TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウです!

コウキ オカモトコウキです!

ショウ ここからは未来に残したい新定番・フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです! ということで、今回も早速ゲストの方をご紹介します!ギタリスト・シンガーソングライターの山岸竜之介くんです!

SHOCK THE RADIO

山岸 どうも〜。山岸竜之介です〜!よろしくお願いします!

ショウコウキ よろしくお願いします。

山岸 初めて来ました!ありがとうございます。

コウキ 嬉しいねぇ。

山岸 めっちゃ嬉しいです。

ショウ ね。久々なんだよね、だからね。会うのね。

山岸 そうですね。ライジングサンの3年ぐらい前にLIFE IS GROOVEで行かしてもらったとき以来ですね。

ショウ そうだそうだ!

コウキ 昔ね、竜之介くん、OKAMOTO’Sの大阪のワンマンの遊びに来てくれたりとか。本当に、結構前から。

山岸 そうです。

ショウ 俺それすごい覚えてるんだよね!

山岸 1番最初のBIG CATの時ですよね。

ショウ そうそう。で…え?そん時ハマ君はもうつながってたんだっけ?

山岸 あ、そうです。ハマさんにTwitterフォローしたらフォローバック頂いて。ダイレクトメッセージ送って…!

ショウ そうだ!それでだ。

コウキ なるほど。

ショウ そっかそっか。そういう流れだ。

山岸 それがでももう6年前とかなんだよね。

ショウ で、今はちょうど山岸竜之介くんはハタチ?

山岸 はい。

ショウ だから俺覚えてるもん。まださ、中学生だったんだよ、絶対。だから6年…中2か中1かどっちかみたいな…。

山岸 そうですね!ちょうどそれぐらいですね。

ショウ そうそう。本当にだから、それでいうと付き合いは長いし、長いけど一番つながってるのはハマくんで、ハマくんはよく喋ったりとか会ったりとか多分してたけど、俺とコウキは…。

コウキ そうですね、久しぶりに話すね。

ショウ こうやってちゃんとね、話すのとかがなんならほぼ初めてなんじゃないかってぐらい。

コウキ山岸 そうですね。

山岸 嬉しいです!

一同 よろしくお願いします!!!

SHOCK THE RADIO

コウキ はい。じゃあちょっと軽く紹介させて頂きたいんですけども…山岸竜之介くんといえば、幼稚園の時に、「さんまのスーパーからくりTV(テレビ)」で、Charさんとのギターセッションを披露して一躍話題になり、14歳にしてKenKen、そしてムッシュかまやつさんと、LIFE IS GROOVEを結成、そのキャリアにしてまだ現在ハタチ!という、とんでもない存在です。

ショウ いや、とんでもない存在だよね、マジで!(笑)

山岸 ありがとうございます。

ショウ そんな山岸くんがミニアルバム『未来 アジテーション』をリリースしました。

ショウコウキ おめでとうございます!

山岸 ありがとうございます!リリースしました。

コウキ 作詞・作曲も全て手がけたということで。

山岸 はい!もちろん。

コウキ これ演奏も?

山岸 そうですね。演奏の生ドラムの音だけThe Winking OwlっていうバンドのドラムのKenT …僕は3つ上なんですけど…KenTに叩いてもらって、あとはベースとか打ち込みとか自分でしたりとか。だからギターとかも大体家で録ったやつをそのまま使ってたりするテイクもあるんですよ。

コウキ なるほど。

ショウ へ〜。なるほどね。よかったです音源、格好良かった。

山岸 ありがとうございます!

ショウ 良かったし…なんかプレーヤーとして腕が高い人って、そのすごいプレイを求めていくパターンてあるじゃない。それはそれで1コ美しい形なんだけど、それよりも何か本当、ソングライティングの方面としての能力がすごい発揮されてる気がして。メロディーがいいとか、曲がいいとか、アレンジがいいみたいなアルバムだったのが結構意外でした。

コウキ そうだね。

山岸 めちゃくちゃ嬉しいです、今。

ショウ 本当に本当に。

山岸 ありがとうございます。

コウキ ギターソロもすごくいいところで。

ショウ いやもちろん!そうそう。

コウキ いい位置で、いい尺で入ってくるみたいな感じの。

ショウ そうね!そうね!

コウキ なんていうかね、1人よがりにならない感じ。トータルなプロデュースがすごく上手いなぁ…って、アルバムとして。

ショウ うん。

山岸 そんな褒めてくれたら逆に照れますね。

一同 (笑)

山岸 どうしていいかわからなくなる(笑)

ショウ いやいやいや、褒めさせてよそれは。

山岸 ありがとうございます。

コウキ この「人生映画」っていう曲が一応リードの曲でMVもあると。

山岸 そうです!これは「人生映画」って曲なんですけど、これ僕がね、5歳ぐらいの時に人生ドラマっていう曲を書いていたことがあって、めっちゃうろ覚えなんですけど、そのいわゆる曲の方向性とかは同じような歌詞の内容だったりとかして。それはいわゆるハタチの誕生日に、もう15年前の自分が作った曲を今の自分にしてちゃんと置き換えて歌いたいなってのがテーマとしてあって。

ショウ なるほどね。

コウキ いいですね。

ショウ すごい裏テーマが。面白い!でも自分でそんなタイトルも覚えてて、要は録音とか別にしてなかったけど自分で作った曲だったっていうことだ。

山岸 そうです。

ショウ なるほどね。

山岸 当時、お父さんがハンディカムで撮っててくれた映像みたいなんに、微かにちょっと入ってるみたいな。

ショウ おお!それのリリースも欲しいよ(笑)

一同 (笑)

山岸 15年前バージョン!

コウキ ロックバージョンでね。

ショウ そう。オルタネイトバージョン(笑)

山岸 オルタネイトバージョンね(笑)

ショウ そうそう(笑)

コウキ それもいいかもね。

山岸 っていうのがあって「人生映画」っていうタイトルにしようっていうことで。これ映画館でMVを録ったりもしたんですけど。

ショウ へ〜、そうなんだ。

山岸 ポップコーンをかじりながらぜひ見てみて下さい。

ショウ ということで、このあたりでミニアルバム『未来 アジテーション』から1曲聴きたいのですが曲紹介お願いしてもいいでしょうか。
  



♪ 人生映画 / 山岸竜之介

           

SHOCK THE RADIO

ショウ 今回はこの3人でお送りしております、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということでここからはゲストの方に「未来に残したい逸品」についてトークしてもらうのですが…逸品をね。

山岸 はい。選んできました。

ショウ 選んでくれたわけですからね。

コウキ なんでしょうか。

ショウ 早速お聞きしたいと思います。山岸竜之介くんが選んでくれた逸品は!

山岸 ずばり、ギターです!!!!

ショウ …!!!それはもうそうだわ!!

山岸 (笑)

コウキ それはもうそうだ。それ以外ないよ。本当に残したいもの。

山岸 もうこれギターっていうか楽器だなっていう。

コウキ 楽器だね。

ショウ 楽器だ。

山岸 そのもの。ギターっていう楽器を。

ショウ そのもの!…ままままぁ、もう、もちろん好き!好きだよねとかね、愛があるよねっていうのはわかりつつ。なんでそれが未来に残したい逸品なのかみたいなことは…。

SHOCK THE RADIO

山岸 やっぱりもうほんとに、6弦で、そのいわゆるもう宇宙以上に広いんじゃないかぐらいのことを表現できる楽器なんじゃないかなと、僕すごい弾いてて思うんですけど。それがいわゆる今…それこそいろんな楽器増えたりとか、パソコンで曲が作れたりとかして、ギターがいらなくても曲が作れるようにはなってるけど、やっぱりだからこそ、こう…震えるチョーキングだったり、ビブラートだったり、感情の乗るそのリズムだったりっていうのは、やっぱり生楽器でこそできるんじゃないかなっていうのをすごい思って、僕はギターを選びました。

ショウ なるほどね。

コウキ 本当にギターぐらい気持ちを表せられるやつってなかなかないよね、多分。

山岸 そうですね。

コウキ だから逆に楽器として未完成というか、詰めが甘いところとかもあるじゃないですか。

山岸 うんうんうん。

ショウ なるほどね。

コウキ なんか逆にそれがこうすごく表現に向いてるんじゃないかなっていうか。

山岸 そうですかね。そういう楽器って本当にないなぁっていうね。

ショウ 確かにピアノとかも押したら音が一応出る。で、それ以上…まあまあそれを伸ばす…その場で…こう。

山岸 タッチとかね。

ショウ うん、切るとかもちろんあるけれども。その本当、音1つをどう揺らすか、どう伸ばすかみたいなの、ギターは相当やりようがあるもんね、確かにね。

山岸 そうですね。

コウキ だから1/4だけちょっとピッチ上げるとか。

山岸 (笑)

コウキ ギターぐらいしかできないよ、本当に。

山岸 気持ちが上がったからいつもよりチョーキング激しめにするとかね。

ショウ はいはい。出るよね。

山岸 出ますねぇ。

コウキ 出るね。

山岸 はい。

ショウ 顔で弾いてる人多いしね、ギターってなんか。

コウキ山岸 (笑)

コウキ そうね、出ちゃう。

山岸 出ちゃう。

コウキ 出ちゃうんだよ。

ショウ それは古来からそうだよね。

コウキ そうですね。

ショウ そもそもギターを始めたきっかけとかって何かあるんですか?そう言えば。

山岸 ギター始めたきっかけは、父親が…僕が本当にちっちゃいときに…趣味でバンドをやってまして、家にソファとかリビングの横にギターが置いてあって、それはもう本当1、2、3歳ぐらいのときから、もう立てかけてあるスタンドに向かってベンベンベンって弾いてたのが始まりっていうのを親から聞きました。

一同 (笑)

ショウ そっか。自分は記憶ないもんね。そうだよね。

コウキ 本当にだってちっちゃい頃からギターやってたもんね。

山岸 そうですね。

SHOCK THE RADIO

ショウ 何年経ってんの?その一応ギタリスト歴というか…。

山岸 今ハタチなったばっかりなんで、丁度17年ぐらいですかね。

ショウコウキ (笑)

ショウ いやいや、おかしいじゃんもう(笑)

コウキ おかしいから(笑)

山岸 (笑)

ショウ おかしいよ(笑)

コウキ 半端ないですよ(笑)

ショウ 17年やってるの俺、呼吸とかそんぐらいだよ?

山岸 呼吸(笑)

ショウ うん、本当に。そのレベルだよね、でも。17年続けてる、しかもハタチでってもうさ、すごいよね。本当に。

コウキ すごいよね。

ショウ ということで、実はね、番組…1年ちょっとやってますかね…やってるんですけど。

コウキ 初めてなんですよね。

ショウ 実はこの番組初の生演奏というのを今日できる形で用意してもらってるんですよ。

山岸 え、初なんですね!

ショウ 初なの!

山岸 嬉しい!やった!

ショウ そうなの。

コウキ 記念すべき初めての生演奏。

ショウ それをお願いしてもよろしいでしょうか!?

山岸 はい、もちろん!ちょっと移動しますね。

コウキ はい。

(山岸さんが演奏エリアに移動)

ショウ はい、いってらっしゃい。もうこんな距離で見るの…別に俺らもミュージシャンなんだけどちょっとこうドキンとするね。

コウキ (笑)…緊張する。

山岸 (ちょっと遠くのほうで)緊張してますよ!

ショウコウキ (笑)

♪ It’s gonna be alright(LIVE) / 山岸竜之介

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山岸 ありがとうございます!

ショウコウキ (拍手)

ショウ イェ〜!

山岸 ッハ〜!緊張した!

コウキ お疲れ様〜。

一同 (笑)

ショウ いやだよね、ミュージシャン2人の空間…今3人だけど…2人目の前にして。

山岸 しかもOKAMOTO’Sですからね!そりゃ緊張しますわ!

ショウコウキ めっちゃよかったよ!!!本当に。

一同 ありがとうございます。

山岸 めっちゃ楽しかったです。ありがとうございました。

コウキ よかったねぇ。

ショウ すごいね。やっぱブワァ〜ッってあそこで弾けるのとか…うわ!いいなぁ!

山岸 (笑)

ショウ よかったわ、本当に。

山岸 初めて生演奏…。

コウキ 披露してもらいまして、良かったですよ本当に。

ショウ 生演奏初でしたよ!本当に。

山岸 ありがとうございます。

ショウ ま、これはギター選びますよ、未来に残したい逸品で。

山岸 (笑)

コウキ それ以外ないね。

ショウ それしかないね。良かったなんかそういう自分の…。

山岸 ありがとうございます!次は是非ちょっとセッションしてください。

コウキ ね!

ショウ お!いいっすね。

コウキ ぜひぜひ。いいっすね。

山岸 生演奏、ぜひよろしくお願いします。

ショウ セッションですね。

コウキ 一緒にやりましょう。

SHOCK THE RADIO

ショウ そんな山岸竜之介くん、今後の予定は!ということでございますが。改めてこのミニアルバム『未来 アジテーション』が今発売しておりまして。

山岸 そうなんです。

ショウ そしてリリースツアーも始まるんですね?

山岸 はい。

山岸 ワンマンライブは7月5日名古屋RAD HALL。7月13日大阪・梅田ZEELA。7月15日東京・渋谷WWW。

山岸 はい。

ショウ ということで。

コウキ あと広島と福岡もあるんだよね。

山岸 はい。6月27日が広島で、6月28日が福岡で、この2つは対バンでやります。

ショウ なるほど。

コウキ 東名阪はワンマンで。

山岸 はい。

ショウ 今これでハタチですけど、どうするんですか?20代あと10年ありますよ。

山岸 (笑)

コウキ 始まったばかりですね。

山岸 そうですね。

コウキ なんか展望とかありますか?20代の。

山岸 20代の展望はやっぱりでも…本当にめっちゃでっかく言うと、大スターになって、ギターヒーローになりたいなっていうのが僕の人生丸ごとの目標なんですよ。だからやっぱりその1歩-2歩…10歩-20歩っていう風にギターヒーローに近づけるような20代を過ごしたいなっていう風に思います。

ショウ いやいやいや。楽しみです、本当に。

山岸 はい。

ショウ ということでOKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストは山岸竜之介くんでした!

一同 ありがとうございました!!!!!

【 山岸竜之介オフィシャルTwitter 】

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♪ Dancing Boy / OKAMOTO’S

   
ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。

コウキ 今日は豪華でしたね。

ショウ 豪華だったよ。生演奏初でした。

コウキ 初でした。

ショウ いいねぇ、やっぱり。

コウキ ねぇ。ちょっと緊張感があってね。

ショウ うん。コウキさんもギター置いといて常に弾けるように。

コウキ (笑)…その都度ね。

ショウ でもさっきチラッと竜之介くんのギターをコウキさんが触ったら、やっぱコウキさんの音になったもん。

コウキ 全然違うのね。

ショウ 面白いね。

コウキ うん。

ショウ なんかやっぱ弾く時のタッチとかなんだろうな。

コウキ だから本当に性格出るよね。

ショウ 性格出る。

コウキ 残したいの話の時にさ、気持ちとかが出るっていう話してたけど本当にそうだなぁって。

ショウ 本当にそうだなと思った。コウキの音だった。

コウキ (笑)

ショウ 面白かったです。またぜひ遊び来て欲しいです。

コウキ ぜひぜひ。

ショウ 我々OKAMOTO’Sの今後のスケジュールですが…!いよいよ6月27日(木)、日本武道館公演!夏フェスにも出るので詳しくはHPをチェッキング!

【 OKAMOTO’Sオフィシャルサイト 】

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!応募は【 コチラ 】から!

ショウ ということで今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

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