三菱UFJニコスpresents 松任谷正隆 DEAR PARTNER
Every Sunday TOKYO FM / FM OSAKA / FM FUKUOKA 21:00-21:55 FM AICHI 20:00-20:55
Personality 松任谷正隆
Assistant 中井美穂 松任谷正隆  中井美穂
三菱UFJニコス
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
TOPPAGE
GUEST FILE 一生つきあえるもの MESSAGE DIRECTOR’S NOTE 松任谷正隆の一言
2013.11.10 花總まり
 ☆なりたい自分
花總という名前は父がつけた名前なんですよ。父の名前から「總」の字をとっていて、宝塚の娘役っぽい名前が出来たと思いました。家族、親戚の中でこの字を使ってる方がよくいて、いいんじゃないかと、意味ありげに出て来たんです。小さい頃から面白い人に憧れはありますね。話術が得意で、常に周りを笑わせられるような存在。バイオリンとバレエをやっていて、バレエの発表会とか好きでしたね。バイオリンは小さい頃からやっていて、バレエは小学校、中学年に4年間くらいやっていたんですよ。自分が天才だと思った事は無いですね(笑)今までは人に負けてるのか、負けてないのか、考える発想が無い時期ってありますよね。今は負けたというか、負けてるなと思う事があるので、自分が良いなとか、ああいう風になりたいと思っているという事は、自分がなれていないという事なんですよね。


 ☆人生の大半を占めるものは
思い出に残る失敗は、歌詞を忘れて歌い直した経験があります。オーケストラも生で「すみませんでした」と言って、歌い直したんです(笑)。怒られて泣いたりもしますけど、怒られないタイプというより、どちらかというと印象が薄いタイプなんですよ。リーダーには向いてないと思います、何をどうしていいか分からないんですよ。誰かの後に付いて行く方が楽ですよね。宝塚時代を振り返ると、15年くらいいて、娘役のトップにいた時代が12年3ヶ月。これはちょうど新しく組が出来るというタイミングで、宝塚歌劇団としても変革の年だったんですよね。恋愛は自分の中で重要ですね、気を許したら自分からどんどんいっちゃうんですよ。信じたら信じるし、好きになったらいっちゃいますね。人生の中でも大きくしめていますよ、両親、肉親ももちろん大事です。でも、親が反対した相手と駆け落ちはしちゃうかもしれないですね(笑)。

■花總まりインフォメーション


TOKYO FM Copyright (c) TOKYO FM Broadcasting Co.,Ltd. All Rights Reserved.