未来授業 第1回 野村克也 Vol. 1470

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今週の講師は、野球解説者、野村克也(のむら・かつや)さん。
プロ野球・南海ホークスで打者、捕手として活躍し、その後指導者に。選手を育て上げる手腕は「野村再生工場」と呼ばれ、ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築きました。愛称は「ノムさん」。指導者としてのノウハウには、ビジネスや日常を生きるヒントが詰まっています。今週はそんなノムさんが語る、「野村流、生き抜く力!」。

未来授業1時間目、テーマは『 いいマメをつくる 』 。
そして、ノムさんと言えば「ささやき戦術」。現役時代、「ささやき戦術」が効かなかった天才バッターとは!?

野村克也(のむら・かつや)さん
京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 現在は野球解説者としても活躍。近著「なにもできない夫が、妻を亡くしたら (PHP新書)」