講義録
第38回 日曜大学 テーマ:「知られざる日芸時代、ダウ90000結成秘話と蓮見翔のルーツ」
2026.06.21

今週の日曜大学は、先週に引き続きダウ90000のメンバーである上原佑太さん、飯原僚也さんをお迎えし、「脚本執筆の裏側と、ダウ90000のリアルな時間の使い方」のお話を伺いました。
今週の素朴な疑問
ダウ90000のコントや演劇を全て見ているという日本大学鶴ヶ丘高校の2年生から。「蓮見さんはテレビやラジオなど多忙な中で、どういう時間の使い方をして、どういうペースで脚本を仕上げているのか」という、創作の裏側に迫る質問が届きました。
ギリギリの台本執筆と稽古場のリアル
気になる執筆ペースについて、蓮見さんは「間が開くと書けなくなるから毎日何かしらは書くようにしている」と語り、東京〜大阪間の移動中などで集中して書くことも多いそう。また、メンバーを稽古場に集めたものの台本が完成しておらず、蓮見さんがパソコンに向かう横で、メンバーたちは各々ゲームをしたり寝たりしながら待つという、劇団ならではの飾らない日常も明かされました。一方で、初のコント単独ライブでどうしても最後の1本ができず、プレッシャーの中で15分で書き上げたネタがその年の勝負ネタになったという、ギリギリだからこそ生まれる名作の裏話も飛び出しました。
膨大なセリフを覚える極意は「睡眠」
仕上がった脚本をどう覚えるかという話題では、上原さんと飯原さんが「台本が上がった瞬間に、本番まであと何回寝れるかを確認する」という独自の方法を披露。徹夜で覚えるよりも、ぐっすり寝て記憶を脳に定着させることが、舞台上で慌てた時に助けてくれるのだと力説しました。一方で蓮見さんは、頭の中に台本のPDFがあるように記憶する術を身につけつつあるそうです。
涙を拭ったトイレットペーパー
番組の後半では、飯原さんの青春の1曲としてback numberの「瞬き」をオンエア。大学生の時に大好きな恋人と別れ、箱ティッシュを切らしてしまい、トイレから持ってきたトイレットペーパーを1ロール使い切るほど涙を拭いながら聴いたという切ない失恋エピソードを披露。稽古の帰り道に落ち込む飯原さんを慰めるため、蓮見さんがびっくりドンキーでハンバーグを奢ったという当時の温かい思い出でスタジオは笑いに包まれました。
🎧OA楽曲
ODD FUTURE / UVERworld
瞬き / back number
今週の素朴な疑問
ダウ90000のコントや演劇を全て見ているという日本大学鶴ヶ丘高校の2年生から。「蓮見さんはテレビやラジオなど多忙な中で、どういう時間の使い方をして、どういうペースで脚本を仕上げているのか」という、創作の裏側に迫る質問が届きました。
ギリギリの台本執筆と稽古場のリアル
気になる執筆ペースについて、蓮見さんは「間が開くと書けなくなるから毎日何かしらは書くようにしている」と語り、東京〜大阪間の移動中などで集中して書くことも多いそう。また、メンバーを稽古場に集めたものの台本が完成しておらず、蓮見さんがパソコンに向かう横で、メンバーたちは各々ゲームをしたり寝たりしながら待つという、劇団ならではの飾らない日常も明かされました。一方で、初のコント単独ライブでどうしても最後の1本ができず、プレッシャーの中で15分で書き上げたネタがその年の勝負ネタになったという、ギリギリだからこそ生まれる名作の裏話も飛び出しました。
膨大なセリフを覚える極意は「睡眠」
仕上がった脚本をどう覚えるかという話題では、上原さんと飯原さんが「台本が上がった瞬間に、本番まであと何回寝れるかを確認する」という独自の方法を披露。徹夜で覚えるよりも、ぐっすり寝て記憶を脳に定着させることが、舞台上で慌てた時に助けてくれるのだと力説しました。一方で蓮見さんは、頭の中に台本のPDFがあるように記憶する術を身につけつつあるそうです。
涙を拭ったトイレットペーパー
番組の後半では、飯原さんの青春の1曲としてback numberの「瞬き」をオンエア。大学生の時に大好きな恋人と別れ、箱ティッシュを切らしてしまい、トイレから持ってきたトイレットペーパーを1ロール使い切るほど涙を拭いながら聴いたという切ない失恋エピソードを披露。稽古の帰り道に落ち込む飯原さんを慰めるため、蓮見さんがびっくりドンキーでハンバーグを奢ったという当時の温かい思い出でスタジオは笑いに包まれました。
🎧OA楽曲
ODD FUTURE / UVERworld
瞬き / back number