TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、調子はどうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウと!

レイジ オカモトレイジです!

ショウ ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!今回も早速ゲストの方をご紹介したいと思います。AAAMYYYちゃんです!

SHOCK THE RADIO

AAAMYYY こんにちは。よろしくお願いします。

レイジ よろしくお願いします。

ショウ お願いします。よく来てくれました。ありがとうございます。

AAAMYYY いえいえ、ありがとうございます。

ショウ AAAMYYYちゃんは最初会ったのは多分呂布君の流れかな。

AAAMYYY そうそうそう。

ショウ 呂布君のコーラスやってて、ライブの時だったか、なんか全然関係ない時だったかにね、会いましたね。

AAAMYYY そうだと思います。ガレージかな?

ショウ ガレージだと思う。ライブハウスで会って以来。だからもう何年かは経ってるよね。2〜3年ぐらい?2年。

AAAMYYY うん。もうちょい経ってるかもね。3〜4年ぐらいもう経ってるかもしれない。

ショウ 経ってるかもね(笑)気付けば。

レイジ あっという間に。

AAAMYYY (笑)

ショウ レイジもそんな感じ?

SHOCK THE RADIO

レイジ 俺はいつだろうね?初めて会ったのはもう覚えてないなぁ。参加する作品、作品にKEIJUとか踊Footとか…俺とAAAMYYYちゃんていう並びで参加してる作品結構多いよね。

AAAMYYY そうそうそう。連名になって。

ショウ へ〜。

レイジ 同じ曲っていうのはないんだけど。

AAAMYYY そうそう。

レイジ 同じEPの中に。

AAAMYYY レイジ君よく見るんだけど、多分レイジ君私のことをよく見るだろうなと思いつつ、ちゃんと喋ったことなくて。

レイジ そうね。

ショウ あ〜、なるほどね。

AAAMYYY そう。で、下北のストリートで「お!AAAMYYYちゃん!」って言われて、レイジ君だ…って(笑)覚えてくれてるんだって。

レイジ あ、お店の前で会ったっけね?

AAAMYYY あ、そうそう。

レイジ そうだよね。

AAAMYYY それで、あ、認識していただけてるんだなって。嬉しいなって。

レイジ 認識はもちろんしてるよ!

一同 (笑)

レイジ もちろんしてますね。

ショウ してるよね。だから本当お互い友達が友達で。ずっと友達っちゃ友達みたいな、近距離感ですね。今日はよろしくお願いします。

レイジAAAMYYY よろしくお願いします。

SHOCK THE RADIO

AAAMYYYさんプロフィール
2017年からソロとしてAAAMYYY名義で活動を開始。
2018年6月からTempalayに正式加入、他にもゲストボーカル、サポートシンセ、ラジオMC、モデル、楽曲提供、CM歌唱提供等、幅広い活動で注目を集めています。

ショウ 本当見るもんね。“feat.”。

AAAMYYY そうですね。最近めちゃくちゃやらせてもらって。

ショウ …見るし、この間俺聴いた木村カエラさんのアルバムもAAAMYYYちゃんの作った曲入ってたし、結構いろんな方に今作ってるよね。

AAAMYYY そう今モリモリ製作中でございます。

ショウ モリモリ。ね。

レイジ 踊Footの時に聞いた話なんだけど、AAAMYYYちゃんの歌録りを普通にiPhoneのこのマイク…イヤホンのマイクでやってるって聞たんだけど本当?

AAAMYYY そうそう。本当です。

レイジ ヤバいね(笑)それ本チャンテイクってことだよね?

AAAMYYY 本チャンテイクでもそれ。カエラさんの曲のコーラスもそれで。

ショウ すげ〜!

レイジ 凄いよね。

AAAMYYY そう。意外と良いんですよね、あれ。

レイジ へ〜。

ショウ 言ってたよね。音が抜けるってやつでしょ?

AAAMYYY そう。

ショウ いないよね、他にあんまり。わかんない。いるのかもしれないけど、それで録ってるんだって衝撃は確かにあるね。そんなAAAMYYYちゃんは今日なぜ来てくれてるかと言いますと、20日に公開された映画『HELLO WORLD』のサントラで2027Soundに参加してくれた流れでの今回のゲストでございます。

AAAMYYY はい。

ショウ まずね。そう、AAAMYYYちゃんには最初の映画の最初の最初ですね。

レイジ 1番最初に聞こえてくる声だからね。

ショウAAAMYYY そう。

レイジ 何よりも。

ショウ バンドの音より早くAAAMYYYちゃんの声が聞こえてくるってことで。

AAAMYYY はい。

ショウ 本当にAAAMYYYちゃんの歌自体は何ていうんだろう…ゲストボーカルっていう感じで、サントラの曲だから何分もあるような曲じゃないところに参加してもらってて、一瞬でレコーディングも終わっちゃったみたいな。平和的な。

AAAMYYY そうだね。あ、終りましたってね。

ショウ そうそう(笑)もういいんですか本当にみたいな。

AAAMYYY そうそうそう。

ショウ …感じもあったんだけど、でも大事じゃない。映画の最初の1曲目って。結構そこの曲どうしようっていう話はチームでずっとしてて。最初は歌詞があった方がいいのか、ない方がいいのか。歌があった方がいいのか、ない方がいいのか。女の人の声がでもあった方がいいね、みたいな話をずっとしてた中で、じゃあ女の子の声が欲しいんだったら絶対AAAMYYYちゃんがいいと思うって言って。聴かせたら結構満場一致で決まって、歌っていただいたっていうところでしたね。

AAAMYYY ありがとうございます。

ショウ そうそう。あとAAAMYYYちゃんあれよね。最近ZINE作ったじゃない。

AAAMYYY そうそうそうそう。2月に出した『BODY』というアルバムのセルフライナーノーツ兼アートブックみたいな感じで。

ショウ それが物語というか…コンセプトアルバムなんだよね。

AAAMYYY そうそうそう。

ショウ で、SFで物語があるアルバムで、最初は何の解説もなくアルバムが出て、ちょうど8月にそれの解説というか、その詳しい詳細が載っているZINEを出されたということで。800部限定?

AAAMYYY そうですね。そろそろもうなくなっちゃうんじゃないかな?

ショウ だよね。結構売れてるって言ってたね。

AAAMYYY そうそうそう。おかげさまで。

ショウ 渋谷のTSUTAYAの上の…レイジも何かやってたよね。

レイジ あ〜、はいはい。うん、いろいろやってるよね、あそこね。

AAAMYYY ね、面白い人がいろんなことをね。

レイジ そうそう。自由に使わせてくれる系だから。

ショウ そうそうそう。AAAMYYYちゃんがそこでイベントやってたのも見に行って。

AAAMYYY そう、見に来てくれて。

ショウ そう。TENDREこと太郎ちゃんと2人で。

AAAMYYY アコースティックでライブして。

ショウ あれめちゃくちゃ良かった。

AAAMYYY ありがとうございます。

レイジ 絶対いい組み合わせだね、その2人は。

ショウ そうなの。

AAAMYYY そうだね。もう恋人よりも一緒にいるもん。

一同 (笑)

ショウ 普通にね。物理的にね。

AAAMYYY そうそう。物理的に。

ショウ 本当に弾き語りで感動したりすることあったけど、本当にうるっときちゃったの結構初めてだったかも。

AAAMYYY へ〜。嬉しい。

ショウ めっちゃよかった。

AAAMYYY ありがとうございます。

ショウ AAAMYYYちゃん本当ライブいいよね。普通に…普通のトーンでいうのも(笑)

AAAMYYY 凄いね。ショウ君褒めてくれるんですよ。

ショウ めっちゃいい。

AAAMYYY 嬉しい。

SHOCK THE RADIO

ショウ AAAMYYYちゃんみたいなソロでやってる女性のシンガーソングライターで、しかもその割とパソコンぽいサウンドっていうのは自分の家で自分で作った音みたいなタイプの人のライブって、印象として割と音源が凄く完成されてて、ライブではそのパワー程は実はいってないときみたいなのを感じる時が時々あるの、俺。なんか「あーなんか音源あんなにいいからライブもっと良いのかと思ったわ」みたいな感じになる時があるんだけど。AAAMYYYちゃんは特別張り切ってるわけとかじゃないんだけど、凄く自然体のまんまライブがそういう…アーティストなのに音源を超えてきてて、凄い…どうやってるんだろうといつも思うんだけど。俺とか結構自分をパンプアップするタイプだからさ、ステージ上で。

AAAMYYY そうだよね。バンドとかってやっぱレコーディングもバンドでやるから、演奏もバンドでやるし、っていう共通点があるけど、私はトラックを自分で作って完璧にしないままリリースしたりとかするから。それをライブという表現方法で、新しく構築して…みたいなやり方をするからかな?

ショウ なるほどね。そのときにちょっと猶予があるんだね、ライブに向けてね。

AAAMYYY そうそう。みんな同じ音出さなくていいですよ、音源のまま弾かなくていいし、好きにやって下さいってバンドメンバーに言う。

ショウ それがいいのかもね。確かにね。そこにちゃんと生の猶予みたいな、生で演奏する猶予みたいなのがあるからいいのかもね。あと何かそれをそうやってみんな好きにやって下さいみたいなAAAMYYYのムードがそのまま…。

AAAMYYY あ、そうかもしれない(笑)

ショウ ある種むき出しの状態みたいな…AAAMYYYちゃんっていうのが凄い飛んでくる感じがね、ステージ上からするのもなんかいいんだよなぁって思って。

レイジ ラフで自然体だけどかっこいいムードもバチッと出すからいいなぁと思って。

AAAMYYY へ〜。そうなんだ。

ショウ そうなの。そういうバランスの人ってあんまりいないなぁと思って。

レイジ そうね。

ショウ 独特、凄い。理想だけどね。独特…凄くいいなーと思って。

レイジ (笑)そんな褒めちぎられても。

AAAMYYY いっぱい褒めてもらった。

ショウ 褒め。褒め褒め。って感じだよね(笑)このあたりでね、AAAMYYYちゃんの曲を。この間、弾き語りのイベントでも聴いて凄いよかったなぁと思って、俺からのリクエストでこの曲を聴いてみましょう。
  



♪ 愛のため / AAAMYYY

SHOCK THE RADIO

ショウ 今回はこの3人でお送りしております、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、未来に残したい名曲や名品を提案しています。今回はせっかく映画のサントラという切り口でゲストに来てもらっているので、「未来に残したい映画」というテーマで、音楽が印象的に使われていたり、サントラが最高だったり、そんな切り口の映画を選んでもらいました。一体どんな映画を選んでくれたのでしょうか?

AAAMYYY 『紅の豚』です!

ショウ はい!きたね。

AAAMYYY きました。

ショウ それでは、まずはね。そんな映画『紅の豚』から1曲聴いてみようと思います。曲紹介お願いします。



♪ さくらんぼの実る頃 / 加藤 登紀子

 

ショウ お聴きいただいたのはAAAMYYYちゃんが選んだ「未来に残したい映画」、『紅の豚』の中から加藤登紀子さんで「さくらんぼの実る頃」。いやもうもう。一瞬ね、どの曲だっけ?って思ったんだけど、流れた瞬間にこれだー!と思って。

AAAMYYY そう。

ショウ これでも『紅の豚』はめちゃくちゃもちろんいい映画ですけど、なぜ選ばれたのか理由とかありますか?

AAAMYYY 私はジブリがもう死ぬほど好きで、このシーンで誰がこういうことを言うとか、このシーンでこの飛行機が飛ぶとか、全然把握している位好きで。

ショウ 凄いね(笑)

AAAMYYY そうそう。

ショウ そんなになんだ。

AAAMYYY そう。これは小学生の時に「金曜ロードショー」とかでやってて、その頃はビデオテープでね録画して見てたんですけど、このシーンが異常に好きで。このシーンは飛行機乗りの男たちが夕ご飯を食べにジーナっていうマドンナ的存在の女の人が歌を歌っているそのレストランに行くんだけど、そのシーンでジーナがこの曲を歌うっていう。

ショウ あ、ジーナが歌ってんだ?

AAAMYYY そう、そうなんです。

ショウ 紅の豚が1番好きなの?

AAAMYYY いや、そういうわけでもなくて。1番好きなのはナウシカ。『風の谷のナウシカ』が1番好き…なんだけど、サントラかーってなったらこの曲が凄い秀逸だったし、ジブリはどのサントラもいいし、イメージアルバムとかも出てて。

ショウ イメージアルバム?

AAAMYYY そうそう。サントラじゃなくてそのアニメのイメージをした楽曲が入ってるアルバムがあるんだけど。

ショウ へ〜。これはいいとこ選んだよね。

AAAMYYY やった〜。

ショウ そうなんだね。これを機に改めて『紅の豚』見直したいな。

レイジ そうね。見てみたい名作いっぱいあるわ。

ショウ あるよね、本当に。

AAAMYYY いっぱいあるよね。

レイジ あり過ぎるね、ちょっと。

ショウ 無限だよね。

AAAMYYY フジロック行くときにTempalayの知り合いの家…マンションの1室をいつも借りてそこで泊まるんだけど、そのマンションを借りてる人がジブリスタジオの人で、そこに行くと全てジブリのDVDが揃ってる。

レイジ へ〜。

ショウ 凄い。

AAAMYYY そう。だからフジロックでめっちゃアーティスト見たいんだけど、ジブリもみたいっていう(笑)

ショウ (笑)

レイジ あ〜。

ショウ 凄い。そんなフジロックの過ごし方する人いないよね(笑)

AAAMYYY (笑)

ショウ 凄いわ、本当に。ということでAAAMYYYちゃんに選んでもらった「未来に残したい映画」、『紅の豚』。そしてその中の音楽は加藤登紀子さんで「さくらんぼの実る頃」でした。

AAAMYYY はい。

SHOCK THE RADIO

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今日は映画『HELLO WORLD』のサントラで、2027Soundの一員としてご一緒させてもらっています、AAAMYYYをお迎えしました。なんかずっと俺が途中喋っちゃったね、今日。

レイジ ずっと喋ってたよ。

ショウ ね。

レイジ いやもう凄い嬉しいこといっぱい言ってくれましたね。

ショウ またぜひ遊びに来て下さい、このラジオに。

AAAMYYY ぜひぜひ。また呼んでください。

ショウ Tempalayでもいいしね。

レイジ 確かにね。

ショウ ソロでもいいし。綾斗とかも最近ようやく喋るように俺なってきたから。

AAAMYYY あ、そっか。よろしくお願いします。

ショウ ね。ゆっくり喋りたいです。

AAAMYYYさんの今後の予定は…
『HELLO WORLD』サウンドトラック発売中、映画も公開中!

SEN MORIMOTO JAPAN TOUR2019
10月24日(木)代官山UNIT
10月25日(金)名古屋JAMMIN’
10月27日(日)大阪SOCORE FACTORY

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストはAAAMYYYちゃんでした!ありがとうございました!

SHOCK THE RADIO



♪ 新世界 / OKAMOTO’S

    

SHOCK THE RADIO

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。よかったね。

レイジ 凄い喋って。

ショウ (笑)

レイジ 凄いお褒めになられて。

ショウ 凄く褒めました。凄い好きなの、俺。俺、宇多田ヒカル凄い好きじゃない?とか、ユーミン凄い好きとか、なんかそういう自分の音楽やる…作ったりするときに参考にしてるわけじゃないんだけど、リスナーとして好きみたいなゾーンに、久しぶりにたぶんね…。

レイジ だいぶ前からずっと言ってるもんね。

ショウ そうなの。だからびっちりハマっちゃってて。すげーいい!みたいな。ファンですね、そういう意味でね。凄く楽しかった。家近所だからよく会うんですけどね。

レイジ いいねぇ。

ショウ そうそう。こういう繋がりというか、こういう人と一緒に音楽作ったり。いつかね、出来たらいいなとか思いますね。

レイジ アルバム作っちゃえばいいじゃん。

ショウ そうなの!一緒にやりたいの。もう、遊びに行って。…やろうかな。ということで『HELLO WORLD』、サントラ共々よろしくお願いします!

レイジ 番組では、みなさんからのメッセージを募集しています。疑問質問リクエスト、どんなものでもかまいません。応募は番組ウェブサイトから!

ショウ 我々OKAMOTO’Sの今後のスケジュールですが、、

OKAMOTO’Sの今後のスケジュールは…!
10月18日(金)オカモトショウ生誕祭、
11月5日(火)オカモトコウキ1stソロライブ!

ショウ それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

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