TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウと!

レイジ オカモトレイジです!

ショウ ここからは未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!今回も早速ゲストをご紹介しましょう!Ivy to Fraudulent Gameのボーカルギター、寺口宣明くんです!

寺口 よろしくお願いします!

ショウ・レイジ よろしくお願いします。

ショウ お会いするのは10月の大阪のイベントでの対バン以来ということです。

寺口 そうですね。

ショウ 収録の時点では、今初めましてということで。

寺口 そうなんですね(笑)

ショウ 今日はよろしくお願いします。

寺口 よろしくお願いします。

SHOCK THE RADIO

ショウ Ivy to Fraudulent Gameは去年の12月にメジャーデビュー。そしてまもなく1年ということをなのですが。皆さん群馬に住んでらっしゃる?

寺口 そうですね。今日も群馬からやって参りました。みんな群馬に住んでいます、4人とも。

ショウ ねえ。おっきいスーツケースとともに。いらっしゃったので。地元なんですか?群馬が。

寺口 地元です。

ショウ なるほどね。これは東京出てくるのにさっき2時間半って言ってましたけど。

寺口 電車で2時間半ですね。

ショウ なかなか大変ですね、それは。

寺口 慣れちゃいましたけどね。出身どちらですか?

ショウ 東京です。

レイジ 自分も東京です。

寺口 東京っぽいですもんね。

ショウ はははは(笑)東京っぽいですか?

レイジ 東京っぽさってどういうところから感じますか?

寺口 服装とか何か。

ショウ あー。

レイジ (笑)

寺口 割と東京の人ってクールな人多いですよね。

ショウ・レイジ あ〜。

ショウ なるほどね。

寺口 クールな感じが。雰囲気が。

ショウ あー、でももなんかハングリーさがない…なさそうだよね、みたいな感じとか言われたりしますね。

寺口 へー。

ショウ なんとなくそれが自然になっちゃっているというのは、もしかしたらもう東京っぽいってことなのかもしんないけど。

SHOCK THE RADIO

レイジ ショウさんは東京と言いましたけどニューヨーク出身ですから。

ショウ まぁまぁまぁ。

寺口 ですよね。普通に東京って言った時びっくりしたんですけど。

ショウ いやいや…!

レイジ 嘘つきですな。

寺口 ニューヨーク生まれの東京育ちですか?

ショウ 5歳から東京だから…。なんとなく愛着があるのは東京っていうか。

寺口 すごいっすね!ニューヨークで生まれたんですか?

ショウ ニューヨーク生まれ世田谷育ちっていうもう…。

寺口 すげえ…!

ショウ なんかもう嫌ですよ、もはや。

寺口 群馬生まれ群馬育ちですよ、こっちは。真逆ですよ。対義語の欄に載ってますよ。

SHOCK THE RADIO

ショウ あははははは(笑)いやいやいや。…そう。で、皆さん9月26日にファーストシングル「Parallel」をリリースされたということで。

寺口 はい。

ショウ・レイジ おめでとうございます。

寺口 ありがとうございます!

ショウ これファーストシングルということですが。

寺口 はい。

ショウ どうですか、このテーマが「平行世界」。これどういうことなんですか?

寺口 そうですね。日々の中でいろいろな選択をしながら生きていくじゃないですか、人間て。その中で例えば逆の方を選んでいたらどんな人生になっていたんだろうかとか、どんな景色が広がっていたんだろうか、という葛藤もありつつ。でも今立ってる今が全てっていう…今を肯定する歌だと思っています。

ショウ ちょっとSF入ってますね。

寺口 そうですね。確かに。

ショウ (笑)そういう話結構…。

寺口 パラレルですもんね。

ショウ うん。そうそうそう、好きなんです。バタフライエフェクトとか。

寺口 あぁ〜。

SHOCK THE RADIO

ショウ 今回のこの「Parallel」「error」という曲はドラム福島くんが作詞作曲を担当されているということで。

寺口 そうですね。

ショウ 基本は福島くんが?

寺口 そう。ずっと福島由也というドラムの人間がですね…一応人間なんですけども。

ショウ (笑)

寺口 …が作詞作曲をずっとしててやってきました、このバンドは。

ショウ なるほどね。じゃあこの“平行世界”っていうテーマだったりも。

寺口 はい。そうですね。福島が書いた曲です。

ショウ なるほどね。でもどの辺まで福島君が持ってくる感じですか?

寺口 それはね、ギター、ドラム、ベース、全部いけるんですよ。

ショウ わぁ、すごい。なるほど。

寺口 だからもう彼的には自分で1つの世界観を完璧につくりあげたいという主義の人間なんで、結構完璧に詰めてきたりします。

ショウ なるほど。

レイジ じゃあもうフレーズとかもこの通りやってって言われる?

寺口 でも自分の提案とかはディスカッションしながらですけど。ほぼほぼもう福島が自分の中にあるものを表現してくれて。だからすごい時間がかかるんですよね…といってもすぐできるタイプの人間じゃないので、今日も連れて来たかったんですけど。ちょっともう次の制作とかがもうやばくて。

ショウ なるほど。

寺口 すいません。

ショウ いや全然全然。でも今度またお話し伺えたらと思いますけど。それでシングルの3曲目に入ってる「Sunday afternoon」、これが寺口君が作詞作曲をされた。

寺口 そうですね、このバンドでやるのは初めてですね。

レイジ へぇ〜。

寺口 バンドとしてやるのはこの曲が初めて。全然曲が違うんですね。

ショウ 以前は作詞作曲されてたんですか?

寺口 弾き語りの曲で自分でやるのはあったんですけど。

ショウ なるほど。

寺口 バンドに持っていくってのは独特なやり方じゃないですか、ドラムが作ってそれをやるって。そこに対して何か自分がこう引き語りで作ってた曲をバンドでやるってことをやったことがなくて。だから今回チャレンジできて、それが形になったのですごい思い入れがある1曲。

ショウ 凄い好きでした、「Sunday afternoon」

寺口 本当ですか?!うれしい。

ショウ めちゃめちゃメロディー良かったです。

寺口 ありがとうございます。

ショウ うちもそうなんですけど。バンドってみんなでいって、その1つの世界観を表現してたりはするけど、結構メンバーそれぞれの聴いてる音楽の趣向が違ったりするのじゃないですか。

寺口 そうですね。

ショウ それがこう思いっきり出てる感じというか。

寺口 そうですね。ルーツとかが全然違くて。だから作る人間が違うとこうも変わるかっていうくらい変わりますけどね。

ショウ 結局バンドってソロのシンガーがいて、その人のバックでやってるってことじゃないじゃないですか。みんながやりたいことやってるみたいなのが1コ面白いところだなと思うんで、そういうのが出ててすごい面白かったですね。

寺口 ありがとうございます。



♪ Parallel / Ivy to Fraudulent Game

    

SHOCK THE RADIO

ショウ 今回はこの3人でお送りしております、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。この番組はフューチャースタンダードをテーマに未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということでここからは「未来に残したい1曲」をテーマに選曲して頂こうと思います。どうですか。何を選曲してくれますか?

寺口 これね…未来に残したいと言いつつ、自分がまだ生まれてない時期の曲だったりするんですけど。J-WALKさんの「何も言えなくて…夏」というド名曲が。

ショウ うーん!

寺口 聴けば皆さん分かると思うんですけど。

ショウ いやもう…。

寺口 ずっと聴いてました1年前ぐらいに。

ショウ へぇ〜。

レイジ 1年前ぐらいにずっと聴いてたんですか?

寺口 ずっと聴いてました。ライブ前とかもずっと聴いてました。

ショウ・レイジ へぇ〜!

ショウ それは何がきっかけで出会ったんですか?

寺口 元々自分の好みというのが山下達郎さんだったりだとか玉置浩二さんとか世代的には上の方が好きで、そのあたりを探っているときに聴いたことはあるけど改めて聴くとこんなに格好良いんだとか、こんなに良い声なんだ、みたいな人がたくさんいらっしゃいましてその中でこの曲を…J-WALKを選ばせて頂いたんですけど。

ショウ なるほど。

レイジ 裏を返せば未来に残ってしまった1曲ってことですよね。

寺口 そうですね!これからも、もう俺たちよりも下の代の人も多分知らない人も多いと思うんですが。

ショウ うんうん。

寺口 何かそう人も昔の歌だけど格好良いなと思えるかもしれないなと思いまして。

レイジ ここで掛かるっていうこともね、またその残っていく種が撒かれるようなもんですから。

寺口 はい。

ショウ 改めて新鮮に出会える…逆に…世代だからこそ、掛けられるみたいなとこもありますしね。

寺口 そうなんですよね。名前は知ってるけど本当の凄さってのを知らない人という、世代が上の人だとたくさんいて…。

ショウ いますよね!俺だってそれこそJ-WALKはそんなに聴いてきてないですもん。やっぱ知ってるけど、もちろん。

寺口 だから名前だけ知ってるけど、知らなくて…改めてこうドーンと聴くと「あ、やっぱ世代違うけど、知ってるだけ素晴らしい人なんだな、みたいな。そう知れることってよくあるなぁって。

ショウ いや、そうですよね。残るだけの理由があるな、みたいな感動がありますよね。

寺口 そうですね。


♪ 何も言えなくて・・・夏 / J-WALK

ショウ お聴きいただいたのは、Ivy to Fraudulent Gameのボーカルギター、寺口宣明君が選んだ「未来に残したい1曲」J-WALKで「何も言えなくて…夏」でした。もうこの時代のこの名曲という感じですよね。

レイジ サウンドがもうね。

ショウ 完璧。歌い方とかもそうだし。

寺口 言葉とかも。今のロックバンドあんまり言わないですからね、「こんなに素敵なレディーが…。」

ショウ ははははは(笑)

寺口 あんまり…。恥ずかしいというか今の時代の人で言う人あんまりいないから。

ショウ ちょっとこう、くすぐったくなる感じみたいなのありますよね。

寺口 うん。

SHOCK THE RADIO

ショウ いや、でもレイジが最初に岡村さん聴いた時かな?岡村靖幸さん聴いた時か何か…さっき話しましたけど、90年・91年生まれで、寺内くん94年で…それぐらいだと丁度その時代に1番活躍してた人たちとかが1番逆に聴いてきてなかったなぁみたいな。

寺口 ああ。そうですよね。中学ぐらいになって僕も音楽を取り入れるというか、聴くようになったので。

ショウ そうですよね。

レイジ たしかに。

ショウ 逆にすごい新鮮だったりするなぁというところが。

寺口 岡村靖幸さん最高ですよね。

レイジ めちゃめちゃ好きっすね。

ショウ (笑)

寺口 俺も。

ショウ その辺の感じがして、J-WALKもちゃんと聴かなきゃのやつだっていう…。

寺口 ははは(笑)

レイジ うん。

ショウ ちょっと発見になりましたね。あと「Sunday afternoon」もめっちゃ…何て言うんですか?さっき山下達郎さんが好きって言ってましたけど…ナイアガラ・トライアングルの感じとか大瀧詠一さんの感じが…。

寺口 ああ、本当ですか。

ショウ そう、凄い感じられて、だからこのへんなんだなぁやっぱりって感じが。ルーツが見えて面白かったです、凄く。やっぱいいね、この企画ね。ミュージシャンで集まって、好きな曲を話すっていうのは。どうもありがとうございます。

レイジ ありがとうございます。

SHOCK THE RADIO

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今回はIvy to Fraudulent Gameのボーカルギター、寺口宣明君をお迎えしましたがどうですか?お一人でいらっしゃって。

寺口 ミュージシャンの方がやってるラジオってあんまり出たことなかったので。

ショウ はいはいはい。

レイジ あーー。確かにあんまないね。

寺口 面白いですね。でも多分お二方とも僕と一緒で人見知りな感じがするんですけど。

レイジ あ、本当ですか?

ショウ あっはっはっは(笑)

寺口 そんなことないですか?

レイジ そんなことないけどなぁ。どうなんだろ?人見知りなのかな?

ショウ まぁでも…するっちゃするよ、たぶん。

レイジ そうか。

ショウ いわゆるもうバリバリにプロでラジオDJされてる方みたいな…。

レイジ あー、まぁね。

寺口 ハイテンション感みたいなのじゃないですからね。

ショウ そうそうそう、やっぱりそういうプロフェッショナル感はないですからね。そうそうそう、俺たちもこの番組始まって今ようやく半年経つか経たないかみたいな感じなんで。なかなかね。慣れたり…。

寺口 ラジオ楽しくないですか?

ショウ でも楽しいですね。

レイジ 楽しいっすよ、毎回。

寺口 僕もラジオやってるんですよ地元の群馬で。

レイジ へ〜。

ショウ あ、そうなんすね。

寺口 ラジオってすごい面白いですよね、聴いてみるとね。

レイジ うん。

ショウ 面白い。

寺口 大好きでよく聴くんで。

ショウ テレビだったり、今YouTubeとかにもなってるけど、時代の今、なんかその顔が見えないスターみたいなのが唯一いる媒体な気がして。

寺口 確かにそうですね、ラジオね。

ショウ そう、あの親密感てラジオにしかないよなっていう。

寺口 そう、親密感。本当にそうだと思います、ラジオって。

ショウ いやいや、来ていただけて嬉しかったです。ありがとうございます。

寺口 ありがとうございます。また呼んでください。

ショウ はい。そんなIvy to Fraudulent Gameですが11月27日には梅田Shangri-La、12月6日には渋谷CLUB QUATTROにて「1st Single “Parallel” release tour」が開催されるということで。

寺口 ありがとうございます。

ショウ そして来年2月にはツアーに出られるということで。

寺口 そうですね。ワンマンツアーを控えております。

ショウ はい。3月10日の新木場スタジオコーストがファイナルということで。

寺口 はい、そうです。よろしくお願いします!

【 Ivy to Fraudulent Game オフィシャルサイト 】

ショウ ということで、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストはIvy to Fraudulent Gameのボーカルギター、寺口宣明君に来て頂きました!ありがとうございました!!

寺口 ありがとうございました!

レイジ ありがとうございました!
 

SHOCK THE RADIO



♪ BEDROOM / OKAMOTO’S

ショウ お送りしているのはOKAMOTO’Sで「ベッドルーム」です。OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。

レイジ はい。

ショウ あれじゃない?歳がちょっと下のバンドの人とかさ、ファーストシングル出したバンドの人とかがゲストでくるの初めてじゃないですかね。

レイジ DATSとかそうだったんじゃないの?

ショウ ああそっか!なんかそういう人ではじめましてみたいな。

レイジ てか、はじめましての人が初めてだったんじゃない?

ショウ そっか。メンバー2人ともがはじめましては初めてか。

レイジ そうそうそうそう。

ショウ 確かにそうかも。なんか新鮮だったなっていう印象。結構面白かった。

レイジ うん。

OKAMOTO’S、秋の東海ツアーもいよいよ残り1ヶ月を切りました!

OKAMOTO’S tourw / 2018 東海編
11月30日(金) 静岡県・浜松窓枠 w/ 雨のパレード
12月1日(土) 岐阜県・岐阜CLUB ROOTS w/ Yogee New Waves
12月2日(日)三重県・松坂M’AXA w/ 雨のパレード
12月14日(金) 愛知県・名古屋ダイアモンドホール w/ Nulbarich

ショウ これは楽しみですね。

レイジ この辺もフレッシュだよね、割と。

ショウ 結構フレッシュ!

レイジ ほとんどしゃべったことないような感じの人たちもめっちゃいるからね。

ショウ そうだよねー。こないだフェスで会ってちょっとあいさつしたけどとか。

レイジ うん。

ショウ なんか対バンしながらいろんなことが見えてくるんだろうなぁ、と思います。

レイジ ですね〜。

ショウ はい、遊びに来る皆さん是非楽しんで下さい。それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!応募は【 コチラ 】から!

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