全国に広がるJFN38局から寄せられたご当地食材でおむすびをつくろう!

FM FUKUOKAから「かしわめしおむすび」

19.08.08
福岡県のご当地おむすびを、FM FUKUOKAのアナウンサー、愛智望美さんに教えて頂きました。
「かしわめしおむすび」です。


「かしわめし」は福岡の郷土料理の一つで、「かしわ」とは「鶏肉」のことを指します。
一口大に切ったかしわと、ごぼう、人参、椎茸などの具材を、出汁、みりん、酒、薄口醤油とともにお米と混ぜて炊き上げます。

「かしわめしおむすび」は、多くの飲食店のメニューで目にし、スーパーのお弁当コーナーに行けば必ず置いてある福岡県民のソウルフードです。

お米と一緒に炊き上げるだけで簡単に「かしわめし」が作れる加工品も売られているので、今回はそれを使っておむすびを作ります。


おむすびに使うお米は、福岡県産「金のめし丸 元気つくし」。

夏の高温でもよく実るお米として、10年かけて開発されたお米です。
暑さに強く元気に育ち、食べる人に元気を与えるおいしいお米、という意味を込めて名付けられました。

一粒一粒がしっかりとしていて、つやと粘りもあり、冷めてもおいしいお米なので、おむすびにしてもおいしいですよ〜!


かしわめしの加工品とお米を炊飯器に入れて炊くだけ!
混ぜご飯にして、三角おむすびに握れば出来上がりです。




かしわの旨味がしみ込んだ出汁がお米にしっかりからまって、食べ応えのあるおいしいおむすびです。
福岡のソウルフード、バクバク頂いちゃいました!
ごちそうさまでした〜!
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