TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ハマ ラジオの前の皆さんいかがお過ごしでしょうか?OKAMOTO’Sのハマ・オカモトと。

ショウ オカモトショウと。

コウキ オカモトコウキと。

レイジ …ハマ・オカモトです!

ハマ ここからは、未来に残したい新定番…。

ショウコウキ 2人いた…(笑)

ハマ フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOのお時間でございます。

一同 お願いします!

ハマ 番組2年目に突入ということで。早いもので。

ショウ 早いですね。

コウキ たくさんやりましたね。

レイジ 勝手に突入していくね、2年目にね。

ハマ 今回で第54回ということでいいんですかね。

ショウ あら〜!

ハマ 本当に皆さんからの過激なクレームとかが無かったおかげでですね、ここまで続けてこれたということですよ。

ショウ そうですね。

コウキ 「あんな番組やだ」とか。

ハマ そうそうそう。

コウキ 「流すな!」

ハマ そりゃあるよ。1年もやってたら。それはね…聴きたくないっていうのが可能性ありますけど、逆にお便りたくさんいただいて。

ショウ 皆々様のおかげですね。

ハマ いや本当です。

ショウ ありがとうございます。

ハマ これからもよろしくお願いいたします。まあね、明るく元気よくね、はつらつにやっていきたいなと。

レイジ 健康的にな。

ハマ 思っておりますよ。

コウキ 健康的に。

ハマ はい。では今日はこの曲からまいりましょう。

ショウコウキ (笑)



♪ Dreaming Man / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

ハマ 今回はこんなテーマで選曲してみたいと思います。

「未来に残したい平成の名曲!」

コウキ 良いですね〜。

ハマ いよいよ平成も残り1ヶ月ということで今週、来週の2回にわたりですね、洋楽編・邦楽編と分けまして、これぞ名曲!これぞ未来に残したい1曲!という曲を選曲してみたいと思います。

コウキ 難しいよこれ。

ハマ なんとも無謀な。

コウキ だって30年あるんでしょ?

ハマ これはもう無理!先に言っとくけど。まあだから今の気分でというか。

コウキ パッとね、思いついたやつ。

ハマ パッと思いついたやつを…ということで。平成ってことなんで1989年〜2019年に渡った…まぁ振り返るとね。ということで選曲していこうと思います。まず生まれてねぇっつーのって話ですよね。

ショウ そうだよ。

ショウ 90年生まれ、91年生まれの4人ですから。

ハマ 2年のラグがあるんだよ。

コウキ そうですね。

ショウ しかも生まれてすぐ聴けないしね。

コウキ でも象徴的ですね、生まれた時点で平成が始まってすぐぐらいでさ、もうずっと平成にいて、それが終わるっていうのはね。

ハマ 2個目の年号っていうのは。

コウキ 初めて。

ハマ 我々は初めてですね。じゃあ誰からいきますか。

SHOCK THE RADIO

コウキ どうしましょうか、僕からいきましょうか。

ショウ 是非!

コウキ それでは僕、オカモトコウキの「未来に残したい平成の洋楽」はこちら。



♪ Are You Gonna Be My Girl / JET

    

コウキ これはね、あれですよね。アップルのCMの印象がすごい強くて。

ショウ iPodかな?

ハマ iPodだね。

コウキ 平成でiPodが出てきて、iPhoneが出てきてっていうところでいうと、そういうテクノロジーの発展もありましたねっていうところで。

ショウ そうだよね。それの最初の段階の象徴みたいな感じあるよね。

コウキ そう。でまぁその象徴としてこの楽曲がすごい印象的だったなという風に思いますね。

レイジ やっぱアップル製品のCM曲って全部象徴的だよね。

ショウ わかる。

コウキ すごいやっぱりね、記憶に残ってる。

レイジ エミネムのそうだし、シーザーズもそうだしさ、

ショウ ゴリラズもそうだし。

ハマ これが使われてたやつが1番覚えてるな、なんやかんや。

コウキ 覚えてるよね。

ハマ なんか陰で聴きながら踊ってるやつでしょ?

コウキ そうそう。

ハマ それはっきり覚えてるもん。

コウキ ちょうどこの曲が出てきた時、自分たちの音楽始めるか始めないかぐらいだったから。

ショウ それで、バンドで結構OKAMOTO’Sの最初の頃カバーしたりとか。

レイジ OKAMOTO’Sで1番最初に演奏した曲はこの曲だった気がする。

ショウ そうかもしれない。

レイジ ライブ…OKAMOTO’Sとしてのライブの1曲目がこれだった気がする。

コウキ そうなんですよ。すごい印象…あと、なんかこう…未来に残っていかなさそうな感じがして(笑)

ショウ (笑)

コウキ 消えそうじゃない?

ハマレイジ まぁね。

コウキ 有名な曲はやっぱり絶対、聴き継がれていくと思うけど。

レイジ 確かにそうだね。残したいだからね。

コウキ 残したいっていうところで言うと。

レイジ 俺たちが発信しないと残っていかない可能性のある曲を選曲する必要があった。

コウキ そう。これもうすごい印象的だったんだってことをね、言いたかったわけだね。

ハマ 平成2、3年に生まれて、学生の頃のドンピシャの人じゃないともはや知らないかもしれないね。

コウキ そうそう。

レイジ 逆にこの曲聴いたことないわみたいな人、多分いっぱいいるから。

ショウ そうだね。

ハマ なるほど。青春ど真ん中って感じですね。

コウキ ど真ん中だね。

ハマ 次どなたがいきますか?

SHOCK THE RADIO

レイジ じゃ俺にしようかな。



♪ Fortune Faded / Red Hot Chili Peppers

    

レイジ これははちょっとねー。やっぱ音楽やってから聴くと改めてびっくりすることが多いですね、このバンドは。

コウキ そうですね。

ハマ レッチリのそこについて研究してる人って実はあんまり見ないよね。スカスカだっていう話ってさ…なんだろうね。だってやってた時も聴いてたのに気づかなかったから。やっぱり時間が経たないとわからないことなんですかね?

レイジ なんかやっぱそのグルーヴが濃厚すぎて目に見えてきちゃう感じがやっぱあるんだろうね。

コウキ 充分足りてる感だよね。

レイジ だからそこを理解した上で聴くと目の錯覚みたいな感じで、なんでここ黒が4つしかないのにグレーに見えんだろみたいな。なんかそういう耳の錯覚が起きちゃってることに気づくよね。

ハマ 確かに。最新のこの間のワンマンでやってましたね。

レイジ マジ?

ショウ そうだよね、びっくりした。

ハマ すげぇ上がったね、あれはね。

レイジ 本当はあの「Scar Tissue」と迷ったんですけど、さっきコウキくんが言ってたように、あの曲は残っていくと思うんですよ。

ハマ あれは残ってるよ。

ショウ 確かに。

レイジ あれは残っていくと思う。でもこの曲はマジで残っていかないと思う。けどやっぱりこのジョン・フルシアンテがあんだけギター弾けんのに、こんなに中学生が初めて作ったオリジナル曲みたいなクソみたいなリフを出してくるっていうところがもう…できない。誰にもできない。

ショウ 昔から好きだよね。

レイジ マジ最強。

ハマ なんでこんな曲にしたんだろ。不思議だよね。

レイジ 意味わかんない。

ハマ 全員そうだけど。全パート。なんでこれで良いってなったんだろう。

レイジ あれかな?左手で持って弾いてんのかなっていう感じの。

ハマ 隠れた名曲系ね。

コウキ いいんじゃないですか。

レイジ 「Snow((Hey Oh))」であんだけ弾いてるくせに。

ショウ 本当よね。

コウキ 弾けるのに。幅ですよね。

ハマ 引き出しのね。

レイジ 本当にすごいわ。キモすぎ。

ハマ もう辞めちゃったしね、バンド(笑)

レイジ むちゃくちゃ。

コウキ 辞めちゃった。

ハマ バンド辞めちゃってるんだから。

レイジ めちゃめちゃ引っ掻き回して辞めちゃうみたいな。

SHOCK THE RADIO

ハマ では…。

ショウ じゃあ俺、オカモトショウが「未来に残したい平成の洋楽」は…!



♪ Everything’s Gonna Be Alright / Sweetbox

    

ショウ この曲はね、うちの母親が多分俺が小1の時かな?97年リリース…小学校1年生の時に買ってきて。

3人 (笑)

コウキ そうなんだ?(笑)

ショウ そう!

ハマ マジで?!(笑)

レイジ 超面白い。どういう感じで買ってきたの?

ハマ シングル買ってきて。俺にこれを聴かせて「ピップホップっていうのは汚い言葉が多いけど、この曲は珍しくめちゃくちゃいいことしか歌ってないから、これを聴きなさい」と言われて、「歌詞を読みなさいよ」って言われて歌詞カード見せられて。

ハマ めっちゃいいね、それ。でもまぁビートルズが英語の勉強になるみたいなさ。イギリス訛りだけどわかりやすいこと言ってるし、みたいな。そういうことですよ。

ショウ そうそう。多分そうなんだと思うの。日本に来たばっかの俺に。なんか聴かせたかったんだと思うんだけど、全然そんな意図とかは俺わからずに、へ〜みたいな感じだったけど。

ハマ そうなんだ。

ショウ 一応、平成からバーっとヒップホップ音楽が大衆音楽になってったよな〜とかって思って。最初エミネムの「Lose Yoursefl」とかにしようと思ったんですけど。どっちかというとスウィートボックスの方がなんか未来に残っていかない可能性があるんじゃないかと思って。エミネムとかは絶対残るじゃん。

コウキ 残っていかないでしょう。だってハマくん知らなかったもん。

ハマ 俺、知らなかったね。

ショウ そうそう。

ハマ G線上のアリアだって事しかわからなかった。

ショウ (笑) サンプリングね。

ハマ うん。

ショウ そうなんです。なんでこれを紹介しました。

SHOCK THE RADIO

ハマ いいですね。でも確かにね、ここに来て、俺は完全にミスったなと思って。残したいやっぱり洋楽っていうのを俺すっかり忘れてた。名曲みたいなことを選んじゃいました。

コウキ まぁいいよ、それもありですよ。

ショウ いいよ。結果だから。

ハマ 結果残したいっていうのはあるね、確かに。じゃあ僕が…ハマ・オカモトが選曲しました「未来に残したい平成の洋楽」は…!



♪ Change The World / Eric Clapton

    

ショウ そもそもこれ平成なんだっていう。

ハマ これは96年。

コウキ 全然平成だね。

ショウ そのイメージ無かったわ。

ハマ まぁこのクラプトンバージョンっていうのはカバーなんですよ、正確にいうとね。

コウキ それも知らなかった。

ハマ 女性歌手の…カントリー歌手のワイノナ・ジャッドさんというのが、96年2月にリリースしてまして。

レイジ 最高じゃん。

ハマ それのカバーということなんですけど。これなんでかっていうと、説明もいらない名曲ですけど、個人的な思い入れとしてはよくそのわれわれ…もう楽器始めた頃からYouTubeもあって、インターネットもあって、本当良かったねみたいなこと言われるじゃないですか。

コウキ 言われますね。

ショウ 良かったね(笑)

ハマ 幸運だよねみたいな。

コウキ 良かったっていうか、違いますよねって。

ハマ そう。やっぱ違うよねみたいなこと言われるんですけど、90年、91年…平成2、3年生まれは、大体その辺まではですね、やっぱMDなんですよ。

コウキ MDだね。

ハマ MDが花形だったんですよ。

ショウ そうね。

ハマ もう本当直後にiPod出るんですけど。そういう時代だったんですよ、我々が中学生ぐらいの時って。俺、この曲すごいMDで聴いてたのね。

レイジ MDね。

ハマ だからこの曲を聴くとをカバンの斜め掛け鞄にスティック型のMDのコントローラーを挟んで…。

3人 あ〜!

ショウ 懐かし〜!

ハマ ピピッピピッってやってた景色がね。

コウキ あれもさm本当にわかんないよ今の人は。

ハマ わかんないよね。

コウキ カチカチカチって回すやつ。

レイジ 文字打ったりしてさ。

ハマ 半角カタカナでね。それの神奈中バス(神奈川中央バス)に乗っている景色とかね、小田急線で帰る下校の景色とかが凄い浮かぶんですよ、この曲は。

ショウ なるほど。

ハマ だからリリース時でいうと、もう俺5歳とかですから全然リアルタイムじゃないけど。ちょうどその物心ついたっていうか中学1、2年のころにMDで聴いてた。まさしく平成っていう感じの時代によく聴いてたので選曲しました。

ショウ なるほどね。

SHOCK THE RADIO

ハマ ということでいかがだったでしょうか。らしい感じになったんじゃないですかね。

ショウ いいんじゃない?結構。

コウキ 楽しかったですね。

ハマ 皆さんももう平成という括り自体は1回終わりますからね。いろんな形で振り返ってみると面白いと思います。

ショウ ですね。

ハマ はい。来週は引き続きその平成をテーマに「未来に残したい平成の邦楽」を選曲していこうと思います。

コウキ 邦楽バージョンですね。

ハマ 来週もお楽しみに!

SHOCK THE RADIO

ハマ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングのお時間です。

ショウ 平成も終わるんだね。

ハマ まぁちょっと実感がないですね、正直ね。何か変わるってこともないんでしょうけど。じわじわとこう振り返るタイミングが来るわけじゃないですか。

コウキ でもツアーやってる最中に終わるんでしょ?これきっと。だからツアー始まる頃には平成だけど、終わる頃には次の…。

レイジ じゃあもう言えちゃうじゃん。「平成最後のライブ盛り上がっていこうぜ〜!!!」とか。

ハマ 言えちゃう。

コウキ 言えちゃうっていうだけ。言うかどうかは別。

一同 言えちゃうよね(笑)

OKAMOTO’Sの今後ライブスケジュール
「OKAMOTO’S 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR2019 “BOY”」いよいよスタート!
そして6月27日には10th ANNIVERSARY LIVE “LAST BOY”@日本武道館も開催!

ショウ 皆さんぜひ遊びに来てください!

3人 よろしくお願いします!

次回は「未来に残したい平成の邦楽」をテーマに選曲します、来週もお楽しみに!

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