TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ 未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!

レイジ よろしくお願いします。

コウキハマ お願いします。

ショウ 今回4人ですね。

コウキ そうですね。

ショウ 全員集合しまして、ツアーそして無事終了した武道館について、4人で振り返っていきたいと思います!よろしくお願いします。

3人 お願いします。

ショウ ということでね、お疲れ様ですよ。

コウキ 武道館、終わりましたね。

ハマ 4日後ぐらいですね、これ録ってるのね。

コウキ 結構まだ終わったばっかって感じですけど。

ショウ 終わってから、3日間会わずに過ごして…今集まった感じだね。

ハマ そうだ(笑)

SHOCK THE RADIO

ショウ 武道館終わりたてなんで何となくこう武道館の印象が強い感じで、今余韻をね、持ったまんま来てますが、そもそも今回のツアーのファイナルが武道館だったじゃないですか。

コウキ そうですね。

ショウ ということで、まずそのツアーを振り返れたらなぁっていうところから始めたいんですが。ツアーは4月6日横浜BAY HALLから始まりましたね。

ハマ うん。

ショウ 土日を中心に回って、19ヶ所20公演。コンセプトっていうか…ツアーのコアにあったテーマとしては、アルバム『BOY』が出たからそのアルバム『BOY』のツアーであり、そしてバンドが10周年だったので10周年ツアーでもあるみたいな感じかな。

コウキ そうですね。でも案外『BOY』色がやっぱ凄く強かったですね、まずは。

ショウ アルバム全曲やりましたからね、ちゃんと。

コウキ 全曲やるんで。

ショウ なんか10周年ツアーだからっていうことで8年ぶりにやりましょうとか言って、「マダラ」って曲をやったりとか、アルバム『BOY』の曲全部やるにあたってどうしても生演奏でレコーディングというよりか打ち込みとかスタジオ音源をちょっとライブアレンジしたりとか。そんなあたりが印象的だったのかな。

コウキ そうですね。

ショウ このあと1曲かけるわけですよ、OKAMOTO’Sの曲を。そこにね「ツアーで印象的だった曲を」って書いてあるんです。

コウキ そうですよね。今うまくそこにつなげようとして…。

レイジ やっぱSEじゃん。

ハマ SE(笑)

コウキ 印象的だったよね。

ショウ あ、じゃあちょっとここで1つメッセージ読んでもいいですか。お便りいただいてます。

RN アノンさん
“BOY”ツアーそして武道館公演お疲れさまでした。
今ツアーの出囃子でのピアノの音で神秘的な雰囲気が漂っていました。
そこから始まる「Dreaming Man」すごくかっこよかったです。
この出囃子はどうやって決めているのでしょうか?
大きな会場でたくさんのOKAMOTO’Sファンと楽しめたこと最高でした。これからもOKAMOTO’Sについていきます!

ショウ まさにSEの話をしてますよ。

レイジ 本当だ。

コウキ 例のSEですか?

ショウ レイジさんが作ってくれましたからね。

SHOCK THE RADIO

レイジ でも気づいたら結構SE作りがちだよね、俺。

コウキ 今回は結構神秘的な雰囲気でしたよね(笑)

レイジ そうだねぇ。なんであんな神秘的な雰囲気になっちゃうんだろう。

ショウ サイエンスフィクション。

コウキ アンドロイドが作られていくような…。

ショウ (笑)

ハマ 盛り上がりづらい。

ショウ そうそうそう(笑)

レイジ 勝手にイメージしてた武道館の雰囲気で作ってちゃったからああなったんですね。

コウキ シリアスめですよね。

ショウ よかったよね、でも結果。よかったと思ったよ。こうやってちゃんと印象残ってるわけじゃないですか。メッセージで。

レイジ ああいう曲だったらすぐ作れんだけどな。

ショウ いの1番にSEがっていう話ですから。

コウキ ね、最後のあのシュワッていう音が意外に大きくていつもびっくりしちゃったんだよね。

ショウ そうね、ッッゾッ!って言うもんね。逆再生みたいな音。

ハマ 印象的だった曲ってねぇ…。

レイジ でも「DOOR」とかけっこう印象的だったな。

ショウ あ〜、「DOOR」よかったよね〜。

ハマ 「DOOR」をショウがまるまる忘れたっていうのが俺は印象的でしたけどね。

ショウ あ、どイントロね、。あったね〜、俺どうやってイントロ弾いてたっけ?って思ったし。

コウキ (笑)あれね。

ハマ うん。で、忘れちゃったってマイク通して言ったっていうのも結構印象的だったっで、それも含めて「DOOR」が良いんじゃないですか?

ショウ 確かにね。

SHOCK THE RADIO

コウキ 「DOOR」はなんか毎回いろいろあったな、確かに。

ショウ 俺がアコギを弾いて、コウキがピアノ弾いてっていうちょっとこう…。

ハマ あとやっぱさ、もう誰かが言わなきゃ絶対に流れていくだろう、ピアノを弾きながらその後すぐギターソロ弾くっていう。

ショウ あれすごいよね。

ハマ ああいうことやったっていうのは印象的だったんじゃないですか。

コウキ そうですね、相当。

ショウ 難易度高いよね。

コウキ 大変でした。相当頭が混乱しましたあれは。

ショウ (笑)

ハマ あれ特殊技能だからね。

コウキ あれさ、『ボヘミアン・ラプソディー』観ててフレディが歌いながら弾いてて…ギターは弾いてないんだけど、パッてマイク持って前に行くっていうのあるじゃん。

ハマ 打ち放してね。

コウキ そうそうそう。これ、格好良いなって思ってやろうとしたんだけど(笑)

ショウ あ、フレディインスパイア?

ハマ それが元ネタなのね?

コウキ そうそう。

レイジ へぇ。

ショウ Queenインスパイアでした。

コウキ インスパイアだったんですけど。

ショウ いいじゃないですか、じゃあ。

ハマ じゃあやっぱ「DOOR」じゃないですか。

コウキ 「DOOR」にしましょ。

ショウ せっかくなんでOKAMOTO’Sの曲を聴いて頂きましょう。



♪ DOOR / OKAMOTO’S

  
ショウ ということで今回はメンバー4人でツアーを振り返っています。

コウキ はい。振り返っています。

ショウ 続いては6月27日木曜日に行われた、初のOKAMOTO’Sの日本武道館公演「OKAMOTO’S 10 th ANNIVERSARY LIVE “LAST BOY”」について話していこうと!

ハマ はーい。

コウキ 話していこうよ。

ショウ 話していこうよ!

コウキ (笑)

ショウ どう?緊張した?

レイジ うん。

SHOCK THE RADIO

ハマ 全くしなかったです、私は。

ショウ あら。

コウキ すごいですねー。もう平常心ですか?普通のライブと同じ?

ハマ そうね〜、やっぱツアーの最後ですからね。

ショウ まぁね。やってきたことだからね。

ハマ 何かこう違ったことをしようと思ってるわけじゃないじゃない。あの日だけ違うことするっていう感じじゃないから。

コウキ そうだね。俺も何か前の日の夜が1番緊張した。

ハマ あとやっぱソールドアウトしてるっていう安心感がありますよね。

ショウコウキ うん。

レイジ 確かに。

ハマ それだけ見に来たいと思ってくれてる人が今日来るんだっていう中で演るわけだから。

ショウ ポジティブではあるよね、相当。わかるわかる。

ハマ だから変な緊張感ていうんですか?…っていうのはなかったっていう感じかな。

ショウ あとはコウキの言うように前日とかが1番…。

コウキ 前日結構緊張した。

ショウ 何もできないじゃない。

コウキ そうそうそう。ソワソワと。

ショウ そうそうそう。あー緊張するなぁって感じだった。なんか初めてライブハウス出た時とかさ、初めて文化祭とかで学校でみんなでライブやる時とかに近い緊張感だけどね。久しぶりにこういう気持ちになったわーっていう。なんかだから新鮮でいい気持ちだったし、出て演ってるうちにだんだんホーム感出てきたというか…あっという間にね。

ハマ まぁ見てる方が緊張するからね、きっと。

ショウ 多分ね!(笑)

ハマ 見てる人がね。

ショウ もうだって10年かけてようやく初の武道館だったわけじゃないですか。しかも中学の同級生で、組んでてみたいな。もう漫画みたいな話でもありながらの武道館だったら、ストーリーとしてはだいぶ凄いライブになるっていう約束の元やってる感じだったからね。見る側が緊張するよね、そういうのって多分。

ハマ テレビとかで見てた人はどういう感じだったんだろうね。

ショウ そう、生中継されてましたからね。見た?なんか一応オフラインみたいなの…。

ハマ あー、映像まだ見てない。

コウキ ちょっとだけ見たんだけど、すげぇ演ってる気持ちになっちゃって。

ショウ (笑)

ハマ 演ってる気持ち。

コウキ そうそう。あ〜、くっ!って力入っちゃって。

ショウ わかる!俺もそういう感じになっちゃいそうでまだ見たくないなと思って見てない。
コウキ もうちょっと後にしよう。

SHOCK THE RADIO

レイジ 俺さ、昨日PHINGERINのコバくん家行ったんだけどさ、コバくん家のトイレ借りたらトイレのスリッパがクリエイティブ・ドラッグストアのスリッパでさ。

ショウ あ、もうそれ…レイジさんがいつも…。

レイジ そう、俺が本番前ギリギリまで履いてるスリッパで、それはすげぇ本番前みたいな気持ちになって。

3人 (笑)

レイジ 結構こういうことってあるんだなぁと思って。

ショウ 体が覚えちゃってるやつね〜。

レイジ そうそう。質感とかペタペタする感じが。

ショウ うん。完全にそれ。

レイジ 本当。それでおしっこするだけなのにめっちゃ緊張した。

ショウ (笑)…あるよね。

ハマ だから数日経ってこう…SNSだったりなんだり、直接メールもらったりする人もいるだろうけど…そういうので演ったんだなーって感じがありましたけどね。

レイジ タナカさんの感想がすげぇな。よかったんだよね。

ショウ タナカさんの…。

ハマ タナカさんなんつってた?

レイジ タナカさんっていうのはOKAMOTO’Sの本当に最初期からライブに来てくれてるファンのおじさんですけど。タナカさんは「泣くかと思っていたけど終始笑って観た。もちろん泣いたけど。」って書いてて。

ショウコウキ あ〜。

レイジ その感じ1番いいなと思って。俺も泣くかと思ったけど全然泣かなかったから。

ハマ たまたま一昨日来てくれた人と会って。セカイイチのドラムの響さんなんだけど、もう1人いた人は誘ってたんだけど用事があってこれなかった人で、たまたま会ってどうだったの?みたいな話になった時に「や、なんか普通のライブハウスやったで。」って言っててそれなんか凄いよかったなって思って。

コウキ 確かに。

ショウ うん。なるほどね。

ハマ 普通に武道館がライブハウスだったっていう感じで。格好つけて言わないだけでライブハウス・武道館へようこそやってた感じでよかったって言われた。

ショウ そうね(笑)ライブハウス・武道館へようこそ言わなかったもんね。

ハマ うん。それはもう言えないけどね、2度と。

ショウ そうね。

ハマ あの人たちしか言えない。

ショウ そうね。

ハマ そう、そういう感想もあってよかったですね。こっちが思ってることとそんなに差異がない感じっていうの?その感じがなんかちゃんと伝わってる感じでとてもよかったですね。

ショウ わかる。良かったよ、本当にやれて。ということで、もちろんテレビの前…さっき言った生中継でね…テレビの前で見て下さった方もそうですし、もちろんのこと来てくれた皆さんには本当に本当に感謝してます。どうもありがとうございます。

3人 ありがとうございます。

ショウ ということで、ここでね1曲本編のラストでやってた曲を聴いていただきましょう。  



♪ Dancing Boy / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

ショウ ちょっとメッセージを紹介していきます。

RN 黒蜜さん
毎週ラジオ楽しみに聞いております。
“BOY”ツアーファイナルの武道館お疲れさまでした。

ハマ この方、「4公演拝見させていただきました」と。

レイジ おおっすごい…良い所、かいつまんで観てますね。

ハマ 特に…横浜、青森、名古屋、ファイナル。セットリストも「どの公演も最高でした」と。良いセットリストでね。
「…47都道府県公演の時は「ハーフムーン」がアレンジバージョンだったのが、今回は原曲バージョンで聴けたりとか。ラジオのジングルからというのがとても良かったです」
とだいぶマニアックな目線でね。
「…「マダラ」から「ART」へのトランス状態のような流れも最高でした」
これは武道館だけちょっとまた特殊な演出がありましたしね。

ショウ そうですね。

ハマ 見てくれた方はわかると思いますけど。

ハマ 「初日では「Animals」のアレンジがあまりにもかっこよすぎて圧倒されリアクションがとれなかったのも今では良い思い出です」
これだからね、これは良いメールで。このAnimalsのアレンジが完全なノーリアクションだったんですね、初日。お客さんが。

ショウコウキ (笑)

レイジ 無音だったね(笑)

SHOCK THE RADIO

ハマ ちょっとやり過ぎたかなってことで、だいぶ身振り手振り変えたじゃないですか。Animalsのアレンジの終わり。これ、今では良い思い出です、とメール来てますけど我々にとっても今では良い思い出です、これは。この後からだんだん改善されていったというか、大丈夫になった。

ショウ そうね。

ハマ 「…武道館の最後にバンドロゴが出てきた所でジーンと来てしまいました」
これもう本当に我々の意図してるところ全部ちゃんと喰らってくれてるね。あれも最後だけ出てくるのが良いんじゃないかという話でした。

ショウ すごいですよ、贅沢にバンドロゴを作ってもらって最後しか出さない。

ハマ まぁこういう嬉しいメール頂いてますよ。

SHOCK THE RADIO

RN 長崎県ひゅんたさん
福岡ライブに行きました
OKAMOTO’Sのライブに初めて行ったのですが、生の演奏の迫力と音の楽しさに溢れいて、耳や脳みそを通り越して、心の奥に音楽が響き渡りました。
アレンジした曲もあり、ライブに来たからこそ味わえる楽しさがあってよかったです。
このOKAMOTO’Sのライブならではの楽しさをもっといろんな人に体験してもらいたいです。
特に未来を作る子供たちが体験できたら素敵だなと思いました。

コウキ すごいですね。

ショウ 子達…。

コウキ 未来を作る子供達、良いですね。

ハマ アトムの世界ですから。

ショウ アトムの世界だ(笑)

コウキ その世界観すごく良いですね。

ハマ こんな風に言ってもらえるようになったんですね。ありがたい。

コウキ でもなんかさ、リアルに…バンドを始めるとか、ライブを見て、あぁバンドっていいなって思ってもらえたら嬉しいですけどね。

ハマ それこそこのSHOCK THE RADIOのスタッフの皆さんも見に来てくれたわけですし。

ショウ ね。

ハマ さっき話してた、ライブ見て私たちもバンドやりたい!って…(笑)そんな、そんな感想あります!?(笑)

ショウ 嬉しいよ。

ハマ いや、ありがたい。

ショウ 嬉しい。

ハマ 年齢関係ないですからね。いろんな層が入れ替わってますから、またOKAMOTO’Sのお客さんがね。上から下まで引き続きお願いします。

ショウ よろしくお願いします。俺たちOKAMOTO’Sの活動はまだまだ続きます。


7月19日・21日には北京と上海でライブ!
夏フェス・イベント多数参加
10月18日、新木場スタジオコーストにてショウ生誕祭・オールナイトイベント開催!
11月5日、Veats Shibuyaにて、オカモトコウキ1stソロライブ開催!

【 OKAMOTO’Sオフィシャルサイト 】

ハマ 耳を疑うね。

コウキ 耳を疑うよ。

ハマ これまだ知らない人が多いんじゃない?大々的に言おうよ。誕生日のイベントを2つやります。しかもVeats Shibuyaって新しい所じゃない。

コウキ 本当にできたての大きいライブハウスらしいので、ぜひそちらもよろしくお願いします!

ショウ そんな感じですよ、下半期は。もう忙しいですから。

ハマ まぁ夏をとりあえず乗り切ってって感じですかね、まずはね。もうだってコウキのソロライブが終わったらもう正月ですよ、ほとんど。11月5日なんてお正月ですよ、もう。

コウキ 正月入ってますか。

ハマ 年も終わりです。

コウキ そうですね。…あ、でもまだまだ言ってないことありますよね。

ハマ あ、まぁね。

レイジ え?なになに?なになに?

ハマ 意外とそろそろ発表なんじゃないの?

ショウ そうよ。

コウキ OKAMOTO’S本体のこととして。

ショウ 半端じゃないことが重なるじゃないですか。

ハマ まぁこれだけでは終わらないですよね。

ショウ SHOCK THE RADIO毎週聴いていただけたらそれも分かるんじゃないかということで。皆さんこれからもOKAMOTO’Sよろしくお願いします。

SHOCK THE RADIO

ショウ 東京、半蔵門のスタジオからお送りしてきましたOKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。4人でたくさん話しましたね。

コウキ はい。

レイジ はい。振り返れてよかった。

ショウ うん。割とフレッシュなうちに。

ハマ まだまだメッセージ下さい。

ショウ はい。お待ちしております。次回は、フルカワユタカさんがゲストに登場。次回も皆さんお楽しみに!今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!応募は【 コチラ 】から!

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