TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ 皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウと!

レイジ オカモトレイジです。

ショウ ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOの時間です!ということで、今回久しぶりにゲストなし。

レイジ はい。

ショウ ショウとレイジで。

レイジ 新定番フューチャースタンダードを提案していくっていうのさ…やっぱ今、俺もショウさんも『DEATH STRANDING』やってるんですけど…。

ショウ やってます。小島秀夫監督の。

レイジ そういうことだよなぁって感じですよね。

ショウ するよねー。もうゼロから作ってる感じがして。

レイジ 新定番ってわけわかんねぇから。わかんねぇんだよなぁ。

ショウ (笑)…う〜ん。まぁわかる、それは。もう今までの何となく肌なじみがある…。

レイジ そうそう。既視感がなさすぎちゃって。

ショウ 凄いよね。だから凄いと思った。

レイジ 凄すぎる。

ショウ でも、だからこそ、え!?これどういうこと!?みたいなね、感じにもなりますけど。

レイジ 何をやってるのかわかんないだよね、今自分が。ゲームしてる感覚でもないし、映画見てる感覚でもないし、遊んでる感覚でもないし。

ショウ ただねぇ、やってて俺が1個思ったのは…まだもう本当序盤なんですけど…どのNetflix作品よりも刺激的な感じがして。やっぱNetflixの作品より凄い気がするって思わせてる時点で凄いなと思った。

レイジ あともうキャストのラインナップも本当凄いよね。

ショウ いや、凄いよね!本当に。

レイジ あれは凄い…。

ショウ どメジャーっていうかなんていうの?もうスターを起用しまくってるっていうんで。

レイジ 起用しまくれるマンパワーに乾杯っていうか…。

ショウ いや、凄いね。本当に。Hall of Fameに選ばれた人ですからね、小島秀夫は。さすがです。

レイジ 凄い。

SHOCK THE RADIO

SHOCK THE RADIO

ショウ ということで、OKAMOTO’Sとしてはですね…みんなゲーム多分今4人ともやってるんですけど…やりつつも、俺のオカモトショウ生誕祭の、初のね、OKAMOTO’Sのオールナイトイベントで、SANABAGUN.とTempalayと踊Footに出てもらって。

レイジ 朝方にライブやったのは本当にしびれたね。

ショウ ね。

レイジ 眠くなっちゃったね、珍しく。

ショウ (笑)

レイジ ライブ終わった後。

ショウ わかるわかる。ライブ終わった後ね、ついぐっすり眠りたくなったりして。でも本当大成功で、大盛況でよかったなんていうイベントやったりとか、それからコウキ…オカモトコウキ生誕祭ね。

レイジ そうだ。ソロライブやって。

ショウ 初のソロライブ。バンドメンバーもSuchmosのTAIKINGがいたりとか。

レイジ ねぇ、豪華だったよね。

ショウ 元Czecho No Republicの八木さんと、それから黒猫チェルシーの啓ちゃんとハマ・オカモトがベースという。あれ、よかったよね。

レイジ うん、よかったよかった。

ショウ コウキさんがド真ん中に立って。あれはレイジさんはずっとやった方がいいって言ってたもんね、前から。

レイジ 俺のプロデュース能力はやっぱり間違ってないなって思った。

ショウ (笑)そうね。コウキさんね、歌もよかったし、曲もやっぱりいいし、いいなーなんて思いつつ。バンドとしてはBARBEE BOYSと対バンしましたね。

レイジ やりましたね。

ショウ BARBEE BOYSと対バンですよ?

レイジ 凄いことだよ。

ショウ しかも。初手…というか先手?最初に出たのはBARBEE BOYSで、俺たちが2番手というかトリという…もうめちゃくちゃな状況でしたけど。本当にこれも伝説の夜って感じで楽しかったですね。せっかくゲストが今日いないのでメッセージを読んでいこうかなという中でございまして。

レイジ はい。

ショウ ここに来てるので読もうと思います。

RNメグ
先日のショウさん生誕祭参加しました。
タイテが出て居てもたってもいられず、なんとか家族に交渉し、仕事を終わらせ、新幹線で向かいSTARTにギリギリ間に合いました。
初のオールナイトイベントなのにこんなにも急に決めてしまい、一瞬不安も過りましたが、会場の雰囲気もとてもよく、
あっという間に時間が過ぎていきました…
最後に、朝の5時とは思えないOKAMOTO’SのLIVE…最高でした!
まぜそばも美味しかったし充電ブースが設けられていたり、目白押し過ぎだったけど楽しく、ホントに素敵なイベントでした!
ハマ君のオカモトーク!を見ていたのでレイジ様のDJが見れませんでした…
また素敵な企画お願いします!!

ショウ ね。メンバーそれぞれのやってくれてからね。

レイジ どっから?どっから新幹線に乗ってきたの?

ショウ ねえ!どこなんだろう?これもうラジオネーム・メグさんていう情報だけなのであれですけど。結構遠方からも来てくれてるなぁと…OKAMOTO’Sのアプリにコメントが寄せられると俺も読めるんだけど…今空港つきました!とか、東京駅着きました!…結構あの日の昼間来てたから。凄い話だなぁと思って。遠くからオールナイトイベントに来るって。

レイジ でも逆に行けるんだよね。オールナイトだから。

ショウ まぁね。

レイジ そう。

ショウ 昼間の用事をこう…なんていうの?

レイジ 気合い次第でやっぱり遊べるから。

ショウ どけなくてもいいっていうね。

レイジ そうそうそう。

ショウ いやぁ、でもよかったよ〜。そんなにいっつもいっつもやるタイプのバンドではないんだけど、時々こうやってやれるとね〜。

レイジ そうね。

ショウ よかったですし、OKAMOTO’Sのフェスみたいな…目白押しなモノがたくさんありますよっていう…俺たちからのみんなへのプレゼントみたいな、そういうのができるのはいいなぁと思いましたね。

レイジ うん。

ショウ またやりたいね。こういうのはね。

レイジ そうですね。楽しかった。

ショウ ということで、この辺りで早速1曲。せっかくBARBEE BOYSと対バンしたのでBARBEE BOYSのギターのイマサさんが曲を書いて、そして杏子さんが歌った、杏子さんのアルバムに入ってる曲…これOKAMOTO’Sが演奏した曲です。聴いてください。
  



♪ あなたにアディクション with いまみちともたか & OKAMOTO’S / 杏子

SHOCK THE RADIO

ショウ ということで今回は久々にメンバー2人でお送りしております、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。ここからはリスナーの皆さんから届いたメッセージを紹介していこうと思います!

レイジ は〜い。

ショウ 結構久々なんだよね。

レイジ そうかもね。

ショウ やっぱこう紹介できるっていいよね。

レイジ ってかこういうのが1番楽しい。

ショウ (笑)

レイジ もう永遠にそういう番組でいい。

ショウ まぁね。

レイジ お便りを読んで喋るだけ。

ショウ ラジオって本来そういうのがメインだしね。

レイジ それがいいな〜、やっぱ。

ショウ (笑)

レイジ 勝手に始めようかな。Soundcloudとかで。

ショウ やばいね、それ。レイジさんのSHOCK THE RADIO始めて下さい、それは。ということで…どうですか?レイジさん、何か紹介したいメッセージは?

レイジ う〜〜〜ん。

RNヨコ
もし今の自分が十代の自分に1枚アルバムを勧めることができるとしたら、どのアーティストのどのアルバムを勧めますか?、教えてください!

ショウ なるほど。

レイジ これねー、思い浮かばないね。

ショウ むずいよねー。俺も今、いいお題だなと思ってさ。

レイジ いいアルバムはいっぱいあるんだけど、10代の俺が好きかどうかっていうのはわかんねぇんだよな。

ショウ そうなんだよねー。特に10代の頃って凝り固まるじゃない。

レイジ うん。

ショウ みんな違ってみんないいっていう状態じゃないじゃん。俺はこれがいい!みたいな。

レイジ そうだねー。

ショウ これしか世界中で良くないみたいな。そのマインドにぴったりハマる派生系教えるか、もしくは大人になってやっぱこれの良さ気づいたっていうのを早めに教えるかのどっちかだよね。

レイジ 俺別に今そんなに好きなわけじゃないけど、ヴェネチアン・スネアズとかめっちゃ好きそう、10代の頃の俺。

ショウ へえ〜。

レイジ ヴェネチアン・スネアズはジャングルの人かなぁ。

ショウ ああ〜。

レイジ ジャングルっていうかドリルンベース。

ショウ 結構じゃあガツンと勢いあるやつ?

レイジ 凄い。凄いある。

ショウ ドリルンベースとか聴かなかったもんね、当時。でも何かそういう素養はあったよね、レイジは特に。

レイジ でも好きそう。好きそう。

ショウ なんかわかる。

レイジ でもworld’s end girlfriendの曲とか結構ジャングルとかドリルンぽい。

ショウ うんうん。

レイジ これ序盤は、ずっとこういうクラシックのあれなんですけど、3〜4分ぐらい経ったら、ジャングルになってくるんですよ。そうそう、こういう感じ。

ショウ なるほどね。

レイジ 最近この曲ばっかり聴いてる。

ショウ へ〜。

レイジ ちゃんとだから序盤のクラシックのところを聴いてからこれに入るとめっちゃカッコイイ。こういうの好きそう〜。10代の頃の俺。

ショウ カッコイイね、でも。

レイジ めっちゃカッコイイよ。…何が好きかなぁ?結構これを真剣に考えるの面白いな。10代の自分に狭き門にこう入っていけそうな曲をお勧めするっていう。

ショウ 確かに。俺は結構ライカスパイダーとかなんだよなー、多分。

レイジ あ〜、10代の頃にわかるかな。

ショウ ライカスパイダーは俺わかる。あとなん…あ、イアン・デューリーは俺、意外と学生の時知らなかったから、10代のうちから知ってたらまた良かったかもな。そういうバンドとか組んでたかも。イアン・デューリー…ブラバンの人とか引き抜いてさ。

レイジ うん。確かに確かに。

ショウ うん。

レイジ グレアム・パーカーとかもなぁ…。でも意外と俺、10代の時わかんなかったんだよなぁ。

ショウ なるほどね。

レイジ コステロとかジョー・ジャクソンのポップさの感じの方が全然好きだったから。

ショウ うんうん。いやこれ、結構いいお題だね。みんなはどうなんでしょうねぇ?みんなもきっとそういうのあると思うんですけど、1回そういうの考えてみたり、友達と話したら面白いかもしれないですね。ということで、曲を1曲聴いてその後もメッセージ紹介していこうと思います。ということで、聴いてください。
  



♪ 90’S TOKYO BOYS / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

RNハム
OKAMOTO’Sの皆さん、こんにちは。
映画「HELLO WORLD」の音楽を担当されますが、皆さんの、この映画の劇中音楽・サウンドトラック好きだなと思う映画を教えて下さい。
私は「フィッシュストーリー」の劇中音楽も主題歌が大好きです。

ショウ はいはいはいはい。

レイジ 俺はもうね、サントラでいったらね、『オールド・ボーイ』のサントラがめちゃめちゃ好きだね。

ショウ いいよねー…だし、好きだよねレイジさんね。

レイジ 映画も大好き。『オールド・ボーイ』は結構全部好き。

ショウ 『オールド・ボーイ』いいよね。なんか…何度か見返してるわ。

レイジ もう音からセピア色が伝わってくるっていうか。この空気感…韓国ならではだなって凄い思う。

ショウ うんうんうん。いいよねぇ。

レイジ あとなんだろうなぁ。もうベタだけどやっぱり、『トレインスポッティング』のサントラとか超いいよね。

ショウ あー、いいよね。わかる。そういう次元でいうと、俺『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のサントラとか凄い好き。

レイジ あー、確かに。

ショウ もうスコセッシ間違いないねみたいな話なんだけど、やっぱもう好きな曲ふんだんに使うじゃない、あの人。で、Bo Diddleyの「Pretty Thing」とかさ、そんなの使うの?みたいなのが結構出てくるのは堪んないね。

レイジ あれ好きだったじゃん?『タクシー・ドライバー』のサントラ。

ショウ 俺はもう映画のサントラで言えば『タクシー・ドライバー』のサントラはもう大大大好きだね。あのエロいやつ。

レイジ っていうかそれもそうだけど、俺らずっと『時計じかけのオレンジ』のサントラがSEだったよね。

ショウ そう。ウォルター・カーロス。ウォルター・カーロスはでも性別を変えて、今なんかね女性の名前なんだよね。

レイジ へ〜。

ショウ レコードで俺ら買って聴いてたからさ、レコードにはウォルター・カーロスって書いてあるんだけど、ウィキペディアで出すと今違う名前なんだよね。

レイジ へぇ〜。そうなんだ。

ショウ そうそうそう。やっぱ『時計じかけのオレンジ』はカッコイイよね。

レイジ うん。

ショウ シンセサイザーでクラシック音楽やっててね。あとね、俺これアニメでいうとなんだけど、『蟲師』ってアニメがあって。マンガも有名だけど。あれのサウンドトラック意外と好きかもってこの間思った。もうそれは『HELLO WORLD』作り終わった後だけど。最近見返してて、存在しないはずの生き物の登場する時の音が…楽器の名前忘れちゃったけど…管を回すと出る音あるじゃん?

レイジ あー、ホンホンホンホン…ってやつね。

ショウ フォーフォ〜。あれで音作ってて、その微妙な絵との空気感のマッチングがいいんだよねー。『蟲師』結構好きかも。

レイジ 俺はもうあれだったわ。『遅い人』のサントラだわ。

ショウ (笑)そうだね。

レイジ world’s end girlfriendの。さっきも出たけど。

ショウ 一緒にポレポレ東中野に爆音上映見に行ったもんね。

レイジ うん。『遅い人』っていう映画のサントラ超好きで、高校生の時死ぬほど聴いてましたね。でもその話の流れで…あれだなぁ。world’s end girlfriendの『空気人形』のサントラとかめちゃめちゃ好き。ずーっと聴いてる。

ショウ あれもいいよねぇ。本当に。

レイジ うん。

ショウ ずっと聴けるなぁ、あの辺は。10代から俺もレイジに教えてもらって聴いてたけど、今もなんか聴ける。ずっと同じテンションで。

レイジ あの辺かなぁ。world’s end girlfriend超好きだね、俺。

ショウ よかったらみなさんも。

レイジ 聴いてみて欲しい。

ショウ はい。

レイジ 超良いから。

ショウ よろしくお願いします。

レイジ っていうかジーレイちゃんてこういうのが好きなんだってなると思う。

ショウ (笑)

レイジ イメージと多分違うと思うけど。

ショウ あー、なるほどね。

レイジ ああいうなんか…ミニマル・アンビエントみたいのが1番好き。

ショウ (笑)ということなので、皆さんぜひ、今言った辺り、聴いてみて下さい。ありがとうございます、皆さん。このたくさんのメッセージ続々みんなで読んでいける回があるときにはね、読んでいこうと思っていますので、皆さんからのメッセージ引き続き募集しています。疑問・質問・リクエスト。どんなものでも構いません、
        
番組宛てのメッセージは【 コチラ 】から!



♪ LETTER / オカモトコウキ

ショウ この間ソロライブ、お疲れ様でした。

レイジ 凄かったですね。

ショウ (笑)

レイジ もう入り込んじゃってて。

ショウ 入り込んでだね!思った。

レイジ 自分の世界に入り込んでるなぁ、この人。

ショウ もうキラキラ輝いててよかったよ。

レイジ もっとやった方がいいと思った。

ショウ よかった〜って思って。

レイジ OKAMOTO’Sより売れそうって思った。

ショウ 思った、でも。それ俺も思った(笑)凄くよかった。

レイジ 国際フォーラムぐらいまではいける気がする。ちゃんと頑張ったら。

ショウ やってって欲しいですね、引き続きね。東京、半蔵門のスタジオからお送りしてきました、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。ということで楽しかったね。

レイジ うん。

ショウ メッセージ紹介できてね。

レイジ 10代の頃のテーマは本当いいなぁ。

ショウ うん。こういう機会でもないとわざわざ思い出したりしないしね。あとそう、言い忘れてたけど、ショウさんこの間ソロアコースティックライブやったんだって。

レイジ あ、そうなんだ。

ショウ そう。AAAMYYYちゃんと2人でやって。

レイジ あれ?DJやったの?

ショウ DJはやってない。弾き語りをやって、SuchmosのTAIHEIが遊びに来てくれて、一緒に「Just the two of us」やったりとか。

レイジ いいね。

ショウ そう。最後AAAMYYYちゃんとTAIHEIが書いた曲を俺も歌って、3人で。太朗ちゃんが…TENDREが…ドラム叩いてくれたりして。

レイジ みんなソロアルバム作ればいいじゃん。

ショウ う〜ん。面白いよね、多分ね。それぞれで今活動してる方がキャラもわかるしね。まぁまぁ、そんなこともあったのを今ふと思い出しました。

ショウ 来週はTHE BAWDIESROY君と俺、オカモトショウ のボーカリスト対談!ということでございます。それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

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