TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ハマ ラジオの前の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOのお時間です。改めましてですが、明けましておめでとうございます!

ショウコウキ おめでとうございます!

レイジ 改めましておめでとうございます。

ハマ 2019年でございます。もうこうやって集まらない限り、あけましておめでとうございますも多分言わないでしょうね。メンバー間ではね。

ショウ 確かに。

レイジ そうですね。

ハマ 多分…年始めの集合、「おざまーすっ。」で始まると思います。

レイジ おめでたくねーもん。

ハマ おめでたくねーって言うんじゃないよ。10周年だって言ってんだ。

ショウコウキ (笑)

ハマ ただね、ラジオとしては、SHOCK THE RADIOはこれが初ですから、今年。

ショウ はい。

レイジ 今年ですねぇ。

ハマ 今年もよろしくお願いいたします。

3人 お願いします。

ハマ まだみんなゆったりした時期ですよ。まだそんなに経ってない。

レイジ 寝正月。

ハマ ね。存分に2、3kg肥えてください、ということでOKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。今年ね、もうあと数日後に出ます我々の新しいアルバムから1曲。OKAMOTO’Sで「Dreaming Man」



♪ Dreaming Man / OKAMOTO’S

ハマ 今年最初の放送ということで、今日はメンバーそれぞれ2019年の抱負を発表していきたいと思います。

レイジ はい。

ハマ こういう事がない限り言うこともないでしょうしね。

コウキ そうですねぇ。

ショウ 抱負ねぇ。

ハマ どうしよう。昔なんで負を抱くんだろう…みたいな話をしましたけどね。

レイジ あぁ~。なんでなの?

ハマ なんか多分意味が。

一同 (笑)

ハマ 忘れちゃましたから。なんか気になったことはあるんだよね。

ショウ あ~、そうね。

ハマ なんかもう明確にある人からいきますか。

レイジ じゃあ私からいこうかな。それじゃあ僕、オカモトレイジの「2019年の抱負」はこちら。

「アジア圏進出」

ハマ はい。なるほど。

レイジ やっぱね、バンドでそっちの方行った方がいいと思うんですよねー。

3人 (笑)

レイジ 本当に中国とかシンガポールとか。

ハマ 打ち合わせみたいになって来た。

レイジ インドネシアとか。思っている以上に全然進んでるから。

ショウ うんうん。そうだよね。

レイジ なんか受ける気がするんだよねー。

コウキ OKAMOTO’Sが?

レイジ うん。あの、英詞だしさ。

ショウ そうね、最近英詞増えてるしね。

レイジ なんか程よい感じだと思うんだよね。

コウキ なんかさ、ヨギー(Yogee New Waves)のみんなが中国行ったらすごいめちゃくちゃ受け入れられて…。

レイジ そうそうそうそう。普通に人入るらしいからね。

コウキ すごい人入って良かったっていう話聞いたね。

ショウ なんかさぁ、俺たちもアジア行ったじゃない。結構…香港、台湾、ベトナム、韓国。…結構早かったよね。

レイジ そうだから今年とかここ1、2年でめちゃめちゃ変わってるらしい。

ショウ そうだよね。なんかそう聞く、確かに。

レイジ そうそうそうそう。

ショウ 行きたいね。

レイジ だから2019年は絶対行きたいなぁと思ってますねー。

ショウ うーん。

ハマ それは良いじゃん。有言実行にしましょうよ。

ショウ ね。

レイジ 絶対に行った方がいいと思う。

ショウ それやりましょう。良い、すごく。レイジさんすごく良いよそれ。

レイジ だろ?

ショウ うん。

コウキ (笑)

レイジ 俺はもう分かってからよ。

ハマ だろ?ってあんまり人に言わないよ。

コウキ いいなぁ。

レイジ 俺はもう分かってから。本当頼むよ~?

コウキ いいなぁ。

ハマ それは良いですね。いきなり良いじゃないですか。じゃあ、我こそはという人。

ショウ うーん。

コウキ どうしようかしら。

ハマ (笑)

ショウ レイジさんのがすごく良かったから迷っちゃったよ。

コウキ すごい良かった。これもう明確だよ?まじで。

ハマ 同じようなことしかね、思いつかないよね。

コウキ あ~、じゃあ僕言いますよ。

SHOCK THE RADIO

コウキ 普通ですけど。僕、オカモトコウキの「2019年の抱負」はこちら。

「日本武道館のライブ大成功!」

レイジ うおぉ~!それ出しちゃうんだ(笑)

ハマ (笑)

レイジ これ、強い。

コウキ ないじゃないですか。

レイジ それはもうみんな心に秘めてますよ。

ハマ ウ~~~~ッ。

レイジ 秘めてるというか…まぁ、もう当たり前に…。

コウキ 思ってるし。

レイジ もう当たり前にそりゃそうですよ。

コウキ そうでしょ?

ハマ それを、だから声に出して…。

コウキ そうでしょ?

レイジ それ俺があのテンションで言っちゃってたらどんな気持ちになった?

ハマ (笑)

コウキ え~良いなぁって思ったけどね。

レイジ バ~カ。あ~、じゃあ僕からいきまーす!2019年の抱負は…とか言って。

コウキ いや、どうだろう。なんだろうね、抱負って。

レイジ まずこれはあるってことでしょ?それは大事よ?

ハマ それはあるでしょ。言わないとしても。

コウキ だってまずさ、それしか考えられないじゃないですか2019年明けて。

レイジ そうだね~。

コウキ どうする?ってなった時に、これさ、最初で最後と銘打ってさ、やるわけじゃないですか。

レイジ 絶対売り切りたいよね。

コウキ 絶対外せないですよ。やっぱり。

ハマ そりゃそうだね。

コウキ 10周年どういうライブをね、日本武道館でやるのかっていう事が、更に今後の10年とか大事になってくると思いますよ。

ハマ んー、そうね。それをショウくんがもしかして言おうとしてたかもしれない…。

コウキ しれないけどもね。

ショウ まぁまぁ。

ハマ その危惧はありますよ。

コウキ 更にかましてくれるんじゃなんですか、という期待を込めて2発目で言っちゃったっていう。

ショウ もう…やめてよ~。

ハマ ただハードルを上げるよね~。

レイジ 気遣いがね~。

ショウ じゃあ俺個人的なことにしよー。

ハマ 良いんじゃないですか。

レイジ 良いんじゃない?別に。何でも良いと思うよ。

コウキ なんでも良いと思うよ。

レイジ ハマさんが最後で良いよ。

ハマ でもまず1曲かけましょうよ。

ショウ そうしますか、ね。休憩挟もう。休憩。

ハマ アルバムがもう発売しますからそろそろ。アルバムの中からかけられるんですよ、色々と。

ショウ そうですよ!

ハマ 何が良いかなっていう。

レイジ 「Dancing Boy」聴いてほしいけどね、俺はね。

ハマ まぁ武道館の話もありましたしね。

レイジ ここはひねりとかっていうか。

ショウ そうかもね。

ハマ じゃあそうしましょう。1月9日、あと数日で発売です。OKAMOTO’Sの8枚目のアルバム「BOY」から新曲です。OKAMOTO’Sで「Dancing Boy」



♪ Dancing Boy / OKAMOTO’S

ハマ はい、お聴きいただいたのはOKAMOTO’Sで「Dancing Boy」でした。

ショウ はい。

ハマ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。今日は今年最初の放送ということで、メンバーの抱負を発表しています。「アジア圏進出」そして「日本武道館公演成功」という流れになっておりますけれども…じゃあショウさん、次は。

ショウ はい。それじゃあ俺、オカモトショウの「2019年の抱負」はこちら。

「もっと漫画読む」

レイジ ふざけないで~(笑)つまんね~!

コウキ まぁでもね、連載も始まりましたし。すごいよ~、上がったり下がったりして。

ショウ そうなんですよ。ぴあのアプリで「オカモトショウのマンガビレッジ」という。

ハマ これちゃんと言った方が良いんじゃないの?ね?

ショウ 連載が始まりました。

ハマ すごいでしょ、「マンガビレッジ」というタイトルをさ、ぴあの連載が良しとしたんだよ(笑)

レイジ (笑)

ショウ うん。

コウキ ギリギリですよね。

ハマ ギリギリ中のギリギリだよね。

ショウ そうだよ!

ハマ それを大胆にさ、あんな風にモジってさ…。

コウキ おっきいところでやるっていうのは…。

ショウ そうですよ!

ハマ 始まってるんです。

ショウ マネージャーにもそれがいいんじゃないかと言われたぐらいの悪ノリ具合です。

ハマ (笑)いいと思います。

レイジ 流石だね。

ショウ そうなのそうなの。俺ずっと漫画好きで読んでたけど、なかなか紹介したりするなんてできるとも思っていずにずっと読み続けてたことが…。

レイジ すごいんだよね。隠されざる真実だよね。

ショウ ようやくこう、形になってきたのが去年末みたいな感じだったので。もっともっといろいろ読んだりして。

レイジ そうだよ。ショウさんのその…あんまりルックスからは想像できないオタな部分をもうちょっとみんなに知ってほしいね。

ショウ まぁまぁなんか徐々に徐々にでは良いと思うんだけど。

レイジ ゲームとかアニメとか漫画とか凄い好きなんだから、こう見えて。

ショウ そうそうそう。凄い好きよ。そういうのもちょっとずつ出していけたらなぁという。

コウキ 更に読むと、今年は。

ショウ うん。いっぱい読めたらいいなと思った。

ハマ はい。良いと思いますよ。初連載ですね、単独の。

ショウ そうなのよ。

ハマ ね。それ大事ですから、そういうのは。

ショウ かなり気合入ってる。みなさん見てくださいね。連載ぜひ。

ハマ ぜひ見て下さいその…ぴあって皆さんご存じでしょう?

ショウ チケットぴあのね。

ハマ そう。それのアプリがありまして、実は。

ショウ はい。

ハマ その中で連載やってますから。

ショウ はい。

ハマ ショウさんだけが。

ショウ そうなんですよ。単独連載。

ハマ ぜひ見て下さい。

ショウ 見つけて下さい。

SHOCK THE RADIO

ハマ じゃあ。続いてはハマ・オカモトの「2019年の抱負」はこちら。

「今年も1位」

ショウ え?

ハマ はい。これはもう多分結果出てるんです、この時には。音楽専門誌「Player」っていう。

3人 あ〜。

ハマ 雑誌がありまして。年末年始企画で読者の人気投票ランキングというのがあるんですよ、「Player」には。

ショウ はい。

ハマ 各パート。ギター・ベース・ドラム・キーボードもいるかな。

レイジ あれか。去年「X JAPAN」「X JAPAN」「X JAPAN」「ハマ・オカモト」だったやつか。

一同 (笑)

レイジ あ〜。

ハマ 初めて選出されたのはもう3年…4年前ぐらいですね。

ショウ はい。

ハマ 初めては5位とかを頂いてたんですけれども、去年は私がまさかの1位でですね。

コウキ ポール・マッカートニーに勝って。

ハマ で、2位が!2位がポール・マッカートニー!

ショウ やーば!

ハマ とんでもない…もう日本でしかありえないランキングを叩き出しましてね。

レイジ すごいことです。

ハマ まさかの1位を昨年頂いたので。下がることが悪ではないですけれども、2018年〜2019年にかけても頑張ろうというタイミングで、景気良くまたランクインできたらいいなという、1番近々の抱負です。

ショウ 良いね。

コウキ 大事だね。

ハマ やっぱ毎年名前が入ってたりするとちょっと…嫌でも気にはなってきますよ。

レイジ まぁそうだよね。

コウキ あぁ、確かに。

ハマ うん。

レイジ 勝手にやられているとはいえね。

コウキ いきなり圏外になっちゃったりしたら悲しいもんね。

ハマ そうなんだよね。

レイジ 何があったんだよ。急に。

一同 (笑)

ショウ 本当だよね。136位とか。

ハマ そう。あれなんですよね…読者の投票なので。「Player」って、僕は別に編集部の人ではないですけどやっぱりイメージ的にも中身的にもちょっと年齢層上なんですよね。

ショウ うんうんうん。

ハマ 俺ら世代というよりはもうちょっと音楽昔から聴いているような人たちが読む雑誌なんで。

ショウ わかる。

ハマ やっぱそういう先輩たちからの投票を得るというのは結構嬉しいですね。

コウキ そうだね。だからポール・マッカートニーとかが出てるランキングで同列に入ってくるっていうのが。

ハマ ありえない。

コウキ 不思議。

ハマ 不思議でしょ?でもね、俺はちょっと危惧してるの。人生でポール・マッカートニーと自分を比べることなんてまずないんだけど。

レイジ ない。

ハマ 彼は「Egypt Station」を出したわけ。

ショウ (笑)

レイジ あー。

コウキ 出してきてる!

ショウ ライバルだ。

ハマ それはやっぱりね、良かったじゃないですか。

コウキ やっぱね、「BOY」で勝てるかっていう。

ハマ そう「BOY」はやっぱ一応今年の換算だから。

コウキ そうだね。

ハマ 去年はね、アルバムという意味ではリリースないですから。

ショウ はいはいはい。

ハマ ポールがアルバム出したから危ういんです、っていうね。…面白いでしょ?普通の人生でありえないからね、これね。

ショウ 面白い。ないないない。なかなかない。

ハマ 近々の抱負ですがそれで景気をつけて、今年1年良くなっていくといいなと思ってます。

ショウ うん。

ハマ ということで、もう支離滅裂な抱負の連続でしたけど。

ショウ そうですね。

ハマ 言いたいことはでも前半2人に集約されていますね。

ショウ されています。はい。

ハマ 引き続き海外に出て、年内で初めてやる武道館単独無事に終えると。

ショウ そうです。素敵な10周年を迎えよう。

ハマ はい、そういうことですね。

ショウ 送ろうっということです。

ハマ はい。ずっと言ってますがOKAMOTO’Sは今年2019年、10周年に突入致しまして、何事にも気合を入れていこうと、そういうわけでございます。

ショウ はい。

ハマ 皆さんを驚かせるコンテンツもまだ黙っているものが沢山あります。

3人 うん。

ハマ ね。その辺もぜひ今年はもう注目してください。よろしくお願い致します!

3人 お願いします。 
                            

SHOCK THE RADIO

ハマ 東京・半蔵門のスタジオからお送りしてきましたOKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングでございます。さっきショウさんの漫画連載の話が…漫画連載っていうと作家さんみたいになっちゃうか…漫画を紹介する連載が始まったって話をしましたが。

ショウ はい。

ハマ これまだみんなちょっと正月テンションでもありますよ、今聴いてる人。

ショウ そうね。

ハマ だからちょっとゆっくりする時間もあると思うんですけど、何かお勧めの作品などあれば。

ショウ う〜ん。1人暮らししてる方だったらね、「プリンセスメゾン」ていうのを読んで欲しいですね。

ハマレイジ まったく知らねぇわ。

コウキ すごいね。

ショウ 20代の女性が普通にバイトをしながら、家を…中古のマンションを買おうとする話なんですけど。

3人 へぇ〜。

ショウ もうだから淡々としてるの、すごい。淡々としてて。ショールームに行ったりだとか、不動産屋さんとかに通い詰めてるうちにちょっと仲良くなったりしていく中で、その買いたいと思って見に行ったマンションの住人のエピソードがちょっとだけ出てきたりとかするような漫画で。何かねぇ、1人で暮らしてる時の独特のこう…寂しいんだけどその寂しさも心地いいよね、みたいな具合をめちゃめちゃ上手に出してるからお正月とかに1人で暮らしてて、なんか「あ〜」っていう時に読んだらぴったりくると思います。

レイジ 確かに確かに。良いじゃん。

ショウ まったりと。

レイジ ね。っていうか今ふと思ったんだけどショウさんがマンガ描いたらめっちゃ面白そう。

ショウ 俺マンガ描けたら楽しいけどねー!

レイジ 描いてみなよ、とりあえず。

ショウ ははは(笑)

レイジ 今の画力で。

ショウ 画力が(笑)

レイジ 4コマ。意味不明な。

コウキ すごい世界観で。

ハマ いやでもほら原作と作画が違うっていうパターン多いにあるからね。

コウキ あ、そうだよ。

ショウ あ~。

レイジ でもショウさんの絵がいいでしょ。絶対。

コウキ (笑)

ショウ カルト的なマンガはじゃあ描いてみましょう。

レイジ 描いて。絶対描いて。今日から描いて。

ショウ わかりました。いいですね、じゃあそれってことですね。

3人 はい。

ハマ みなさんちょっと参考にしてみて下さい。次回はニューアルバム「BOY」徹底解説!それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!応募は【 コチラ 】から!

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