TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

今回もOKAMOTO’S全員集合でお届け、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。

ショウ 今日もよろしくね、ということで夏フェスシーズンがいよいよスタート。

ハマ はぁ〜もう暑いよ。

レイジ 暑いんだこれ。

ハマ もうやんなっちゃうよね。

ショウ すごいよね、今年の暑さは。異常気象とかね。

ハマ ヤバイよ〜。

レイジ 夏フェスシーズンって言葉がヤバイね(笑)。

コウキ まあ夏ってことですよね。

レイジ 季節ってことでしょ?夏フェス季節…季節フェスなのにね(笑)。

ショウ OKAMOTO’Sは今年、RISING SUN、SWEET LOVE SHOWER、Sunset Live、そしてOTODAMA’18〜音泉魂〜に出演します。

ハマ はい、いっぱいは出れないんですけど。かなりピンポイントの。Sunset Liveは初めてですよね。RISING SUNも何年か振りで。

ショウ 粒ぞろいじゃないですか?けっこう楽しいやつばかりで。

ハマ これはぜひ観てほしいね。

ショウ これぜひみなさん遊びに来てください!



♪ ROCKY / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

ショウ 今回はこんなテーマで選曲していきたいと思います!

「夏フェスで観たいアーティスト!」

ハマ なるほど。

コウキ 夏フェスで観たい…!

レイジ お〜。

ハマ OKAMOTO’Sさん!

コウキ OKAMOTO’Sさん!

ショウ (笑)。いよいよ夏フェスシーズン到来ということで今回は、「夏フェスでみたいアーティスト」をテーマに選曲してみたいと思います。

3人 はい。

ショウ これ洋楽邦楽は問わず、今年出演するアーティスト以外でももちろんOK。ただし解散、活動休止中のアーティストは除く、というルールで。

コウキ なるほど可能性のあるやつね。

ハマ 誰も邦楽選ばなかったですね。

レイジ 俺、選んでるよ。

ハマ そうなの?聴いてないし、聴いても邦楽って分かんないだもん。

レイジ そっかそっか、そうだよね(笑)。

ショウ それぞれの聴く音楽の守備範囲の広さが披露されてしまうと思いますが…さっそくいってみますか!

ハマ はーい。

ショウ ハマさんからかな。

SHOCK THE RADIO

ハマ 最近、バンド(OKAMOTO’S)は新作を作っておりまして、昨日もレコーディングだったんですけど。とある曲の参考…というか、とある曲に向かって、その手のジャンルの曲をいろいろ聴いてたんですよ。

コウキ その手のジャンル…。

レイジ (ピュウピュウ!)

ハマ その中でわりと近年の作品というか2012年の作品なんですけど、とてもよかったので…それだけ(笑)。

ショウ いいと思う。

ハマ こういう音楽ってベタですけど。

レイジ 夏フェスにも合うしね。

ハマ 屋外で聴いてね、気持ちよくなれるっていうのはいいですよね……俺が言うのも説得力が無い(笑)本当に行かないからさ。

ショウ 肌の白さ(笑)。

コウキ 野外で聴いて気持ちよくなるんですかね〜?

ハマ でも、この手の音楽は冷えた、綺麗な所で聴いても…って気がするよ。やっぱり外の方が似合うよ。

レイジ でもハマ・オカモトみたいな見た目の人、夏フェスにいっぱいいるよね?

ハマ それどういう?(笑)

レイジ メガネでヒゲで、ちょっとリーゼントっぽくて半袖のシャツを着てビールを飲む人。

ハマ 流行ってるよね〜。

コウキ でも全部ハマさんが元なんでしょ?

ハマ そうなんすか!?

3人 (笑)。

レイジ パイオニア?

ショウ パイオニアの方でしたか。

ハマ ではパイオニアの選曲で、Hollie Cook『Milk & Hone』



♪ Milk & Honey / Hollie Cook

    

ハマ 最近、演奏の参考に聴いてたんですけど。単純に曲が好きで、残念ながらバイナルが無いみたいで。

レイジ 意外だね。

ハマ 新譜は出てたっぽいですけどね。珍しく近年の作品で。このテーマで考えた時、すぐジャッキー・ミットゥが浮かんだんだけど、もうお亡くなりになられてるから。

コウキ でもちょっと実際に来そうな感じあるよね。

ハマ まだ若いしね。

ショウ いくつくらいなんだろう?

ハマ 30代?(スタッフに確認)30歳になってないくらい…!じゃあ歳も近いんだよ。いいよね。音もいいし。ハイファイ過ぎないし、ローファイ過ぎないし絶妙だよね。

ショウ 歌の入りいいよね。

ハマ ということで選びました。続いてオカモトコウキさん。

SHOCK THE RADIO

コウキ はい、僕が夏フェスで観たいアーティストで選んだ人は現在開催中のフジロックにも出演する、ボブ・ディラン『Blowin’The Wind』



♪ Blowin’The Wind / Bob Dylan

    

コウキ もうびっくりしたんですよ、ボブ・ディランさんが来るって聴いて。

ハマ ウソだと思うよね。

コウキ 俺がどうなるかな?って思ってるのが、ボブ・ディランって最近は有名な曲はやらないです。最近の曲とかをやって、歌い出してしばらくして歌詞を聴いて「あっ、この曲なんだ」っていうのにみんな気付くくらいの崩し加減でやっていて。

ショウ ぐずぐずに崩れた状態。

コウキ フジロックで最新の人がアゲアゲで行く中、ボブが出てきてどうなるのか?っていう。

ハマ たしかに「イェー!!」とか一回も無いかもしれないよ。

レイジ でも歌詞は絶対に歌詞は変えないよね。

コウキ 歌詞は変えないと思うんだけどね。

ショウ 俺も聞いた事ある。みんなで「何の曲だろうな?」って立って聴いてて“like a rolling stone”って聴こえてきて、「あっ、この曲だったんだ!」っていうのが、めちゃくちゃコアなファンの人達がライブを観に行ってそうなっちゃうっていうひねくれ者ですからね。

コウキ どうなるか?そんな感じでした。ではレイジさんお願いします。

SHOCK THE RADIO

レイジ レイジさん行きますかね。はい、やっぱりね夏フェスで観たいっていうのが個人的にはあんまりないんですけど。夏フェスという状態をイメージした時にやっぱこれだなっていうのがパッと出てきて、邦楽アーティストです。BAD HOP『Kawasaki Drift』



♪ Kawasaki Drift / BAD HOP

    

レイジ こんなにずっと聴けちゃうポッセカットはね〜。

コウキ ポッセカットって何?

レイジ ちょっと待って!ポッセカット知らないの〜!?

ハマ 知らないよ(笑)。

コウキ 髪型かもよ?

レイジ ちょっと待って!(笑) まずBAD HOPだって何回も言ってるのに、それを知らなかったハマさんにも驚きだし。

ハマ レッチリも『Dreams of a Samurai』ってあるし、最近、Mura Masaとかいるから“Kawasaki Drift”って言われても、〇〇SAMURAIとか出してるしさ、もう分かんないんだよ。

レイジ そうね。日本語の響きがカッコイイって風潮あるもんね。

ハマ そうそう。だから洋楽かと思ってたの。

レイジ それこそKAWASAKIは世界的にクールだって言われてるもんね。

ハマ そうなの!?

レイジ バイクのブランドとかで。

3人 あ〜。

レイジ そこも絡んでると思うんだけど。ポッセカットっていうのはヒップホップグループの大所帯のメンバーが全員ワンバースずつキックしてる曲のこと。

コウキ 知らなかった。

レイジ 勉強して?

ハマ 勉強して?っていうか勉強になった。

レイジ よかった(笑)

コウキ 勉強はしないけど、勉強になった(笑)。

レイジ 俺、一番カッコイイって思うかもBAD HOP。もうラップのキャラ立ちもすごいし、ラップもカッコイイしな。

ハマ もはや子どもとかも好きになる感じの要素もあるね。面白いじゃん。

レイジ 憧れの存在って感じだよね。

ショウ すごいさ、動機が分かるからさ。なんでこのメンバーで集まってんのか、なんでこういう音楽をやってるのか、想像だけど音楽を聴いてるだけで分かるじゃん。

レイジ 絵が見えてくるっていうか、景色が見えてくるっていうかね。

ショウ そうそう。それがめちゃくちゃ健全な気がするんだよね。

レイジ これを夏フェスで観て、キーー!って言いたい!ブルンブルン!

ハマ ちなみにこういう人達って夏フェスに出るのかな?

レイジ あ〜夏フェスっていう括りにすると絶妙だけど、RHYMESTERさんの人間交差点には出てたね。

ハマ あ〜。でもそういう事か。

ショウ いいね。

レイジ じゃあショウさん。

SHOCK THE RADIO

ショウ オカモトショウが観たいアーティストは、本当に来るのかな?っていう、急に来ないって言いだしちゃいそうなアーティストがついに来るということで。これはさすがに観たいなって思った方ということで。チャンス・ザ・ラッパー『Summer Friends』



♪ Summer Friends / Chance The Rapper

    

ショウ 初来日ね、サマソニで。けっこう好きなんですよ。チャンス・ザ・ラッパーとか。よく聴いてた。みんなにあんまり言わないけど。ついに来るのテンション上がってました。

ハマ 観に行くの?

ショウ 行きたいね。サマソニね。やっぱアメリカのヒットチャートでは当たり前にね、今でいうボブ・ディランみたいな状態でいる知名度の人達がなかなか日本で観れなかったりするから。

コウキ ちょっと温度差がありますからね。

ショウ そうそう、時代が時代だったら、ストーンズが観れないって事で悶々とした若者がいたのの現代版って気がして。

レイジ 日本に来る意味ないもんな〜海外アーティストからしたら。

ハマ でも居心地はいいと思うんだよね。どの国よりは。

コウキ ホスピタリティは。

ハマ 自信を持って発信しますよ、この番組から。ぜひお越しください。

コウキ チャンス・ザ・ラッパー!

ハマ チャンス・ザ・ラッパーさん!

ショウ ということでした(笑)。OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今回は「夏フェスでみたいアーティスト」というテーマで選曲してきました。

ハマ もうバラバラでいいですよ。

コウキ いつもバラバラになっちゃうんだ。

ハマ 他のバンドも見てみたいね。

レイジ あ〜。

ハマ 他のバンドがこういうテーマでやるとどうなるのか。

ショウ この番組はゲストも来るので、また選曲を楽しみにしつつ、知らなかった、気になった、というアーティストがいた方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

SHOCK THE RADIO

ショウ いいね、4人で選曲したね。

ハマ 夏、季節に伴った曲ってありますからね。

コウキ 夏らしい曲がありますよ。

ショウ また定期的に。

コウキ よかった2018年に即してて今回は。

レイジ うん。

ハマ 定期的にね、選曲テーマとかもメッセージで送ってください。

ショウ たしかにね!よろしくお願いします!

ハマ そして我々のホールワンマンライブ、90’S TOKYO BOYS IN HALL “Studio”が開催されました。こちら詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてください!

ショウ それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

SHOCK THE RADIO

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問質問リクエスト、どんなものでもかまいません。
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