全国に広がるJFN38局から寄せられたご当地食材でおむすびをつくろう!

エフエム大分から「鯛味噌のおむすび」

19.04.04
大分県のご当地おむすびを、エフエム大分のパーソナリティ、西嶋しのぶさんに教えて頂きました。
「鯛味噌のおむすび」です。


温暖な気候と豊かな自然に囲まれて、海の幸、山の幸に恵まれている大分県。

今回のおむすびの具材は、豊後水道でとれた新鮮な鯛を使って作られた「鯛味噌」です。

鯛を焼いて丁寧にほぐし、合わせみそと日本酒、砂糖を使って練り上げてあります。
しょうが汁も入れると、味に深みが出てきます。

昔は郷土料理として、家庭でも作られていた「鯛味噌」。
おいしい故郷の味を残していきたいと、商品化もされています。


おむすびに使うお米は、大分県産「大分ひのひかり」です。

「ヒノヒカリ」は、コシヒカリと黄金晴(こがねばれ)の交配によって生まれた品種で、コシヒカリの美味しいところを引き継いで生まれたお米。

九州の土壌が相性が良いとも言われ、九州を中心に栽培されていて、コシヒカリ・ひとめぼれに次いで、全国第3位の品種です。

「大分ひのひかり」は、大分県で生産量のもっとも多い品種で、ツヤがあり、粘りも強く美味しいと評判なんですよ〜!


軽く塩を振ったごはんを三角に握り、片面にみそを塗れば完成です!



味噌の中にちゃんと鯛の食感も残っていて、甘い味付けが食欲をそそります。
おむすびが何個でもいけそうな鯛味噌。
「大分ひのひかり」のお米とも相性バツグンでした〜!


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