TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウと!

コウキ オカモトコウキと。

ハマ ハマ・オカモトと。

レイジ オカモトレイジです。

ショウ ということで、久々に4人集まりました。

ハマ そうですね。

コウキ お久しぶりです。

レイジ 本当に久しぶりだね。

ショウ ね。会うのも久々だね。

コウキ そうだよ。

ハマ 去年ぐらいに、ふざけて…。SHOCK THE RADIOでは言ってないかもしれないけど、会ってなさすぎて解散説みたいなこと、ふざけて言ってましたけど。それの100倍ぐらい会ってないですよ。

ショウ (笑)

SHOCK THE RADIO

レイジ あぁ。本当に会ってないよね。

コウキ 今の最大級だったね。

ハマ 去年ぐらいあったんだよね。そういうちょっとだけ会ってないみたいな。

ショウ そうね。

ハマ 全然比べものになんないくらいね。

コウキ 会ってない話から始める。

ショウ SHOCK THE RADIOがなかったら僕たちは…。

ハマ お陰ですよ。

コウキ これがなかったら本当に年末まで会わなかったし。

ハマ そうですよ。だってこんな畳数の部屋に入れられることもない。こんなに近いことももうあまりないので。

レイジ 確かに。

ショウ 確かにね。

コウキ 貴重な機会をありがとうございます。

ショウ 貴重な機会ですね〜。

ハマ ありがとうございます。

ショウ ということで、ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!

ハマ そうなんですね。

ショウ よろしくお願いします!ということでクリスマスも近いこの時期、今日はこの曲から聴いてもらいましょう。



♪ NEKO feat.呂布_MUD from KANDYTOWN / OKAMOTO’S

ショウ ということで今回はこんなテーマで選曲していきたいと思います。題して…。

「2019年ベスト」

ハマ これ去年もね、やりましたよね。

コウキ 2018年ベスト、ありましたね。

ハマ もう大混乱。

コウキ 大混乱でした?

ハマ 大げんかになってね、殴り合いましたけど。今年もだから前置きとしては今の気分で。

コウキ 今の気分ね!

ショウ そう!もうベスト1曲は無理だから!

コウキ そうですよ。

ハマ そうなの。どんだけ出てるんだって話ですよね〜。

ショウ でもまぁそれぞれね、今の気分で今年1番よかったなっていう曲を選べたらなぁというところで。どうする?誰から言ってく?

コウキ 順番はどうしますか?

レイジ う〜ん。

ハマ また来週でもいいですけど。

ショウコウキ (笑)

ハマ (ディレクターから)ダメだという。今、「ダメだ」と言われてる。

ショウ 言われているが。

コウキ どうします?

ハマ でもすんなり決まりましたよ、今回。

コウキ 僕からいきますか?

ハマ あ、じゃあコウキさんから。

ショウ あ、コウキさんからいきましょ。

コウキ 僕ね、本当に気分なんですけど、どんぐりずというグループの「powerful [assion」。



♪ powerful passion / どんぐりず

    

ショウ すごい曲だね〜。

コウキ 多分ね、群馬の。

ハマ ね、群馬なんだ。

コウキ まだハタチぐらいの若い子たち2人組で。森という人とチョモランマという2人組なんですけど(笑)全部DIYで多分2人で作っていて、いろんな曲を発表してるんですけど、半分ギャグっぽい感じと、パロってるようなものとか、最近流行ってるモノとか、いろいろ方向性はあるんですけど、音楽的には結構…妙にレベルが高い瞬間があったりして。あとPVが結構面白くて、そのPVを見たときに僕は昔中学のときに作ってた映像を思い出してしまって。

ハマ 自分がね。

コウキ そう、自分が。

ハマ 自分が作ってたね。

コウキ そう。あの感じ。レイジは見たでしょ?

レイジ うん、見ちゃった。

コウキ で。…どっちもあると思うよ、これちょっと…くだらないっちゃくだらないんですけど、その音楽で遊んでるという意味で元気が出た(笑)

一同 (笑)

ショウ 無邪気にね。

コウキ 元気になれた。

ショウ 無邪気はありますよ。

コウキ いっぱいありますよ、ベスト。でも若いミュージシャンが出てきてDIYでやってて、PVとか作って、っていうので、そういう初期衝動大事やなっていう風に思わせられたという意味で…まぁそういう視点ですね。どんぐりずって。

ハマ なるほどね。10周年でね。

コウキ そうそう。でも面白いと思う、俺は、すっごい。曲もいっぱいバラエティーがある曲やったりとか、本当にパロディっぽいやつだったりとか。

ショウ 今の曲がすごかったもんね、展開がね。

コウキ 今の曲、PVが面白いです。

ハマ いいじゃん、呼んだらいいじゃん来年。

レイジ あ、確かに。

ハマ ね、喋ったら?

コウキ 呼びたい。喋りたいめちゃくちゃ。

ショウ 是非是非やってくださいよ。

ハマ すごい好きでなんかこう癖になってしまったという感じで。

ショウ はい。

コウキ 2019年の今の気分としてのベストって感じでございます。

SHOCK THE RADIO

ショウ え〜、俺いってもいい?

ハマ いいですよ。

ショウ めちゃくちゃ…俺が単純に今年よく聴いてたなってやつです!オカモトショウが選ぶ2019年ベストはジュリアン・ロイで「BEINGS」です。



♪ Beings / Julian Roy

    

ショウ 普通に多分Apple Musicとかで見つけて、カッコいいなって言って聴いてた人なんでちょっとどういう人なのかよく分かってないんですけど。近年バンドの生音をどれだけレコーディングに落とし込んでいくかというか、生で演奏している楽器と今のヒップホップぽい流れとかのバランス感をどうしようかなって曲書くとき結構悩むんですよ。なんかね、それの最適な答えだなって、この曲聴いてて1番思ったかな。こういうところに落とし込めたらギターカッコいいってって思いながら普段ロックとか聴かない人も、ブルース聴かない人もこれを聴きやすいような気がしたというかね。

ハマ いくつぐらいなんですかね?

コウキ 謎ですね。カッコいい。

ショウ なんかね、ジャケはヒゲ生えててちょんまげの西洋の方なんですかど、…ちょんまげっていうと変か(笑)ポニーテール?

レイジ 結わってる?

ショウ 結わってる。そうそうそう、多分本人だと思う。何枚かシングルがいっぱい出てて、EPもこの前も出てたんですよ。この曲が1番好きなんだけど、ほかのもけっこうクールで。あんまりいっぱい情報出てくる人じゃないから、まだ世界的に名が売れてる人とかではないかもしれない。

コウキ 今年ショウさんがこの曲めっちゃハマってさ、曲作りのリファレンスでこういう曲作りたいみたいな感じで結構言ってて、ドゥーンドゥーンっていうその八百屋のベースのバスドラの音程ついてるやつみたいなのめちゃめちゃ入れた曲5曲ぐらい作ってた。

ハマ あ、そう。

ショウ そうそう。作ったりしてね。こういうのいいなって思った曲でした。はい。ということで。

SHOCK THE RADIO

ハマ どうしますかね。

レイジ どっちでもいいよ。どっちいってもいいよ。

ハマ じゃあもう、ハマ・オカモトが選んだ2019年ベストは細野晴臣で「薔薇と野獣」



♪ 薔薇と野獣(New ver.) / 細野晴臣

   

ハマ 今年2019年に細野晴臣さんが自身のソロファーストソロアルバム『HOSONO HOUSE」のリメイク作として、『HOCHONO HOUSE』っていう名前でね、リリース。

ショウ 今年だったんだね〜。

ハマ これ2019年。

ショウ そっかそっか。

ハマ もう説明も要らないですよ。これが2019年出たということが重要かなというのと、予想はしてませんでしたけどこの間、50周年の…(細野晴臣 イエローマジックショー3) コウキ見に来てくれたんですけどね。

コウキ 見に行きましたね。

ハマ イベントに参加させてもらったりもね、ありましたからね。僕は個人的にね。

ショウ すごかったですか?

コウキ いや良かったですよ。2日間とも見に行っちゃって。

ハマ あ、そうなんだっけ?

コウキ そうそう。

ハマ あ、じゃあもう1番満足してるパターンだね。

コウキ そうそう。

レイジ どういう意味なの?HOCHONOって?

ハマ HOCHONO?HOCHONOの意味ですか?

ショウ なんで今聞くの?(笑)

ハマ それはなんかふざけてというか。

レイジ あ、もうちょけてる?

コウキ ちょけてる。うん。

SHOCK THE RADIO

ハマ あと、もともとね、10年に1回ぐらいそういうリメイクやんなよって言われてたらしんだけど、いろんな人に。で、やるんんだったらっていうので、おぼろげながらにあったらしい、タイトル自体は。でも追い打ちをかけたのはネバヤンの安部なんだって。

ショウレイジ え〜。

ハマ ずっと言われてて、安部ちゃんから「やんないんですか?」って言われてもうじゃあやろうかなみたいになった。

コウキ 細野さん今年来たじゃない。

ハマ そうだよ!SHOCK THE RADIO来てくれてるんですから。

コウキ あれがもうベストの瞬間だわ。

ハマ そうそうそう。『HOCHONO HOUSE』。この人サインもらってんだからさ。

コウキ えへへ(笑)

ショウ あら。

ハマ そうですよ。それはこの番組にも…。

コウキ その時に言ってました、安部ちゃんが言ってそれでこう決意したって。

ハマ 『HOCHONO HOUSE』で来てくれて、プロモーションでこの番組来てくれた。

レイジ 安部ちゃんすごいじゃん。

ハマ そうなんだよね。

レイジ 伝説の男じゃん。すげー。

コウキ 伝説の男ですよ。この間のライブでもすごい3曲ぐらいだっけ?

ハマ 歌ってたね。

コウキ 3曲ぐらい歌って。

コウキ そう。なんでね、ちょっと個人的に細野さんともぐっと距離が縮まったというかお仕事する機会も多かった年なので、これを選びました。

ショウ すばらしい。

SHOCK THE RADIO

レイジ じゃあ私、オカモトレイジ2019年ベストはtohjiで「Rodeo」。



♪ Rodeo / Tohji

   

ショウ うん。

ハマ 家の中でする返事じゃないんだから。

ショウ (笑)

ハマ はーい!

レイジ この曲はね、俺初めて聴いたのが、韓国でtohjiたちがライブだった時に遊びに行ったのね。で、サウンドチェックの時にちょうど俺会場に着いて。なんで人の曲こんな本気で歌ってんだと思って。カバーだと思ったの。今までのtohjiのフローと違いすぎて。そんなサウンドチェックの仕方するんだと思って。でも曲カッコいいから、さっきの曲誰の曲?って言ったら、あ、俺の新曲っすって言われて。マジで!?ってなって。全然スタイル違うじゃんとか言って。まぁできるんですよみたいなこと言われて。今からサンクラにあげようと思ってるっすとか言って。

ショウ ふ〜ん。それであげたんだ?

レイジ そう。その時に立ち会ってて、すごい…衝撃だったですね。このままよくわかんないけど世界ランキング1位の再生のチャートみたいなのに入ってたもんね。

ショウ ええ〜、そうなんだ。すごいね。

レイジ どういう集計なのかわかんないけど、取りあえず世界規模で1位になってた。BTSとか抑えて。本当。だからその瞬間の多分伸び率のあれだと思うけど…そんなことある!?っていう。ランクの入り方してたから。

ハマ でもまぁ常にチェックしてる人が世界中にいるんでしょう。

レイジ いるんだろうね。

ハマ そのジャンルとか最新をね。

レイジ まあ彼の快進撃もね、そこから始まって。2019年。

ショウ そうね。すっかり大躍進だもんね。

レイジ う〜ん。

ショウ 大躍進。本当に。1年でこんなに名前聞くようになるとは思わないぐらい。

ハマ うん。すごい2019年といったら彼かなぁ…感じですね。

ショウ はい。すばらしいです。ということで、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今回は「2019年ベスト」というテーマで選曲してきましたがいいのいっぱいあったもんね。結構ね。

ハマ うん。

ショウ 皆さん知らなかった、気になったって曲があったらぜひ今年のうちにチェックしてみて下さい。



♪ ART( OBKR / Yaffle Remix ) / OKAMOTO’S

            

SHOCK THE RADIO

ショウ 東京、半蔵門のスタジオからお送りしてきました、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。ということで、2019年ベストを振り返りつつ、久しぶりに4人で会って、久しぶりにおしゃべりした回って感じですかね。

ハマ そうですね。

ショウ ありがとうございます。

ハマ ありがとうございました。

ショウ いいね。時々こうやってね、年1〜年2くらいで。

コウキ 年1で会って。ベストだけ発表して。

ハマ (笑)

ショウ 違うよ。

ハマ そんなバンドいるかな?

ショウ 違うよ。いないよ。

ハマ いいですね、それはそれでね。

ショウ 振り返りができるとね、いいじゃない。

レイジ 1曲っていうのはむずいね。

ショウ ね、あくび混じりの。

ハマ 毎年言ってんだよね、これも本当にね。

コウキ この時期がきたなという感じですよね。

ハマ 我々OKAMOTO’Sのの今後のスケジュールですが…!

12月30日(月)カウントダウンジャパン
2020年1月11日(土)渋谷のVISIONでオカモトレイジ生誕祭
2020年1月19日(日)京都磔磔でオカモトコウキソロライブ追加公演

ショウ 来週は全員で今年1年の活動を振り返ります。それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!ここまでのお相手は、全員挨拶からバイバイッ!お疲れ様でした!!

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