社員インタビュー

社員インタビュー 営業

北 美鈴(2007年新卒入社)営業局営業部
1日の流れ
  • 夫が作った朝食を1歳の長男に食べさせながら身支度。 電動自転車で長男を保育園に送り届ける。
    会社についたらまずはメールチェック。 クライアントに電話してミーティングのアポイントを調整。
    その日に訪問するクライアントに提出する企画書や資料を準備。
  • 午後
  • ランチは外出先でサクッと。 広告会社の人と、情報交換を兼ねて食べることもある。
    クライアントや広告会社にて打ち合わせ。
    効率よくアポイントの時間を調整して、外出は昼~午後にギュッとまとめるようにしている。
  • 夕方
  • 会社に戻ってきて、社内調整。 営業デスクやCMディレクターや番組プロデューサーと打ち合わせ。
    打ち合わせを受けて、メールや電話での連絡や、企画書、資料の作成を行う。
    育児時短勤務中なので、夕方4時半には会社を出る。
    長男を保育園にお迎え。 配達サービスで予め注文しておいた食材で夕飯の支度。
    長男に食べさせたら、お風呂に入れて、9時までには寝かせる。 9時以降は自分の時間。
    引っ越したばかりなので、新しく購入したい家具や揃えたいカトラリーなどについて夫と相談し、
    週末のショッピングの計画を立てるのが今一番楽しいひととき
番組をプロデュースできるラジオ局の営業に興味を持った
北 美鈴
Q
北さんがTOKYO FMに就職しようと思ったきっかけは?
A

学生の時に、モデルのSHIHOさんが大好きで、TOKYO FMで放送していた彼女の番組を毎週聴いていたんです。
私は仕事にしようと思うほど音楽に詳しくなかったので、最初はTOKYO FMを就職先の候補にはしていなかったのですが、なんとなく覗いてみたTOKYO FMの採用ホームページで、SHIHOさんの番組を担当している営業マンのインタビューが載っていたんです。そのインタビューには、クライアントのニーズを番組としてカタチにするのがラジオ局の営業だ、ということが書かれていて、「これなら音楽マニアではない自分でもできるかもしれない!やってみたい!」と思ったんです。 あの記事に出会ってなかったら、TOKYO FMを受けていないと思うし、今ここにもいないと思います。人生って何がきっかけになるか分かりませんね。

自分が立ち上げた番組が本にもなった
Q
今までで一番印象に残っている仕事は?
A
学校の先生が顧客の7割を占める某生命保険会社を担当していた時に、全国の学校の先生を応援したい、というニーズを頂きました。上司と相談して、誰もが生徒だった時代があって、いまだに忘れられない先生のコトバってあるよねって話になったんです。
そこから企画を作っていって、クライアントに採用してもらい、「ありがとう、先生」という番組が生まれました。平日朝の1分間のとても短い番組でしたが、立ち上げ直後から、全国からたくさんの“忘れられない先生のコトバ”のメッセージが届きました。
地方の新聞にも新聞読者が選ぶ「私の好きなラジオ番組」として紹介されたこともあります。”自分の学生時代を思い出して心が温かくなる時間で、毎日楽しみに聴いている“という内容で、自分たちが発信したメッセージがちゃんと伝わっているんだ、という手ごたえを感じました。
リスナーからの反響も大きい番組だったので、番組を書籍化しました。また、シンガーソングライターの馬塲俊英さんがこの番組に曲を作ってくださる、という嬉しい出来事もありました。震災後には被災地に行って、復興応援イベントを開催するなど、たった1分間の番組ですが、たくさんの人の心に響いて、こんなにも拡がりを持たせる仕事ができたことは、本当に嬉しいことだと思っています。
『シンクロのシティ』は本当に優しい番組!ぜひ聴いてみてください
北 美鈴
Q
学生におススメしたい“TOKYO FM”について教えてください
A
個人的には最近、午後のワイド番組「シンクロのシティ」が大好きなんです。説明するのがすごく難しいんですが、すごく優しくて、ココロがホッと軽くなる番組です。育児休業に入る前は、毎日仕事で忙しかったこともあってこの番組の魅力に気付いていなかったんですが、休みに入ってから、東京で働き暮らすたくさんの人たちの声が、この番組のフィルターを通すことですごく優しく聴こえることに気づいたんです。街中ですれ違う、怖そうな人もイライラしている人も、本当はみんな優しくて頑張っているんだなって思えてくるんです。育児休業中に孤独を感じていた私のココロを、この番組が癒してくれて。そこからはもうこの番組が大好きで(笑)。今は、夕方に会社に戻ってこの番組を聴くのが楽しみでもありますし、営業としてこの番組を売ってみたいという気持ちが強くなりました。コトバの温かさを感じてココロが落ち着く、という効能はラジオならではの魅力だと思います。学生のみなさんにもぜひ聴いて頂きたい番組です。
私の好奇心を満たしてくれる職場
Q
あなたにとって「TOKYO FMで働く」とは?
A
育児休業明けに改めて実感したのは、自分がミーハーだということ(笑)。この職場では、普段絶対に会えないような人たちに会える。著名人もそうですが、企業の社長や大きなイベント・プロジェクトを仕掛けているような名プロデューサーとか。だから凄く刺激的な職場です。毎日が退屈じゃないし、あっという間に過ぎます。育児との両立は大変なこともあるけれど、幸い職場の同僚は育児に理解があって、良いバランスで働けています。
今後は、育児と仕事が良い相乗効果を生み出していくようなライフスタイルを作っていければと思っています。そして、育児をしているからこそできる仕事を生み出したいなとも思っています。