのツーショットトーク。
丸山:うん。
梶原:それはなぜかと言うと、今のテレビってお客さんなしで、狭い部屋で2人っきりでトークするというコンテンツがありそうでないんですよ。僕のことを応援したくない“アンチ”の人たちって「そんなん誰でもできるやん」とか「全然新しくないやん。2人でしゃべってるだけやん」って言われがちなんですけど、実はそれってないんですよね。
丸山:芸人さんの本音トークってほしいよね。
梶原:そこなんですよ。
◆YouTuberとしてのモットー
丸山:最近だと(女子プロゴルファーの)上田桃子ちゃんとガチンコ対決したんでしょ?
梶原:そうなんですよ。丸山さんとはお仕事で何度かゴルフをご一緒したことがありますけど、僕、ゴルフが大好きで。ゴルフ業界も大変じゃないですか。微力ですけど、若い人たちに向けて、いつか自分のチャンネルでゴルフをやって盛り上げたいなって。
丸山:それは嬉しいな。視聴者の反応はあった?
梶原:ありましたね。YouTubeのいいところって、自分で編集できること。僕の場合、お願いしているんですけど、自分で指示は出しているので。
丸山:なるほど。
梶原:僕のモットーは、(チャンネルに)出てくださった方を絶対に損させないこと。むしろ得していただくことをモットーにしているなかで、テレビと違って自分で編集できるから、その人のいいところだけを(前面に)出せるんですよ。
丸山:うん。
梶原:テレビと違って、視聴者からのコメントがダイレクトで届くんです。そこで一番嬉しかったのが「上田桃子プロってこんなに面白くて、可愛かったの?」「上田桃子プロのファンになりました!」っていうコメントで溢れたんですよ。
丸山:素の部分を知ってくれたってことだよね?
梶原:ツアー中と違って緊張も和らいでいますし、トークもするなかで新しい魅力を伝えられたと思うんです。「ゴルフを始めようと思います」とか、そういうコメントを見ると、めちゃくちゃ嬉しいですね。
◆カジサック「めちゃくちゃ稼いでます!」
丸山:登録者数が185万ともなると……儲かるんだ?
梶原:出た!
丸山:ハハハハハ!
梶原:僕ね、額とかは言えないですけど、絶対に嘘はつかないって決めているんですよ。めちゃくちゃ稼いでます!
丸山:そうなんだ!? すごい夢を与えるよね。
梶原:ただね、こう言うとあれですけど……勘違いしてほしくないのは、テレビとかでそういう話をすると、子どもたちってそこ(稼ぎ)しか観ていないので。はっきり言って、今のYouTube業界は芸能界で活躍するよりも厳しいと思います。簡単な世界ではないというのはお伝えしておきたい。やるならチームを組んでやったほうがいい。カジサックのチームも20人くらいいるんですよ。
丸山:えっ、すごいね! 中小企業みたいだね(笑)。
梶原:僕1人じゃできないですから。大げさに言うと、(チャンネルは)小さなテレビ局だと思っています。
次回4月25日(土)の放送も、引き続き梶原さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!
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YouTuber・カジサックが豪語「めちゃくちゃ稼いでます!」
プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。4月18日(土)の放送は、お笑いコンビ・キングコングの“カジサック”こと梶原雄太さんが登場しました。

“カジサック”こと梶原雄太さんさん(右)とパーソナリティの丸山茂樹
◆YouTuberになった理由
丸山:YouTuberの仕事ってどうなの? 今、すごいでしょ?
梶原:最高に楽しいですね。僕が始めた理由はいろいろあったんですけど、正直テレビで結果を残せなかったんですよ。そうなったとき、自分の戦う場所は“どこなんだろう?”と探したときにYouTubeと出会いまして。
丸山:なるほど。誰かに勧められたわけ?
梶原:いや、全部自分で決めました。
丸山:それはすごい決断だね。
梶原: 2018年の10月1日からスタートしたんですけど、その1年くらい前から誰にも相談せずにYouTubeのことを勉強したんです。それまで全く観たことがなかったので、最初の半年は観る作業でしたね。大きなきっかけになったのが、あるイベントがあって僕が全く知らないYouTuberさんがゲストだったんです。後から聞いたらどうやらめちゃくちゃ有名なYouTuberさんだったんですけど、1,000人くらいのお客さんからすごい歓声で。僕からしたら“何が起こってんの、これ?”って。
丸山:そうだよね。メジャーでテレビに出ていた存在なわけだから。
梶原:それで気になって。今の若い子たちにはこういう人が人気なんやって。それがきっかけで“YouTube観てみようかな”って。本当のスタートはそこですね。
丸山:今は子どもたちがなりたいナンバーワンの職業だから。(登録者数が)100万人とかでしょ?
梶原:185万人です。自分で言うといやらしいけど、ごめんなさい(苦笑)。
丸山:これだけ伸びしろがあるっていうのは、何なの?
梶原:最初の半年でYouTubeを観て、残りの半年でどうやったらYouTubeで成功するかを研究したんです。185万人に登録していただけたのはいろいろな理由があるんですけど、まず絶対にやろうと思っていたのは芸人さんとのツーショットトーク。
丸山:うん。
梶原:それはなぜかと言うと、今のテレビってお客さんなしで、狭い部屋で2人っきりでトークするというコンテンツがありそうでないんですよ。僕のことを応援したくない“アンチ”の人たちって「そんなん誰でもできるやん」とか「全然新しくないやん。2人でしゃべってるだけやん」って言われがちなんですけど、実はそれってないんですよね。
丸山:芸人さんの本音トークってほしいよね。
梶原:そこなんですよ。
◆YouTuberとしてのモットー
丸山:最近だと(女子プロゴルファーの)上田桃子ちゃんとガチンコ対決したんでしょ?
梶原:そうなんですよ。丸山さんとはお仕事で何度かゴルフをご一緒したことがありますけど、僕、ゴルフが大好きで。ゴルフ業界も大変じゃないですか。微力ですけど、若い人たちに向けて、いつか自分のチャンネルでゴルフをやって盛り上げたいなって。
丸山:それは嬉しいな。視聴者の反応はあった?
梶原:ありましたね。YouTubeのいいところって、自分で編集できること。僕の場合、お願いしているんですけど、自分で指示は出しているので。
丸山:なるほど。
梶原:僕のモットーは、(チャンネルに)出てくださった方を絶対に損させないこと。むしろ得していただくことをモットーにしているなかで、テレビと違って自分で編集できるから、その人のいいところだけを(前面に)出せるんですよ。
丸山:うん。
梶原:テレビと違って、視聴者からのコメントがダイレクトで届くんです。そこで一番嬉しかったのが「上田桃子プロってこんなに面白くて、可愛かったの?」「上田桃子プロのファンになりました!」っていうコメントで溢れたんですよ。
丸山:素の部分を知ってくれたってことだよね?
梶原:ツアー中と違って緊張も和らいでいますし、トークもするなかで新しい魅力を伝えられたと思うんです。「ゴルフを始めようと思います」とか、そういうコメントを見ると、めちゃくちゃ嬉しいですね。
◆カジサック「めちゃくちゃ稼いでます!」
丸山:登録者数が185万ともなると……儲かるんだ?
梶原:出た!
丸山:ハハハハハ!
梶原:僕ね、額とかは言えないですけど、絶対に嘘はつかないって決めているんですよ。めちゃくちゃ稼いでます!
丸山:そうなんだ!? すごい夢を与えるよね。
梶原:ただね、こう言うとあれですけど……勘違いしてほしくないのは、テレビとかでそういう話をすると、子どもたちってそこ(稼ぎ)しか観ていないので。はっきり言って、今のYouTube業界は芸能界で活躍するよりも厳しいと思います。簡単な世界ではないというのはお伝えしておきたい。やるならチームを組んでやったほうがいい。カジサックのチームも20人くらいいるんですよ。
丸山:えっ、すごいね! 中小企業みたいだね(笑)。
梶原:僕1人じゃできないですから。大げさに言うと、(チャンネルは)小さなテレビ局だと思っています。
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2020.04.16
◆一番印象に残っている男性からの言葉は?
丸山:橋本さんが芸能界入りしたのは13歳だそうですけど、きっかけは?
橋本:きっかけは、「全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞をいただいて。同期は、上戸彩ちゃんです。
丸山:芸能活動の原点は、テレビドラマ「ひとつ屋根の下」(フジテレビ系)だとか。
橋本:山形にいたとき、フジテレビはやっていなかったんですよ。親がビデオでドラマを観せてくれて。そのなかの1つが「ひとつ屋根の下」で。小学6年生のときに観て、あの兄弟たちの愛にすごく感激して。芸能界に入ったら、「ひとつ屋根の下」に出られると思ったんです。
丸山:かわいいですね(笑)。芸能界に入ったら、「ひとつ屋根の下」に出られると思った、と。
橋本:小雪(酒井法子さん)、小梅(大路恵美さん)と役名があって、“小愛(こまな)”って自分で名付けて妄想していたんですよ。
丸山:けっこう天然ですね(笑)。
橋本:そうですね。小学生のころはちょっと……(苦笑)。
丸山:そのドラマでは、「そこに愛はあるのかい?」という台詞が有名でしたけど、これまで男性にかけられて印象に残っている言葉はありますか?
橋本:旦那さんと結婚するきっかけになったのが、初デートで初めて2人でごはんを食べたときに「結婚を前提にお付き合いしてください」って言ってくれたんです。
丸山:すごいですね。
橋本:ちょっと引いちゃうんですけど。でも、33歳くらいで結婚したかったので、その言葉が一番良くて。
丸山:旦那さんは同い年くらいですか?
橋本:1個下なので、34歳ですね。そのときは32歳でした。
丸山:最初からその言葉を言うのってすごいですね。
橋本:そう。最近の男性って、なかなかそうやって「付き合ってください」も言ってくれない人も多いので。「結婚を前提にお付き合いしてください」という言葉が、すごくありがたいなと思って。
丸山:それで、フィーリングが合って、結婚までいくのって運命的ですね。「そこに愛はあるのかい?」より100倍すごいですよ!
◆橋本愛美から橋本マナミに
丸山:芸名を橋本“愛美”という漢字からカタカナにしたら運気が上がったそうですね。
橋本:漢字の字画は、芸能界で一番運勢が最悪だったんですよ。それを事務所の人に言ったら、「悪ければ悪いほど、下がることはないから」ということで漢字になっちゃったんです。
丸山:なるほど。
橋本:だけど、ずっと下を歩いていたので(苦笑)。なので、芸名をに変えるタイミングのときに「“はしもとまなみ”のなかで一番いい字画にしてください!」とお願いして。
丸山:それがカタカナだったと。
橋本:そうですね。
丸山:他に、これを持っていたら“運”が良かったとか、何かあります?
橋本:私は方位学で引っ越しをしています。
丸山:それ、けっこうハマる人はハマりますよね。ゴルフ業界でも多いですよ。
橋本:多いんですか?
丸山:勝負事だから、そっち(の方角)には行っちゃいけないとか、信じている人いっぱいいますよ。
橋本:旅行とかもそうですよね。でも、気にし過ぎるとキリがないので、私は家だけ。探す日とか方位だけは気にしています。もともとは全然信じていなかったんですけど、全然仕事がないときに方位学にすがっていろいろと調べて引っ越したら、その家に住んだ瞬間から仕事がすごく増えたんですよ。そういう経験をしてしまったから、(方位学から)離れられなくなっちゃった。
丸山:仕事が一番うまくいったときのそのお家で、ここに何があったとか、今でも意識はしているの?
橋本:家のなかのことは意識していないですね。その家は、部屋の壁一面が鏡張りだったんですよ。もともとマンションのつくりがそうなっていて。普通は鏡の前で寝ちゃいけないみたいなんですけど。
丸山:そうなの!?
橋本:魂を吸い取られちゃうから、寝ている姿を鏡に映しちゃいけないって。そういうのを信じちゃうほうなんですけど、そこに8年くらい住んでいて、逆に良かったんですよね(笑)。
◆挑戦したいのは「コメディの舞台」
丸山:今後、チャレンジしたいことはありますか?
橋本:コメディの舞台がやりたいです。
丸山:なぜ、コメディがいいんですか?
橋本:シリアスな役とか普通の役はやったことがあるんですけど、人を笑わせるような役をやったことがなくて。それが一番難しいと思うんですけどね、間とか台詞の言い方とか。
丸山:もし舞台をやるときがきたら、応援しに観に行きます! これからもたくさんのファンに、橋本さんのいつまでも美しいパワーや癒し、エネルギーを与えてもらえればと思います。
次回4月18日(土)の放送は、お笑いコンビ・キングコングの“カジサック”こと梶原雄太さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!
そして、JFN PARKでは丸山茂樹のスピンアウト番組「MARUYAMA RADIO」が配信中! 丸山プロがゴルフに関する質問、疑問、人生相談などに答えます。音声は「JFN PARK」アプリで聴くことができます。
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聴取期限 2020年4月19日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/
番組Instagram:@ movingsaturday_tfm
橋本マナミ、仕事が激増したきっかけは方位学頼りの“引っ越し”だった!?
プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。4月11日(土)の放送は、前回に引き続き、女優・タレントの橋本マナミさんが登場しました。

橋本マナミさん(右)とパーソナリティの丸山茂樹
◆一番印象に残っている男性からの言葉は?
丸山:橋本さんが芸能界入りしたのは13歳だそうですけど、きっかけは?
橋本:きっかけは、「全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞をいただいて。同期は、上戸彩ちゃんです。
丸山:芸能活動の原点は、テレビドラマ「ひとつ屋根の下」(フジテレビ系)だとか。
橋本:山形にいたとき、フジテレビはやっていなかったんですよ。親がビデオでドラマを観せてくれて。そのなかの1つが「ひとつ屋根の下」で。小学6年生のときに観て、あの兄弟たちの愛にすごく感激して。芸能界に入ったら、「ひとつ屋根の下」に出られると思ったんです。
丸山:かわいいですね(笑)。芸能界に入ったら、「ひとつ屋根の下」に出られると思った、と。
橋本:小雪(酒井法子さん)、小梅(大路恵美さん)と役名があって、“小愛(こまな)”って自分で名付けて妄想していたんですよ。
丸山:けっこう天然ですね(笑)。
橋本:そうですね。小学生のころはちょっと……(苦笑)。
丸山:そのドラマでは、「そこに愛はあるのかい?」という台詞が有名でしたけど、これまで男性にかけられて印象に残っている言葉はありますか?
橋本:旦那さんと結婚するきっかけになったのが、初デートで初めて2人でごはんを食べたときに「結婚を前提にお付き合いしてください」って言ってくれたんです。
丸山:すごいですね。
橋本:ちょっと引いちゃうんですけど。でも、33歳くらいで結婚したかったので、その言葉が一番良くて。
丸山:旦那さんは同い年くらいですか?
橋本:1個下なので、34歳ですね。そのときは32歳でした。
丸山:最初からその言葉を言うのってすごいですね。
橋本:そう。最近の男性って、なかなかそうやって「付き合ってください」も言ってくれない人も多いので。「結婚を前提にお付き合いしてください」という言葉が、すごくありがたいなと思って。
丸山:それで、フィーリングが合って、結婚までいくのって運命的ですね。「そこに愛はあるのかい?」より100倍すごいですよ!
◆橋本愛美から橋本マナミに
丸山:芸名を橋本“愛美”という漢字からカタカナにしたら運気が上がったそうですね。
橋本:漢字の字画は、芸能界で一番運勢が最悪だったんですよ。それを事務所の人に言ったら、「悪ければ悪いほど、下がることはないから」ということで漢字になっちゃったんです。
丸山:なるほど。
橋本:だけど、ずっと下を歩いていたので(苦笑)。なので、芸名をに変えるタイミングのときに「“はしもとまなみ”のなかで一番いい字画にしてください!」とお願いして。
丸山:それがカタカナだったと。
橋本:そうですね。
丸山:他に、これを持っていたら“運”が良かったとか、何かあります?
橋本:私は方位学で引っ越しをしています。
丸山:それ、けっこうハマる人はハマりますよね。ゴルフ業界でも多いですよ。
橋本:多いんですか?
丸山:勝負事だから、そっち(の方角)には行っちゃいけないとか、信じている人いっぱいいますよ。
橋本:旅行とかもそうですよね。でも、気にし過ぎるとキリがないので、私は家だけ。探す日とか方位だけは気にしています。もともとは全然信じていなかったんですけど、全然仕事がないときに方位学にすがっていろいろと調べて引っ越したら、その家に住んだ瞬間から仕事がすごく増えたんですよ。そういう経験をしてしまったから、(方位学から)離れられなくなっちゃった。
丸山:仕事が一番うまくいったときのそのお家で、ここに何があったとか、今でも意識はしているの?
橋本:家のなかのことは意識していないですね。その家は、部屋の壁一面が鏡張りだったんですよ。もともとマンションのつくりがそうなっていて。普通は鏡の前で寝ちゃいけないみたいなんですけど。
丸山:そうなの!?
橋本:魂を吸い取られちゃうから、寝ている姿を鏡に映しちゃいけないって。そういうのを信じちゃうほうなんですけど、そこに8年くらい住んでいて、逆に良かったんですよね(笑)。
◆挑戦したいのは「コメディの舞台」
丸山:今後、チャレンジしたいことはありますか?
橋本:コメディの舞台がやりたいです。
丸山:なぜ、コメディがいいんですか?
橋本:シリアスな役とか普通の役はやったことがあるんですけど、人を笑わせるような役をやったことがなくて。それが一番難しいと思うんですけどね、間とか台詞の言い方とか。
丸山:もし舞台をやるときがきたら、応援しに観に行きます! これからもたくさんのファンに、橋本さんのいつまでも美しいパワーや癒し、エネルギーを与えてもらえればと思います。
次回4月18日(土)の放送は、お笑いコンビ・キングコングの“カジサック”こと梶原雄太さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!
そして、JFN PARKでは丸山茂樹のスピンアウト番組「MARUYAMA RADIO」が配信中! 丸山プロがゴルフに関する質問、疑問、人生相談などに答えます。音声は「JFN PARK」アプリで聴くことができます。
丸山プロへの質問・メッセージは、番組Webサイトからぜひお送りください! また、番組Instagramでは、ゲスト写真などをアップしていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。
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聴取期限 2020年4月19日(日) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/
番組Instagram:@ movingsaturday_tfm
2020.04.10
◆冠番組でのゴルフ対決はいつも“ガチ”
丸山:橋本さんと言えば、ゴルフのレギュラー番組(「橋本マナミのLeader's GOLF」)をやっていますよね。
橋本:各界の一流の方にゲストに来ていただいて、その方がどうやって成功したのか、どんな挫折をしたのかとか、その人の人生にも触れる番組なんです。
丸山:ゴルフだけじゃないんですね。
橋本:そうです。(ゴルフは)ガチの対決なので、打ち直しナシでやっています。全部そのまま放送されちゃう。
丸山:それがいいですよ。僕も番組をやっていたときはガチでやっていましたけど、失敗すると“もう1回打ち直したいな……”って思っちゃいますよね(苦笑)。
橋本:そうですね(笑)。
丸山:橋本さんがゴルフを始めたのはいつですか?
橋本:24歳くらいかな?
丸山:以前、「叙々苑カップ」で一緒にプレーしたとき、スイングがすごく綺麗だった。
橋本:スイングは綺麗でよく褒められるんですけど、なぜかちゃんと当たらない(苦笑)。
丸山:かれこれ10年くらいはやっているのかな?
橋本:ゴルフ歴は、10年以上あります。
丸山:自分の性格的に、ゴルフは合っていますか?
橋本:合っていますね。
丸山:自分を例えるなら、どんなゴルファーですか?
橋本:私はけっこうさっぱりしています。
丸山:じゃあ、スピーディーゴルフ? あまり物事を考えず?
橋本:考えないです。じっくりと考えて何回も素振りをされる方がいますけど、私は素振りしないで打ったりしますし、失敗しても次に引きずらない。
丸山:旦那さんは?
橋本:旦那はゴルフをやらないんですけど、私が「練習に行きたい」って言ったら一緒に行ってくれて。でも、初めてだったので(スイングが)野球みたいな感じになっていましたね(笑)。(クラブの)握り方を教えたんですけどね。
丸山:今、ベースボールグリップは流行りですから。ぜひベースボールグリップでもいいので、旦那さんと一緒にプレーしていただけたらいいなと思います。
◆橋本マナミ、ゴルフでの悩みは……
丸山:海外のコースも行っていますか?
橋本:海外でやるのは、ハワイですね。
丸山:フロントでチェックインとかするときとか、英語はどうですか?
橋本:全然できません(苦笑)。日本語と英語で会話します。
丸山:ということは、英語で言われたら日本語で返す?
橋本:そうですね。
丸山:旦那さんは語学とかは?
橋本:独学なんですけど、一応しゃべれるので、海外に行ったときは旦那にしゃべってもらって。
丸山:へぇ~、頼もしい。ちなみに、うちの子は2歳で英語の音の練習をしていました。家庭のなかでの会話は日本語じゃないですか。だから、絶対に英語を覚えるのが遅れると思ったので。
橋本:生まれて数ヵ月から、英語教室があったら行ってもらおうかなと思っていて。
丸山:絶対行ったほうがいいです。
橋本:そうですよね。
丸山:0歳のときはまだわからないかもしれないけど、英語の(カセット)テープを聴かせておくのはいいかもしれないですね。今はもうテープじゃないか。
橋本:テープは古いです(笑)。
丸山:あと、絵を見せて「Apple」とか。あれはすごくいいって言いますから、おすすめです。知らないうちにしゃべれるようになりますから。(子どもは)恐ろしいくらいに順応性があるので。
丸山:話がゴルフに戻りますけど、橋本さんはゴルフでの悩みとかありますか?
橋本:いっぱいありますけど、全部真っ直ぐ飛んでほしいのに全然安定しないんです。
丸山:ゴルフは基本的に、ミスを減らすスポーツなので、絶対にミスは出る。だから完璧を求めるのは非常に難しい。例えば、10回のショットのうち成功したのは2回だったのを、3回、4回にしていく。そうやって進歩するためには、やっぱり自分が“いいな”と思ったときのイメージを常に焼き付けておくこと。1ショット、1ショット、常にイメージをして打つことによってそれを覚えていられる。
橋本:はい。
丸山:今はたぶん、パッと構えて何も考えずに打っていると思うので、“こうしたい”“こうしたほうが真っ直ぐ飛ぶんじゃないか”と、どこかに1つポイントを置いて考えるようにすると、次のときに“ここを、気をつけよう”ってなっていく。ここを気をつけるようになったらすごく当たるようになったとか、そういうことが1つずつ増えていくことによって確率が増えてくるので。今度やるときは、テーマを作って1ショットを大事にね。お子さんが生まれて、ゴルフができるようになったら、ぜひ旦那さんと一緒に楽しんでもらえたら。
橋本:そうですね。巻き込みたいと思っています!
次回4月11日(土)の放送も、引き続き橋本さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!
そして、JFN PARKでは丸山茂樹のスピンアウト番組「MARUYAMA RADIO」が配信中! 丸山プロがゴルフに関する質問、疑問、人生相談などに答えます。音声は「JFN PARK」アプリで聴くことができます。
丸山プロへの質問・メッセージは、番組Webサイトからぜひお送りください! また、番組Instagramでは、ゲスト写真などをアップしていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。
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<番組概要>
番組名:英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/
番組Instagram:@ movingsaturday_tfm
橋本マナミ、ゴルフをするときの性格はさっぱりタイプ「失敗しても次に引きずらない」
プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。4月4日(土)の放送は、女優・タレントの橋本マナミさんが登場しました。

橋本マナミさん(左)とパーソナリティの丸山茂樹
◆冠番組でのゴルフ対決はいつも“ガチ”
丸山:橋本さんと言えば、ゴルフのレギュラー番組(「橋本マナミのLeader's GOLF」)をやっていますよね。
橋本:各界の一流の方にゲストに来ていただいて、その方がどうやって成功したのか、どんな挫折をしたのかとか、その人の人生にも触れる番組なんです。
丸山:ゴルフだけじゃないんですね。
橋本:そうです。(ゴルフは)ガチの対決なので、打ち直しナシでやっています。全部そのまま放送されちゃう。
丸山:それがいいですよ。僕も番組をやっていたときはガチでやっていましたけど、失敗すると“もう1回打ち直したいな……”って思っちゃいますよね(苦笑)。
橋本:そうですね(笑)。
丸山:橋本さんがゴルフを始めたのはいつですか?
橋本:24歳くらいかな?
丸山:以前、「叙々苑カップ」で一緒にプレーしたとき、スイングがすごく綺麗だった。
橋本:スイングは綺麗でよく褒められるんですけど、なぜかちゃんと当たらない(苦笑)。
丸山:かれこれ10年くらいはやっているのかな?
橋本:ゴルフ歴は、10年以上あります。
丸山:自分の性格的に、ゴルフは合っていますか?
橋本:合っていますね。
丸山:自分を例えるなら、どんなゴルファーですか?
橋本:私はけっこうさっぱりしています。
丸山:じゃあ、スピーディーゴルフ? あまり物事を考えず?
橋本:考えないです。じっくりと考えて何回も素振りをされる方がいますけど、私は素振りしないで打ったりしますし、失敗しても次に引きずらない。
丸山:旦那さんは?
橋本:旦那はゴルフをやらないんですけど、私が「練習に行きたい」って言ったら一緒に行ってくれて。でも、初めてだったので(スイングが)野球みたいな感じになっていましたね(笑)。(クラブの)握り方を教えたんですけどね。
丸山:今、ベースボールグリップは流行りですから。ぜひベースボールグリップでもいいので、旦那さんと一緒にプレーしていただけたらいいなと思います。
◆橋本マナミ、ゴルフでの悩みは……
丸山:海外のコースも行っていますか?
橋本:海外でやるのは、ハワイですね。
丸山:フロントでチェックインとかするときとか、英語はどうですか?
橋本:全然できません(苦笑)。日本語と英語で会話します。
丸山:ということは、英語で言われたら日本語で返す?
橋本:そうですね。
丸山:旦那さんは語学とかは?
橋本:独学なんですけど、一応しゃべれるので、海外に行ったときは旦那にしゃべってもらって。
丸山:へぇ~、頼もしい。ちなみに、うちの子は2歳で英語の音の練習をしていました。家庭のなかでの会話は日本語じゃないですか。だから、絶対に英語を覚えるのが遅れると思ったので。
橋本:生まれて数ヵ月から、英語教室があったら行ってもらおうかなと思っていて。
丸山:絶対行ったほうがいいです。
橋本:そうですよね。
丸山:0歳のときはまだわからないかもしれないけど、英語の(カセット)テープを聴かせておくのはいいかもしれないですね。今はもうテープじゃないか。
橋本:テープは古いです(笑)。
丸山:あと、絵を見せて「Apple」とか。あれはすごくいいって言いますから、おすすめです。知らないうちにしゃべれるようになりますから。(子どもは)恐ろしいくらいに順応性があるので。
丸山:話がゴルフに戻りますけど、橋本さんはゴルフでの悩みとかありますか?
橋本:いっぱいありますけど、全部真っ直ぐ飛んでほしいのに全然安定しないんです。
丸山:ゴルフは基本的に、ミスを減らすスポーツなので、絶対にミスは出る。だから完璧を求めるのは非常に難しい。例えば、10回のショットのうち成功したのは2回だったのを、3回、4回にしていく。そうやって進歩するためには、やっぱり自分が“いいな”と思ったときのイメージを常に焼き付けておくこと。1ショット、1ショット、常にイメージをして打つことによってそれを覚えていられる。
橋本:はい。
丸山:今はたぶん、パッと構えて何も考えずに打っていると思うので、“こうしたい”“こうしたほうが真っ直ぐ飛ぶんじゃないか”と、どこかに1つポイントを置いて考えるようにすると、次のときに“ここを、気をつけよう”ってなっていく。ここを気をつけるようになったらすごく当たるようになったとか、そういうことが1つずつ増えていくことによって確率が増えてくるので。今度やるときは、テーマを作って1ショットを大事にね。お子さんが生まれて、ゴルフができるようになったら、ぜひ旦那さんと一緒に楽しんでもらえたら。
橋本:そうですね。巻き込みたいと思っています!
次回4月11日(土)の放送も、引き続き橋本さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!
そして、JFN PARKでは丸山茂樹のスピンアウト番組「MARUYAMA RADIO」が配信中! 丸山プロがゴルフに関する質問、疑問、人生相談などに答えます。音声は「JFN PARK」アプリで聴くことができます。
丸山プロへの質問・メッセージは、番組Webサイトからぜひお送りください! また、番組Instagramでは、ゲスト写真などをアップしていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。
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聴取期限 2020年4月12日(日) AM 4:59 まで
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放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/
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