TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ 皆さん、どうも。OKAMOTO’Sのオカモトショウと!

コウキ オカモトコウキです。

ショウ ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!

コウキ はい。どうも。よろしくお願いします。

ショウ どうも。

コウキ 2人で。

SHOCK THE RADIO

ショウ そう、2人でやっております。取りあえず…早速なんです。

コウキ はい、なんでしょう?

ショウ 早速なんですが俺たちOKAMOTO’Sの新曲「新世界」をどこよりも早くOAしたいと思います!

コウキ 来ましたね。

(2人で拍手)

ショウ 拍手しとこう。

コウキ やった!初めて公開!

ショウ そうなんです。9月20日(金)公開の映画『HELLO WORLD』…このアニメ映画の主題歌ですね。

コウキ うん。

ショウ 劇中の音楽からなにから全部OKAMOTO’Sが中心となって作っていってるこの映画のラストに流れるものとして書き下ろした新曲ですね。

コウキ そうですね。予告編でちょっとだけ流れたりしてましたけど、本当に映画の主題歌としてエンディングでこうバッ!と流れるということで結構時間かけましたよね、これも本当に。

ショウ かけたかけた。書いたのは本当にこのアニメ映画を一緒に…制作を中心となってやっていきましょうってなって、台本をもらって、映画のね。それを俺がバーっと家で読んで、最初に初めてその脚本を読んだファーストインプレッションで書いたのが「新世界」で。

コウキ そうだね。

ショウ そうそう。それがまさかね、ちゃんと最後の主題歌になるなんて…っていうちょっと運命的なものを感じながら。OKAMOTO’Sとしては4人だけのパワーではなく、何か進歩した…前に進んで何かやれたらなと思って。今回初めて小林武史さんと一緒にやったんですよ。

コウキ うん。

ショウ かなりねぇ…やっぱりよかったですよ、これ。

コウキ よかったですよね。プロデューサーが小林武史さんで…やって、結構オーケストラぽいストリングスのアレンジだったりとか、歌詞に関してもそうだし…。

ショウ あのね、ほとんど…だから俺が最初書いたけど、その後コウキと一緒にそれをどんどん仕上げてく作業していく時に小林さんにも入ってもらったじゃない。

コウキ うん。

ショウ ほとんど何も言われないんだけど、ポイントだけなんか「ここ、こうしたほうがいいと思う」。

コウキ 超ピンポイントで大事なところを言われるっていう。

ショウ …みたいなプロデュースだったよね。

コウキ そう。だから俺が最初思ったのはやっぱ小林さんは結構がっつり…こういう曲にするべきだとか言ってここをこういう風に変えてこういう風にしようって言うのかなっていうようなことを勝手に思ってたけど、いざやってみたら本当に大事な…本当に本質的なことだけパッて言って、じゃあそこ自分たちで変えてっていう風にある種、放任というかね。

ショウ ほぼ2人で作業してたもんね、ただ。

コウキ そうなんですよ。

ショウ だから、そこはすごい意外だったし、なんかそれでもやっぱ何か大事なポイントみたいなを押さえて作っていくだけでこうなるんだっていう面白さもあったし。

コウキ そうですね。面白かったですよね。

ショウ ちょっと本当新しいOKAMOTO’Sっていう感じが武道館ワンマンを終えて、10周年イヤー真っ只中のOKAMOTO’Sの新しい顔としては…なんていうんでしょう…こういう格好のつけ方っていうのが1番いいんじゃないかなって自分でも思えるような曲になりました。と言うことで、早速ね…前置きをたくさん言いましたけど。

コウキ 聞いてもらいましょう。

ショウ 聞いてもらいましょう。



♪ 新世界 / OKAMOTO’S

ショウ それでは、今回のゲストの方をご紹介ましょう!フォトグラファーの植村英里奈さんです!

SHOCK THE RADIO

植村 こんにちは。

ショウ よろしくお願いします。

コウキ こんにちは。

ショウ どうも。

植村 どうも〜。

ショウ 来てもらえてうれしい。

コウキ はい。

ショウ ・植村 (笑)

植村 なんかちょっと変な感じがする(笑)

コウキ 変な感じしますね。

植村 いつもだってステージで見るか…。

コウキ 楽屋で話すか…。

コウキ ・植村 お茶するか(笑)

植村 映画いくか。

ショウ (笑)

ショウ そうですよ。まぁまぁ、まずこれどんな方なのかっていうプロフィールをご紹介させて下さい。

SHOCK THE RADIO

高校時代に父親からカメラをプレゼントしてもらったことがきっかけで、写真を撮る楽しさに出会う。
2008年、アメリカでの生活中に撮影したバンドの写真がLollapaloozaというフェスのコンテストで2位に選ばれ、プロとしての活動をスタート。
2010年にはアメリカの報道記者VISAを取得し、2014年までNYを拠点に活動。
現在はロサンゼルスを拠点に、世界中のフェスやライブの写真を撮影中。
今年に入ってからは、フジロック、サマーソニック、そしてOKAMOTO’Sの武道館も撮影してくれています。

コウキ はい。毎回ツアーの度に撮ってもらってたんですけど。今回もね、やってもらったという感じで。

ショウ まぁでもだから最初の出会いはっていう話になるわけじゃないですか。

植村 最初…最初ってライジング?

コウキ ライジングか。

ショウ だぶんそうなんですよね。

植村 そう。

ショウ 2013年?

コウキ うん。

ショウ …のライジングサンロックフェスティバル…北海道のフェスに藤原ヒロシさんのバンドで俺パーカッションやってて、でその時にヒロシさんを撮ってたんですよね。

植村 そう、ヒロシくんの専属で入って、ハマくんとショウくんがいて…INOさんと。で、その時にバックステージで原田さん。

ショウ ・コウキ 原田さん(笑)

植村 OKAMOTO’Sも撮る?みたいに言われて、いいんですか?って言って撮ったのが多分初めてだと思う。

ショウ そうですよね。

コウキ そっかその時…その次の日とかにも…同じ日でしたっけ?

植村 同じ日だった…違う…次の日かな?

ショウ でもねヒロシさんもINOさんも見にきてくれてて…。

コウキ あ~、そっかそっか。

ショウ 元気でいいねって言われたんだよね(笑)

コウキ 評価良いそこ(笑) 評価の仕方良いですね。

植村 でもあれめちゃくちゃ格好良かった。なんかライトとかもすごいし。

ショウ うんうん。嬉しい。

植村 パフォーマンスがすごい格好良くて。

ショウ うれしいです。

SHOCK THE RADIO

植村 本当恥ずかしながら日本の邦楽…日本の曲?の知識が本当に全然なくて。OKAMOTO’Sの名前だけはTom…トムっていうアメリカ人に聞いていて。

ショウ あ〜!そっか。それで。なるほどね。

コウキ そっかそっか。

ショウ あ、それで。なるほどね。今出てきたトムっていうのは俺たちが2010年に最初アメリカツアー行った時に出会った…。

コウキ 何か手伝いに来てたスタッフの人みたいな感じですけど、最初。

植村 (笑)

ショウ 当時はね。そうそう青年みたいな感じで。歳も…近いわけではないのかな?なんか、話して仲良くなったんだよね。

コウキ そう。

ショウ で、仲良くなって何となくトムいるねーとか言って。で、ツイッターとかインスタとかでみんなで繋がってて、話したりしてて…のトムが…サンフランシスコか。

植村 サンフランシスコにいて。私はニューヨークにその時住んでて、共通の日本人の友人がいて。みんなで会ったんですよ、ロスで。

ショウ なるほど。

植村 で、初めてトムに会って、「英里奈、OKAMOTO’Sって知ってる?」って言われて。

ショウ あ、日本人カメラマンだからもしかしたらってことだ。

植村 そう。

ショウ あ〜!なるほど。それで名前が出てくんだ。

コウキ マジで世界が狭いっすね(笑)それで最終的に撮るってすごいっすよ(笑)

植村 ね。

ショウ 本当にもうなんか今出てきたの何億人いる中でたった4人か5人くらいのこどだよね。

コウキ うん。

ショウ すごいよ。

コウキ そこでピンポイントで会うって相当すごいすけどね。

植村 面白い。

SHOCK THE RADIO

コウキ どうですかね?いつまでそこで日本のバンドあんまり撮ったこととかなかったしっていうところで、OKAMOTO’Sを撮ってみて。被写体としてOKAMOTO’Sはどう…どうだったんだろうっていう。

植村 すごい…その2013年?

コウキ そうですね。

植村 6年前ですか?もうなんか完成されていて。スターだなと。スターがいたと思って。

ショウ ・コウキ へ〜!うれしい。

植村 あ、全然もう海外でも普通に通用するなって本当思ったんですよ。

ショウ それ最初に言ってくれたのすごい覚えてるんだよ。

コウキ うんうん…。

植村 すごいフォトジェニック、撮ってて。

ショウ 嬉しい。

植村 あんまり…なかなかいっぱい撮るんですけど、すっごいフォトジェニックだなっていうバンドに出会うのはすごく数少ないっていうか…海外でも。

ショウ ん〜。

植村 日本あんまり本当撮ったことないっていう(笑)

ショウ うんうん。あんまりわかんないけどっていう。

植村 なんですけど、すごくステージ映えもするし…本当。

ショウ いや〜。

コウキ うれしいですね。

植村 お世辞じゃなくて。

ショウ これは言われるのうれしいです。でも英里奈さんなんか年間だから…何(本)ライブ撮ってます?相当。

植村 昔は…昔っていうかちょっと2年ぐらい前は本当ほぼ毎日…。

ショウ そうですよね。

植村 アメリカいたら…撮って。まぁお金が発生するのと発生しないのがあるんですけど、友達のバンドだったりとか、インタビューとかして仲良くなったらおいでよって言われて撮ってとか、まぁ自分が気に入った人にアプローチかけて…毎日のようにライブが、ニューヨークだとどこでもあるんで。

ショウ なるほどね。



♪ It’s Not Meant To Be / Tame Impala

 

ショウ フォトグラファー・植村英里奈さんが「未来に残したい1曲」、Tame Impalaで「It’s Not Meant To Be」…これ格好良いですね。

コウキ 格好良いですね。

ショウ 初めて…俺Tame Impara結構好きなんですけど、これファーストアルバムの曲ですよね。あの『Currents』から結構好きで。

コウキ 新しいやつ。

植村 あ、結構もうドリーミーになってから。

コウキ ドリーミーになってからですね(笑)

ショウ ドリーミーになってからのプロダクツが結構好きで、最初の方のは何曲か聴いたけど…。

コウキ サイケ度合いが強いですね、結構。

ショウ そう、サイケデリック度合いが結構強すぎてうーんとかって思ってたんですけど、これはちゃんともう1回もらないとダメだな。聴き直さないとダメだなと思いましたね。

コウキ そうですね。Tame Imparaも結構昔から撮影されてたんですかね?

植村 私…撮影は、初めてしたのは2011年とかかな。MGMTの前座でツアー回ってて、昔。これは多分2009年とかで、すごい格好良くて私この曲だけはほぼ毎日聴いてる2009年から。

ショウ いや、すごいですね。

植村 なんでだろ。

ショウ いやいや、めちゃくちゃ幸せなことじゃないですか、そんなマッチの仕方するって。

コウキ それは未来に残したい1曲ですわ。

ショウ なるほどね。

植村 未来に残したいか、未来も聴くから自分が。

ショウ 確かに。じゃあそれが選曲理由って感じですね。いや、すごいわ。それは。…だし、やっぱ普通にTame Imaparaの撮影してる人っていう…すごいですね。

植村 いやいや。

コウキ やっぱTame Imparaは今でこそヒップホップの人からも引っ張りだこだし…。

ショウ 愛されてるよね。ASAP Rockyがサンプリングしたりとかさ。みんな好きだもん。

コウキ そうそう。ビッグになったけど、本当に昔はある種ニッチなサイケというかね…ちょっとそんなにここまでいくとは思わなかったわけですけど。

植村 ね〜。

コウキ 1番ロックバンドで人気なのってある種、Tame Imparaじゃないの?くらいの感じですね。

ショウ 思う。

植村 THE 1975とか?

ショウ あー。まぁそうですね、確かに。

SHOCK THE RADIO

植村 …か、Tame Impara。なんかこの前のOKAMOTO’Sの武道館のステージ、すごくTame ImparaとSyncしたっていうかシンクロした。

ショウ へー!

コウキ 本当ですか。

植村 彼らも最近レーザーとか使ってプロダクションがすごいんだけれど、OKAMOTO’Sもすごかったじゃないですか。素晴らしかった。

コウキ そうですね、あの、アクリルの床。

植村 そう、アクリルの床。お客さんにぜひ見て欲しかった。

ショウ そうそう。あれね、結構良かったよね。

コウキ あれ良かったよね。

ショウ 下から、ライトが。アクリルの上に俺らが立ってて下からライトが…。

植村 ね。レインボーになったり、すごい格好良かった。

ショウ そうそう。うわぁうれしい。良かった。

コウキ それを格好良く撮ってもらいましたよ。

植村 いやいやいや。

ショウ ありがとうございます。

植村 ありがとうございます。

ショウ そう!俺さ、英里奈さんに撮ってもらったのもそうだし、武道館の時撮ってもらった写真をさ、俺たちのアプリでさ写真館みたいにしてさ。

コウキ あ、そうですよね、いっぱい良い写真があったから。

ショウ そうそう。ちゃんと展示したいんだよね。ファンの方が見れるように。

コウキ 見せたい。あとはなんか昔のライジングから始まって、だんだん成長してきた過程というか。

ショウ 確かに!

植村 良いねそれ。

コウキ 英里奈さん特集やりたいですよね。

ショウ 英里奈さん特集で、時系列で。

植村 OKAMOTO’S秘蔵写真(笑)

ショウ 5回ぐらい撮ってもらってる…。

コウキ そう、さっきも話したけど。AXとかね…今はなき。

植村 ね、世に出てないと思う。

コウキ 渋谷AXとか。

ショウ ちょっとやっぱ良いですね。改めて振り返って見てみれたりしたらいいですね。

コウキ いいと思う。

植村 いつかやりましょう。

SHOCK THE RADIO

ショウ やりましょう。ということで、植村さんの今後の予定は?

植村 三重でSEKAI NO OWARIを撮る。なんかオファー頂いて。

ショウ おお!言ってましたね。

コウキ 三重で。

植村 うん、伊勢かな。びっくりした。すごく光栄です。その後すぐ、フランスのボルドーって所でMGMTっていうバンドのメンバーの一人が結婚式を挙げて、それの撮影を頼まれて(笑)

ショウ すげえな!

植村 でもウェディングなのにライブもするって言ってて。みんなミュージシャンだから、みんなが来るから。

コウキ それ普通、行けないやつじゃないですか!

植村 そうですね(笑)

コウキ そんなことがありつつ、ベルリン。

植村 そう。

ショウ あれですよね。コートニー・バーネットが。

植村 そう。コートニー・バーネットを友達のカメラマンがずっと専属で撮っていて。それでバックステージの話をして、ヨーロッパに行くのって言われから、私もヨーロッパ行くよって言ったら、どこかで撮ってよって言われて。

ショウ 流れが(笑)

コウキ 世界中ですよ。

ショウ 植村さんは世界中を飛び回っておりますが、どこかで写真を見かけた時はあ!とかってね、思ってもらえたら1番いいんじゃないんですかね。ということで、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストはフォトグラファーの植村英里奈さんでした、

3人 ありがとうございました!!!!!

植村英里奈オフィシャルinstagram

SHOCK THE RADIO

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。

コウキ はい。OKAMOTO’Sのまわりの人シリーズ。

ショウ そうだね。そうだね。お世話なっています…の人シリーズ。

コウキ シリーズ。

ショウ ね。よかった来ていただけてね。

コウキ 本当に植村さんの写真はすごいですよ。

ショウ うん。本当にすごい、わかる。写真見て、あ、植村さんだな…英里奈さんだな…って分かる感じだよね。

コウキ わかるね。

ショウ そういうのってすごいよね。曲聴いてさ、あ、この人の曲だなとかと一緒で、写真見てそうやって思える写真ていうのは本当にすごいなぁと思います。

コウキ あ、そうだ。そのインスタのアカウントがあって。アカウント名が@erina_uemura と検索すると出てくるので。

ショウ これみんな見て下さいぜひ!

コウキ これすごいんで、本当に見て欲しいと思います。

ショウ はい、ぜひぜひ。インスタグラムチェックして下さい。


OKAMOTO’S今後の予定
→引き続き夏フェス出演中!
→9月20日公開の映画「HELLO WORLD」の主題歌を担当!
→10月18日 オカモトショウ生誕祭!
→11月5日 オカモトコウキ1stソロライブ!

ショウ そして!9月20日公開の映画『HELLO WORLD』の主題歌「新世界」を今日ね。

コウキ 初めて…解禁しましたので。

ショウ 初OAしましたから。この映画の中の劇中歌ももちろんやってますし、みんなでチーム組んで格好いい音楽作ってるんでそれも聴いてもらいつつ、「新世界」も。

コウキ やっぱこれね、映画の最後に流れると全然違うと思うんで、その映画の世界観と合わせて作ったし。

ショウ そうね、もう完全に映画のためにどうできるかと思って書いてった曲だから。ぜひぜひそこを映画と一緒に楽しんでもらえたらと思います。よろしくお願いします。

コウキ お願いします。

ショウ ということで、次回は木村カエラさんが登場。それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!そしてプレゼントの応募は【 コチラ 】から!

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