塚本勝巳 第2回 未来授業 Vol.39

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今週の講師は、東京大学・大気海洋研究所 塚本勝巳(かつみ)教授です。「うなぎは、いつ、どこで卵を産んでいるのか」紀元前・アリストテレスの時代から続く、この大きな謎は、2009年、塚本教授らの研究チームによって、ついに解き明かされました。うなぎは、卵をどこで生んでいたのか。そしてその謎が解けた先には、何が待っているのでしょうか。

【塚本勝巳】
日本のウナギ研究の第一人者。
東京大学 大気海洋研究所 教授。

塚本勝巳 第1回 未来授業 Vol.38

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うなぎの最大のなぞは産卵上のなぞ。諸説ののち、うなぎは海で産卵することがわかった。受精卵が孵化するには38時間。小さなうなぎの卵、稚魚を巨大な海で発見するのは至難の業。実に30年をかけてそのなぞが解かれた。

【塚本勝巳】
日本のウナギ研究の第一人者。
東京大学 大気海洋研究所 教授。

内田正洋 第3回 未来授業 Vol.37

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今週の講師は、東京海洋大学で「水圏環境リテラシー」の講師をつとめる、海洋ジャーナリストの内田正洋さん。シーカヤックによる、実践・体験を通して日本の海洋文化を今に伝えています。シーカヤックとは、古くから“丸木舟”として、日本でも縄文時代から狩猟に使われていたもので、その船に乗ることで現代の環境問題が見えてくるといいます。

【内田正洋】
東京海洋大学 非常勤講師、海洋ジャーナリスト。日本におけるシーカヤックの第一人者。

内田正洋 第2回 未来授業 Vol.36

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今週の講師は、東京海洋大学で「水圏環境リテラシー」の講師をつとめる、海洋ジャーナリストの内田正洋さん。日本列島・・・まさに「島国」である日本の海洋文化は、世界から見ても類をみない、特殊な海洋文化であると内田さんは話します。
1・海の道を使った、海運の文化
2・海を守る、海軍の文化
3・魚を食べる、漁労の文化
そして、日本の海洋文化を発展させてきた、4つ目のキーワードは・・・

【内田正洋】
東京海洋大学 非常勤講師、海洋ジャーナリスト。日本におけるシーカヤックの第一人者。