講義録
第37回 日曜大学 テーマ:「知られざる日芸時代、ダウ90000結成秘話と蓮見翔のルーツ」
2026.06.14

今週の日曜大学は、ダウ90000のメンバーであり日本大学芸術学部(日芸)の後輩でもある上原佑太さん、飯原僚也さんをお迎えし、「憧れの存在とどう向き合うか」をテーマにお話を伺いました。
「憧れ」からどう抜け出すか? 高校生からの熱い質問
今回は、日本大学鶴ヶ丘高校の演劇部で脚本を書いているという2年生からの「ダウ90000に憧れるあまり、作風が似てきてしまう。蓮見さんは憧れであるラーメンズから、どうやって意識的にズラしていったのか?」という、創作の核心に触れる質問からスタート。「いつか蓮見さんと同じ舞台に立ちたい」というまっすぐな思いに、スタジオの3人も少し照れつつ、真剣に向き合いました。
転機となった「シャカシャカポテト」
蓮見さんはサークル時代に初めて2人へ渡した台本を振り返り、「初期は確かにラーメンズの影響が色濃かった」と告白。そこから抜け出す転機となったのは、カラオケで始発を待つ友人たちを描いたネタでした。実際にあった「眠いのにシャカシャカポテトを振って食べる」という光景をそのまま舞台に乗せたところ、客席から大きな笑いが起こったそうです。パントマイム的な「見立て」や演劇的な表現に頼らず、「実物をそのまま使う」という、現在のダウ90000に繋がるリアルな作風が生まれた瞬間のエピソードに、上原さんも「あの時、これは売れるかもと思った」と当時を回想しました。
日芸を選んだ理由と、結成前夜の知られざる秘話
後半は、2人が日藝に進学した理由について。飯原さんは附属の日本大学藤沢高校から声優を志して映画学科演技コースへ。上原さんは映画『GO』などを手がけた宮藤官九郎さんに憧れて日芸の門を叩いたそうです。さらに、上原さんが初めてサークルの公演に出ることを決めたのは、トイレで隣になった飯原さんの「せっかくだから出ようよ」という一言がきっかけだったという事実が発覚。蓮見さんも知らなかったエピソードに、「あの一言がなければ今のダウ90000はなかったかもしれない」と盛り上がりました。来週も引き続き、この3人でお送りします。
🎧OA楽曲
マイマイノリティ / syudou
Up to you / 嵐
「憧れ」からどう抜け出すか? 高校生からの熱い質問
今回は、日本大学鶴ヶ丘高校の演劇部で脚本を書いているという2年生からの「ダウ90000に憧れるあまり、作風が似てきてしまう。蓮見さんは憧れであるラーメンズから、どうやって意識的にズラしていったのか?」という、創作の核心に触れる質問からスタート。「いつか蓮見さんと同じ舞台に立ちたい」というまっすぐな思いに、スタジオの3人も少し照れつつ、真剣に向き合いました。
転機となった「シャカシャカポテト」
蓮見さんはサークル時代に初めて2人へ渡した台本を振り返り、「初期は確かにラーメンズの影響が色濃かった」と告白。そこから抜け出す転機となったのは、カラオケで始発を待つ友人たちを描いたネタでした。実際にあった「眠いのにシャカシャカポテトを振って食べる」という光景をそのまま舞台に乗せたところ、客席から大きな笑いが起こったそうです。パントマイム的な「見立て」や演劇的な表現に頼らず、「実物をそのまま使う」という、現在のダウ90000に繋がるリアルな作風が生まれた瞬間のエピソードに、上原さんも「あの時、これは売れるかもと思った」と当時を回想しました。
日芸を選んだ理由と、結成前夜の知られざる秘話
後半は、2人が日藝に進学した理由について。飯原さんは附属の日本大学藤沢高校から声優を志して映画学科演技コースへ。上原さんは映画『GO』などを手がけた宮藤官九郎さんに憧れて日芸の門を叩いたそうです。さらに、上原さんが初めてサークルの公演に出ることを決めたのは、トイレで隣になった飯原さんの「せっかくだから出ようよ」という一言がきっかけだったという事実が発覚。蓮見さんも知らなかったエピソードに、「あの一言がなければ今のダウ90000はなかったかもしれない」と盛り上がりました。来週も引き続き、この3人でお送りします。
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マイマイノリティ / syudou
Up to you / 嵐