全国に広がるJFN38局から寄せられたご当地食材でおむすびをつくろう!

エフエム山形から「だしおむすび」

18.11.01
山形県のご当地おむすびを、エフエム山形のアナウンサー、岡田ゆうきさんに教えて頂きました。
「だしおむすび」です。


「だし」というのは、山形の家庭で食べられている郷土料理。

キュウリやナスなど、おもに夏野菜を細かく刻んで、しょうゆやめんつゆなどで和えたものです。
ほかにも、青じそやみょうがを入れたり、納豆昆布を混ぜたりするのでネバネバ!
そして、さっぱりとした味わいが特徴の一品です。

とっても素朴でシンプルな料理ですが、ごはんとの相性は抜群です。


おむすびに使うお米は、山形県産「雪若丸」。

山形県のブランド米「つや姫」の弟君にあたる「雪若丸」。
今年、本格デビューの新銘柄です。
際立つ白さと、ツヤのある外観が雪のように美しく、食べてみるとしっかりとした粒感と、適度な粘りが両立していてまさに“新食感”。

雪国、山形県の雪がもたらす豊かな水源、そこから生まれる豊かな恵みを、「雪若丸」のおむすびで実感したいと思います!


丸く握ったおむすびの中に、水分を切った「だし」を入れ込みます。



おむすびのてっぺんにも「だし」をのせて、最後に、かつおぶしをかければ完成です!



さっぱりとした中にも野菜の旨味がしっかりと効いていて、粒感と粘りのあるお米にぴったり。
飽きのこない、昔ながらのおいしいおむすびです。
山形の“ふるさとの味”、じっくりと堪能させて頂きました〜!
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