2017年度 TOKYO FM 新卒社員採用

2017年度 TOKYO FM 新卒採用情報の詳細やWEBエントリー

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TOKYO FMは1970年の開局以来、FM放送を基軸としながら様々な新サービスの創造にチャレンジし続けると共に、WEB・SNS、イベント等、多様なメディアを統合的に活用したコミュニケーションデザインにより、メディアの可能性を拡げています。 今年3月には、既存のテレビでもラジオでもない全く新しい“第3の放送”「i-dio」(アイディオ=V-Lowマルチメディア放送)もスタート。新時代のコミュニケーション・プラットフォームの実現を目指します。

  1. 1. 首都圏初の民間FM放送局、JFN(ジャパンエフエムネットワーク)全国38局のキー局
  2. 2. ステーションキャンペーン「アースコンシャス&ヒューマンコンシャス」
  3. 3. コミュニケーションワード「80.LOVE」
  4. 4. 統合メディア展開―共感の連鎖を生み出す多角的な事業展開
  5. 5. 第3の放送「i-dio」(V-Lowマルチメディア放送)スタート

首都圏初の民間FM放送局、JFN(ジャパンエフエムネットワーク)全国38局のキー局

TOKYO FM

TOKYO FMは1970年に首都圏初の民間FM放送局として開局、高音質な特性を活かした音楽番組中心の編成で放送を開始しました。1981年には全国FM放送協議会(JFN)を設立し、現在では音声メディアとしては最大の全国38局ネットワークのキー局として、首都圏のみならず日本全国に向けて番組を放送しています。1990年には「世界の若者との感動と共感のネットワークをつくる」という社の理念を定め、10代から30代前半のリスナーをコアターゲットとして放送を行っています。

ステーションキャンペーン「アースコンシャス&ヒューマンコンシャス」

EARTH CONSCIOUS HUMAN CONSCIOUS
E×H

TOKYO FMでは「地球温暖化」という言葉もまだ無かった1990年、将来の地球環境を取り巻く状況に問題意識を呈示し「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ」をステーションキャンペーンと定めました。毎年4月のアースデーに合わせてLIVEを開催し日本をはじめ世界各国で放送。
また、富士山など全国各地でのリスナー参加型清掃活動「クリーン・キャンペーン」を通じて「アースコンシャス」の理念を呼びかけています。
2005年には「ヒューマンコンシャス~生命を愛し、つながる心」をスタート。社会的に抱える課題を心の問題と捉え、人と人との繋がりの大切さや心のあり方を問いかける様々な活動を行っています。更に2010年からは子宮頸がん予防啓発キャンペーン「Hellosmile~あなたとあなたの大切な人の笑顔のために~」を開始したほか、東日本大震災の被災地の声を伝えるヒューマン・ケア・プロジェクト活動にも継続して取り組んでいます。

コミュニケーションワード「80.LOVE」

80. LOVE TOKYO FM

TOKYO FMのコミュニケーションワードは「80.LOVE(エイティー ポイント ラブ)」。周波数「80.0MHz」の小数点以下を「ポイント ラブ」と読み替えることによって、ステーションキャンペーン「アースコンシャス」「ヒューマンコンシャス」を象徴する「ラブ」を表現しています。
オリジナルな視点(=ポイント)と愛情・思いやり(=ラブ)を持って、リスナーの琴線に触れるコンテンツを創り発信し続けていくメディアでありたいというTOKYO FMの意志の表明でもあります。

統合メディア展開―共感の連鎖を生み出す多角的な事業展開

TOKYO FMは、山下達郎、松任谷由実、桑田佳祐、福山雅治、木村拓哉、鈴木敏夫、
小川洋子、箭内道彦、小山薫堂ら日本を代表するトップランナーたちによる番組や、幅広い世代に共感の連鎖を生み出す多数の番組を放送しています。そして番組だけには留まらず、WEB・SNS、イベント等、多様なメディアを統合的に連動させたクロスメディア展開を積極的に推進しています。
2005年に放送を開始した「SCHOOL OF LOCK!」ではネット掲示板を活用し中高生からの熱烈な支持を集め、人気ラジオドラマ「あ、安部礼司」では3万人規模の大型イベントの開催や、番組グッズ開発など多角的な事業展開を実現しています。
2015年には、TOKYO FMのラジオコンテンツを記事として毎日配信するニュースサイト「TOKYO FM+」や、世界最大級のオーディオネットワークTuneIn上での外国人向け多言語情報配信チャネル「TOKYO FM WORLD」の配信を開始したほか、デジタル音声広告における世界のリーディング・カンパニー『adswizz』社とのパートナーシップ契約により日本及びアジアにおける音声広告ネットワークの構築を目指すなど、事業領域をさらに拡げています。

第3の放送「i-dio」(V?Lowマルチメディア放送)スタート

新放送サービス「i-dio」のスタート

TOKYO FMをはじめとするJFN各社と新規参入事業者が準備を進めてきた、新たな放送サービス「i-dio」(アイディオ)が、2016年3月から放送を開始。地上アナログテレビ放送終了後の空き周波数帯(V-Low帯)を利用した、テレビでもラジオでもない、通信と放送が融合した「第3の放送メディア」です。デジタル高音質音声、映像、データ放送を柔軟に送れる仕組みで、放送波を用いて災害時の緊急情報を一斉配信できる防災情報サービス「V-Alert」で安心・安全にも貢献します。受信機器もいわゆるラジカセやスマホ、テレビのようなものだけでなく、放送の一斉同報性を生かしたカーナビゲーションとの連動、デジタルサイネージ、組み込み型デバイスなど、IoT時代に不可欠なコミュニケーション・プラットフォームを目指して、各社で開発が進んでいます。
TOKYO FMは、i-dioの制度構築から放送設備の開発、受信機器の普及、コンテンツプロバイダとしてのビジネスモデルの提案まで、幅広いフィールドで様々な企業の仲間と共に深く関わっています。TOKYO FMの新たな挑戦、それがi-dioです。

新放送サービスi-dio 公式サイト http://www.i-dio.jp/

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