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ABOUT TOKYO FM

TOKYO FMを知る

TOKYO FMは1970年の開局以来、FM放送を基軸としながら
様々な新サービスの創造にチャレンジし続けると共に、
WEB・SNS、イベント等、多様なメディアを統合し新たなコミュニケーションを創造する
「統合メディア戦略」を推進して、メディアの可能性を拡げています。

2016年には、既存のテレビでもラジオでもない
全く新しい“第3の放送”「i-dio」(アイディオ=V-Lowマルチメディア放送)のフルサービスを開始。
新時代のコミュニケーション・プラットフォームの実現を目指しています。

1首都圏初の民間FM放送局、JFN(ジャパンエフエムネットワーク)全国38局のキー局

TOKYO FM

TOKYO FMは1970年に首都圏初の民間FM放送局として開局、高音質な特性を活かした音楽番組中心の編成で放送を開始しました。1981年には全国FM放送協議会(JFN)を設立し、現在では音声メディアとしては最大の全国38局ネットワークのキー局として、首都圏のみならず日本全国に向けて番組を放送しています。1990年には「世界の若者との感動と共感のネットワークをつくる」という社の理念を定め、10代から30代前半のリスナーをコアターゲットとして放送を行っています。

2ステーションキャンペーン「アースコンシャス&ヒューマンコンシャス」

EARTH CONSCIOUS HUMAN CONSCIOUS

TOKYO FMでは「地球温暖化」という言葉もまだ無かった1990年、将来の地球環境を取り巻く状況に問題意識を呈示し「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ」をステーションキャンペーンと定めました。
毎年4月のアースデーに合わせてLIVEを開催し日本をはじめ世界各国で放送。また、富士山など全国各地でのリスナー参加型清掃活動「クリーン・キャンペーン」を通じて「アースコンシャス」の理念を呼びかけています。
2005年には「ヒューマンコンシャス~生命を愛し、つながる心」をスタート。社会的に抱える課題を心の問題と捉え、人と人との繋がりの大切さや心のあり方を問いかける様々な活動を行っています。

更に2010年からは子宮頸がん予防啓発キャンペーン「Hellosmile~あなたとあなたの大切な人の笑顔のために~」を開始したほか、東日本大震災や熊本地震など自然災害の被災地の声を伝えるヒューマン・ケア・プロジェクト活動にも継続して取り組んでいます。

3コミュニケーションワード「80.LOVE」

80. LOVE TOKYO FM

TOKYO FMのコミュニケーションワードは「80.Love(エイティー ポイント ラブ)」。周波数「80.0MHz」の小数点以下を「ポイント ラブ」と読み替えることによって、ステーションキャンペーン「アースコンシャス」「ヒューマンコンシャス」を象徴する「ラブ」を表現しています。
オリジナルな視点(=ポイント)と愛情・思いやり(=ラブ)を持って、リスナーの琴線に触れるコンテンツを創り、発信し続けていくメディアでありたい、というTOKYO FMの意志の表明でもあります。

4統合メディア展開―共感の連鎖を生み出す多角的な事業展開

TOKYO FMは、山下達郎、桑田佳祐、[Alexandros]、Mrs. GREEN APPLE、Perfume、欅坂46、乃木坂46、箭内道彦、小山薫堂ら日本を代表するトップランナーたちによる番組や、幅広い世代に共感の連鎖を生み出す多数のラジオ番組を放送しています。またラジオ放送だけに留まらず、音声を核としてWEB・SNS、イベントなど多様なメディアを統合し新たなコミュニケーションを生み出す「統合メディア戦略」を推進して、メディアとしての新たな価値の創造、向上に取り組み続けています。

2005年に放送を開始した「SCHOOL OF LOCK!」ではネット掲示板を活用し中高生からの熱烈な支持を集めているほか、2016年4月にスタートした番組「高橋みなみの『これから、何する?』」では「Yahoo!知恵袋」とのコラボレーション企画を実施するなど、FM番組とインターネットを連動させた展開を積極的に行っています。また、2017年4月に放送開始5周年を迎えた、働く若者たちを応援する”ラジオの中の会社”「Skyrocket Company」では、リスナーが社員となりメッセージを書き込める番組公式アプリが人気で、定期的に開催されている「社員親睦会」イベントも毎回大盛況となっており、バーチャルとリアルのコミュニケーションの融合を実現しています。

2015年にサービスを開始した「TOKYO FM+」は、TOKYO FMのラジオコンテンツを記事として毎日配信しており、度々 Yahoo!トップページで取り上げられるなど、新たなリスナー層からも大きな注目を集めています。また、世界最大級のオーディオネットワークTuneIn上での外国人向け多言語情報配信チャネル「TOKYO FM WORLD」の配信をしており、事業領域はますます広がっています。

5コンテンツの文化的・社会的価値の創造

TOKYO FMは、コンテンツの文化的・社会的価値の創造にも意欲的に取り組んでいます。 当社は、全国各地で進む人口減少や、地方経済の弱体化の進行という国家的課題に取り組むためのプロジェクト「地方創生推進プロジェクト」を立ち上げました。同プロジェクトの第1弾として、せとうち文化圏のブームアップと、せとうちブランドの確立に寄与するための拠点番組「NAGOMI Setouchi」を2017年1月に開始。第2弾として、同年10月に「移住(UJIターン)・地方で暮らす生き方」をテーマとしたコーナーをワイド番組「Skyrocket Company」内でスタートさせています。当社は、地方自治体および関連団体や地元企業、地域住民の方々へメディアとして最大限に協力し、「地域創生を支援するNo.1メディア」となることを目指しています。

また、2017年11月に発表された「第13回日本放送文化大賞」のラジオ部門において、特別番組「ミュージック ドキュメント 井上陽水×ロバート キャンベル『言の葉の海に漕ぎ出して』」がグランプリを受賞、“幅広いリスナーが楽しめるクオリティの高い知的教養番組”であるとの評価を受けました。

6音声メディアの強みを活かした新規事業展開

新放送サービス「i-dio」のスタート

TOKYO FMでは、音声メディアとしての強みを活かした新規事業への取り組みも行っています。

2015年にデジタル音声広告における世界のリーディング・カンパニー「adswizz」社とのパートナーシップ契約を締結、日本およびアジアにおけるデジタル・オーディオ・アド事業、音声広告ネットワークの構築を目指した取り組みを進めています。

2016年7月には、TOKYO FMをはじめとするJFN各社と新規参入事業者が準備を進めてきた、新たな放送サービス「i-dio」(アイディオ)が、フルサービスを開始。この「i-dio」は、地上アナログテレビ放送終了後の空き周波数帯(V-Low帯)を利用した、テレビでもラジオでもない、通信と放送が融合した「第3の放送メディア」です。デジタル高音質音声、映像、データ放送を柔軟に送れる仕組みで、放送波を用いて災害時の緊急情報を一斉配信できるインフラサービスも提供しています。受信機器もいわゆるラジカセやスマホ、テレビのようなものだけでなく、放送の一斉同報性を生かしたカーナビゲーションとの連動、デジタルサイネージ、組み込み型デバイスなど、IoT時代に不可欠なコミュニケーション・プラットフォームを目指しサービスを拡大しています。TOKYO FMは、i-dioの制度構築から放送設備の開発、受信機器の普及、コンテンツプロバイダとしてのビジネスモデルの提案まで、幅広いフィールドで様々な企業と協働して事業を推進しています。

i-dio公式サイト http://www.i-dio.jp/