全国に広がるJFN38局から寄せられたご当地食材でおむすびをつくろう!

FM三重から「牡蠣のしぐれ煮のおむすび」

19.12.26
三重県のご当地おむすびを、レディオキューブFM三重、アナウンサーの清田のぞみさんに教えて頂きました。
「牡蠣のしぐれ煮のおむすび」です。


三重ブランドにも認定されている「的矢牡蠣」や岩ガキをはじめ、牡蠣の食べ放題の店舗も並ぶ浦村地区の「浦村牡蠣」など、三重県鳥羽市は、牡蠣の産地として全国的にも有名です。

そんな牡蠣を使った「牡蠣のしぐれ煮」がおむすびの具材。

浦村産の牡蠣を生からすぐ加工し、翌日にはしぐれ煮になっているというこだわりの逸品で、砂糖・醤油・みりん・酒・ショウガでシンプルに味付けされ、食材の味で勝負している「牡蠣のしぐれ煮」です。


おむすびに使うお米は、三重県産、「結びの神」です。

12年の歳月をかけて開発した三重県生まれの新しい品種。
選ばれた生産者の方が作る、厳しい基準を満たしたお米で、生産・流通・消費の「つながり」、食卓を囲む人と人の「つながり」へ気持ちを込めて、「結びの神」と命名されました。

粒が大きくて、一粒一粒の食感がしっかりしているので、お弁当やおむすびにも良く合うお米です。


ボリュームたっぷり牡蠣、ひとつぶを、炊きたてのご飯に入れ込んで三角に握りました〜。



牡蠣の旨みとしぐれ煮のタレが、ご飯にジワジワと染みだして、とっても美味!
三重県の味、ごちそうさまでした〜!


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