TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ハマ ラジオの前の皆さん、いかがお過ごしでしょうか?OKAMOTO’Sのハマ・オカモトと。

コウキ オカモトコウキです!

ハマ ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、 OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!この番組初じゃないですか。

コウキ そうですね!

ハマ バンドメンバー全員で来て頂きました。

コウキ 全員ですよ!

福永 はい!雨のパレード、ボーカル・福永浩平です!

山崎 ギターの山崎康介です!

是永 ベースの是永亮祐です。

大澤 ドラムの大澤実音穂です!

ハマ 今回は雨のパレードからVoの福永浩平さん、Gtの山崎康介さん、Baの是永亮祐さんに、Drの大澤実音穂さん、全員揃って登場です。よろしくお願いします。

一同 よろしくお願いします!

ハマ 初だよ。

コウキ 賑やか。

ハマ ね。初なんだよ。ありがとうございます!

福永 こちらこそありがとうございます。

ハマ 特別扱いしていただいて。

コウキ ね。

雨パレ (笑)

ハマ 嬉しいよね。よかったわ〜。ありがとうございます。

雨パレ ありがとうございます。

ハマ 11月の末からうちの対バンツアーで…静岡と三重でご一緒しますが。

雨パレ はい。

ハマ まず、ありがとうございます。

コウキ ありがとうございます。

福永 いや、こちらこそ本当に。呼んでいただいて。

ハマ しかも2ヶ所もね。

コウキ ね、嬉しいですよね。

福永 ありがとうございます。

ハマ そうなんです。ただ多分、双方のバンド見てる人からすると、そんな2ヶ所もやる感じだったっけ?みたいな(笑)

コウキ あ〜(笑)

福永 繋がりがね。

コウキ あれ?そんな仲良かった?みたいな。

ハマ なんかよくやってたっけ?みたいになるとは思いつつ。それはもうこっち側がやってみたい人を呼ぶというコンセプトですので。

コウキ そうですね。

SHOCK THE RADIO

ハマ こうやってお話しするのもそれこそ…。

福永 そうですね!

ハマ ほぼ初めて…初めてって言い方もアレですけど。

コウキ じっくりは結構ね…。

福永 じっくりは…そうですね。ちょいちょいそれぞれの方とそれぞれが会ったりみたいな…感じだったんですけど。

山崎 ニアミスして。

コウキ 確かに。

ハマ 僕はもう…是さんと呼んでるんですけど。

コウキ 是さん。

福永 うちのベースですね。

是永 …すみません!

ハマ 是さん…すみません(笑)是さんはもう何度かね。

是永 何度か。はい。

ハマ いろんな席とか…。

是永 ベース同士。

ハマ 楽器の話をしたりしますが。

コウキ そうなんだ。

ハマ もうバンドではねぇ。

コウキ みんなは結構初めてですからね。

雨パレ はい。

ハマ どうですか?大丈夫ですか?呼んで大丈夫でした?

福永 …っははっ(笑)あ、ツアーにってことですか?

ハマ そうですそうです。

福永 それはもう全然大丈夫ですよ!ありがとうございます!

ハマ あ〜本当。良かった良かった。

コウキ 嬉しいですね、本当。

是永大澤 うん。

SHOCK THE RADIO

ハマ 対バンで各地回るみたいなことはもうやられてます?色々。

雨パレ あ〜〜〜

福永 まぁまぁまぁまぁ、そうですね。

コウキ 普段どんなバンドと対バンしたりすることが多いですか?

ハマ ね、確かに。

福永 あ〜〜、どんなバンドなんだろうね。

是永 結構色々…。

雨パレ 色々…。

是永 もうバラバラというか。

ハマ あ〜、そうですか。

是永 はい。

ハマ なんかこう1番回数が多いとか、歴が長いバンドとかいるんですか?

雨パレ あ〜。

ハマ 世代が近いとか。

雨パレ あ〜〜〜〜〜〜。

一同 (笑)

是永 パッと思い浮かばない(笑)

山崎 悩む(笑)

福永 新人の登竜門みたいな企画の…四番4バンド揃って全国9ヶ所回るみたいなツアーはあって。そのバンドたちはよくいろんなとこで会ったりとかしてますね。

ハマコウキ なるほど。

山崎 そうだね。

ハマ そのバンドっていうのはどのへんなんですか、層。

福永 その4バンドはMy Hair is Badとフレデリックと夜の本気ダンス。

ハマ なるほど。…へ〜、あ、じゃあそことはちょっとこう時間を共にしてるんですね。

福永 そうですね。本当仲良い人たちはいっぱいいるんですけどね。

ハマ そうですか。

SHOCK THE RADIO

コウキ 僕ら対バンツアーってあんまりないですもんね。

福永 あ、そうなんですか?

大澤 へ〜。

ハマ ツアーにしちゃえっつったのがもう去年からだったので。

大澤 ふ〜ん。

福永 あ、そうなんだ。

コウキ そうそうそうそう。

ハマ 昔はね、黒猫チェルシーとかと一緒にもう馬鹿みたいにずっと回ってましたけど。

福永 あぁ!

大澤 へ〜。

ハマ 近年はあんまりないですね。

コウキ なかったですからね。

ハマ だから、こういうことがない限り、凄く閉鎖的な印象を持たれるバンドなので。

福永 あ、そうなんですか。

ハマ あんまり交流をね、我々からやらないと、どんどんどんどん。

コウキ まじ、仲良くなっていこう。

雨パレ (笑)

ハマ 若干もうおじさんだと思われてる節がありますからね。

山崎 そうですね(笑)

雨パレ (笑)

コウキ 若いのにね、まだね。

ハマ そんなに変わらないんですけどね、みんなとね。それもあってねっていうことで、対バンも本当よろしくお願いします。

一同 よろしくお願いします。

SHOCK THE RADIO

ハマ みなさん3月に最新音源としてリリースされてますが。「Reason of Black Color」。

福永 はい。

ハマ 基本、作詞作曲は福永さんなんですか?

福永 そうですね。メロと歌詞は僕っていう感じで。

ハマ なるほど。どんな感じなんですか?4人で作るとき。

福永 曲によって違ったりもするんですけど。

山崎 そうね。

ハマ 大体はセッションから大本作って、セッションの時点でメロも作ってって…という感じなんですけど。いわゆるセッションというよりも、キーはこれにしようか、コード進行はこうしてみようか、ビットこういう風なのでいってみようか、こういうアプローチでしてみようか…みたいなのをかなり話し合うというか丁寧に綿密にやってくみたいな感じですね。

ハマ あ〜、なるほど。

コウキ へー。

ハマ なるほどね。

コウキ でもいろんな曲のタイプがだんだん増えてきた感じの印象があって。

福永 あ、そうですね。今回のアルバム本当にいろんな楽曲に挑戦したので…。

コウキ バラエティー豊か。

福永 そうですね、作ってる間はバンド名変えて別のバンドも一緒にしようかなと思ってたんですけど。

一同 (笑)

ハマ あ〜、なるほどね。

コウキ なるほどなるほど。

福永 結果的にどちらもやめてるんで、まずそこが長所として受け入れてもらえたらなと思い、いろんな楽曲詰め込みましたね。

ハマコウキ うん。

福永 いろんな色を混ぜたら黒色になるということで。

コウキ そういう意味でちょっとかかってるんだ。

福永 はい。「Reason of Black Color」っていうアルバムタイトルにしましたね。

ハマ あ、なるほど。じゃあぜひちょっとそのアルバムから1曲聴いてみたいんですけど。

福永 はい、そうですね。

ハマ 是非、是さん曲紹介よろしくお願いします。

是永 雨のパレードで「Reason of Black Color」。



♪ Reason of Black Color / 雨のパレード

SHOCK THE RADIO

ハマ 番組史上最多…そうですね、確かに。6人で!6人でお送りしております。

福永 そうなんですね!

コウキ 賑やかで普段使わないマイクもね引っ張り出して…総動員。

福永山崎是永 (笑)

大澤 本当だ。

ハマ そうですよ。本当4人がMAXだったからね、合計がね。

コウキ ね。そうですね。

ハマ ありがとうございます。

福永 こちらこそありがとうございます。

山崎是永大澤 ありがとうございます。

ハマ この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、未来に残したい名曲や名品を提案しておりまして。

福永 良いですね〜。

大澤 うん。

ハマ なので、ここからは皆さんに未来に残したい1曲を…。

福永 なるほど。

ハマ 選んでいただきたいんですが。

福永 が!

ハマ 普段はね、バンドでも2人とかなので…。

コウキ そうですね。

ハマ 基本1曲・2曲なんですよね。なので4人全員というのはちょっとO.A.出来ないと。

福永 え!?

是永大澤 あ〜。残念〜。

福永 ちょっとちょっと!

一同 (笑)

福永 おいおいおいおいおい。

ハマ 絶対知ってたのにね。絶対知ってんだ、みんな。

一同 (笑)

ハマ なので、我々が1個ずつ選んで今ちょっとくじ引きみたいになってまして。

福永 はいはい、くじでね。

コウキ はい、ボックスがありまして、そこから。

ハマ 選ばれた2人の曲を。

福永 我々の名前が入ってるってことですね。

コウキ そうそうそう。そうです。

ハマ 多分名前が入ってると思います。

大澤 へ〜。

ハマ じゅあコウキさんから。

SHOCK THE RADIO

コウキ 引いてみましょうか。1枚行きますよ。

ハマ はい。

福永 頼む頼む…。

コウキ え〜。(くじを引く)

ハマ おっきい紙だな。

コウキ デデン!

一同 お〜!

コウキ 是さんでございます!

ハマ じゃあ最後に、誰になんのかな。

コウキ もう1人。

福永 俺俺俺!

山崎 俺俺俺!

福永 俺俺俺俺!ボーカル福永!

大澤 誰だ誰だ?

福永山崎 お!

(大澤さんの名前が書かれた紙が広げられる。)

福永 お〜!俺じゃね〜!

大澤 わーい!

コウキ 大澤さんでーす!

一同 (笑)

山崎 残念。

福永 俺じゃね〜。

ハマ 大澤さんでございます!

大澤 はい!

福永 画数が多い。

一同 (笑)

大澤 あれ、画数、多い。

ハマ リズム隊だ。

コウキ リズム隊だね。

大澤 確かに。

ハマ 良いじゃないですか。

福永 良いですね。

コウキ 面白くないですか?

福永 …くないですよ!

一同 (笑)

ハマ 確かにね。…じゃあプレゼンをちょっと。

是永大澤 はい。

SHOCK THE RADIO

ハマ じゃあ是さんから。

是永 プレゼンですか?

ハマコウキ (笑)

ハマ 何を選んでどういう理由でっていうことですね。

是永 そうですね、選んだやつがYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」でございますね。

ハマ なぜ?

コウキ 名曲ですね。

是永 なぜ…なぜかというと、好きな曲って何だろうって考えた時に僕がJ-popで一番好きな曲はこの曲かなーって五年前ぐらいに思って、それからずっと思ってます。

ハマ 1番なんだ?

是永 1番ですね。



♪ Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ / YEN TOWN BAND

ハマ お聴きいただいたのは、YEN TOWN BANDで「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」でした。

ハマ はい。

コウキ リアルタイムで聴いてたとかそういう?

是永 あ、全然です。

コウキ あ、そういうわけじゃないんだ?

是永 …知り合いからいんじゃね?って言われて、聴いたら…。

ハマ いんじゃね?!っていう紹介ヤバい(笑)

一同 (爆笑)

是永 僕のいろんな好きなのとか言ってたら、こういうのいんじゃね?って。

ハマ あ〜なるほどね。好きなんじゃない?っていうね。

是永 はい。それで聴いてましたね。

ハマ なるほどね。

是永 映画を見たのは先月ぐらいかな。

ハマ ヤバっ。ディレイがすごいよ、曲を知ってからの。

一同 (爆笑)

ハマ 5年ぐらいかけて(笑)

是永 はい。

ハマ じゃあようやく最近、映像と直結したというか。

是永 直結しましたね。

ハマ なるほど。

コウキ 良いですね。名曲ですからね。

SHOCK THE RADIO

SHOCK THE RADIO

ハマ なるほど、じゃあ大澤さんいきましょうか。

大澤 はい。

ハマ 何選ばれたのか。

大澤 私は、悩んだのですがYUKIさんのJOY。

ハマ あぁ!

一同 うん。

大澤 凄い好きで、YUKIさんが。あの方の歌のパワーとか、曲のアレンジだったりテンポ感とかめっちゃ好きで選びました。



♪ JOY / YUKI

ハマ お聴きいただいたのはYUKさんIで「JOY」でした。

コウキ 「JOY」はもうね〜。

ハマ ね〜。ジャケが良いじゃんて話ですしね。

大澤 確かに。

ハマ 本当にもう全方位においてクオリティーを求める人じゃないですか、YUKIさん。ちゃんと全部のものを。

コウキ トータルプロデュース。

ハマ 素晴らしいですよね。ずーっと良い曲ばっかりですけど、「JOY」はやっぱり世代っていうかね。

コウキ そうだね。

大澤 うーん。

ハマ 我々もね。

コウキ リアルタイムで結構聴いてたね。

福永 カラオケでみんな歌うよな。

一同 あー。

ハマ 意外とうちのバンドのドラムの人がね、YUKIさん好きで。

大澤 そうなんですか。

ハマ うちの今の事務所に入ってもう来年で10年なんですけど、事務所とかね決めるときって無理じゃないですか、知らないから。だから何社かお声をかけていただいたんですけれども、うちのバンドが今の事務所にいるのはドラムのレイジさんの「カエラちゃんとYUKIさんがいるんだからここっしょ。」という一言が。

福永 (笑)

コウキ そういう理由が。

大澤 素晴らしい。

是永 そういう気持ちはすごい大事ですよ。

ハマ その一言でね。

山崎 うちもレーベル決めるときそれでしたから。

大澤 確かに。

山崎 そうそうそうそう。

ハマ へ〜。大事ですよね、所属アーティストの如何に影響力があるかっていうのがわかりますよね。

雨パレ うん。

ハマ だからね、うちも本当に1人ね、YUKIマニアがいるので。

福永 (笑)

大澤 打ち上げで語ろう。

ハマ 打ち上げで話します?絶対恥ずかしがって何も言わない。

一同 (爆笑)

コウキ (レイジの真似で)「まぁ好きだよ…ね」

大澤 そうなんだ(笑)

コウキ そうそうそうそう。

ハマ だってファンクラブも途中ずーっと入ってたもんね。

コウキ 入ってたね〜。

ハマ 事務所の先輩なのに。

福永山崎是永 へ〜。

大澤 すげ〜!

コウキ 入ってたね〜。ライブとかも結構みんなで行ったでしょ。

ハマ みんなで行ってね、何度も。我々なんども行ってますね。

大澤 いいですね〜。

ハマ わかります、なので。すごい共感できる。

コウキ 良い曲。

ハマ いいですですね。なんかめっちゃいい日本の曲を2人で選んでもらって。

大澤 はい。

福永山崎是永 うんうん。

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ハマ こうやって、「未来に残したい1曲」を残念ながら2人は答えられませんでしたが。

福永 そうだね、まさかの事態だったね。4人だというのは。

山崎 君が代です!(笑)

一同 (爆笑)

ハマ 何を語るのか気になる(笑)

コウキ 確かに、それすげぇ気になる。

ハマ 是非2人はまた次回よろしくお願いします。

福永山崎 はい。

コウキ チャンスですね。

ハマ こうやってやってましたら、お時間きてしまいまして。

コウキ 早い。

ハマ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、もうそろそろエンディングでございますけども。

コウキ はい。

ハマ まぁちょっとこれ対バン前なんでね。

福永 そうですね。なんと言っても対バンですよね。

ハマ また逆にこの感じで喋ってるのが対バンを経ると面白く聞こえるかもしれないですよ。

コウキ もっとどうなっているか。

ハマ どうなってるかわかんないですからね。

福永 (笑)

コウキ グルーヴが出てるか。

雨パレ うんうん。

ハマ ということでまた。対バンはもちろんありますけどぜひ遊びに来てください。

雨パレ はい。ぜひお願いします。

ハマ と、いうことで今後は本当に近々で言うと我々との対バンということで、皆さん是非ホームページなんかでチェックしてください。

コウキ はい。

ハマ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストは雨のパレードの皆さんでした、ありがとうございました!!!!

SHOCK THE RADIO


COMING SOON!

♪ Dreaming Man / OKAMOTO’S

ハマ 今回はOKAMOTO’Sの新曲、来年1月9日に発売しますアルバム「BOY」より「Dreaming Man」を聴きながらお別れです。

コウキ はい。まっさらな新曲ですね、これはね。

ハマ そうですね。

ハマ 秋の東海ツアーもいよいよ始まります!

OKAMOTO’S tourw / 2018 東海編
11月30日(金) 静岡県・浜松窓枠 w/ 雨のパレード
12月1日(土) 岐阜県・岐阜CLUB ROOTS w/ Yogee New Waves
12月2日(日)三重県・松坂M’AXA w/ 雨のパレード
12月14日(金) 愛知県・名古屋ダイアモンドホール w/ Nulbarich

ハマ 来週もお楽しみに!ということで、今日はこのへんでまたお会いしましょう。

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!応募は【 コチラ 】から!

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