未来授業 第3回 チャールズ・マクジルトン Vol. 1452

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今週の講師は、認定NPO法人「セカンドハーベストジャパン」の代表、チャールズ・マクジルトンさんです。
「ホームレスの方々は、どのように暮らしているのだろうか」「支援団体から食料をもらう時、ホームレスの方は、どんな気持ちになるんだろう」
そんな疑問を抱いたマグジルトンさんは、かつて、1年3ヶ月もの間、隅田川でダンボール生活を送りました。
現場に身をおいたからこそわかったことがあると、マクジルトンさんは話します。

未来授業3時間目。
テーマは、「手をさしのべられる立場の心理」

チャールズマクジルトン
セカンドハーベスト・ジャパン創設者 CEO
1991年に上智大学に留学し、東京・山谷で路上生活者の支援に関わり始め、自らも隅田川沿いのホームレスの人々と一緒に一年以上生活した。2002年にセカンドハーベストジャパンを設立。現在も生活困窮者や路上生活者の食糧支援を続けている。

未来授業 第2回 チャールズ・マクジルトン Vol. 1451

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今週の講師は、認定NPO法人「セカンドハーベストジャパン」の代表、チャールズ・マクジルトンさんです。
2002年に設立された、日本で初めてのフードバンク。それが、セカンドハーベストジャパンです。
「ぼくたちがやっていることは、”ほどこし”ではない。」
マクジルトンさんは、そう話します。
食べ物を提供する側と、食べ物を提供される側、どちらが上でも下でもなく、築きたいのは、あくまでも対等な関係です。

未来授業2時間目。
テーマは、「ありがとうは求めない」

チャールズマクジルトン
セカンドハーベスト・ジャパン創設者 CEO
1991年に上智大学に留学し、東京・山谷で路上生活者の支援に関わり始め、自らも隅田川沿いのホームレスの人々と一緒に一年以上生活した。2002年にセカンドハーベストジャパンを設立。現在も生活困窮者や路上生活者の食糧支援を続けている。

未来授業 第1回 チャールズ・マクジルトン Vol. 1450

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今週の講師は、認定NPO法人「セカンドハーベストジャパン」の代表、チャールズ・マクジルトンさんです。
2002年に設立された、日本で初めてのフードバンク。それが、セカンドハーベストジャパンです。「食べ物」に困ったら、いつでも、食品を受け取ることができる。そんな「フードセーフティネット」を、2020年までに、東京で構築することを目標に掲げています。
「パブリックアクセス」。つまり、必要なときに、誰もが、そこへ行ける場所です。

未来授業一時間目。
テーマは、「新しいパブリックアクセス」

チャールズマクジルトン
セカンドハーベスト・ジャパン創設者 CEO
1991年に上智大学に留学し、東京・山谷で路上生活者の支援に関わり始め、自らも隅田川沿いのホームレスの人々と一緒に一年以上生活した。2002年にセカンドハーベストジャパンを設立。現在も生活困窮者や路上生活者の食糧支援を続けている。

未来授業 第4回 藤堂具紀 Vol. 1449

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今週は東京大学医科学研究所 教授、藤堂具紀(とうどう・ともき)さんの授業をお送りします。
テーマは『ウィルスに託す、がん治療最前線』
脳神経外科の専門医として藤堂さんが向き合ってきたのは、脳にできるがん、悪性脳腫瘍でした。悪性脳腫瘍においては、手術や抗がん剤、放射線といった,これまでの治療では限界があり、100%助からないとされてきました。第4の治療法とされるウィルス療法は、そこに一筋の光明を見出すものになっています。    

4時間目のきょうは、『がんのウィルス療法、実用化への道』。

藤堂具紀(とうどう・ともき)
東京大学医科学研究所 教授。脳神経外科医として活躍する一方、がんのウイルス療法開発の世界的パイオニア。東京大学医学部卒業。独エアランゲン・ニュールンベルグ大学研究員、米ジョージタウン大学助教授、米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院助教授などを経て、2003年東京大学脳神経外科講師、08年より同大トランスレーショナルリサーチセンター特任教授。2011年より東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端がん治療分野(脳腫瘍外科)教授。(兼任)