全国に広がるJFN38局から寄せられたご当地食材でおむすびをつくろう!

エフエム秋田から「わかさぎの佃煮おむすび」

19.03.07
秋田県のご当地おむすびを、エフエム秋田のアナウンサーの佐々木里帆さんに教えて頂きました。
「わかさぎの佃煮おむすび」です。


秋田県の八郎潟でとれた新鮮なわかさぎを使用した佃煮。

秋田では9月の下旬から11月の中旬まで、「どっぴき漁」と呼ばれる機船船引きが行われるのですが、その時期に取れた1年分のわかさぎを、新鮮なうちに加工したものです。

甘じょっぱいタレで味付けされたワカサギは、ごはんはもちろん、お酒にも合うので、米どころ、酒どころの秋田で愛されている一品です。


おむすびに使うお米は、秋田県産「つぶぞろい」。

粒が大きく食感は柔らかで、噛むほどに甘みが増し、粘りや味、香りのバランスがとれたお米です。

ここ数年の気候の変動に伴って、稲が実る前の高温からの影響を受けないように、長い歳月をかけて品種改良されました。


ますは、ごはんの中にワカサギの佃煮をたっぷりいれます。


それを包むように少し丸目の三角に形を整えたら、おむすびに着物を着せるようにのりをまきます。



天むすをイメージして、おむすびの上にワカサギの佃煮を乗せれば完成です!


わかさぎの佃煮のしっかりとした大きさと味が、粒の大きいお米との相性バッチリ!

見た目にも食欲をそそる秋田のおむすび、おいしく頂きました〜。
ごちそうさまでした!
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