TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウと!

レイジ オカモトレイジです!

ショウ ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです! ということで今回も早速ゲストの方々をご紹介したいと思います。KANA-BOONのボーカルギター谷口鮪さんと、ギターの古賀隼斗さんです。

KANA-BOON よろしくお願いします。

ショウ ということで、お会いするの自体は多分…。

谷口 いろんなところであいさつぐらいはしてますけどね。

古賀 そうですね、フェスとか。

ショウ こうやって多分ちゃんと話すのは初めてなんじゃないかなと。

古賀 初めてですね。

ショウ はい。よろしくお願いします。

KANA-BOON お願いします。

SHOCK THE RADIO

ショウ そんなKANA-BOONですが3月4日にベストアルバム『KANA-BOON THE BEST』とニューシングル『スターマーカー』を同時リリースしました!ということでおめでとうございます。

KANA-BOON ありがとうございます。

ショウ いやぁ、これ…ニューシングルの方ですね「スターマーカー」というのは、『僕のヒーローアカデミア』の主題歌だということで。

谷口 そうです。

ショウ これはどういう経緯であれだったんですか?

谷口 この曲は、話をもらって下ろした曲なんですけど。KANA-BOONも新しい体制…3人体制になってメンバー脱退して、そこから初めて3人で新しく作った曲なんですね。

ショウ なるほどね。もともと作品とか好きだったりしたんですか?

谷口 好きでしたね。ヒロアカ自体も連載始まった時から読んでて。

ショウ あ、ジャンプ読む方ですね。

谷口 そうです。漫画が好きで。

ショウ あら。俺もめっちゃ。

谷口 「マンガビレッジ」※ちょくちょく読んでるんけど。(※チケットぴあで連載中「オカモトショウのマンガビレッジ」)

ショウ マジすか!?

一同 (笑)

ショウ 俺のマンガを紹介する連載を読んで頂けてるなんて。めちゃくちゃ恥ずかしい!

谷口 いつも参考に。

レイジ 本当に好きだもんね。

ショウ 本当に好き、マンガ。

谷口 スゲェなと思って。

SHOCK THE RADIO

ショウ いや、だからヒロアカだ〜!と思って。僕のヒーローアカデミア×KANA-BOONはめっちゃいいなーって思いました。

古賀 ありがとうございます。

谷口 あ〜、良かった。

ショウ そうなんですよ。めっちゃ…みんなハッピーなコラボだなぁと思って。…でもそうなんですね。じゃあ元々読んでて。

谷口 すごい好きで、だからやれるっていうのは凄く嬉しくって。だからもう全力投球で作った曲ですね。

ショウ 素晴らしい。で、メンバーも脱退してから初の曲がこの「スターマーカー」っていうことで。

谷口 そうですね。

ショウ どうでした?それは。

谷口 なんかね〜、作り方としては、僕がデモで曲を作ってっていうのは変わらず。

古賀 デモで配ってもらって。

谷口 形は変わらずですけど、新しい事はしたいなと思って。せっかく体制が新しくなったから音楽的にも今までやってないこととかをガッツリやりたいなぁってので、結構、上物…ピアノであったり、シンセであったりとか、いろんな楽器を入れたいなぁっていうところを目標にして作っていきました。

ショウ なるほどね。それがあったから…意識としてあったからゲストのフジファブリックの金澤ダイスケさんをお呼びしたみたいなとこも繋がってくる感じですかね。

谷口 そうですね。もともと打ち込みのままいくかもなぁっていうのもあったんですけど、やっぱり実機で鳴らしたりとか自分たちの範疇にない凄いプレーとかアレンジとかを引き出ししたくて、交遊が深いダイちゃん先生に。

ショウ ダイちゃん先生に(笑)ですよね。

谷口 お願いしようかな…対バンもしてるんで。KANA-BOONのことも知ってくれてるし、僕らフジファブリック昔から凄い好きなんでリスペクトもあるし…だから一緒にやれたらいいなっていうのでお願いしましたね。

ショウ あ、じゃあもともとデモの段階である程度、打ち込んであったようなキーボードはあって。

谷口 そう、大本はあって…なんとなくイントロのリフレインであったりとか…そういうのはありつつ、でもそこからだいぶもうガラッと変わるぐらいいろいろ膨らませて貰って。

古賀 めちゃくちゃ変わったよね。

谷口 うん。すげぇ楽しかったです。

ショウ それはいいですね。楽しそう…とういうことで、できた「スターマーカー」と。

谷口 はい。

SHOCK THE RADIO

ショウ そしてベスト版の方なんですが、2枚組30曲入りということで。

谷口 そうなんですよ。

古賀 はい。

ショウ 凄いボリュームですね。今目の前にあるんですはけど。

谷口 だいぶ詰め込みました。

古賀 詰め込んだね。

レイジ このCDジャケットみたいなCDありませんでしたっけ?

谷口 あ、そうそう。

古賀 初期。

谷口 1番…メジャーデビュー前の初めての全国流通盤が『僕がCDを出したら』っていう作品で、それが…。

レイジ ここにあるやつか!

谷口 そう。架空のCD棚で、いろんな妄想バンドとか、妄想シンガーソングライターのCDが並ぶ中にKANA-BOONのCDが1枚あるっていう作品…ジャケットやったんですけど、それを今回はその形をそのまま活かして、しかも全部その棚に並んでいるのがKANA-BOONのCDっていう。こんなに、棚を埋めれるくらい出したんやっていうことも…。

古賀 感慨深いジャケットではありますね。

レイジ 全く同じ考えで俺らも俺らの1番最初のCDのセルフオマージュしたベスト盤。

谷口 あ〜。

ショウ そうなんです。そうなんです。

レイジ やっぱそうなる(笑)

谷口 やっぱしたくなる。

ショウ 全くアイデアが一緒で面白いっすね(笑)

一同 (笑)

ショウ わかるでも凄く。いやぁ面白いわぁ。ちょうど同じタイミングだったので。

谷口 同じタイミング(笑)

古賀 そうですね(笑)

ショウ こんな話ができるのは楽しいですね。ということで、この辺りで聴いてみたいと思います。KANA-BOONのニューシングルですね。



♪ スターマーカー / KANA-BOON

 

ショウ 今回はこの4人でお送りしております、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということでここからはKANA-BOONのお2人に「未来に残したい1曲」そして「逸品」を紹介して頂きたいのですが。

谷口 はい。

ショウ まずは谷口さんが選んだものが「未来に残したい逸品」ということでそれは一体どんなものなのか、早速教えて下さい。

谷口 僕が未来に残したい逸品は「レコスタ近くのお店のオムライス」です!

ショウ おぉ!これは。

レイジ 食品ですね。

谷口 美味しいおいしいオムライスがあるんですよ。

ショウ へぇ〜!

谷口 ハートビートスタジオっていうレコスタがあって。

ショウ はいはい。

SHOCK THE RADIO

谷口 僕らも何回か利用してて、そのスタジオの近くに昔ながらっぽい洋食屋さんがあって、そこのオムライスが凄く美味しくて。オムライスも結構昔ながら系の卵が薄い…半熟とかじゃなくて、しっかり焼いてある…。

古賀 切り込み入れたらトロッと…とかじゃなくて。

谷口 じゃなくて。もう昔ながらのシンプルオムライスなんですけど。それが凄く美味しくて。お店の雰囲気も凄く良くて、多分長いこと凄い長いことやってるんやと思うんですよ。おっちゃんと…もうおじいちゃんぐらいかなぁ…とおばあちゃんくらいの。

ショウ へぇ。

レイジ 普段出前でスタジオで食べるんですか?それともお店に行って?

谷口 これはもうお店に行きますね。

レイジ へぇ〜。レコスタの時に多分食べる出前とかって、超食ってるけど店舗で食ったこと1回もないとか…よくあるじゃないですか。

谷口 ありますあります(笑)

レイジ どっちのパターンかなぁ?と思って。

谷口 ここに限っては行きますけど。基本は出前ですよね。レコスタ…レコーディング中。

ショウ まぁ時間がね…。みんなで店舗行くってなると時間かかっちゃいますしね、お店でまたそこから作るのとかの間も待ってなきゃいけないとかって。

谷口 そうなんですよね。

ショウ 出前やっぱ多いですよね。だからこんなにちゃんとお店行く人がいるんだ〜と思って。レコーディング中にね。

谷口 結構みんなよく行ってるっぽいですよ。

ショウ へ〜。

古賀 そうなんや。

谷口 店にバンドのポスターとかよく貼ってあって。

ショウ あ〜なるほどね。

谷口 ユニコーンのポスターとかTHE BAWDIESとかも貼ってあったから。

レイジ そうなんだ…!

谷口 多分レコーディングして、流れで昼飯とかで結構行ってる人多いんじゃないかなっていう。

ショウ いや、いいっすね。今もう卵が薄いオムライスって聞いて結構一気にイメージ沸いた。

古賀 そうだね。

ショウ そっちだ!みたいな。結構いいですね。

谷口 美味しいですよ。

ショウ 美味しいから古くからあるし、美味しいから残ってほしい。

谷口 そう。なんか…跡継ぎを見つけるのか?とか、そういういろんなことを考える(笑)

ショウ この味は果たしていつまで継承されるのかっていう。

谷口 できればもっと食べていたいなぁっていう。

ショウ ふと食べに行こうとか思った時にもうないとかね。

谷口 凄いさみしい。

ショウ さみしいですよね。まぁしょうがないんだけどそれもね。しょうがないんだけれども、この味は残ってて欲しいという。

谷口 そうなんです。

ショウ うん。ということで谷口鮪さんが選んだ「未来残したい逸品」はレコスタ近くのお店のオムライスということでした。ありがとうございます。

谷口 ありがとうございました。

SHOCK THE RADIO

ショウ そして続いて、古賀さんが選んだものは曲、1曲ということで、まずはその曲を聴いてみたいと思います。曲紹介、お願いします。



♪ Salamander / ELLEGARDEN

  

ショウ お聴きいただいたのは、KANA-BOONの古賀さんが選んだ未来に残したい1曲、ELLEGARDEN「Salamander」でした。…ということなんですが、どうしてこの曲を選ばれましたか?

古賀 そうですね、この曲を最初知らなくて。で、よく他校の先輩方と一緒にライブをする機会があって。

谷口 軽音部やったんで。

古賀 その時に軽音部連盟みたいな感じで軽音部がいっぱい集まってライブするみたいな風習があって。

ショウ それライブハウスでやるんですか?

古賀 それもありますし、普通に他校に。

谷口 学校なんです。

古賀 共学で。

谷口 毎週末。

古賀 あ、ライブハウスは逆になかったか。

谷口 ライブハウスないね。専門学校とかでたまに大きなイベントとか。

ショウ 毎週末?!

谷口 毎週末。

古賀 ほとんど毎週末やってましたね。

レイジ めっちゃ楽しそう。

ショウ スゲェ楽しそう。

谷口 百何十校ぐらい加盟してて、関西全域で。

ショウ え!?えぇ〜!?スゲェ。

レイジ スゲェな。

ショウ あ、じゃあみんなが出るわけではないんだけど、今回はこの人たち、この人たち…みたいな感じで?

谷口 そうそう。

レイジ そういうことか。

SHOCK THE RADIO

古賀 そんな感じで練習試合みたいなの…野球の練習試合みたいな感じで(笑) 学校に行ってやった時に他校の先輩方がこの曲を演奏してて、なんだこれは?!と思って。初期衝動というか…を受けた曲で。そういう初期衝動とか、凄く大事にしたくて。曲を聴いて初期衝動起きるっていうのはよくあると思うんですけど、演奏を見て電撃が走ったみたいな初めての体験で。僕もギターを持ち始めてすぐの頃やったんで、そういう姿が凄くカッコよくて。そういう体験をいろんな人にしてもらいたいなぁって意味で「未来に残したい1曲」に選ばせて頂きました。

ショウ なるほどね。ELLEGARDENの「Salamander」入ってるのがちょうど2006年リリースのアルバムってことで、俺たちも高1ぐらいだから。

古賀 『ELEVEN FIRE CRACKERS』とか。

谷口 やね、確かね。

ショウ あれですよね、結構リアルタイムでその先輩バンドもカバーしてやってた感じですよね。

古賀 そうですね。しかもこのリハーサルで…「Space Sonic」って曲を演奏してて、他の他校のバンドと「Space Sonic」が被ったんですよ、曲が…コピーが。

ショウ おぉぉ!やばい!

古賀 で、急遽その先輩バンドが曲を変えて「Salamander」を演奏したんですよ。

レイジ へ〜。」

ショウ なるほど。

古賀 それでもうやべぇ!ってなって(笑)

谷口 あ、その裏事情込みで?(笑)

一同 (笑)

谷口 サクッとやれちゃうんだ?!みたいな?(笑)

古賀 リハーサルで聴いてない曲が出てきて、なんだこれは!?と思って。

ショウ なるほどね〜。凄いわ。でもその初期衝動の話はよくわかりますね。最初に自分の感動したものとかを大事にするというか。

古賀 そうですね。ずっと脳裏に残ってるというか、感覚ありますね。

ショウ そういう感動できることに出会えたっていうのが嬉しいことだし。

古賀 そうですね。

ショウ それでね、バンドやって自分も続けてってことに繋がりますもんね。

古賀 はい。

ショウ なんかこういうところで今まさにこの曲でね、初期衝動をまた食らってる人がいるかもしれないわけでって思うとそれはいい話ですね、本当に。ということで、KANA-BOONの古賀隼人さんの選んだ「未来に残したい1曲」はELLEGARDENの「Salamander」でした。ありがとうございます。

古賀 ありがとうございます。

SHOCK THE RADIO

ショウ はい。ということで、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今回はKANA-BOONのボーカルギター、谷口鮪さんとギターの古賀隼斗さんをお迎えしましたが、なかなか楽しかったですね。

谷口 お話しできてよかったですね。

古賀 いやよかったですね。

谷口 次、会場で会ったらおっす!って言えそうな。

古賀 (笑)

谷口 いつもペコリぐらいの。

ショウ そうそう。お互いどうもっていうのはやるけど。

谷口 1回レイジくんはDMくれたことあるけど。

レイジ そうそう!!

ショウ DM?!

谷口 何年も前に。

SHOCK THE RADIO

レイジ めちゃくちゃ似てる人が家の近所を歩いてて、あれ?!と思って、「突然すいません!…」みたいな感じで。もしかしたら近所に住んでるのかな?と思って。

ショウ あぁ、なるほどね。

谷口 今いましたか?!みたいなのが来て。

レイジ 全然違う人だったんですけどね。

古賀 あ、人違いだったんですね。

谷口 そうそう。

ショウ 大丈夫でした?めっちゃ怖!って思わなかったですか?

谷口 いや、めっちゃ怖かった。

一同 (笑)

谷口 いきなり!?

ショウ 何?!みたいな(笑)

レイジ しかも結構夜中。

谷口 そうそう(笑)

レイジ そうそうそう。

谷口 何かしたかな?と思って。

レイジ そう。だからこの時間にいるってこと…近所なんかな?と思って。結構テンション上がっちゃって。

ショウ そのパターンだね。もしこれでいたらイエイだしみたいなことだよね。

レイジ そうそうそう。

谷口 「すいません、僕ではないです」とか言って(笑)

ショウ (笑)

古賀 距離感あるな、返し方。

谷口 そう(笑)

ショウ いいじゃないですか。これをきっかけにね、仲良くして下さい。

谷口 ぜひぜひ。

一同 お願いします。

KANA-BOONの今後の予定は…!
ベストアルバム『KANA-BOON THE BEST』とニューシングル『スターマーカー』発売中!!
4月12日からは、初となるホールツアー「KANA-BOON THE BEST TOUR 2020」開催!!
(仙台から、広島、福岡、北海道、愛知、大阪、そしてファイナル6月12日の東京LINE CUBE SHIBUYAまで7公演)

    
ショウ その先の活動は?

谷口 ひとまずはそのツアーを完遂してというか。初めてね…新体制になって初めてのワンマンなんで現体制をしっかり受け止めてもらったりとか、ここから先に希望を持ってもらったりとかするためのツアーなんで、まずはしっかりここをっていうのが目標です。

ショウ なるほどね。みなさんぜひチェックしてみてください!OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストKANA-BOONの谷口鮪さんと古賀隼人さんでした。

一同 ありがとうございました!!!

【 KANA-BOONオフィシャルサイト 】

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♪ Run Chicken Run / OKAMOTO’S

         

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングでございます。ということで、KANA-BOONのお2人に来てもらいましたね。なかなか話すチャンスなかったですけど。

レイジ ねぇ。ショウさんのマンガの連載読んでて嬉しかった。

ショウ あれは俺…。

レイジ なかなか。しかもさ、連載のタイトルまでびっちり覚えてる(笑)

ショウ いやそうなのよ。結構…顔見てあの連載読んでるって言ってもらえたのほぼ初めてかも!

レイジ あぁ。

ショウ 結構嬉しいね。マンガビレッジ読んでます、は。テンション上がりましたよ。またね、遊びに来てほしいですね。

レイジ (笑)

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!【 コチラ 】から!

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