TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さんどうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウと。

コウキ オカモトコウキと。

ハマ ハマ・オカモトと。

レイジ オカモトレイジです。

ショウ ここからは未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!

ハマレイジ はい。

ショウ きました。先週に引き続き4人登場ということで。

コウキ よろしくお願いします。

ハマ ツアー始まったんですねぇ。

コウキ 始まりましたよね〜。

ショウ OKAMOTO’Sの10周年アニバーサリーツアーが始まりました、ねー!

ハマ あとアプリも配信されました。

ショウ ね!オカモトークQという。

ハマ そう、その名もオカモトークQ。まぁOKAMOTO’Sとか、オカモトークQ…QはアルファベットのQでございます。

ショウ そういうことです。

ハマ OKAMOTO’Sに特化したSNSみたいなことができたりとか、映像コンテンツとか様々なものが見れますね。

コウキ かなりすごいアプリですよね。

ハマ ちなみに今日の平成のテーマでありますが、オカモトークQの「Q」はひとつやっぱ「むしまるQ」からきてるという。

ショウ そうですよ!

コウキ あ、そうだ。そうだね、ショウさん的には。

ショウ 平成だね。ウルトラQであり。

レイジ むしまるQの「Q」はウルトラQの「Q」ですか?

ハマ まぁでもクイズ…とか奇怪な感じだから、継いでんじゃない?昭和のウルトラQから…。

ショウハマ 平成のむしまるQに。

レイジ う〜んてQになって。

ショウ そうそう。むしまるQ。

コウキ アプリができた!

ハマ はい!アプリが配信されましたし、ツアーも始まりました!

ショウ ということで、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今日はこの曲から!(笑)



♪ 90’S TOKYO BOYS / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

ショウ 前回に引き続き今回もこんなテーマで選曲してみたいと思います!
  
「未来に残したい平成の名曲!」

ショウ ということで、先週と今週の2回にわたり、洋楽編・邦楽編と分けて、この30年の間に生まれた曲の中からこれぞ未来に残したい1曲!という曲を選曲してみたいと思います!

ハマ はい。

コウキ 熱いよ〜。

ショウ 前回は洋楽編でした。

ハマ 難しいっすね。

レイジ 本当にこれもね。

ショウ でもやっぱ邦楽の方がさ、やっぱり平成だ昭和だとか分けてんのは日本だけなわけですから。

コウキ 確かに!このテーマには合ってるかもしれないですね。

ハマ まぁね、本当にそうですよ。

ショウ 平成の名曲って言われて洋楽を出す方が大変ちゃ大変だったよね。

ハマ そうだよね。変な感じですよね。

レイジ むしろありがたいのかも。この平成っていうくくりが。

ハマ まぁね。向こうの人は区切り方が難しいでしょうからね。

ショウ そうね。

レイジ 絞ってもらえてるある程度。

ショウ ということで、今回は邦楽縛りで「未来に残したい平成の邦楽」を選曲していきたいと思います。

SHOCK THE RADIO

コウキ はい!じゃあ今回僕からいきましょうか。じゃあ先に聴いてもらいましょう。僕、オカモトコウキの「未来に残したい平成の邦楽」はこちら。



♪ ラブリー / 小沢健二

コウキ 聴いてもらったのは、小沢健二で「ラブリー」でした。

ハマ はい。

コウキ 平成6年。94年に発売されたシングルですね。

ショウ パーフェクトです。

コウキ 好きな曲だっていうのもあるんですけど、やっぱ何か象徴的かなっていう風な感じがして。邦楽シーンが98年に最高の売り上げというか…1番、市場が拡大している状態じゃないですか。それに向かってすごく盛り上がってる感じというか、文化的にも自由だし何か音楽も成熟しててみたいな、すごい良い時代だったって感じするよね。90年代中頃って。だからそこに対して憧れがあるんですよね、なんか。

ショウ わかる。幼少期だしね、自分たちの。

コウキ そう、だから自分が生まれた年代で…でも体験してはいなくて、でも凄く音楽やってて憧れてみたいなところでいうと、ちょうどこの90年代中頃で。でそれの象徴がオザケンで「ラブリー」でみたいな感じなんですよね。

ショウ わかる。

ハマ 復活というか活動もね、また近年ありますもんね。

コウキ やってますからね。何か最近はもう音楽…曲リリースするときとかに、わかんない…サブスクととかそのそういう音楽やってるからとか、いろいろこう考えなきゃいけないこと大過ぎてさ。いろんなやり方みたいなのがあるけど、この頃は普通にこう…普通にCD出して普通に売れて、ヒットするか、ヒットしないかみたいな。いろいろあっただろうけど、良い時代だった。

レイジ だって30万枚とかで…。シングル3万枚とかでマジ売れなかった。

ショウ 普通にやって5万枚はまず売れるみたいな感じだった。

レイジ みんなだって100万枚を狙ってた。

ショウ そうだよね。

ハマ 何を出してもね。

コウキ 1989年から2019年ってことはちょうどやっぱ盛り上がってって、最高に盛り上がってそして衰退したってことだよね。

レイジ CD文化はね。

ショウ そうだね。

コウキ 売上というか、CDの売上っていうとこで見ると、そういう時代だったんですね。

ハマ はい。いいじゃないですか。

コウキ そういう感じでございました。

ハマ 締めみたいのね、良いやつでした。

ショウ ね。すばらしい。

レイジ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO〜。

ショウコウキ (笑)

ショウ なりそう(笑)

コウキ 始まっちゃう(笑)

ショウ 次じゃあ誰かいきますか?

SHOCK THE RADIO

ハマ はい、じゃあ私いきましょう。ハマ・オカモトが選曲。これはリリースが92年なので、平成4年ですね。僕が生まれた翌年に出ました。サザンオールスターズの11枚目のオリジナルアルバム「世に万葉の花が咲くなり」というアルバムがあるんですが、そこから。



♪ ニッポンのヒール / サザンオールスターズ

   

ハマ お聴きいただいたのはサザンオールスターズで「日本のヒール」という曲でした。僕、サザンオールスターズすごく好きで、特にこの平成という意味では、2枚組のベスト盤というのがあるんですよ「海のYEAH!!!」っていう、有名な。あれがやっぱり、僕ら世代の親とかの世代はもう車に乗せてたりとかして。やっぱ聴いたことはあるんだよね。名曲という、サザンの有名な曲。でもサザンのみんなが知ってる有名な曲って「涙のキッス」とか「真夏の果実」とか、バラードのイメージも結構多分強くて。でも僕らが小学校中学年ぐらいの時に香取慎吾くんがやったドラマ『透明人間』とかで「愛の言霊〜Spiritual Message〜」とか使われてて、なんか変わった曲だなみたいなのがあったんだけど、自分がバンドやるようになってからべスト盤じゃなくてアルバムで追ってったらサザンてどんな感じなんだろうなと思って、1stから聴くようになった時期があったんですけど、このアルバムは本当ね、曲もさることながら歌詞がすごいですね。ぜひ歌詞カードみなさん読んで下さい。今、口で説明するのも野暮なので、ぜひこのアルバムは歌詞を読んで聴いて欲しいなという、好きなアルバムから1曲。他の超良い曲あるんだよ!もう選びきれないんだけどさ、このアルバムは。

ショウ でもね、「日本のヒール」は相当やっぱ歌詞でグッときた俺も。

ハマ そう!

ショウ ハマくんに教えてもらって俺も聴いてるんだけどさ。

ハマ これは残したい。なんかこう…歌ってることも、今後一生つきまとうような節もありますし。これはね、ぜひ残したいと思って選びました。

ショウ 次の方にいきますか?

SHOCK THE RADIO

レイジ 次レイジさんいこうかな。

コウキ いきましょう。

レイジ これはね、まあ。未来に残したい、平成の邦楽と言ったらもうこれしかないって感じでしたね、俺的にはね(笑)

ショウ 曲紹介せずにまず聴いていただきますか。

レイジ あ、そうしようかな?(笑)はい。じゃあちょっと、取り敢えずみんなに癒しの空間というか…はい。お願いします。



♪ Secure Place / Bio Hazard V.2

    

レイジ お聴きいただいたのは「Secure Place」でした。

コウキ なんだ?

ハマ これは一応説明をしてもらって良いですか?

レイジ これはですね、98年に発売されたビデオゲーム「バイオハザード2」のですね、セーブポイントで流れる曲なんですけど。タイプライターがある部屋ですね。

ハマ アイテムボックスがある部屋ですね。

コウキ その部屋に、必ずこの曲が流れる?

レイジ この部屋に行くと、もうゾンビは入ってこないし、もう1回落ち着こっていう時にかかる曲なんです。

ショウ タイラントに追われてても。

レイジ そう、弾がなくなっても。

ハマ 心拍数がものすごい上がるゲームなんで、ああいうところを作らないと本当に身体に悪いってぐらい怖いゲームだったんでね。

コウキ 怖いね。

レイジ アッッアッアッ…アァーッッッ!(叫び声)バタン!(ドアを閉める)つって。

ハマ デンデンデン…。

レイジ ドンド・ダンダ・ドンド・ドンド・ドン(「Secure Place」のイントロ)って入ると、あ〜1回アイテム整理しよってなる。

ショウ (笑)

レイジ セーブをしないとしてもやっぱそこでちょっと一旦落ち着けるっていう。…本当に好き!バイオハザードはやっぱ。最高だった。RE:2も。

ショウ ふ〜ん、良いよね!

ハマ あ、全作品やってるよね〜。僕ら世代はやっぱやってますよね。

ショウ いいじゃないですか。

レイジ いや、これは本当に残したいし、この曲が流れる部屋がいっぱい増えてほしい。

3人 (笑)

コウキ 流す?(笑)

ハマ ホテルとかツアーで行ってさ、チェックインして入ったら(笑)

レイジ この曲かかってたらマジでぶち上がる。

ハマ いやでも怖いでしょ。

ショウ それだって逆にかかってるとこから外出るの怖くなっちゃうじゃん。

ハマ (笑)

コウキ 楽屋とかで流す?

ハマ 楽屋ね。

レイジ なんかそういうコンセプトホテルみたいのやって欲しいね、バイオハザードの。廊下とかにゾンビとかいたりすんの。

ショウ あ〜、やばいね。

ハマ 誰が泊まるんだよ(笑)

レイジ チェックしてください。

SHOCK THE RADIO

ショウ 最後ですね。僕、オカモトショウの…これでも曲だけ先に言っちゃうとなんじゃい?ってなるから。

コウキ 説明を先に。

ハマ ちゃんとしたらいいと思う。

ショウ ね。だから曲はね、OKAMOTO’Sの「Dancing Boy」という曲を未来残したい1曲として選びたいんですが。

ハマ ザ・手前味噌ですね。

ショウ そうなんです。

レイジ (笑)

コウキ 自ら。

ショウ 理由があるんだよ。

ハマ そうね、それちゃんと言わないと。

コウキ 理由はなんだい?

ショウ ミュージックビデオが「Dancing Boy」にありまして…(制作中)このそもそもアルバムが出たのが今年でしょう?

ハマ 1月ですから。

ショウ 平成のラストです。ラストもラスト!で、「Dancing Boy」のミュージックビデオが、メンバーの友人たちだったり。で、しかもその年齢ももうこれらの…ね、大体本当2つか3コ上だったり下だったりぐらいの本当同世代だけに出演してもらって、そのメンバーがちょっとずつちょっとずつ映るっていう。で、これが平成の…何ていうんだろう…卒業アルバムみたいになってくれたらいいなって。いつか何十年後かに見返して、あ〜こういう時があったね俺たちにもっていう。ちゃんと残るもの、未来に残したいもの。歌詞もね、是非読んでもらって、聴いてもらえたらと思います。



♪ Dancing Boy / OKAMOTO’S

   

ショウ お聴きいただいたのはOKAMOTO’Sで「Dancing Boy」でした。本当はね、宇多田ヒカルさんも…MISIAの「包み込むように」とか。

コウキ 出したいのいっぱいあるよね。無限にありますよもう30年だもん。

ハマ それはもう無限にありますよ。

ショウ 無限大の…。

レイジ 俺なんかバイオハザードのサントラだからね。

3人 (笑)

コウキ いいよ。貴重な1曲をそれにするって。

ハマ それはでも1番良いじゃん。

レイジ 色々ね逃げ道を思い浮かぶと良いよね。

ハマ 逃げ道って言うな。

一同 (笑)

SHOCK THE RADIO

ショウ そろそろエンディングです。ということで、平成の未来に残したい邦楽。

ハマ まぁああなっちゃうよね。ああなっちゃうっていうか別に自信を持って選曲してますけど。

ショウ まぁもちろんもちろん。

ハマ もう本当に数え切れないほどありますし、そういう何時間特番とかがあるぐらいですからね。

コウキ 本当ですよね。

ハマ 個人の思い出です。我々の今思いついたやつを。

ショウ そう、だからこれが不服な方はぜひこれを話の種に。

3人 (笑)

コウキ 不服(笑)不服の人いますかね?

ハマ そうですね。不服な方はね。

レイジ 納得出来ねぇみたいなのあんじゃん。

ショウ そうだよ!あれもあれも抜けてるっていう話をみんなで。

ハマ でもさ、そういう話して欲しいよね、ラジオ聴いてさ、OKAMOTO’Sのラジオの選曲どう思った?とか言ってさ、いや俺は…とかっていうラジオのあるべき。

レイジ それめちゃくちゃ良いじゃん。

ハマ 是非してほしいね。

ショウ ね。良いじゃないですか。

ハマ ぜひお願いします。

ハマ 我々OKAMOTO’Sのの今後のスケジュールですが、、

OKAMOTO’Sの今後ライブスケジュール
「OKAMOTO’S 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR2019 “BOY”」開催中!
そして6月27日には10th ANNIVERSARY LIVE “LAST BOY”@日本武道館!

ショウ 来週もお楽しみに!

SHOCK THE RADIO

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!応募は【 コチラ 】から!

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