TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ 皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウと!

コウキ オカモトコウキです!

ショウ 未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!ということで、今回も早速ゲストの方をご紹介しましょう!スタイリストのTEPPEIさんです!よろしくお願いします。

TEPPEI よろしくお願いします。

コウキ 来てもらいましたよTEPPEIさんに。

ショウ TEPPEIさんです。

コウキ ね。

ショウ はい。本当にありがとうございます。

コウキ ありがとうございます。

TEPPEI いえいえ…!いや、もうみんながこの番組をやり出してから。実はもう…

コウキ いつ呼んでくれるんだろうと?

TEPPEI そう。いつ僕らは話すことになるんだろうと思ってましたよ。

ショウ (笑)

コウキ いやもうね、溜めて、溜めてですよ。温存しての。

SHOCK THE RADIO

ショウ そういうことだよね。まぁ改めてもう一度ご紹介しますと、TEPPEIさんはOKAMOTO’Sのスタイリングをここもう5〜6年?

TEPPEI そうですね。

ショウ やってくれてるん方ですね。もうチームに欠かせない。メンバーの1人と言ってもいいよね。

コウキ はい。

TEPPEI 嬉しいですね。

コウキ TEPPEIさん。

ショウ …をお迎えして今日はSHOCK THE RADIOやってこうということで。

コウキ はい。じゃあ改めてTEPPEIさんのプロフィールを紹介させていただきます。真面目に行きます。

ショウ あら!

TEPPEI 聞いておきます。

TEPPEIさんプロフィール
かつて多くのストリートスナップ誌の表紙を飾り、俳優としてもスクリーンデビューを果たしたという、異色の経歴を持つ、東京を代表するファッションスタイリスト。
レディース・メンズ問わず様々なファッション媒体やアーティスト、カタログ、広告、ショーのスタイリングディレクションなど、活躍の場は多岐にわたります。

ショウ ということなんですね!

TEPPEI 恐縮ですね。

ショウ (笑)

コウキ でもね、本当に僕らのスタイリングもしてもらってるし、それこそ…。星野源さんとかRIP SLYMEとか。僕らの知り合いのアーティストの人もたくさんTEPPEIさんのお世話になってる人がいますから。

ショウ そうだよね。フジファブリック兄さんたちもそうでしょ?

コウキ うん。

TEPPEI はい。

SHOCK THE RADIO

ショウ そんなTEPPEIさんとのね、出会いからまず話していこうかなと。これもう番組の中で話しきれないぐらい多分いっぱいあるんですね、話したいことがあるのですが、初めての出会いは…!

コウキ 2014年?

TEPPEI まぁ「JOY JOY JOY」の発売年くらいっていうのが覚えやすいかな。(※2013年)

ショウ ですよね。その「JOY JOY JOY」のミュージックビデオの衣装のスタイリングが最初ですかね?

コウキ いやでもあれだ。その前に。ZIPPERの連載がありまして、OKAMOTO’Sの。

TEPPEI そうですそうです。

コウキ その毎月テーマ別にいろんなスタイリストさんに組んでもらってやるっていう企画のうち、1人だったTEPPEIさんと一緒にお仕事したことがあって、その流れで自分たちのMVとかアーティスト写真のを頼みたいってことでやったというね。

TEPPEI そうですね。そこだけだといろんなとこで言ってる情報ではありますよね。

コウキ 表向きのね。

TEPPEI まぁグループの皆さんと…バンドのみんなと同時に会ったわけじゃなくて。実はレイジ君と先に…まぁ原宿の街並み…道端っていうか。

ショウ ストリートじゃないっすか?それは。

TEPPEI そう、ストリート。まさに原宿ストリートで。

ショウ ストリートで会ったわけですね。

TEPPEI 会って。そこを介してくれたのがTHE OTOGIBANASHI’Sだったりするんで。

ショウ あ〜、なるほど。

TEPPEI そういうきっかけがあり、撮影につながっていったってところですね。

ショウ なるほどね。それはレイジが最初にTEPPEIさん俺は前から知ってるよみたいな感じで。その最初、雑誌のスタイリングのときに言われたの覚えてて。

コウキ そうね。

ショウ “レイジさんのお友達”っていうパターンて、何パターンかあるんですけど、やっぱ友達始まりの、そこからお仕事一緒にしましょうの時って、良く言えばすごい砕けてる感じ…悪い面で言えばちょっとラフになりがち…まぁ良いよねっつってお互い楽しかったっていうこともありがちなんだけど、そん中ではもうダントツでTEPPEIさんはもうなんて言うんですか。プロ。プロ感というか!

コウキ そうですね。

TEPPEI へぇ…!そういう話してなかったよね、そういえば。当時の話。

ショウ 丁寧なんですよ、仕事に。

コウキ 凄いなんかこう考えてくれるよね。何か一個一個のことをね。それぞれのキャラだったりとか。その時のOKAMOTO’Sのバンドのモードだったりとか、そのどういう音源だったりとか、どういう風に見せ方があったりとかってことを、もうそこまで考えるというような印象が凄いありますね。

ショウコウキ うん。

コウキ 最初に何かOKAMOTO’Sのスタイリングしたときに、まず意識したこととかって何かあるんですか?

TEPPEI いや、その、仕事上…なんて言うんだろうな…仕事上での出会いっていうトーンであったと思うんですよ。

ショウ そうですね。

TEPPEI なんかレイジ君から聞いてます…みたいなのでグッと来るわけじゃなくて、一個人・自分なりにみんながどういうキャラクターなのかっていうのは当然そのときのその撮影が上手くいくように、なんていうか…スキャニングっていうか考えて、向き合って、服をうまくスタイリングして、撮影を格好良くするっていうのが当然仕事だから、もうそこだけに集中してっていう感じでしたよ。みんなの反応っていうか現場の感じも良かったじゃないですか、最初。

ショウ 良かった。

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TEPPEI 良かったんで、自分としても楽しくて。何か今後またお会いして、仕事できたらいいなと思いつつ。まぁそれで1個1個形になっていくところもありつつ。進行していく中で、ハマさん、レイジさんでもちろんご飯いったり何とかってする中で、なんかコウキ君とも原宿でお茶した覚えがありますよね。

コウキ お茶した。

ショウ そうなんだ!へぇ〜。

コウキTEPPEI そうそうそう。

コウキ 色々話しましたよ。

TEPPEI そうそう。

コウキ それぞれとも、もちろんそういう個別に話もしてるし。

ショウ そうですね。俺も飯行きますし。

TEPPEI そうそう。なんで自分としては長い年月経ったんで、なんかこう…どこかに…なんていうかな…誰かに加担するわけでもなく、客観的にOKAMOTO’Sっていうこの船を客観的に見れる人間として、それがスタイリングに還元できるような存在になれたらいいなぁと思って、そのちょっと公私ともにというか考えながらやってる節はありますね。

ショウコウキ 本当そう。

コウキ 本当にイーブンな立場でいてくれてるというか。

ショウ わかるわかる。めちゃくちゃ近いけど、第三者な感じっていうか…良いバランスで。

コウキ そうですね。もはやそういう人って本当にOKAMOTO’Sにとって貴重というか少ないと思うので、なんかね…一緒に作っていってるっていう感じが凄いあるんですよね。

ショウ そうそう。

TEPPEI そう言っていただけてとっても嬉しいですね。

コウキ やっぱ影響受けるじゃないですか。アー写にしても、そのライブ時着てるモノにしても。やっぱりその音楽と密接に関係してるものだと思うんで。今回のツアーも実は新たに用意して頂いて。

TEPPEI そうですね。

コウキ またアー写の衣装とは違う衣装を実は着てるんですけど。

ショウ そうですね。

コウキ それもまたね…到達点みたいなところあるんですか?

TEPPEI うん、なんていうかな…セカンド衣装っていう僕らの言い方ありますけど…。それでは言い表わしたくないようなアレがありますよ、想いが。

コウキ そうですよ。また別のメインて感じですよね、あれはね。

TEPPEI そうそうそう。

コウキ あれ凄い良いんだよね〜。

ショウ だってステージ立った時にさ…もちろん今日観に来てるワンマンのね、見たいアーティストがステージに上がりましたのキャー!もあるけど、「服!」って言ってるお客さんいるから。

コウキTEPPEI (笑)

TEPPEI 嘘(笑)それ初めて聞いた。嬉しい!

ショウ その時初めてお客さんも見るわけじゃないですか。服によるキャー!も生まれてると思う。

TEPPEI すごいっすね、それ。

コウキ それ嬉しいですね。

TEPPEI 嬉しい。



♪ JOY JOY JOY / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

ショウ この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということでここからは、TEPPEIさんに「未来に残したい逸品」についてトークして頂こうと思うのですが…!

TEPPEI どうしましょうかね、逸品。これもう流れで僕が…?

コウキ 流れでいっちゃって大丈夫です。

TEPPEI これ逸品と言うと…品ではないんですが。

コウキ 品ではないですが…?

ショウ おお、なるほど。

TEPPEI 僕、せっかくスタイリストという職業をやっているので、そのファッションにまつわる「未来に残したいモノ」として「イツピン」を。

コウキ 「イツピン」を。

TEPPEI まぁ僕はあれですね、『職人さん』ですね。

コウキ おぉ〜。

ショウ 職人さん。

TEPPEI うん、要するに“服を縫う方”

ショウ う〜ん!なるほど。

TEPPEI これ皆さんは店で洋服を買われること…まぁ今のご時世だったらオンラインで買われる方いろいろいらっしゃると思うんですけど…デザイナーさんはもちろん職業としてご存じだと思うんですよ。

ショウ そうですね、その服をデザインしてる…名前も出るし。

TEPPEI ちょっと詳しい方だったらパタンナーさんとか。

ショウ その服の型作ってるとか。

TEPPEI そうです。ただそれを縫っている方が、各地いろんなとこにいらっしゃって…。デザイナーさんからもう近年、悲しいかなその縫う人がいなくてっていう話をよく聞くんですよ。要はおじいちゃん、おばあちゃんが多いわけです。後継がいなくて。「このスーツのこの感じは、この…あそこの…〇〇県のあそこのおじいちゃんしか縫えないんだ」とか。

コウキ そっか。やっぱ減ってちゃってきてるんですね、職人さんは。

TEPPEI そうです。

ショウ でもそうなんだ。少ない…減ってってるんですね。なんかデザイナーはどんどん、今でも新しい若い人がどんどん出ていって注目を浴びてとかっていうのがずっと続いてるじゃないですか。

TEPPEI そうですね。

SHOCK THE RADIO

ショウ そういう意味で言うとあれなんですかね?裏方に近い状態だからってことなんですかね。

TEPPEI その職人っていう人材のことを考えると、おそらくこのカテゴリー以外でも…。

コウキ 全部そうですよね。

TEPPEI そうだと思うんです。

コウキ 楽器とかもそうですしね。もう全部そうだよ、絶対。食品とかもそうだろうし。

ショウ そうですね、確かにね。

コウキ そういう独自の技術を持ってる人っていうのは多分どんどん減っていってるのかなぁっていう気がしますけどね。

ショウ それはでも…こうなんていうんですか…絶滅してしまったら多分…。

TEPPEI そう、途絶えてしまうわけですよ。

ショウ 本当に世の中どんどんおかしくなってっちゃいますもんね。…そっか…職人さんか。

コウキ 真面目に未来に残したいやつでしたね。

TEPPEI そうですね(笑)あ、そうじゃないパターンは特になんかこう…どうしようかな…。

コウキ いやいや、良いですよ。それは本当に。

ショウ 非常に良いです。もうどの業界の、どんなものを生み出してる人だとしても、確実にね、多分同じことが今起こってますもんね。

コウキ そうですね、何にでも言えますからね。

ショウ 職人さん…。なるほどね、ハマさんどうですか?

………!!!

コウキ (笑)

TEPPEI これ、真面目で言っちゃったのがそもそもの間違いでって…?1回ちょっと遠いんで入ってきてもらっていいですか?

ショウ ねぇ、入ってもらっても良いですか?せっかくなので。

コウキ あそこでね、番組の冒頭からずっと指示を飛ばしてる男がいたんですけども。

ショウ ねえ。あ〜、来た来た。

(ハマがテーブルに座る。)

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TEPPEI どうでしたか?ハマさん今のは。『職人』という。

ハマ いいと思いますけどね。

TEPPEI 残したいものなんですけど。

ショウコウキTEPPEI (笑)

ショウ いいと思うんだ(笑)

コウキ 急にハマさんの声入って(笑)

ショウ ね、今遊びに…たまたま遊びに来たハマ・オカモトさん。

コウキ 初めて遊びに来たね。

ハマ そうっすね。

ショウ 遊びになんだね。

ハマ なんか自分がやってない時のテンションて知らないので。

コウキ あ〜、そっか。

ハマ そうそう。ちょっと1回見とこうかなって。

ショウ なるほどね。

TEPPEI どうですか?そういう意味では今の「イツヒン」…残したい未来の逸品。

ハマ いやいや、すごい良いと思います。

ショウ (笑)

TEPPEI なんかこの感じ面白いね。なんかこう3人と話して、電波上じゃないですか今。ハマくんが入って来たことでコウキさんがちょっとドライになったんですね、今ね。

コウキハマ あ、そうですか。

ショウ あら。

ハマ ちょっともわかんない。

TEPPEI 1個こう、バランスを…バランス感覚が変わりましたよ、今。

ショウコウキハマ あぁ〜。

TEPPEI すごく面白いです。

ハマ や、単純に入りたくなかった理由がそれです。場の空気完全に壊れました。

一同 (笑)

ショウ どんだけマイナス思考なのそれ。

コウキ 聴いてる人は嬉しいけどね。

ハマ 嬉しいですよ。

TEPPEI 要するに僕のこと好きすぎてハマくんが会いに来てるんです。

コウキ そういうことです。

ショウ そうそう(笑)



♪ 太陽はどこ / OKAMOTO’S

ショウ OKAMOTO’Sの「太陽はどこ」という曲を選んで頂いたのですが、これは何でこの曲に?

コウキ これが好きな曲ってことですか?

TEPPEI これ大好きですね。

ショウ 嬉しい。

TEPPEI 『BOY』を何十周…何百周聴いたかもしれないってなった時に、この人たちはどういう積み重ねをしてここに至ったんだろうって、単純に聴き直してみよう…って当然、あのアルバム『OKAMOTO’S』に「太陽はどこ」が収録されてるんですけど…それに差し掛かった時に当然、当時聴いてましたよ。丁度さっき冒頭で言ったレイジくんと出会った頃だったんですよ、あれって。

コウキ 時期的には。

TEPPEI で、すっげー良いの出来ましたって言ってたのも思い出しながら聴いて、「太陽はどこ」…3曲目ぐらいだったかな、確か…。

ショウ そうですね。

TEPPEI で、ちょうど僕が車乗ってるときで、春の陽気で桜もこう咲いている中で。

コウキ めっちゃ詳しく説明してくれる。

TEPPEI 車の窓を開けて、走ってる時にあれが流れてきた時にすごい合っちゃって。

コウキ 合っちゃいましたか。シチュエーション的に。

TEPPEI 合っちゃったんですよ。

ショウ なるほどね。

TEPPEI みんなの若さ…すごい良い意味で言うけど…若い当時のみんなの…なんていうんだろうな…その時にこれ作ったのかなって思ったら、すごい全然泣いてないけどすごいHOTな気持ちになって、何回も聴いてるのを多分…ハマくんは知ってるよね。車で何回も流れてるから。

ハマ はい。

TEPPEI 実際めちゃくちゃ聴いて、支えてもらった曲です。

ショウ いやぁ、嬉しいです。

コウキ 良い曲ですよね。

TEPPEI 大好き。

ハマ 信じられない音量で聴いてました。

コウキ 信じられない音量って爆音てことですか?

ハマ はい。

ショウコウキ あら(笑)

ハマ TEPPEIさんラジオで真顔は辛いですよ(笑)

ショウコウキ (笑)

ショウ 真顔っていうリアクション今されましたけど(笑)

TEPPEI 思わず止まってしまいました。

一同 (笑)

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ショウ ということでございましたが(笑) そんなTEPPEIさんの今後の予定は何かありますか?

コウキ どうですか?

TEPPEI いやもう、僕の予定というかみんな武道館に6月向かっていくわけじゃないですか。

ショウコウキ そうですね。

ショウ もうすぐです、今月ですから。

TEPPEI もう僕はその日一緒に迎えることが楽しみでしょうがないですね。

コウキ ありがとうございます。

ショウ 本当ですね。

コウキ 駆け抜けましょ。

ショウ そうだね。武道館でも。ということで、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストはスタイリストのTEPPEIさんさんでした!本当にありがとうございました。

コウキTEPPEI ありがとうございました!!!

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OKAMOTO’Sの今後ライブスケジュール
「OKAMOTO’S 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR2019 “BOY”」開催中!
そして6月27日には「OKAMOTO’S 10th ANNIVERSARY LIVE “LAST BOY”」@日本武道館!
さらに7月19日「北京」7月21日「上海」を回る中国ツアーも!

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!応募は【 コチラ 】から!

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