TOKYO FM新卒社員採用

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INTERVIEWインタビュー

横家孝憲
営業局営業部 横家孝憲
2016年入社/都市教養学部経営学系卒(3年目)

若手営業社員に聞きました!
入社2、3年目で活躍する社員にそれぞれの就職活動や今の仕事内容について語ってもらいました。

横家孝憲
QTOKYO FMを志望した理由を教えてください。
A私は中学生の時からマスコミに興味があったのですが、大学生になって将来を考えたときに、世の中に発信する「モノ」に携わりたいと思い、志望業界をマスコミに絞って就職活動をしました。東京、名古屋、大阪のテレビ局を中心に、ラジオ局、新聞社、出版社をあわせて合計約30社にエントリー。就活の優先順位としては、マスコミ業界、特にテレビ局で働きたいという気持ちがあって、その次に東京の企業でまずはチャレンジしたいと考えていました。
Q就職活動中のことを教えてください。
ATOKYO FMを受験した際に印象に残っているのは、競争相手が多かったということ。何をどう伝えれば自分というものを伝えられるのかと、よく考えていました。いわゆる就活マニュアルも読みましたが、志望する企業のスケジュールや選考内容を確認したくらいで、面接の受け答えのコツや質問別模範回答といったものは読まず、素のままで答えていましたね。企業研究としては、とにかく各社のHPを何度も読んでいました。番組も聴いていましたが、それほど多く聴いていたわけでなく、『SCHOOL OF LOCK!』など自分の言葉で語れそうな番組に絞って聴いていました。
Q学生時代はどんなことをしていましたか。
A部活動でずっと野球をやっていました。学生時代はあまり積極的にバイトはやっていませんでしたね。それよりも友達と遊んだり、旅行に行ったりすることが多かったです。
Q学生から社会人になって感じたこと、気づいたことなどはありますか。
A入社してから約2年は番組制作を担当していたのですが、昨年の4月からは現在所属している営業部に異動となりました。制作時代に担当していた『SCHOOLO OF LOCK!』は夜の生放送番組だったので生活時間がまるで変わりましたし、初めは毎日スーツを来て出社することにも慣れませんでした。入社するまで放送局は番組を作っているというイメージしかなく、入社して制作に携わっている間も、営業がどんな仕事をしているかよくわかっていませんでした。営業に異動して初めて、営業のセールス活動によって番組が支えられているのだということを実感しました。
横家孝憲
Qこれまでと現在の仕事について教えてください。
A3か月間の新入社員研修が終了して、まずは制作部に配属されました。ずっとやりたいと思っていた「モノ」作りの現場で働けるので、とても嬉しかったです。3か月間制作部に所属した後、10月からはTOKYO FMグループのクリエイティブ会社 グランド・ロックに出向となりました。グランド・ロックでは、学生時代に聴いていた『SCHOOL OF LOCK!』の生放送パートや、番組内コーナーのGIRLS LOCKS!やアーティストLOCKS!のAD(アシスタントディレクター)を担当していました。 昨年から営業部に配属となったのですが、つい先日、長年レギュラー番組を提供いただいている企業の担当になりました。かつては制作として立ち会っていたラジオの収録現場ですが、営業担当者として立ち会ってみたときに、改めてチームとしての一体感を感じました。出演者、クライアント、広告代理店、制作、そして営業と、それぞれ立場は違いますが、一つの番組を作り上げる仲間として一体感をもって仕事に取り組んでいます。このクライアントは会社として長いお付き合いをさせていただいているのですが、それも今までの営業担当者が仕事としてだけでなく、人間同士としての関係性を作り上げてきた結果なのだと思います。自分もその関係性を受け継いでいきたいと思います。
Q今後の展望、目標を教えてください。
Aこれまで制作を2年間経験したので、営業でもまず2年間は頑張ろうと思っています。直近の目標は、新規スポンサーを導入してレギュラー番組を立ち上げることです。そして放送局で働いているからには、自分が好きだと思う番組をいずれは作ってみたいです。1億2千万人、誰もがその瞬間だけは主役になれるような番組です。全国横断交換日記みたいなものをイメージしていますが、まだまだ内容を練らなければなりません。番組から派生したイベントも手掛けてみたいです。
Q学生の皆さんへメッセージをお願いします。
A私は会社に入ってから、「横家は何でもない人間だよな」と言われることがよくありました。TOKYO FMの社員は何かに突出している人が多いように思います。例えば、音楽で「なんでこんなアーティストや曲を知っているんだ」というような知識を持っている人が、何人もいます。TOKYO FMを受験したい、入社したいと考えている方は、特にすごいものでなくてもいいので、何か自分で「言い切れるもの」を持っていた方がいいと思います。それを持っていると、面接官や仕事相手に顔と名前を覚えてもらうのに大きな武器となります。やりたいことを持っていた方がいいし、その方が働いていて楽しいです。TOKYO FMは個人のやりたいことを実現できる会社ですから。

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