JOC企画スポーツラジオ番組 MY OLYMPIC

かつての名選手から将来有望な
オリンピック代表選手のタマゴまで、毎日選手を紹介。
スポーツの祭典「オリンピック」によって、
出場した選手が得たもの、出場を目指す選手たちが
日々感じること、
今だから話せるエピソードや
オリンピックの思い出、取り組んでいる競技の楽しさや
見どころ、
オリンピック出場にかける夢や
情熱を語っていただき、オリンピック候補選手たちと
同世代のヤングリスナーを中心に伝えていきます。

JAPAN FM NETWORK 全国NET 
毎週月-金曜日 6:55-7:00

 OnAir Report

  • 2020年東京オリンピックで活躍を期待されている若手陸上競技選手に注目!
  • 今週は、アスリートスペシャルということで、陸上選手の壹岐 いちこさん、ヘンプヒル恵さん、斉藤 真理菜さんにお話を伺いました!

    ?2017年のユニバーシアード大会に陸上女子日本代表として出場した壹岐 いちこさん

    ◆陸上短距離の魅力は?

    一番距離が短いので、一瞬で順位やタイムが出るところが魅力的です。

    ◆テクニックはありますか?

    スタートは前傾姿勢で、しっかり加速をし、後半につながるように中間疾走が大事で、上手に走る事ができたら後半にもしっかり繋がりそのまま減速もしないで走りきれます。

    ◆壹岐 さんの走りのスタイルは?

    スタートより後半を得意としています。
    長所として出して行きたいです。
    スタートが苦手なので、世界の選手に負けないようにしたいと思います。

    ◆昨年のユニバーシアード出場前にいただいた時のコメント

    ユニバーシアードでは、自己ベストに近い走りをしたいです。
    世界のチームと戦える走りをしたいです。
    2020年はもうすぐで、私たち世代が活躍するオリンピックになると思うので、
    世界をしっかり経験して2020年につながっていけるようにしたいです。

    ※ユニバーシアード2017では、チームリレーで銅メダルを獲得されました!

    ?2017年のユニバーシアード大会に陸上女子日本代表として出場したヘンプヒル 恵さん

    ◆陸上競技の七種競技とはどの競技が入っているのですか?

    1.100mハードル
    2.走り高跳び
    3.砲丸投げ
    4.200m
    5.走り高跳び
    6.やり投げ
    7.800m

    ◆七種競技の魅力はなんですか?

    7つ種目があるので一つだめでも次があるのと長所と短所をうまく組み合わせてパフォーマンスに活かせるところが良いと思います。

    ◆2020年東京オリンピックへの意気込みを教えてください。

    あまりオリンピックだけを目標にはしていなくて、一つずつこなしていってからのオリンピックだと思っています。
    結果的には8位入賞やメダルを目標にしたいです。

    ?2017年のユニバーシアード大会に陸上女子日本代表斉藤 真理菜さん

    ◆やり投の魅力について教えてください。

    投擲競技の中では一番軽く、距離の長さも一投一投で距離が変わるので最後まで結果が分からないのが魅力です。

    ◆ベスト記録が出た時の事を教えてください。

    やりを投げる時にやりの先が下がってしまうと伸びない。
    力が入ると全く飛びません。
    ベストを出した時ほど、すごくやりが軽く感じて、え?今投げた!?という感覚です。そういう時がベストです。
    ベストな感覚を求めるには、助走のスピード、やりの離す位置、ふりきりまで思うように進まないと出ません。

    ◆昨年開催されたユニバーシアード2017へ行く前のコメント

    やはり60m以上投げるとメダルも見えてくるので、メダル獲得を意識してあとは自己記録を更新します。
    自己ベスト61.07mなのでそれ以上を投げたいです。
    ※ユニバーシアード2017では、日本学生記録を塗り替え、自己ベストも更新し、金メダルを獲得されました!

    ◆2020年東京オリンピックへの意気込みを教えてください。

    今、既に視野に入れているので、2020年に限りませんが、そこにベストな状態を持っていきたいと思います。

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    荒川静香
    荒川 静香

    1981年12月29日東京都生まれ
    (幼少時代から仙台で過ごす)
    プリンスホテル所属。06年トリノ五輪でアジア人初の金メダルを獲得。同年5月にプロ宣言をし、アイスショーを中心に活動し、オリンピックキャスター、フィギュアスケート解説、テレビやイベント出演、コラム連載も行う。現在は、イタリアのピエモンテ州の観光大使を務めるなど様々な分野にも精力的に挑戦している。

    高橋尚子
    高橋 尚子

    1972年5月6日生まれ/岐阜県出身
    中学から本格的に陸上競技を始め、県立岐阜商業高校、大阪学院大学を経て実業団へ。98年名古屋国際女子マラソンで初優勝、以来マラソン6連勝。2000年シドニー五輪金メダルを獲得し、同年国民栄誉賞受賞。2001年ベルリンでは女性として初めて2時間20分を切る世界記録(当時)を樹立する。08年10月現役引退を発表。
    公益財団法人日本陸上競技連盟 理事、公益財団法人日本オリンピック委員会 理事、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員会委員長。その他「高橋尚子のスマイル アフリカ プロジェクト」や環境活動、スポーツキャスター、JICAオフィシャルサポーターなどで活躍中。

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