TOKYO FM新卒社員採用

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INTERVIEWインタビュー

田中雄都<
営業局営業部 田中雄都
2017年入社/法学部法律学科卒(2年目)

若手営業社員に聞きました!
入社2、3年目で活躍する社員にそれぞれの就職活動や今の仕事内容について語ってもらいました。

田中 雄都
QTOKYO FMを志望した理由を教えてください。
A私は完全に業界を絞って就職活動をしていて、TOKYO FM以外はディベロッパーしか受験しませんでした。企業研究の一環として就活サイトを見ていたときに、普段番組を聴いているTOKYO FMも社員募集をしているのかなと気になって検索してみたのがきっかけです。募集要項を見てみると、選考フローが早かったので、とりあえず応募してみることにしました。
Q就職活動中のことを教えてください。
A志望業界のディベロッパーは10社前後にエントリーして、企業研究もかなり行っていました。TOKYO FMはたまたま応募した会社で、ほとんど気負わずに受験したのですが、気づけば内定が出ていたのでとても驚きました。内定が出た時点でほとんどの企業については選考を辞退したのですが、第一志望の企業はここまで懸命に就活に取り組んできたので最後までやり抜こうと思い、TOKYO FMには最終結果が出るまで待ってもらいました。TOKYO FMを選んだ理由は、自分の好きなものを仕事にできるということは他にそうないことだと考えたからです。
Q学生時代はどんなことをしていましたか。
A私は大学時代に体育会の軟式野球部に所属していて、練習のために毎朝早起きをしていたので、移動中に『クロノス』を聴いていました。部活が終わって大学の講義に出るときは『高橋みなみの「これから、何する?」』、部活の試合があって会場に移動しているときは『Blue Ocean』といったように、自分の生活スタイルに合った時間に放送されている番組を毎日聴いていました。
お金をかけずに音楽に出会えることもラジオを聴いていた理由の一つです。当時、自分が持っていた音楽の数は少なかったので、すぐに聞き飽きてしまっていました。このインタビュー記事を読んでいる皆さんにとっても“パケ死”は絶対に避けたい切実な問題ではないかと思いますが、ラジオはスマホがあれば無料アプリの「radiko」で簡単に聴けて、しかも思ったほどパケット容量を喰わないんです。お金がないけれど音楽をたくさん聴きたいという人にもラジオはおすすめです。
Q学生から社会人になって感じたこと、気づいたことなどはありますか。
A入社するまで、ラジオ局には四六時中ラジオばかり聴いているような人たちが集まっていると思い込んでいました。自分は生活のスキマ時間で聴くくらいで、正直やっていけるか不安な部分もありました。実際には、ラジオが好きなのは皆変わりないけれど聴き方は人それぞれで、ラジオ以外にも幅広い興味を持っている人が多かったので、自分でも会社にいやすいと感じました。 学生時代に自分がラジオを聴いているときは、ただ楽しいと思うだけでしたが、仕事としてラジオに携わるようになると、一つひとつの番組にどれほどの労力がかかっているかがわかるようになり、自分の関わっていない番組でも、シンプルに楽しめなくなってしまったところもありますね(笑)
田中 雄都
Qこれまでと現在の仕事について教えてください。
A入社して営業に配属された1年目は学びながら様々な経験をして積んできましたが、2年目になってフルネット番組(注:JFNに加盟する全国のFM38局で放送される番組)等を担当させてもらうようになって、自分の裁量が一気に広がりました。担当番組の例を挙げますと、無料動画アプリの運営会社に提供していただいている、『Flow』という番組があります。この番組はTOKYO FMで23年間続いてきた人気番組をリニューアルして立ち上げた番組なのですが、無料動画アプリとラジオをどう連動させてリスナーを相互流入させていくか、それぞれのコンテンツをどう盛り上げていくかということを日々試行錯誤しています。ラジオ局としてWEBとどう連動していくかというのは避けて通れない課題ですが、この番組はその最先端を切り拓いていると思っています。
Q今後の展望、目標を教えてください。
Aラジオはマスメディアの中でも、接触するかしないかがはっきりしているメディアだと思います。「面白いもの」があふれている中で、若い世代の方にどうやってラジオを選んでもらうか。私たちラジオ局の人間が考えていかなければならない課題です。
私がラジオの仕事に携わっていて一番いいなと思ったのは、リアルの場でリスナーと公開収録や公開生放送といったタッチポイントをもったときに生まれる、ラジオならではの温かい感じや色々な表情をしたリスナーが存在する空間そのもの。そういった場を今後も増やしていきたいです。もちろん、ただ放送を行うだけでなくて、TOKYO FMの魅力を再発見できるようなリアルな企画を実現させたいです。
Q学生の皆さんへメッセージをお願いします。
A就活中の学生の皆さんの中には、労働環境や仕事とプライベートのバランスを気にされる方も多いかと思いますが、TOKYO FMは一人ひとりの社員に仕事の裁量を与えてくれる会社です。自分は野球観戦が趣味なのですが、会社に入るまでもう野球観戦にいけないのではないかと思い込んでいました。結果は求められますが、裁量が与えられるので、自分が工夫すれば趣味にも時間を回すことが可能です。ちなみに僕は、昨年野球観戦に94試合行っています。
人それぞれにやりたいこと、優先したいことがあるかと思いますが、私は趣味をやっていないと生きている意味がないと思う人間です。趣味を存分に楽しんだ上で、仕事でも自己実現していくぞ、というスタンスで日々過ごしているので、この会社で働いていて毎日とても楽しいです。

とある1日の様子

田中 雄都▲トレーニング直後の様子
  • 5:40
  • 起床
  • 7:00
  • 会社のある半蔵門から数駅の場所にあるジムでトレーニング
  • 9:15
  • 出社~メールチェック、書類作業
  • 10:00
  • 代理店と新企画の打ち合わせ~昼食
  • 13:00
  • 担当番組の収録立ち合い
  • 16:00
  • クライアントへ新番組の提案
  • 17:00
  • 帰社後社内打ち合わせ
  • 17:30
  • 退社。趣味の野球観戦へ
田中 雄都▲トレーニング直後の様子

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