TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウと。

レイジ オカモトレイジです!

ショウ ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです! ということで今回も早速ゲストの方をご紹介したいと思います!足立佳奈ちゃんです!

足立 よろしくお願いします!シンガーソングライターの足立佳奈です!

ショウ よろしくお願いします。ということで、お会いするのは実は多分今日初めてですよね。

足立 はい。初めましてです。

ショウ 始めましてです。

レイジ よろしくお願いします。

ショウ 事務所、チームが一緒なんです。

足立 はい、事務所…チームが一緒になりましたというか…。

ショウ なりましたって感じなんですよね?(笑)

足立 はい。

ショウ ということで、いつ会うかいつ会うかっていうので今回ラジオに来ていただいて嬉しいです。

足立 ありがとうございます。

一同 よろしくお願いします。

SHOCK THE RADIO

ショウ そんな足立佳奈ちゃんは今月12日にセカンドアルバム『I』をリリースしました。ということで、おめでとうございます。

レイジ おめでとうございます。

足立 ありがとうございます。

ショウ ファーストアルバムから約1年4カ月。で、去年12月、今年1月とシングルをリリースした流れからの3カ月連続リリース第3弾としてのリリースということで。どうですか?これセカンドアルバムなんですね。

足立 そうですね。

ショウ なんかこう…ファーストアルバムとまた全然違いますよね、きっとね。

足立 あ、違いますね。

ショウ 感じがね。

SHOCK THE RADIO

足立 そうですね。今回アルバムを制作している時に丁度20歳を迎えたりだとか、そんなに19と20歳って変わらないかもしれないですけど、自分の気持ち的には大人になるんだなぁというところで、歌い方だったり、歌詞のテーマもちょっとそういう10代から20代になる大人とは…っていう感じの歌とかそういう曲をたくさん書かせていただきました。

ショウ ふーん。なるほどねえ。

レイジ どうだったっけね?俺らが20歳になる時って。あんま覚えてねぇな。

ショウ 俺らもでも一応、「20」って曲を。

レイジ あ〜、曲あったねぇ。でもなんかそのタイミング、タイミングのことを覚えてないよね。

ショウ まぁね〜。

レイジ 何してたっけな?20歳になる時。

ショウ 何したっけ?でもとにかく俺らは多分ライブしまくってるタイミングぐらいじゃないかったかな?

レイジ レッドクロスでライブやった気がするな。THE BOHEMIANSとかが出たやつ。

ショウ (笑) そこまでピンポイントのタイミングは知らないわ、俺は。

足立 (笑)

ショウ 全く覚えてないけど。20歳になったのは去年?

足立 あ、去年の10月に20歳になりました。

ショウ その誕生日は何をしてたんですか。

足立 誕生日の日は初めてファンクラブイベントをさせてもらって。

ショウ なるほど。

足立 その日にファンの方からもお祝いしてもらって、そのあとスタッフさん達とご飯に連れてってもらって、乾杯を初めてしました。

ショウレイジ あぁ〜。

ショウ なるほどね。もうやっぱついこの間の出来事だから詳細に覚えてるよね!さすがに俺らはさ、そこまではっきり覚えてないけど。

SHOCK THE RADIO

ショウ 足立佳奈さんは作詞作曲もされるそうですが、普段どっちから先に書きます?歌詞と曲。

足立 両方ですね、同時に作ります。でも基本的に普段生活をする中で、この方の言葉はすごく素敵だったなーとか、この情景今ちょっと歌詞に書いてみたいなというストックみたいなのが自分の携帯のメモのところにたくさんあって。楽曲作る時にそこからももらったりはするんですけど、基本は同時に作ったりします。

ショウ なるほどね。同時に出てくるのが1番早いですよね。早いっていうかしっくり来る感じはしますよね。

足立 皆さんはどうやって曲を作られてるんですか。

ショウ 俺は書くとき大体散歩しながら考えます。メロディーが先の方が全然多いけど、同時に出るとすごい良いのができることが多いですね。

足立 なるほど。私も最近散歩しながらっていうのすごいします。

ショウ あ、本当ですか。

足立 はい。

レイジ ショウさん散歩ってかジョギングじゃないの?

ショウ あ、ジョギングもある。

足立 ジョギングなんですか。でもジョギングだったら走ることに精一杯になって、頭追いつかなくないですか?

レイジ すごくゼーゼー言ってるボイスメモ一杯あるよね。

ショウ ある…ある、ある。それもある。

足立 すご〜い!

ショウ ジョギングの時危なくて、ランナーズハイになっちゃうから、すごいアイデアが思いついたとか思って、その時にメモして、家帰った瞬間ぐらいに聞いても全然良くないじゃん…みたいな(笑)

レイジ あ〜。

足立 (笑)

ショウ ポジティブになりすぎて。

足立 なるほど、気分が高まってるから。

ショウ そうそうそう。歩いてるぐらいのが丁度いいかなっていうのがありつつ。今回でいうと、さっき言ってた二子玉川とか多分そういうことですよね?

足立 そうですね。

ショウ 情景を見て。これ書きたいな、みたいな感じが。

足立 そうです。

ショウ すごいそれ伝わってきてね、よかったです、この曲。

足立 ありがとうございます。

ショウ ということで、このアルバムから早速1曲聴いてみたいんですが曲紹介お願いしてもいいですか?

足立 はい、ありがとうございます。それでは聴いて下さい。『話がある』。
  



♪ 話がある / 足立佳奈

SHOCK THE RADIO

ショウ 今回はこの3人でお送りしております、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということでここからは、足立佳奈ちゃんに「未来に残したい1曲」を紹介してもらいたいのですが。

足立 はい。

ショウ さっそく曲紹介をお願いします!

足立 はい、私が選んだ曲は…。



♪ 手紙〜拝啓十五の君へ〜 / アンジェラ・アキ

ショウ この曲を選ばれた理由って何かあるんですか?

足立 はい。この曲を聴いて私も…ピアノは以前からやってたんですけど…歌で気持ちを届けたいっていう風に強く思いました。それが小学4年生・5年生ぐらいの時で、合唱団に入っていたんですけど、その合唱団で初めて歌った曲がこの曲で。丁度当時…。

ショウ あ、じゃあみんなで歌ってたんですか?

SHOCK THE RADIO

足立 はい。それで合唱団の時ってこの詞を見て思ったことを言って下さいみたいな、発表する…ディスカッションみたいな時間があって。その時にいろいろ深く考えてる時で、私自身が友達関係でうまくいかなかったりとか、将来ってどういう風に描いていったらいいんだろうとか、小学生なりに何かいろいろ悩んでた時期があって。で、この1番の歌詞が「負けそうで/泣きそうで」っていう10代の時の現在を言ってて、2番で「負けないで/泣かないで」っていう今度は大人になってからのアンジェラさんのエールみたいな言葉の意味が受け取れて、それがすごく勇気をいただけてから曲しかないなって思うようになりました。

ショウ すごいですね。その年齢でもう衝撃…インパクトを受けたってことですもんね。

足立 そうですね。

ショウ なるほど。2009年。

レイジ かなり明確に。

ショウ ね、明確な。わかるわかる。

レイジ 9歳とか10歳とかってことですよね。

足立 そうですね、丁度4年生とか5年生の時だと思います。

ショウ なるほどね。確かに何か好きな曲みたいな、ぐらいはでき始めてきたような気はするけど。

レイジ 10歳の時何聴いてたかな〜。

ショウ 何聴いてた?

足立 気になります。

レイジ 俺でもザ・ハイロウズだな。

ショウ ザ・ハイロウズだ。

レイジ うん。

ショウ 俺はね、多分Dragon Ash、Zeebraとかかなぁ。宇多田ヒカルと…みたいな感じだねぇ。だからそこが丁度アンジェラ・アキさんの世代ってことですよね、そもそもね。でもその合唱団で入ったのが小学生の時ってことはその頃から歌自体は好きだったんですか?

足立 そうですね。歌は好きだったんですけど、合唱団もやりつつ少年野球…野球部に入って野球をしてて、将来は女子プロ野球の選手になれたらいいなーなんていうそういう夢もあったりして。そこからアンジェラ・アキさんの歌に出会ってからもっと歌に集中する時間が増えて、作詞とかもしたりするようになってから。

ショウ じゃあ小学生の頃から作詞をもうやり始めてはいたんですね。

足立 あ、そうですね。作詞っていうカッコイイもんじゃないんですけど、感情が動いた時に…好きな子ができたりとかした時に好きな子に向けて曲を歌って告白してみたりとか…そういうのしました。
ショウ え!すごい。

レイジ オリジナルの曲?

足立 オリジナルの曲なんですけど。

ショウ すごい。アメリカのハイスクール生活みたいな…歌で告白。

レイジ そういう空気感かどうか分からないけど。

ショウ すごくない?!すごいよ。歌で告白…早いですね、それは。

足立 そうですね。

ショウ じゃあミュージシャンというか、シンガーソングライターになりたいっていうのはその頃からもう芽生え出して。

足立 音楽関係の仕事に就けたらいいなーっていう感じだったんですけど、中学3年生の時にオーディションを受けるきっかけをお母さんがくれて、そこからこの事務所にお邪魔してます。

ショウ なるほど。そこからこういう道を辿ってったというきっかけを作った曲なんですね。

足立 そうですね。

SHOCK THE RADIO

ショウ じゃあこれは本当にね。すごい。それは確かにね、足立佳奈ちゃんが「未来に残したい1曲」として選んだのはアンジェラ・アキさんで「手紙〜拝啓十五の君へ〜」でした。ということで、足立佳奈ちゃんの今後の予定なんですが、

・ニューアルバム『I』、発売中!
(初回生産限定盤Aには赤坂BLITZでのライブ映像、初回生産限定盤Bには60ページに及ぶ撮り下ろしフォトブックを収録)

・3月6日からは、Live Tour 2020 “You & I”開催!!
(Veats SHIBUYAからEX THEATER ROPPONGIまで10公演)
    
足立佳奈オフィシャルサイト

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストは足立佳奈ちゃんでした!

一同 ありがとうございました!!!!!

SHOCK THE RADIO



♪ 新世界 / OKAMOTO’S

SHOCK THE RADIO

ショウ 東京、半蔵門のスタジオからお送りしてきました、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングでございます。よかったね。

レイジ 健やかな感じで…まともって感じ。

ショウ わかる。

レイジ まともな次元にグッと戻された感じ。

ショウ (笑)まともな次元にいないんだね、俺らはね。

レイジ いないでしょう。

ショウ ま、いないよね。

レイジ ハマ・オカモトがいるんだよ。だってこのバンドは。

ショウ (笑)

レイジ まともじゃないでしょう。

ショウ 本当だよね。

レイジ やばいよ。

ショウ やばいバンドですからねぇー。でも同じチームですし、今後も何かね一緒にやれることが多いんじゃないですか?結構お祭り好きな事務所だしさ…。

レイジ ね、多そうだわ。レコーディングなのか、ライブなのか。いろんなとこでね、ここからもお会いできたらなと思います。

OKAMOTO’Sの今後のスケジュールですが、、

・3月14日からOKAMOTO KOKI Acoustic Tour2020 “GIRL(Naked)”スタート!
・4月15日にベストアルバム「10’s BEST」リリース!

ショウ それじゃ今日はこの辺で、また来週お会いしましょう!

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!【 コチラ 】から!

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