TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ハマ OKAMOTO’Sのハマ・オカモトです!今回は私が1人で喋っています。ここからは未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでございますが、今回はこの方をゲストにお迎えしたいと思います。オカモトコウキさんです。

コウキ よろしくお願いしまーす。

ハマ よろしくお願いします。

コウキ お願いします。

ハマ ということで、もう解禁されましたが。

コウキ ゲストとしてやってきました。

ハマ ええ。ソロデビュー。

コウキ ソロデビュー。

ハマ ということでね。

コウキ そうですよ。

ハマ ええ…これで僕が迎えるっていう形になりましたね。

コウキ そうですね。これやってみたかったんですよ。これね〜。

ハマ あ、そうなんですか。

コウキ ゲストとして出たいっていうね、方向で迎えてますから。

ハマ やっぱりソロデビューしないとできないですから。

コウキ そうですよ(笑)ソロデビューする1つの目的というか。

ハマ ね。ゲストとして迎えられる…1人でっていうのはなかなかないですから。

コウキ うん、そうですね。やりたかったんで。

ハマ でも本当に計画自体は少し前から聞いてはもちろんいましたけども、13〜14歳で出会ってますからまさか…ソロデビューするってのは思わなかったですよね。

コウキ そうですよね。武道館でやるっていうのも思わなかったけど、ソロデビューも。

ハマ そう、いろんなことがありましたけど。

コウキ “も”ってなんなんですか。

ハマ 武道館のソロライブ発表の時点でもう決まってたじゃないすか。作品出すっていうのも。

コウキ そうだね。うん。

ハマ もっと前からだと思いますけど。だから結構長い間黙ってたことの1つですよね、これ。

コウキ そうですね。これはもう溜めてましたね。

ハマ 「HELLO WORLD」より黙ってましたからね。

コウキ (笑)びっくりしたと思うんだよ、だから。これ予想外だったと思って。

ハマ そうですよ。だからワンマンもね、晴れてソールドアウトですから、随分前に。

コウキ そうなんです。ありがとうございます。

ハマ これは別に何するんだろうっていうのはもう本当に誰もわかってないけど、期待値だけで売り切れたわけじゃないですか。

コウキ そうだね。だからソロアルバムが出るっていうことが発表されて、「あ、その曲をやるんだライブで」ってことになってチケットがまた売れるみたいなことをちょっと予想してたんですけど。まさかそれを発表する前にもう全部売り切れてしまうとは。

ハマ そうなんですよね。

コウキ これちょっとびっくりして。

ハマ 素晴らしいですよね。改めまして今月の23日。10月23日(水)にファーストソロアルバム『GIRL』。

コウキ 『GIRL』ですね。

ハマ ええ。

コウキ なんですか(笑)

ハマ 全員が思ってますよ、その辺『BOY』がね。

コウキ 『BOY』に対しての『GIRL』ですよ。

ハマ ええ。『BOY』っていうの出してますから、今年の頭にね。それに対しての『GIRL』。

コウキ そうです。

ハマ それ以外の意味はあるんですか。

コウキ それ以外の意味?

ハマ そう。そのBOYってのがあったからGIRLっていう。

コウキ あ、そうです。もちろんそれに対してって意味もあるし。あと曲が結構女々しいというか…女性のことを歌ってる曲っていうのが単純に入ってるし、歌詞全体が…なんて言うんですかね…OKAMOTO’Sの感じとはまた違ったテイストで、もうちょっとメランコリックというか。女々しいというか。そういう曲が凄く多くなったので、総称して『GIRL』っていうのが結構良いんじゃないかと。

ハマ なるほど。全体の雰囲気っていう。

コウキ そうですね。ということです。

ハマ ではまずアルバムから1曲聴いていただきましょうか。10月の1日に…その発表された日に…先行配信されている…今ね…曲ってことで、曲紹介お願いします。

コウキ はい。それでは聴いて下さい。



♪ LETTER / オカモトコウキ

ハマ そもそも聴いてる人はやっぱり昨今本当に集合体から1人、自分のことやるっていうと本当にすぐそのやれ解散だとかね、仲が悪いんじゃないかみたいなことを連想する人が多いわけですよね。っていう中で、みんな思ってると思うんですけどなんでソロアルバムを作ろうと思ったか。

コウキ そうですね、そこですよね。まずその最初にライブありきっていうところだったんですよ、これってまず。

ハマ あぁ、もうソロライブをやるっていう。

コウキ そう、10周年企画でそれぞれが誕生日の日に企画をやっていこうってことになって、ハマさんやりましたよね、生誕祭。

ハマ やりましたね、大阪でね。

コウキ で、ショウさんもイベントもあって。で、僕のときに何やる?ってなって、そういう生誕祭でいろんな人集めてみたいなこととかって結構みんなやっちゃってて、今さらそういう感じもなぁみたいな感じになって。

ハマ まぁね。

コウキ そう。じゃあもうソロライブやったら?みたいな感じで提案されて、マネージャーにね。それでそうかと思って、でも曲がないじゃないですか。

ハマ まぁカバーばっかになっちゃうよね。

コウキ そう、それもなぁっていう風に思って、ちょうどその頃に『BOY』も作り終わっていろんな曲を次どうしようかなーみたいな感じで作ってて。で、この曲たちをもうまとめてアルバムで出して、その曲をソロライブでやったらいいんじゃないかなっていうような流れがあったっちゃあったんですけど。

ハマ なるほどね。

コウキ そう。あともう1つはOKAMOTO’Sってだんだん最近の作品では、カッコつけた感じというか…カッコ良い方向性じゃないですか。で、カッコ良い方向性であるべきだと自分も思うし、割と4人の集合体で、その4人の良いところを集めて、OKAMOTO’Sのバンドとして凄くカッコ良いものってのを出すべきだなっていう。で、『BOY』っていうアルバム3枚…『BOY』まで、『OPERA』ぐらいかな?…最近のOKAMOTO’Sの感じがあって『BOY』出し終わった後に、一区切りついたと。で、次はもっと本当に決め込んで、本当にカッコ良いもの・新しいものをアルバムとして出したいなーみたいな風に思った時に、一方でそうじゃないものみたいなのって結構自分の中にあるなぁって。そこまでカッコつけてないものだったりとか、もっと正直なパーソナルなことだったりとかいろんな側面があるなと思ったんで、それはそのバンドで出すっていうのはまた違うかなって思って。ソロアルバムとして出す方が良いんじゃないかなという風に思ったってことですね。

ハマ 合計で12曲もあるわけじゃないですか。

コウキ うん、フルアルバムですね。

ハマ ね。…だし、なんていうかやっぱり集合…4人で1つでやってますから、それは全部やりたいようにやってるかっつったら譲歩してる部分ていうのはあるわけじゃないですか。

コウキ そうだよね、あるじゃない。お互いに。

ハマ 全員。そう、全員ありますから、そういう意味では語弊を恐れず言うと不満が溜まったり、フラストレーションが溜まったりするのも普通のことだと思いますけど。

コウキ うん、普通のことだと思う。だから寧ろここでソロアルバム出すことによって、この側面っていうところで凄く満足できたから、もうその次のアルバム作るっていう風になった時に、「あ、これちょっと俺の好みと違うな」っていう風になっても、自分がここでこう出したものがあるから、じゃあバンドではそっちに合わせとくみたいな感じでよりバンドとして良くなっていけるんじゃないかなっていう。

ハマ そういう凄くこう良いアウトプットだったんじゃないかと。

コウキ 良いアウトプットがあると思います。

ハマ で、全部パートね。作詞作曲はもちろんですけど、その楽器の演奏とか打ち込みとかですか?

コウキ そうですね。

ハマ …も、全部お1人。

コウキ 全て1人でやりましたので。ベースもドラムもやりまして。

ハマ ね。だから僕ベース…。

コウキ どうですか?僕のベースプレイは(笑)

ハマ …あの、なんて言うんでしょうね。

コウキ ギタリストがベース弾いてるっぽい感じになってる?

ハマ なってるし、元々デモを…俺はね…デモを。コウキデモ・ショウデモってのを聴いてますから、超新鮮て感じじゃないわけ。やっぱり聴いてるから日頃。

コウキ あー、そっちいくなーみたいな感じ。

ハマ うん。でも今回思ったのは、だいぶハマ・オカモトさんの影響を受けてるんですよね。

コウキ あるある!あるんですよ。それがあったんですよ。

ハマ (笑)ありますよね?(笑)

コウキ あります!参考にするものというか、10年間近くで見続けてて知らず知らずのうちに入ってる。

ハマ そうだよね。だから寄せてやろうとかじゃないでしょ?もうね。

コウキ なくて。うん。

ハマ 聞きなじみのある持っていき方みたいなのがあるわけじゃない。

コウキ そうだね。それはね、全パートにあったね。意識はしてないけど自然に「あぁ、…ぽいなぁ」みたいなところに出ちゃうとことか。

ハマ なるほどね。でも、もちろんタイムも違うし、やっぱ自分でやってるから全部。1番整合性が取れてるよね。

コウキ そうだね。

ハマ バンドより。なんならバンドより。

コウキ バンドよりね(笑)

ハマ バラバラじゃないっていうか。

コウキ うん、設計図がちゃんとあるというか。何かまたバンドとは違く感じるね。

ハマ だからやらないと分かんないことがいっぱいあっただろうなぁとは思いますけど。自分で全部やってるっていう良さが凄い出てるなと思います。

コウキ ありがとうございます。

ハマ ということでね、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、CMの後も引き続きオカモトコウキさんのファーストソロアルバム『GIRL』から初出しの音源を聴いていきます。

SHOCK THE RADIO

ハマ 今回はこの2人でお送り中ですが、ファーストソロアルバム『GIRL』…オカモトコウキさんのファーストソロアルバムからリリースまであと2曲先行配信されるとのことで、ここからはその曲についてもちょっと聞いていこうかなと思います。

コウキ ぜひ!

ハマ ここが初出しになるという曲があると。

コウキ 嬉しいですね。

ハマ まずは先に曲紹介をお願いします。

コウキ はい。まずはですね、8日に配信される「I GOT LOVE」。



♪ I GOT LOVE / オカモトコウキ

ハマ ということで、「I GOT LOVE」聴いてもらいましたが、どういうつもりで作ったんですか?

コウキ どういうつもりで(笑)

ハマ どういう気持ちで作られたんですか?

コウキ そうですね。結構歌詞の中に今までのOKAMOTO’Sの曲の歌詞が引用されてる曲なんですね。結構「Hit me with flowers(ROCKY)」とか「we were Dancing Boys(Dancing Boy)」とか10周年終わって振り返って、いろいろあったけど、そこにあったことは嘘じゃないよねみたいな内容ではあると。

ハマ なるほど。これアルバムの1曲目になります。

コウキ そうですね。ちょっと決意表明じゃないですけど。あと自分的なテーマで、今までのOKAMOTO’Sの曲でもうちょっと…もう1回やってみたいな…みたいなこととか、違うパターン試してみるみたいなことをもう1回やったっていうのがあって、この曲はOKAMOTO’Sの『OKAMOTO’S』ってアルバムに入ってる最後の曲「Shine Your Light」、あの曲すげぇ良い曲だと思うんですけど。

ハマ スソノオ方程式だね。

コウキ そうそう。その方程式でもう1回作ってみたいなって思って作った気がしますね。

ハマ ではですね、続いては…今のは8日に配信される曲でしたけど…15日に配信される「TEENAGER」。

コウキ そうですね。

ハマ これもじゃあ聴いてもらいましょうかね。

コウキ はい。

ハマ 曲紹介をお願いします。

コウキ それでは聴いて下さい。
  



♪ TEENAGER / オカモトコウキ

ハマ 10月15日に配信される、オカモトコウキソロアルバム『GIRL』より「TEENAGER」でした。

コウキ はい。これはこういうパターンですよね。

ハマ (笑)

コウキ 最近の。

ハマ これはこういうパターンですよねって(笑)

コウキ …最近の…オカモトコウキ曲の…。

ハマ ダッダッツタッダンパターンね。

コウキ そうですね。ダッダッツタッダンパターンですよね。

ハマ いわゆるね。

コウキ いわゆる最近…なんて言うんですかね…ハーフムーンから始まって自分の…そのOKAMOTO’Sのアルバムの中に入って…自分のボーカルの曲みたいのでよくやってるスタイル。

ハマ の、最新曲。

コウキ 最新曲。結構この曲のベースとかはハマ・オカモトのそういう曲を参考にしたりとかして色々やりましたね。

ハマ あーそうですか。ということで、10月23日にリリースされますファーストソロアルバム『GIRL』から2曲聴いてもらいましたね。

コウキ 初めて出しました。

SHOCK THE RADIO

ハマ ええ。もうすぐですよ。23日発売。で、続々先行配信っていうのは3曲分かな?

コウキ そうです。

ハマ …ありますんでね。

コウキ あ、PVも公開されます。近々。

ハマ PVも!

コウキ はい。

ハマ あー、そうですか。進めてましたね。

コウキ そうですね。

ハマ PVの話っていうのは公開してのお楽しみ?っていう感じですか?

コウキ そうですね!これもまたびっくりする情報があるので、ぜひ楽しみにしていて欲しいです。

ハマ なるほどね。で、これをリリースして10月23日。

コウキ 出ます。そう、もう1個ごめんなさい。言い忘れてたことがあったんですけど、10月23日に発売するんですが、最速の販売として10月18日のショウさん生誕祭で先行販売をします、そこで。

ハマコウキ (笑)

コウキ そう。

ハマ ね。他人の誕生日の日に。

コウキ ライブで。

ハマ 先行発売。

コウキ そう。1番早く手に入るのはこの18日で、普通のCD屋さんに並ぶのが23日。

ハマ この日来る方は早めに買えますよね。

コウキ そうですね。買えますね。

ハマ 早く聴きたいって言って帰っちゃうかもしれないね、何人か。

コウキ これはまずいですね(笑)

ハマ (笑)

コウキ それはまずいです。

ハマ とにかくショウさんのもちろんグッズもこの日あるでしょう。

コウキ そうです。

ハマ ですけどコウキさんのアルバムもいち早く買えると。

コウキ そういうことですね。

ハマ ということなんで皆さんよろしくお願いします。

コウキ よろしくお願いします。

ハマ で、11月5日に元々発表されてました、ファーストソロライブってのはあるんで。

コウキ そうなんですよ。

ハマ ってことはこのアルバムの中からやるでしょうよ。

コウキ これをね引っ下げてっていうことですよね。1個だけ言っておくとハマさんはベースを弾きます。

ハマ はい。そうなんですよねー。

コウキ はい。このアルバムの曲も弾いてくれるかもしれません。

ハマ そうですね。

コウキ 自分が弾いたものをハマくんが弾いて、このアルバムの曲をやるっていうのがまず1個ある。でも他のメンバーに関してはまだちょっと言えないんですけど、びっくりすると思いますよ。

ハマ なかなかね。

コウキ なかなか凄いでしょう?

ハマ もう見れなね、あんまりね。

コウキ うん。そこいけるんだっていう感じだったよね。

ハマ そうね。凄い…男臭い。

コウキ あぁ。

ハマコウキ (笑)

ハマ 男男してて。

コウキ 男男してるかもしれない。

ハマ 良いですよね。

コウキ 俺このメンバーが発表されたら、また更に来たい人が増えて。

ハマ いや、そうなんだよね。

コウキ そう。

ハマ 本当にアレじゃない?プレミアムチケット化するやつだと思いますよ。

コウキ 出てくれんだ?みたいなところあったしね(笑)

ハマ ありますよね。

コウキ もうね。だから別に自分のライブっていう意味以外でもそのメンバー的なことで言っても。

ハマ そうね。組み合わせ的に面白いよね。

コウキ うん、凄く貴重なライブになることは間違いない。

ハマ うん。想像して下さい、皆さんね。まぁチケットは売り切れちゃいましたから、当たった方はお楽しみにって感じですかね。

コウキ ぜひ!

ハマ ということであっという間に時間です。OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストはオカモトコウキさんでした。ありがとうございました。

コウキ ありがとうございました。

SHOCK THE RADIO



♪ 新世界 / OKAMOTO’S

     

ハマ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングのお時間です。

コウキ はい。ありがとうございました。

ハマ 本当にありがとうございました。わざわざね。

コウキ 楽しかったです。

ハマ 本当にいろんな人が聴くといいですよね。

コウキ そうですね。ちょっとまたこれで新しく知ってもらえたらなっていう風に思ってるし、OKAMOTO’S好きな人も喜んでもらえるんじゃないかなと思ってるんでぜひ。

ハマ そうですね。本当皆さん、よろしくお願いします。

コウキ よろしくお願いします。

ハマ 来週はですね、Official髭男dismが。

コウキ きました。

ハマ 髭男が『HELLO WORLD』のサウンドトラックも手伝っていただきましたけども。迎え撃つはハマ・オカモトとオカモトショウと。

コウキ その2人なんだ。

ハマ もう公式な…全員つるっつるですから。

コウキ はい(笑)

ハマ 公式のOfficial髭男dismが偽物のOfficial髭男dismを迎えるという形に。

コウキ そうですね。胡散臭い髭男dismが。

ハマ そうです。ということで、今日はこの辺でまた来週お会いしましょう。

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
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