TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さんどうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウです。

ハマ はい。ハマ・オカモトです。

ショウ 今日は、ハマとショウという。

ハマ 久しぶりですね。

ショウ あんまなかったね。

ハマ 結構コウキさん多かったですよね。

ショウ 俺もレイジさんが多かったんですよね。

ハマ そうですよね。久しぶりですよね。

ショウ ということで、今日はOKAMOTO’Sの大当たり2人という。

ハマ はい。よく言われてますよね、巷では。

ショウ お送りしていきたいと思います(笑) ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!ということで、早速ゲストを紹介させていただきます。藤原さくらさんです。

SHOCK THE RADIO

藤原 よろしくお願いします。

ハマ  お願いします。

ショウ どうも〜。

藤原 どうも〜。

ショウ 藤原さくらさんは9月19日に3rd e.p. 「red」をリリースします。

藤原 はい。

ハマ もうちょっとですね。

藤原 そうですね。

ショウ この「red」というe.p.は6月にリリースされた「green」と対になる作品なんですね。

藤原 そうですね。アルバムを作ろうとは思っていたんですけど、e.p.で6曲・6曲に分けて、少し間を空けてリリースしたらちょっと面白いかなと思って。

ハマ 結構同時に作っていたってことですか?

藤原 いや、「green」を作り終わって「red」を作ったので、「red」の制作期間だけ異常に短いんですよね。

ハマ 異常に短いですね。

ショウ へぇ〜。

藤原 2ヶ月ちょっとしかなくて(笑)

ハマ え〜! 凄い話ですね、それは(笑)

藤原 すごいスピード感で作りました(笑)

ショウ よく決行しましたね。

藤原 本当ですよね。

ショウ この「green」という作品ではmabanuaさんが。

藤原 そうですね。「green」も「red」もどちらもmabanuaさんにやってもらって。実はその「green」を作ってる最中はまだ「red」がどうなるかが一切決まっていなくて。とりあえず「green」に集中しようってことだったので。

ショウ なるほど。

藤原 「red」をそのままmabanuaさんがやるとも決まっていなかったんですよ。

ショウ・ハマ そうなんですね。

藤原 全然違う人にお願いして全然違う色のe.p.にしようかなとも考えてたんですけど、あまりにもmabanuaさんが良すぎて…おかわりしたいっていう全員の欲求をぶつけたらぜひって言って下さって。

ショウ なるほど。「green」確かにめちゃくちゃかっこよかったです。

藤原 ありがとうございます。

ハマ なんか相性が良いですね、mabanuaさんとね。

ショウ うん、思った!今回の「red」もめっちゃよかったです。

藤原 ありがとうございます。聴いていただいて。

ハマ 引き続いてますよね。

藤原 嬉しい。

SHOCK THE RADIO

ハマ mabanuaさん自体もバンドメンバーとしてもずっとやってますもんね。一緒に。

藤原 そうなんですよ。

ショウ なるほど。

藤原 私が初めて出したファーストアルバムの時に2曲参加してもらっていて、今までいろんなアーティストにお願いしてたんですよ。それこそスペアザ(SPECIAL OTHERS)に2曲お願いして、Ovallのmabanuaさんに2曲って振り分けてアルバムを1個作っていったんですけど、その時からmabanuaさんとご一緒してそのままの流れでツアーも一緒に回ってたので、色々言いやすい仲にはなっていましたね。

ハマ なんかこう…わかるんでしょうね、空気感もね。急に呼ばれてやるより人間がわかっててやってる感じもすごいありますよね。

ショウ 大事ですよね、そういう感じってね。

藤原 確かにそうですよね。凄く優しい良い方で。

ハマ 面白いですしね。藤原さんがmabanuaさんのことmaba様って呼ぶんでしょう?

藤原 maba様って呼びます。

ショウ maba様!!

ハマ maba様って書いてていつも。俺もmabanuaさん最近初めてお会いしたんですけど。

藤原 そうなんですか!?

ハマ レコーディングで…今年初めてお会いして。

藤原 そうなんだ、ずっと昔からの知り合いかと思ってました。

ハマ 違うんですよ。で、この間対談をしたんですけど。

藤原 してましたね。

ハマ うつっちゃって。最初maba様って言いそうなっちゃって(笑)

一同 (笑)

ハマ やべぇって思って。俺はそういう間柄じゃない(笑)

ショウ そうね、一歩踏み込んじゃうじゃんそれで。

ハマ 失礼じゃんと思って。

藤原 いや〜神のような存在で。

ハマ ねぇ、本当ですよね。

藤原 マルチに全部やられるので…「green」も「red」も参加してるミュージシャンは結構少ないんですよ。

ハマ ね。 殆どmabanuaさんで…小春がアコーディオンを。

藤原 そうなんですよ。

ショウ ね。あったね。

SHOCK THE RADIO

藤原 チャラン・ポ・ランタン小春さんが。

ハマ 小春ね、先輩なんです我々の。

ショウ 学校の。

藤原 あ〜。へ〜。え!?え!?学校の!?

ハマ 2個上なんです。

ショウ 同じブラスバンド部に。

藤原 そうなんですか!

ハマ そう、すごいもう一番お世話になった先輩。

藤原 あぁ、そういうつながりが。その時からアコーディオンを弾かれてたんですか?

ハマ そう。サックスもあの人吹けるんですけど。

藤原 うわ。

ハマ ももは後輩なんで。

ショウ そうなんです。あの姉妹、俺らの先輩と後輩なんです。

ハマ 俺らが間なんです。

藤原 そうなんですね!もう本当に大好きで。

ハマ ですよね。

藤原 はい。東京出てくる前からチャラン・ポ・ランタン格好良いと思っていて。

ショウ そうなんだ!

藤原 アルバムとか自分で買ってて…とかしてたらフェスとかでご一緒させてもらうこともあったんですけど。初めてお願いさせて頂いて。

ショウ なるほど。

ハマ なるほど。すごいですよね。小春もね。

ショウ あんなにアコーディオン引き倒す人いないですよね(笑)

藤原 いない。

ハマ あんなジャキジャキの性格の人いないよね(笑)

藤原 でもうま過ぎて一瞬でレコーディングが終わっちゃって。

ハマ そうそう、そうね!

藤原 もうちょっと長く聴きたいのに。あ、もう終わっちゃった。帰っちゃうんだって。

ハマ そんなつながりがあるんですね、そこにもね。

藤原 はい。

ハマ 面白いですね。

ショウ 面白い…ねぇ。ということで、今せっかくお話しして頂いたアルバム、「red」から新曲を1曲。

藤原 そうですね。じゃあその小春さんに参加してもらった、「若おかみは小学生!」っていう映画の主題歌なんですけど聴いてください。藤原さくらで『また明日』



♪ また明日 / 藤原さくら

SHOCK THE RADIO

ショウ この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、 未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということでここからは、「未来に残したい1曲」をテーマに選曲していただきたいと思います。

藤原 はい。

ハマ 早かったですね決めるの、藤原さん。

藤原 もう一番好きなアーティストがポール・マッカートニーなんですけど、ライブとか最近しょっちゅう来てらっしゃるじゃないですか。でもその前まではずっと来てなかったから…ブラジルでやってるらしい、行こうとまで言ってた時に…来ます、みたいな。

ショウ・ハマ (笑)

ハマ あ、このタイミングで来ますよって。

藤原 福岡にも来て。まだ自分が福岡にいたときに。

ハマ 最初のドーム?最近の。

藤原 はい。

ハマ ね。

藤原 一番最初のドームですかね。

ハマ 来るようになったドームのツアーだね。

藤原 でも、どんどんもう来なくなって福岡にはもう行ってないですよね。

ショウ あ、そうなんだ。東京・大阪とか。

ハマ 福岡は行かないんだ。

ショウ なるほどね。

藤原 もうほんとにそのときに感動して。それ「NEW」のツアーだったのかな、きっと。「NEW」ってアルバムを出してからのツアーだったんですけど、その時にもうこの人はこの歳でまだこんな名曲を生み出し続けるんなって衝撃を受けたので。『NEW』を選曲しました。

ハマ なるほど。

ショウ はい、じゃあ改めて曲紹介をお願いします。

藤原 聴いてください。ポール・マッカートニーで『NEW』



♪ NEW / ポール・マッカートニー

SHOCK THE RADIO

ハマ 素晴らしいね。

藤原 大好きですね。

ショウ うん。

藤原 歌詞も本当に良くて。生まれ変わった〜!みたいな。この曲を聴いたらまた新しくがんばろうっていう気に本当になるんですよね。

ショウ すごいですよね。

ハマ でも藤原さん「NEW」っていくつのときですか?

藤原 私、高校生だと思う。

ショウ・ハマ 高校生。

藤原 もっと前かな…?高校生だったと思います。

ハマ でも高校生ぐらいですよね、きっと。もともとビートルズ入りなんですか?いきなりポールってわけじゃない?

藤原 そうですね。お父さんが高校生ぐらいの時に、ウイングスっていうビートルズの次のバンドが流行ってて、だからもうウイングスもビートルズもポールのソロも全部ごちゃまぜでずっと聴かされてた感じがありますね。

SHOCK THE RADIO

ハマ 良いですね。

ショウ なるほどね。じゃあビートルズだとポールが1番…。

藤原 ポールが1番好きですね。

ショウ なるほどね。そこ絶対ありますもんね、誰が好きみたいな。

藤原 ジョンか、ポールか、ジョージか…。

ハマ 何派ね。

藤原 リンゴか。

ショウ リンゴか(笑)リンゴ派は結構マイノリティな気がしますけどね(笑)

ハマ 多いけどね。ファンはね。

ショウ いや、もちろんもちろん。もう半端じゃない。

藤原 リンゴもよく来ますよね、来日してるイメージが。

ハマ リンゴはゴテゴテで良いんだよね。

ショウ 良いよね〜!

藤原 ゴテゴテって(笑)そうですね。

ハマ なんかこうギラついちゃっててさ。一番元気じゃんなんか。ね。

ショウ そうなのよ(笑)俺見たライブとかドラマーが4人ぐらいいたもん、ステージに(笑)連れて来過ぎちゃって。

藤原 友達…(笑)そう、リンゴ全然ドラム叩かなかったですね、私が見た時は。

一同 (笑)

藤原 あれ?って(笑)

ハマ 叩いてくれよって言う話だよねそこは。

ショウ あとさ、ポールが来るたびにリンゴがドラムを今回こそ叩くかもっていう。

藤原 で、なんか近い時期に来てるからね、2人がね。毎回可能性を感じて見れるかもみたいな気持ちにさせられるんだけど。

ハマ それはないわって言われちゃってんのかな。ポールに。

ショウ それはポールが言うんだ?(笑)ないでしょって?

ハマ ないでしょ、って(笑)想定でしかないけど。

藤原 ポール側から(笑)

ハマ ポール側からの。

ショウ そうだよね。

SHOCK THE RADIO

ハマ 藤原さん、何聴かれるんですか?最近は。

藤原 私ワールドミュージックが大好きなんですけど。Vulfpeckでしたっけ?最近あればっかり聴いてますね。すごいミニマムなセットなのに格好良いですよね。

ハマ みんなこう入れ替わりますしね。パートがね、ベース以外がね。

藤原 入れ替わる!

ショウ めっちゃうまいけど、なんていうんだろう。スポーツ感ないじゃない、そのうまさに。

ハマ メロディーもいいしね。

藤原 全曲いいんですよね。どのアルバムも。

ショウ 確かに。Vulfpeckか。ハマくんめっちゃ追っかけてたもんね。

ハマ そうね。やっぱジョー・ダートってあそこでベース弾いてる人は多分…久しぶりに世界規模のベースヒーローなんじゃないかなと思いますね。すごいなって…聴いてて面白いなと思いますけど。藤原さん俺ずっと言いたかったことがあって…。

藤原 はい。

ハマ ノラジョーンズの「フューチャリング」っていうアルバムあるじゃないですか。いろんな人とやってる。

藤原 はい。

ハマ あれでQティップとやってる曲『Life Is Better』があって…すっごい好きなんですなんですけど。ああいうの是非どっかでやってください。

ショウ (爆笑)

ハマ 伴奏しにいくので我々。

藤原 ありがとうございます。

ハマ ああいうのを聴きたい!なんか誰かと。

藤原 わかりました。ちょっと改めて聴いてみます。

ハマ でなんかで思い出したらやってみてください、ぜひ。ああいう曲聴きたいなぁと思って……はい、以上です。

ショウ (爆笑)

ショウ 藤原さくらさんがツアーに出られるということで。「Sakura Fujiwara tour2018 yellow」。

ハマ イエローなんですよね。

ショウ これは2説あるじゃないでか。イエローっていうのは、信号機のパターンかレッドとイエローとグリーンが…いや、レッドとイエローが混ざるとグリーンか。

藤原 いや。レッドとグリーンを混ぜたら光の三原色で黄色になるらしいんですよ。

ハマ おお!そうなんだ。そういうことなんだ。

ショウ 混ぜたらなる色みたいなことかなっていう…。

藤原 そう、だからみんな信号機とか言われるんですけど、そういうことではなく。初めて2枚のe.p.を聴いてもらって、初めてライブで一緒の空間でその音が鳴った時にどんなライプになるのかっていうのでyellowって名前にしました。

ショウ 9月29日埼玉県 戸田市民文化会館から、愛知、奈良、北海道、東京、静岡、大阪、新潟、ファイナルの11月29日福岡県 福岡市民会館大ホールまで9公演ということで。

ハマ 大きいですね、規模が。

藤原 でもホールでやるのはすごく気持ちが良いですよね。

ハマ 合いそうとても。

藤原 今回もOvallのメンバーとまたコーラスを入れて回るんですけど凄く楽しみですね。ツアーは。

ショウ 皆さんぜひこのtour2018 yellow、チェックしてください!というわけで、OKAMOTO’SHOCK THE RADIO、本日のゲストは藤原さくらさんでした。

一同 ありがとうございました!

【 藤原さくら オフィシャルサイト 】

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♪ NO MORE MUSIC / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

ハマ まぁ「NEW」を高校生の時に聴くってのもまぁ。

ショウ 確かにそうだよ。

ハマ なかなかやっぱり…渋いっていう言葉もよく分かんないですけど、でもその周りにいっぱいそういう人がいたかっていうとそうじゃないんだろうなと思いますよ。

ショウ うんうんうん。音楽好きなんだなっていう。

ハマ ポールメロで育てられたら、そら…あんだけよくなりますよ。

ショウ (笑) いやでも本当に。

ハマ 本当にそういうのあるから絶対。

ショウ 最初のフルアルバム、藤原さくらさんの、出た時にハマ君がすごい良いよって言っておすすめしてくれた時に聴いて、めっちゃいいなと思ってたところから…。

藤原 ああいう人いないからね。本当に。

ショウ ずっと良いから。今日はお会いできてすごいテンションが上がってました勝手に。

ハマ あとななんか意外な小春とのつながりとかね。近い…こう狭いですね、世間が。

ショウ そうですよ。悪いことできないですよ(笑)そういう話じゃないか。

OKAMOTO’S、秋の東海ツアーも開催決定しました!

OKAMOTO’S tour / 2018 東海編
11月30日(金)静岡県・浜松裏窓 w/ 雨のパレード
12月1日(土)岐阜県・岐阜CLUB ROOTS w/ Yogee New Waves
12月2日(日)三重県・松坂M’AXA w/ 雨のパレード
12月14日(金)愛知県・名古屋ダイアモンドホール w/ Nulbarich

詳細は【 OKAMOTO’Sオフィシャルサイト 】をチェックしてください。

ハマ このライブの表記の、いっしょに演る人の表記を「W/」にする文化ってのは誰が始めたんでしょうね?

ショウ 確かに。

ハマ これで“with(ウィズ)”と読ませるじゃないですか。知らないで読んじゃったら静岡県・浜松窓枠w/ (ワラ)みたいなことになるよね。

ショウ (笑)

ハマ これは誰も説明してくんないからもう自然と勉強したけど何の文化なんでしょうね。まあとにかく色んな人を呼んだんですけども雨のパレード、Yogee New Waves、Nulbarichというね。なかなか物珍しい…世にも奇妙な。

ショウ (笑)

ハマ Yogeeは同い年ですね。

ショウ そうだね。

ハマ 上野くんはちょっと上ですけど。というのもありつつ雨パレも年齢はそんな離れてませんが、なかなか2マンってのはないでしょう。

ショウ そうですね。

ハマ Nulbarichは本当にこうなんでしょうね…やっぱこういう機会がないと同じ座組みにはならない、そういう感じでお呼びした面白いツアーになっております。

ショウ そうそうそう。Nulbarichに関しては面識が誰もなかったけど呼びました。そしたらOKしてくれて。この間フェスとかでちらっと会ってその話したり。何ならYogee以外は本当に多分この日ではじめましてになる可能性も。

ショウ そうだねそうだね。なかなか楽しみなツアーにです。皆さん是非チェックして下さい!

ハマ 宜しくお願いします。来週はですね。ついに!コウキとレイジというコンビで!これ意外とでもね。意外とテンションが高い可能性ありますよ。

ショウ わかる!そうなんだよね俺らといるからあの感じっていう。

ハマ その可能性はありますよ。まぁどう転ぶか分からないですよね。これをきっかけにやっぱりクレームがたくさん来て最終回になる可能性はあります。

ショウ やめてやめて(笑)

ハマ そのコウキ&レイジコンビでの放送ということです!

ショウ 今日はこのへんで。また来週お会いしましょう。

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問質問リクエスト、どんなものでもかまいません。
応募は【 コチラ 】から!

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