TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのボーカル・オカモトショウと。

コウキ オカモトコウキです!

ショウ ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!ということで、今回も早速ゲストの方をご紹介しちゃいましょう。ダンサー、振付家のTAKAHIROさんです!

SHOCK THE RADIO

TAKAHIRO TAKAHIROです。よろしくお願いします。

ショウコウキ よろしくお願いします。

ショウ 初めましてですね。

TAKAHIRO 初めましてです。

コウキ ですね。

ショウ このラジオはちょうど去年の4月からOKAMOTO’Sがやらせて頂いてるのですがダンサーの方初めてなんですよ。

TAKAHIRO おっ!初!

コウキ そうなんですよ。嬉しいです。

TAKAHIRO ちょっと楽しみですよね。違うジャンルの話が聞けるっていうことで。

ショウ そうそうそう。今日はね、いろんなこと聞いていきたいと思っているので。

TAKAHIRO はい。全部聞きまくっちゃって下さい。

ショウ (笑)

一同 よろしくお願いします。

SHOCK THE RADIO

ショウ ということで、まずはTAKAHIROさんの簡単なプロフィールから…と(台本に)書いてあるんですが、もう「簡単な」ではないですよ。

TAKAHIRO (笑)

コウキ 結構詳しい。

ショウ 『単身ニューヨークに乗り込み、世界一有名なHIPHOPエンターテイメントコンテスト、『NY APOLLO Amateur Night TV Show』(Showtime at the APOLLO)に出場』されたということで。

コウキ アポロシアターでやるやつ。

TAKAHIRO そうです。

ショウ アポロシアターね。俺らも好きよね。

コウキ よく知ってますよ。

ショウ 好きっていうかジェームスブラウンとかのライブ音源とかで「live at the APOLLO THEATER」ってね。だってハーレムにあるもう伝説的なクラブですよね。

TAKAHIRO もうさすが。詳しいですね。

ショウ (笑)この「『NY APOLLO Amateur Night TV Show』に出場されて史上最高記録となる9大会連続優勝を達成し、米国プロデビュー。9大会連続優勝」。

コウキ すごいですね。これ9年ってことですか?

TAKAHIRO 9年じゃないんですけど、2年間の間に毎週とか毎月大会があって。それがテレビで流れていて、テレビ大会でした。

SHOCK THE RADIO

ショウ それで「2007年Newsweek「世界が尊敬する日本人100人」に選出。2009年マドンナワールドツアーに参加。振付師としても活動し、欅坂46・AKB48・J☆DeeZ・A.B.C-Z・超特急など、様々なアーティストの振付を担当。さらに「The fastest 20 m moonwalk」ギネス記録保持者でもあります。」ということで、もうハンパじゃない。

コウキ すごいな。

ショウ 読んでくだけで(笑)

TAKAHIRO 眠くなっちゃう?(笑)

ショウ いや!ならないです(笑)すごい量があって。

コウキ 聞くことがありすぎるんじゃないの?(笑)

ショウ この番組の中には聞きれないぐらいの…これすごいですね。

コウキ ムーンウォーク、20mめっちゃ速いってことですか?

TAKAHIRO そうです(笑)めっちゃ速いムーンウォークの世界記録。

ショウ これだから、もうムーンウォークはまぁ有名じゃないですか。マイケルジャクソンの後ろ向きに歩く…。

コウキ そうね。

ショウ あれはみんなクラスとかでもやってみようとか…レイジもよくやってたやつ。うちのドラムもね、ムーンウォークだけできるっていう、ダンスでいうと。

TAKAHIRO おぉ〜。

コウキ 人生で1度はチャレンジするよね、あれはね。

ショウ ただそれが1番速いっていうギネス記録持ってるっていうのはすごいですね。

TAKAHIRO そうなんですよ。去年とりました。

ショウ えぇ〜、去年なんですね。

TAKAHIRO 去年去年。最近。

ショウ 最近(笑)

コウキ すごいです。

TAKAHIRO 取りたてです。

SHOCK THE RADIO

ショウ ということで、もう本当にね、この30分で聞ききれないことがたくさんあるので、今日はせっかくなんで1つに絞って、何かお聞きしていきたいなと思ったんですが。マドンナのワールドツアーに参加した時のお話をぜひ、今日は聞かせて頂けないなぁと思って。

コウキ 聞いてみたいですね。お願いします。

ショウ まずこれはオーディションからということですよね?

TAKAHIRO そうです。オーディションから。

ショウ マドンナのそのツアーのオーディションというものに行って。

コウキ 応募するってことですか?これは。

TAKAHIRO オーディションを受けるためにも資格が必要で。アメリカのダンサーの事務所があって。その事務所の許可が下りた人じゃないと推薦できないって。で、ある日自分はその事務所の人たちからスカウトを受けて。オーディション受ける権利が君にはあるからってオーディション受けろってなって、オーディション受けて。

ショウ 何人ぐらいその…会場にいたというか…いるもんなんですか?

TAKAHIRO や〜、でも僕が会場に行ったときにはもう10人ぐらい。

コウキ あ〜、じゃあもうだいぶ最後の段階というか。

TAKAHIRO そうなんです。僕の当時の時は、マドンナのツアーっていうと、ダンサーの世界で1番給料が高いんです。なので出たい人はいっぱいいるんだけれども、もう始めから門がすごく狭くて。そこにもう出れる…オーディションに入れるだけでも結構厳しくて。始めはとにかく腕利きの人集めてきて、僕の場合は映像審査があったり。それが何回かあって。

ショウ それはTAKAHIROさんがダンスされてる映像がってことですよね?

TAKAHIRO はい。で、ある日電話かかってきて…僕NYに住んでたんですけど…すぐLAに飛んで、LAでの合宿審査があるけど来れるか?って。

ショウ うわ!でた!でた!だからその時にLAに飛ばなきゃいけないわけですよね?

TAKAHIRO そうなんですよ。でも今やってることが皆さん必ずあるんですよ。だからそれをちゃんと調整をつけて来れるのかっていう、このスピード感も見られて。

ショウ そっか〜。そうですよね。

コウキ まぁでも行くでしょうね。そういう風になったらね。

SHOCK THE RADIO

ショウ まあまあ。そうなのよ。行くしかないんだけども、いや凄いですよね。そんな中それで合格をされたという…ツアーのオーディションに受かった時というのは、マドンナに実際こう会えてというか本人に言われるみたいなことなんですか?

TAKAHIRO 本人に会えるの本当に最後の最後で。

ショウ なるほどね。

TAKAHIRO 映像審査、何とか審査、何とか審査、何とか審査、僕が最後に会場で最終審査で10人ぐらいになりました。そこで合格を言い渡されました。そこもう1週間ぐらいの合宿を経て。

ショウ 合宿…。

TAKAHIRO そう。受かった〜!ってなったら、いよいよ本人がいるリハーサルに参加。で、本人がShow me。スタッフさんが僕の横に来て、「これもしあなた。下手こいたらそこで終わりだからね。最終ジャッジだから、わかってるよね?」って言われて。

コウキ すげぇ緊張感!

ショウ いや〜!こわっ。

コウキ じゃあもう合格したと思ったら、まだもう1段階あったみたいなね。

TAKAHIRO そう1番高い山がね。

コウキ 1番高いやつがあって。

ショウ こっから本番よ、みたいなね。

TAKAHIRO こっから本番よ、ですね。

コウキ すげ〜な〜。それちょっとシビれますね。

ショウ そっからツアーの練習をしてっていうことですよね。

コウキ どんな感じの練習だったんですか?

TAKAHIRO 練習長かったです。

ショウ 期間が?

SHOCK THE RADIO

TAKAHIRO はい。期間が長くて、日本よりすごいなと思ったのは、マドンナのツアーだとセットってめちゃめちゃ大きいじゃないですか。もうそのセットが組まれてるんですよ。

ショウ えぇ〜!

コウキ もう練習する場所に組まれてるってことですか?

TAKAHIRO はい。それが凄いなと思いました。日本だと縮尺して、テープとかが下に貼ってあって、これは階段と見立ててください、とかなんですけど。ものがあるんですよ。

コウキ 本番と同じだ。

TAKAHIRO はい。

ショウ もうでもそれが正しいと思うんだけどね。

コウキ まぁでもその土地の問題とかいろいろありますから。

ショウ そんな場所とお金がもう。

コウキ リハーサルの場所とがねえ。

ショウ なかなかできないですよね。

コウキ リハーサルから武道館サイズの大きさで。スタッフだけでやっていくっていう。

TAKAHIRO そういうことですよね。武道館でやるんだったら、武道館とおんなじサイズのものを用意して、そこでやると。毎回毎回。

ショウ (笑)

TAKAHIRO はい。それがすごかったです。

コウキ すごいなぁ。

ショウ 何日ぐらいやるんですか?

TAKAHIRO リハーサル自体は3カ月ぐらいありましたが…普通のショーだと日本だと1カ月ぐらいなんですが…。その3倍。なので1カ月やって僕たちが「あ。できた!」って思ったところから、2カ月・3カ月ここから始まっていく。なのでええもう3カ月後には何も考えなくて頭がパニックになっても身体がか動いてくれるようになります。

ショウ ツアーに出て中盤戦ぐらいの感じだよね、多分。

コウキ そうだね、もう仕上げ切って出るんだね。

ショウ 何か彼女から学んだこととかってありますか?

TAKAHIRO 『SIMPLE IS THE BEST』ですね。何か特別なことをやってるのかなと思ったら…特別なショーを作ってるイメージだったから…でもそうじゃなくて、その3カ月のリハーサルってのは実は全てで。普通だったら1カ月で、もうできたできたというところ、まだ全然じゃんて言って手の角度・身体の角度・曲はこれ本当にあってるのか・歌入り込み…いろんなことをやり続けて3カ月目にやっとGOが出せる。普通だったら自分の合格ラインを上に置き過ぎちゃうと、めっちゃしんどくて潰れちゃうんですけど。そこを潰れないで、やり続けられるそのメンタルもマドンナさん、それが世界最強なんじゃないかな。

ショウ 強そう。

コウキ だからこんなに長くずっと続けてられるんだろうね。

ショウ 本当だよね。ということで、この辺りで1曲せっかくなんでマドンナの曲を聴きたいなと思うんですが、『Sticky and Sweet Tour』に参加されていたということで、そのツアーの中で印象的だった曲を曲紹介、よろしくお願いします。

TAKAHIRO はい。特に練習するのが難しかった曲。「Ray Of Light」



♪ Ray Of Light / Madonna

SHOCK THE RADIO

ショウ この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということでここからは番組恒例、「未来に残したい1曲」をテーマに、ダンサー、そして振付家のTAKAHIROさんに選曲してもらいます。ということで早速ね、選曲していただいた曲の曲紹介をしていただいて。ちょっと曲をまず聴いてみようかと思います。

コウキ はい、お願いします。

TAKAHIRO では私が「未来に残したい1曲」は…。



♪ What A Wonderful World – / Louis Armstrong

  

ショウ どうしてこの曲を選ばれたんですか?

TAKAHIRO いやぁ、本当最近自分がやらせていただいてる欅坂46の「黒い羊」だとか、日向坂46さんの「キュン」とか、言いたいところなんですけれども、「未来残したい1曲」とぱっと思いついた時にやっぱり自分の小さい頃好きだった曲を思い出しまして、父が好きだったんです。

ショウコウキ へ〜!

TAKAHIRO 父のCDの中に入っていて。で、そのときは意味なんかわからないで。おじさんが熱く歌っていて柔らかい曲だなぁっていうので好きで。

ショウ 確かにね。

TAKAHIRO で、今大人になって歌詞の意味がわかるようになってもう1回聴くと、あぁなんかこれでいいじゃん!て思ったんですね。お花を見て、なんて素敵なんだろう世界は!空を見て、うわぁ!素敵だ!人が握手して、元気かい?って。あぁきっとこれは好きだよってお互い本当は言いたいんだろうな、素敵だな世界!とか。何もスペシャルなシーンが出てこないんです。でもなんか素晴らしいスペシャルなものに見える。何かあるものが、考え方でスペシャルになるじゃん!っていう。これって今でも昔の未来でもずっと同じであって欲しいし、これ英語の曲で、じゃあ僕、日本の曲…と思ったんですけど、なんか、もっと広く考えていいんだろうな未来は、と思ったので、この曲にさせて頂きました。

ショウ なるほどね。

コウキ 歌詞がね、素晴らしいですよ。

ショウ 良いですよ、本当に。この曲の歌詞は良いし、年を追うごとにちょっとずつまたよく感じるようになってきたりして。

コウキ そうだね。意味がこうだんだん違ってくるかもしれないですよね。成長するにつれてね。

SHOCK THE RADIO

ショウ シンプルであればあるほど多分自分の人生との対比が出てくるっていうか、もちろん歌われてることはずっとその曲が出たときから変わってないはずなのに、また新しい意味がそこに付加されたような気がするというか。追加されていくような、まさにその自分の人生がきっと鏡のようにね、照らし合わされて。花を見て綺麗だなと思って、素敵だなこの世界は、って思える心理状態の時ってめっちゃ素敵な状態じゃないですか、既に。大人になった後って。

TAKAHIRO そうですね(笑)

ショウ そんな簡単にそう思えないよ、みたいな。状況が当たり前にある種こうなってしまうからこそ、そう思えてる時がより素敵に思えるとかね。わかります本当に。こういう歌詞書きたいなと本当に思うんだけど。

コウキ (笑)究極だよね、これは。

ショウ 究極。本当に。

コウキ 本当にすごい曲ですよ。

ショウ でもね、もう…。いや書けるんですよ、多分。何かぽいものは。でもこれにならないんですよね。だからなれるタイミングがこない限りは、こんなシンプルな歌詞書けないなぁと思うから。本当わかります。

TAKAHIRO わかります?嬉しいです。

ショウ ナイーブな曲なんで。Louis Armstrongの「What A Wonderful World」でした!

SHOCK THE RADIO

SHOCK THE RADIO

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今回はダンサー、そして振付家のTAKAHIROさんに「未来に残したい1曲」を選んで頂きました。そんなTAKAHIROさん、2月20日に「ゼロは最強」という本を出版されました。

TAKAHIRO そうなんです。本を出しました!

ショウ おめでとうございます!

TAKAHIRO ありがとうございます!

ショウ これね、学生時代ダンスに目覚めたときから、単身渡米してアポロシアターのオーディションに挑んだ話とか、先程伺いしたマドンナのワールドツアーの話だとか、そして欅坂46の振り付けの話などとても詳しく書かれていて、どのパートもめちゃくちゃ面白いです!と鼻息荒くうちの番組プロデューサーがこれを書いてます。

コウキTAKAHIRO (笑)

ショウ そうそう。

TAKAHIRO 自分があんまこういうちょっと変わった人生…だと思うんですけれども…で得た挫折と、そこで見たアイデアをまとめたものなので、こういうことやっててこういう考えがあるんだな!みたいな。なので1個でも栄養分にしていただけたらうれしいなと思います。ショウさんも是非、読んでみてください。

ショウ はい、読みます読みますよ。すごい面白そうです。

TAKAHIRO ありがとうございます。

SHOCK THE RADIO

ショウ ちなみにバンドだとSEKAI NO OWARIのFukaseさんの振り付けも担当されたそうです。

TAKAHIRO やりました。

コウキ Fukaseさんはダンスとやられてた方ですか?

TAKAHIRO いや、経験がほとんどなくて、だからその為にめちゃめちゃ練習しました。

ショウ えぇ〜!

TAKAHIRO めっちゃ練習するんですよ、Fukaseさん。

コウキ すごいね。

TAKAHIRO こんなにこの方ストイックなんだと思って、びっくりしました。すごかったです。

コウキ すごいですね。

ショウ もしOKAMOTO’Sに振り付けをするとしたら…。

コウキ (笑)質問がありますけど。

ショウ ありますがここに。書いてありますが。

コウキ 1回ありましたよ。PVで、ダンスをしたことがありまして。

ショウ 2回ぐらいない?

コウキ 2回か。1回目の「ラブソング」の時すごいちゃんとやったじゃん。

ショウ ちゃんとやりましたよ。

コウキ もう地獄でしたね。

ショウ (笑)

コウキ もうね、本当にその先生が来て、これ本当は難しいやつですか?とかいったら、いや全然初心者向けの簡単なやつにしといたんで、もうすぐ踊れると思いますみたいなこと言われて。ぜんっぜん踊れないだよね!

ショウTAKAHIRO (笑)

コウキ 初心者向けのやつで。

ショウ 本当にね、ダンサーの方ってすごいんだから!

コウキ 本当にそう。

ショウ ダンスができるってすごいんだよ!できないんだから普通の人は。

コウキ 普通はできないです。

ショウ そうなんですよ。

SHOCK THE RADIO

TAKAHIRO いや、やりましょう!

ショウ でもね、やってみたいです。

TAKAHIRO はい。OKAMOTO’Sの皆さんの、この中にある芸術を爆発させられるように創りたいと思います。

ショウ そうですね。そこはね…面白そうだよね、でもそんな。

コウキ ショウさんツアーでバリ踊るっていう、展開があるのか。

ショウ まぁメンバーの中だとショウさんが1番踊る可能性があるんじゃないですか。

TAKAHIRO そうですよね。経験ありのオーラが出てますしね。

ショウ ダンスもしてたし。昔ダンスしてましたしね。いやいや、そんなことができたら、いつかね。

TAKAHIRO お声がけくださったら。

ショウ そんな一緒にコラボレーションできる機会があったらすげぇ楽しみです、本当に。

TAKAHIRO うれしいです。

ショウ 最後になりましたが、今後の予定などはございますか。

TAKAHIRO はい。1つイベントに出演します。5月の15日に「MANSAI 解体新書」というのに出ます。これはですね、私と野村萬斎さん。あとは雅楽の山田文彦さんとコラボして、1つのステージを作り上げます。主にトークになっていくと思うんですけれども。

ショウ なるほど。5月15日世田谷パブリックシアターにて「MANSAI 解体新書」ということで。これはぜひみなさん行って下さい。よろしくお願いします!

TAKAHIRO お願いします!

ショウ ということで、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストはダンサー、そして振付家のTAKAHIROさんでした!

一同 ありがとうございました!!!

SHOCK THE RADIO



♪ Higher / OKAMOTO’S

   

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。コウキさんどうですか。

コウキ いやなんか、初めてだったじゃないですか。ミュージシャン以外の人をね。

ショウ そうですね。

コウキ だからどういう人なのかなって緊張してたんですけど、何か話しやすい人で、なんかこう緩い所もありつつ、でもこうバシッとするとこはあって。結構面白かったです。

ショウ 入られたときに…収録が始まる前にチラチラお話しして、いかに自分がインドアかという話をTAKAHIROさんから。

コウキ それめっちゃ意外だよね(笑)

ショウ インドアなんですね、僕たちもアルティメットインドア派なんです、っていう話をしてすごく通じ合いました(笑)

コウキ はい(笑)

ショウ 我々OKAMOTO’Sの今後のスケジュールですが、、

OKAMOTO’Sの今後のスケジュール
OKAMOTO’S 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR 2019 “BOY”も2019.04.06(土)横浜 BAYHALLからいよいよスタート!!
6月27日(木)10th ANNIVERSARY LIVE “LAST BOY”@日本武道館開催!

コウキ ツアーが遂に始まる。

ショウ 始まるね。緊張する?

コウキ 緊張するけど、ハマくんの誕生祭があって。あれは結構エンタメ方面に振り切ってやってきたんで。

ショウ でしたね。

コウキ ストイックにアルバムの世界観を出していこうかなという感じですよね。

ショウ 感じですね。格好つけてやっていきたいと思います。皆さん是非遊びに来て下さい。

ショウコウキ よろしくお願いします!

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!応募は【 コチラ 】から!

SHOCK THE RADIO

53 / 65
  • +ALL VIEW SESSION

TALK SESSION

MAIL FORM