TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ 未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです!ということで、今回も全員集合しております。

3人 はい。

ショウ そしてレイジさん、お誕生日おめでとうございます!

コウキ おめでとう〜。

レイジ お〜。

ハマ なるほど〜。

コウキ お〜。

ショウ ね〜。

レイジ わぁ、ケーキまで。わ、ありがとうございます。(棒読み)

ショウ ラジオだといいねぇ、何も見えないからね。

ハマ コージーコーナーか。

レイジ 何も出てきてないです。

コウキハマ (笑)

ショウ メンバー同士誕生日会とかやったりするの?っていう。

コウキ やってたら逆にかわいいよね。

ショウ (笑)

ハマ 誕生日会を…。

レイジ いや、逆じゃなくてまさにかわいいよね。

コウキ まさにかわいいよね。

ハマ 誕生日会までやるバンドはいないんじゃない?

ショウ 代わりに生誕祭をがっつり。

レイジ 確かにね。それはやってるわ。

ハマ あ、まぁそういうことだよね。

ショウ やっていきましたから。

コウキ まぁ誕生日会だよね。

レイジ 確かに。すげぇやってんじゃん。がっちり。

ショウ ね、お客さんと一緒に。

ハマ ガチガチでやってるじゃん。

レイジ ゴリゴリやってんじゃん。

コウキ やってたわ。メンバー同士の誕生会やってた。

ハマ やってた。

コウキ かわいいです。

ショウ (笑)

ハマ すごい。

ショウ ということで、やっていきますか。OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今日はこの曲から!



♪ 時差 / OKAMOTO’S

ショウ 今回はこんなテーマで選曲していきたいと思います。

「今年共演したいアーティストの曲」

ハマ ・コウキ うわぁ。

レイジ うぅ〜迷うね〜。

ショウ 1だもんね。

コウキ 共演したい!

レイジ まだ迷ってるわ。

コウキ う〜ん。

ハマ 誰だろうなぁ。

ショウ そうだね〜、これ、難しいよね。2020年今年はこの人と共演したい・してみたい、そんなアーティストの曲を選んでみましょうということですね。

コウキ はい。

ショウ 去年もたくさんの方と共演してきましたから。

ハマ そうですよ!

ショウ 『HELLO WORLD』も。

コウキ あ、そうですよ。あれなんて。

ショウ 共演。

コウキ たくさんしたやつじゃん。

ショウ 髭ダン・小袋くん・その他にもたくさん…ライブも対バンもやってきたし、呼んだ方もいるし、呼んでくれた方もいるし。

ハマ やってんのよ、普通のバンドよりあり得ない量を。

コウキ OKAMOTO’Sはね、1番共演してるバンドでしょうね。今のね、中ではね。

ハマ みんなお葬式来てくれると思う。

3人 (笑)

コウキ 共演アルバムありますからね。

ハマ そうそうそう。

ショウ そうだね。『VXV』もありますから。こんなテーマで選曲していったら面白いんじゃない?ということで。

SHOCK THE RADIO

ショウ まずはコウキさんから。

コウキ はい。

ショウ お願いします。

コウキ それじゃあ、いきたいと思います。僕、オカモトコウキが今年共演したいアーティストの曲はこちら。

コウキ 猪野(INO)さんはカッコいいんですよ!

レイジ カッコいいわ。

ハマ 僕らもね、共演して本日の1曲目の「時差」もやっていただいた。

レイジ もうやってる。

コウキ という感じなんですけども…!

ショウ 今年まだやってない。

コウキ やってないし、さらにやりたいなって気持ちもあるし。

ショウ 猪野さんのパワーはすごいね!曲が本当にカッコいいよ。演奏も超カッコいいし。

ハマ あとなんか、オリジネーター感があるっていうかさ、昔を重んじている感はめちゃあるけど、鳴った瞬間にもう猪野さんだからすごいよね。

ショウ わかる。

コウキ これ結構、猪野さんもそうなんですけど。思ってることがあって…キーボード入れたいっすね、OKAMOTO’Sに。

3人 お〜!!

ハマ あれだ。

レイジ BRIAN SHINSEKAI!

コウキ いいと思う。

レイジ BRIAN SHINSEKAI、いいよね!

コウキ BRIANも良いと思うし、そういう感じで僕もソロで一緒にやった八木(類)さんもキーボードが弾けて、ちょっとギターも弾けてみたいな人がいたら、それでワンツアーをやるとか。けっこういいんじゃないかなと思って。

ハマ うん。

ショウ わかりますよ。

コウキ DJとかサポートメンバーとか…わかんないけど。

レイジ マニュピ?

コウキ マニュピというかキーボード、鍵がいいね。

レイジ 岡村ちゃんでいうところの白石(元久)さん?MCも全部その人がやるっていう(笑)

コウキ BRIANとか来たら超面白いけどね!

レイジ 面白いと思うよ、あいつ。BRIAN、いいと思うよ。

コウキ ツアーに連れて行こうよ。

レイジ ちゃんとロック好きだからね。

ショウ そうね、コーラスもバリバリにできるし。

レイジ こんな感じでって言ったらすぐできると思うし。

コウキ めちゃくちゃ喜ぶでしょ。BRIANをツアーに呼ぼう!決定!

レイジ おお〜!決定した!

ショウ そしたら共演したいアーティストの曲、BRIANのを流してよ(笑)

レイジ そうじゃん、BRIAN SHINSEKAIにすれば?

コウキ たしかにね。猪野さんもね…そう、キーボードとかそういうサウンドがあったらよりライブでの可能性が広がるんじゃないかなと思ったし。この前、Suchmosのライブを観に行ってすごい良かったりとか。そういう…同期とかじゃなくいろんなサウンドを出すっていう面でも。

ショウ 人数が増えれば厚みも出ますしね、やれる事も増えますから。

コウキ 今年もそういう感じでいろいろ。キーボードの人は共演できればなと思います。

ハマ 確かにね。鍵盤は入ってもらったら良いかもしれない。

SHOCK THE RADIO

ショウ じゃあ次は俺が行っていいですか?

ハマ はい。

ショウ 俺、オカモトショウが「今年共演したいアーティストの曲」はこちら!



♪ Kisloty People / Schacke

レイジ ドラムしか入ってねーじゃん!

3人 (笑)

レイジ ドラムと歌だけじゃん!

ショウ これね、何かっていうと、この前ヨーロッパに遊びに行ってた時に、多分…いろんな所で流れてたの。クラブだったりお店だったり。

レイジ ヒットしてんだ。

ショウ ヒットしてるっぽくって。ヨーロッパってやっぱりテクノとかエレクトロが強いですから。それで日本に帰ってきた時に、ふとこの曲が流れてきた時があって。あっ!俺、めっちゃ聴いたなヨーロッパに行ってた時って思って。それで調べたらSchackeっていう人で。で、ごめん、“スチャッケ”と読むのかもわかってないんですが。

レイジ でも、今の展開めっちゃカッコいい。

ショウ カッコいいでしょ。この人、コペンハーゲンのプロデューサーで、多分若い人でアルバムとかたくさん出てるわけじゃなくて。それで“Kisloty”と呼ばれるクラブがあったんだだって、それの事を歌っている90年代ロシアン・ポップスがこの歌で、それをKislotyが閉店しちゃうタイミングで、この人がサンプリングしてリミックスな感じが作った曲が「Kisloty People」って曲らしくて。なんかカッコいいなと思って。街でずっと流れてたり、若者が遊びに行く所で流れてたりして、いわゆるクラブヒットになっている曲なんだと思った時に、こういう人に俺らが次にアルバム作りました、EP作りましたって時に、例えばどうにか連絡を取ったりして、曲をリミックスしてくんない?みたいな事で投げれたりして共演できたらいいなと思っての提案でした。

レイジ 全然できるっしょ。

ショウ できるよね。そういうこと全然してこなかったけど。まあ「ART」のリミックスはレイジさんが去年やってくれたやつだったけど。ああいうことを時々やれるといいなって思って、その中でこの人にやってもらったら面白そうだなという人でした。

SHOCK THE RADIO

ショウ じゃあレイジさんどうそ。

レイジ はい、共演したいアーティストはbeabadoobeeで「She Plays Bass」



♪ She Plays Bass / beabadoobee

ショウ うん、良い曲。

レイジ 最高でしょ。ロンドン在住のフィリピン系の女の子。一応ソロなんだよねバンドじゃなくて。バンド体制でこのEPは録っていたけど。元々弾き語りっぽい感じでやってて。(レーベルが)Dirty Hitなんだよね。No RomeとかThe 1975とかの。

ショウ なるほどね。いいね、やっぱりね。

レイジ 今、No Romeとかとスプリットツアーを回ってたりしてて、めっちゃ見てぇ〜って感じ。で、対バンできたらいいなと。俺らがロンドン行って。この子を見て、俺また赤髪にしようって思った。赤髪だったのちょっと前まで、この子。

ショウ へぇ〜。そうなんだ。

レイジ って感じかな。超普通だけど。No Romeもいいよねぇ。

ショウ わかる。よかった。

レイジ って感じ。

3人 (笑)

SHOCK THE RADIO

ショウ じゃあ、最後ハマさん。

ハマ それじゃ僕が「今年共演したいアーティストの曲」はiriで「SUMMER END」。



♪ SUMMER END / iri

ショウ iriちゃんですね〜。

ハマ まあ事務所も一緒で、もちろん会ったこともありますし、何度も話したこともあるんですけど、なんていうか…シンガーソングライターの女性の勢いってこの5年でさらに激化して、大衆的なものから、ちょっとインディペンデントなものって言ったらあれだけど、全然垣根が無いじゃない。男物のバンドより面白いって思っているんですけど。中でも16分できるっていうかさ、メロディー物とか、ポップス物でいい人が出てきてるけど、ヒップホップとかクラブ系とかできる人、歌える人はあんまりいないし。

ショウ 声が低くていいよね。

ハマ そう、iriちゃんって幅がありそうだね。サナバ(SANABAGUN.)の(澤村)一平とNOAHとかに入って個人練してるんだけど、やるだけだともったいねーから動画撮ってYouTubeにアップしようぜってアップしてたら…あれプロモーションなんですね。あれ上げ始めてからすげぇ仕事が来た。

3人 へぇ〜!

ハマ そのリズム隊で録りたいって話を。

コウキ すごい。

ハマ で、iriちゃんも良く思ってくれていて。「今年一緒に出きたらいいですね」って。

ショウ あら!

ハマ まだ正確なこと言えなんですけど、昨年末にあったので紹介しました。

ショウ 出揃いましたね。四者四様よかったんじゃないでしょうか。どうですか今年?共演できるんじゃないんですか。

ハマ 普通に聴いててわかんないけどさ、ちゃんと選曲してんなと思って聴いてる知らない人とかは、「この間対バンしたんだけど」って言ったら笑うよ。どういうことなの!?って。

レイジ 確かにね。No Romeを知ってる人はね。

ハマ びっくりすると思うよ。

レイジ えっ!マジかよっ!って。

ハマ その温度で言うんだってね。

ショウ 今年いろんな人と共演できるといいですね。みなさん楽しみにしていてください!

ハマ 何を…あっ!共演をね(笑)

3人 (笑)
               

SHOCK THE RADIO

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングです。

コウキ いろいろ言いましたな。

ショウ ということでね、いろいろ選んできましたね。4人で選曲よかったね。

コウキ うん。

レイジ こういうのが楽しいよね。

ハマ ありがとうございます。

ショウ 新しいよね。音楽を選ぶって。こういう機会はSHOCK THE RADIOしかないですから。

レイジ う〜ん。

ハマ 楽しいことです。

OKAMOTO’Sの今後のスケジュール

オカモトレイジ生誕祭
2020年1月11日(土) 渋谷・SOUND MUSEUM VISION

オカモトコウキ1stソロライブ 追加公演
2020年1月19日(日) 京都磔磔

「令和岡本座」
2020年1月20日(月) 京都磔磔

「90’S TOKYO BOYS in HALL “History”」
2020年5月15日(金) 中野サンプラザ
2020年5月17日(日) 神戸国際会館こくさいホール
2020年5月21日(木) 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

ショウ 来週はtoricotが登場!それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!    

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!【 コチラ 】から!

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