全国に広がるJFN38局から寄せられたご当地食材でおむすびをつくろう!

エフエム山陰から「ベニズワイガニのほぐし身おむすび」

19.05.23
鳥取県のご当地おむすびを、エフエム山陰のアナウンサー、稲田 茂さんに教えて頂きました。
「ベニズワイガニのほぐし身おむすび」です。


「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な鳥取県境港市は、ベニズワイガニの水揚量が全国一位。

6月まで漁が行われていて、リーズナブルに手に入るので、地元ではよく食べられています。
茹でる前から真っ赤な色で、味は「紅」のほうが濃いんだそうですよ。

今回は、身を取り出す手間がはぶける「かに釜めしの素」でおむすびを作ります。



おむすびに使うお米は、鳥取県産「星空舞(ほしぞらまい)」。

「星空舞」は、およそ20年の歳月をかけて鳥取県が開発したお米です。
キャッチコピーは、「星のように輝く美味しさ」!

その名のとおり、炊き上がったお米のツヤ・光沢がまるで星のように輝いて見えます。
粒がしっかりとして、適度な粘りがあるのが特徴。
また、お米が水を抱き込む量が多いため、冷めても食感が変わらず美味しいので、おむすびにピッタリです!


「かに釜めしの素」をお米にまぜて炊き込みご飯をつくり、三角のおむすびに握れば完成です。



粒のしっかりとしたお米にカニの出汁がからまって、とっても美味しいおむすびができました。

ちょっと贅沢な気分が味わえる鳥取県の味、みなさんもいかがですか?


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