TOKYO FM新卒社員採用

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INTERVIEWインタビュー

赤星幸太郎
営業局営業部 赤星幸太郎
2017年入社/スポーツ健康学部スポーツ健康学科卒(2年目)

若手営業社員に聞きました!
入社2、3年目で活躍する社員にそれぞれの就職活動や今の仕事内容について語ってもらいました。

赤星幸太郎
QTOKYO FMを志望した理由を教えてください。
A大学では、野球などプロスポーツチームのファンをどうやって増やしていくかを研究していたので、プロ球団を中心に就職活動を行っていました。大学の勉強とは別に、独立リーグの野球チームでのインターンシップも行っていたので、それらを活かせる仕事をしたいなと思っていたんです。ただ、球団は日本にあまり数が多くないので、志望業界を広げようかと悩んだ時期がありました。その時に就活サイトで見つけたのがTOKYO FMでした。数多く掲載されている企業の中でTOKYO FMの名前が目に留まったのは、中学生の時からずっと『SCHOOL OF LOCK!』を聴いていて、耳なじみがあったから。それに、ラジオの公開イベント会場で感じられる番組とリスナーとのつながりや距離の近さは、プロスポーツの球場で感じられるものとよく似ていて、ラジオでも自分のやりたいことが実現できるかもしれないと思ったんです。
Q就職活動中のことを教えてください。
A就職活動で大事なことは、志望する会社に自分をどう見せるかだと思っていたので、なるべくほかの人が使わない言葉を使ったり、ほかの人とは違う経験を話したりするように意識をしていました。自分は独立リーグの野球チームでのインターンシップなど、ラジオとは違う分野での経験を通じてラジオの良さを見出していたので、その点をアピールしました。TOKYO FMを受験したのは就職活動の後半だったので、それまでの活動経験をうまく生かせたのかもしれません。
Q学生時代はどんなことをしていましたか。
Aプロ野球独立リーグのインターンシップで、徳島インディゴソックスというチームのファン感謝祭の企画・制作・営業を学生5人だけで担当しました。期間は、大学3年生の6月からスタートして約5か月間。当時は滋賀に住んでいたので、夏休みに泊りがけで徳島まで営業活動に行ったほか、制作回りは各方面とメールでずっとやり取りをしていました。本番当日にはファンの人たちにたくさん集まっていただき、イベントは大盛況のうちに終わりました。営業から制作までのすべてを学生が担当するのは、ほかのインターンシップではあまり経験できないのではないかと思います。
Q学生から社会人になって感じたこと、気づいたことなどはありますか。
A社会人になってより意識するようになったのは、「責任」です。接骨院でバイトをしていたときは、院長から「うちでバイトする以上、学生でもプロとしてやれ」とよく言われていましたし、インターンシップでも、学生という立場に甘えず、イベントを必ず成功させようと一生懸命にやっていました。しかし、それはあくまで学生という立場の範囲での「責任」です。社会人になり、営業として売上予算を背負うようになってからは、心持ちとしては、学生時代とは線を引いてプロとしてやっています。
赤星幸太郎
Qこれまでと現在の仕事について教えてください。
A自分は入社2年目のまだ駆け出しなのでおこがましいですが、営業とは、チームを作ることだと感じています。現在主に取り組んでいる飛び込み営業は、初めてお会いする企業の宣伝担当の方に「ラジオっていいな」と思ってもらう仕事なんです。担当の方にラジオの魅力を理解してもらえたら、次は会社の決裁をとる段階に移ります。その時点で担当の方は、「ラジオの良さを伝える相手」から「会社にラジオの良さを伝えるチームの一員」になるわけです。会社側から質問や反対意見などが出た時に、担当の方と自分が一緒になってどう答えたらよいか考えている。そのやり取りがとても楽しいと感じます。チームはクライアントだけではありません。出演者でも、クライアントをつけたということで喜んでくださる方もいますし、制作も案件が決まったらとても喜んでくれて、いい番組を作るために様々な提案をしてくださるようになります。こうしてチームの輪が広がっていき、クライアントと営業と制作が一つのチームになってリスナーに何かを届けられるのは、この仕事ならではのよさだと思います。
Q今後の展望、目標を教えてください。
A僕は東京出身ではないので、友達は滋賀にいて両親は愛知にいます。実家に帰ったときに友達に会っても、東京ローカルの番組しか担当していないと、僕がどういう仕事しているのか知ってもらえないんです。だから、なるべく彼らに自分の仕事を知ってもらえるように、フルネット番組や、愛知で開催するイベント企画を手掛けたいですね。
Q学生の皆さんへメッセージをお願いします。
A僕は個性がなくて、入社してから1年間くらいは辛かったです。どうして個性がないのかと考えると、たぶん大学時代に没頭した「何か」がなかったから。アルバイトや独立リーグでのインターン経験はあるのですが、それは一時的なもので、何かをずっとやってきたというものではありません。だから色がないんです。みんなに認められるような個性や知らない方と話すときの「ネタ」があると、絶対に様々な場面で生きると思います。これを読んでいる皆さんには、「自分の個性は何だろう」と考えて学生時代を過ごされることをお勧めします。

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