未来授業 第4回 角張渉 Vol. 1481

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。YOUR SONG IS GOODやSAKEROCK、キセルなど、話題のアーティストを次々と輩出してきたインディーズレーベル、カクバリズム。昨年活動15周年を迎え、新たな一歩を踏み出しました。また、角張さんが出版した著書「衣・食・住・音」は、カクバリズムの歴史と角張さんの仕事術が記された一冊。「大好きなバンドの音楽を一人でも多くの人に知ってもらいたい。」そのシンプルな情熱が角張さんのいまを支えています。

未来授業4時間目、テーマは『 好きなことを仕事にする 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

未来授業 第3回 角張渉 Vol. 1480

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。カクバリズムは、YOUR SONG IS GOOD、SAKEROCKやキセルなど、話題のアーティストを次々と輩出してきたインディーズレーベル。音楽業界で圧倒的な存在感を放っています。
アーティストもロックからインスト、シティポップまで、幅広い音楽性をカバー。CMソングや映画音楽の制作、ライブやイベントの運営と、音楽ビジネスの守備範囲も徐々に拡大してきました。そこには、角張さんの「人とつながる才能」が生かされています。

未来授業3時間目、テーマは『 こだわりが信頼を生む 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

未来授業 第2回 角張渉 Vol. 1479

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。カクバリズムは、SAKEROCKやキセルなど、話題のアーティストを次々と輩出してきたインディーズレーベル。音楽業界で圧倒的な存在感を放っています。特に、ロックバンド「YOUR SONG IS GOOD」との出会いが、角張さんの音楽人生を大きく動かしました。

未来授業2時間目、テーマは『 “わからない”を強みに 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

未来授業 第1回 角張渉 Vol. 1478

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。
カクバリズムは、YOUR SONG IS GOOD、星野源さんがリーダーを務めたSAKEROOK、キセルなど、話題のアーティストを次々と輩出。音楽業界で圧倒的な存在感を示すインディーズレーベルです。
角張さんの音楽観はどのように育まれたのか。

未来授業1時間目、テーマは『 音楽を仕事にする 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

未来授業 第4回 瀬々敬久 Vol. 1477

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今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は、大正時代末期、関東大震災直後の日本を舞台にした青春群像劇です。
「ロクヨン」など、商業映画をコンスタントに撮り続けてきた瀬々監督が、20代で構想したテーマを、クラウンドファンディングによって、自ら手がけた自主映画です。
大手映画会社に頼らず、自己資金を元手に自由に制作するのがこの映画の描くテーマにふさわしいと考え実行しました。

未来授業4時間目、テーマは『自主 自立 やるなら今しかない』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

未来授業 第3回 瀬々敬久 Vol. 1476

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今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は、大正末期、不寛容な社会に向かう時代に実存したアナキスト集団「ギロチン社」と、女相撲の一座をモチーフに描いた青春群像劇です。
関東大震災直後、国家権力による思想弾圧が強まり、社会主義者排除、朝鮮人虐殺など、社会が右傾化していく中で時代は戦争へと向かっていきました。今、この時代を振り返ることで学べることはあるのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『閉塞した時代を突破する力』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

未来授業 第2回 瀬々敬久 Vol. 1475

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今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は、大正末期、不寛容な社会に向かう時代に実在したアナキスト集団「ギロチン社」と、女相撲の一座をモチーフに描いた青春群像劇です。
詩人の中濱鐵(なかはま・てつ)を中心に「格差のない平等で自由な社会」という理想をかかげて集まった若者たち、ギロチン社。権力者と富裕階級への攻撃を志す彼らを映画で描いた理由とは。

未来授業2時間目、テーマは『世界を変えようとした若者を描く』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

未来授業 第1回 瀬々敬久 Vol. 1474

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今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は監督が20代のころに構想、長年温めてきたテーマがついに実現した入魂の一作です。
舞台は大正末期、関東大震災直後の日本。急速に不寛容な社会に向かう時代に実在したアナキスト集団「ギロチン社」の青年達と、女相撲の一座をモチーフに描いた青春群像劇です。
    
未来授業1時間目、テーマは『構想30年、映画「菊とギロチン」』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

未来授業 第4回 野村克也 Vol. 1473

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野村さんは、プロ野球・南海ホークスで打者、捕手として活躍。その後指導者として、「南海」「阪神」「ヤクルト」「楽天」で監督を務めました。「野村流、生き抜く力!」最終回は、「野村流リーダー論」、そして、20代、30代へのラストメッセージです。

未来授業4時間目、テーマは『 努力を習慣にする 』

野村克也(のむら・かつや)さん
京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 現在は野球解説者としても活躍。近著「なにもできない夫が、妻を亡くしたら (PHP新書)」

未来授業 第3回 野村克也 Vol. 1472

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今週の講師は、野球解説者、野村克也(のむら・かつや)さん。
プロ野球・南海ホークスで打者、捕手として数々の記録を打ち立て、その後指導者として活躍しました。愛称は「ノムさん」。今週はそんなノムさんが語る、「野村流、生き抜く力!」です。現在83歳のノムさんですが、独極の「ぼやき」と「毒舌」は健在。球界のご意見番として、ユーモアあふれる野球評論を続けています。

未来授業3時間目、テーマは『 チームでなく監督を選べ 』

野村克也(のむら・かつや)さん
京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。3年目の1956年からレギュラーに定着すると、現役27年間にわたり球界を代表する捕手として活躍。歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王などその強打で数々の記録を打ち立て、 不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは現在まで語り継がれる。また、70年の南海でのプレイングマネージャー就任以降、延べ四球団で監督を歴任。 他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせ、チームの中心選手に育て上げる手腕は、「野村再生工場」と呼ばれ、 ヤクルトでは「ID野球」で黄金期を築き、楽天では球団初のクライマックスシリーズ出場を果たすなど輝かしい功績を残した。 現在は野球解説者としても活躍。近著「なにもできない夫が、妻を亡くしたら (PHP新書)」