TALK SESSION

SHOCK THE RADIO

ショウ ラジオの前の皆さん、どうも!OKAMOTO’Sのオカモトショウです!ここからは、未来に残したい新定番、フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOです! ということで、今回も早速ゲストの方をご紹介したいと思います。RED ORCAから、ボーカルの来門さん、ベースの葛城京太郎さん、そしてドラムの金子ノブアキさんです!

一同 イェ〜!!!

金子 G-SHOCK!

葛城 フ〜!!!

来門金子 G-SHOCK!

SHOCK THE RADIO

一同 イケメン!イケメン!イケメン!(コール)

ショウ イケメンコールの意味が全然わからない(笑)

金子 マジ中身ない。

葛城 中身のない登場。

来門 ショウさんイケメン。

ショウ ショウさんイケメンじゃないですよ(笑)

金子 スカスカの登場でね。

来門 ちょっと…似てない?俺たち。

ショウ まぁ…。

金子 あ、確かに。

ショウ 似てるとこあるでしょうね。

金子 似てるとこある…完全には肯定しない(笑)

SHOCK THE RADIO

ショウ ちょっと待って(笑)

来門 もしかして、兄弟だったかも。

ショウ フフフ(笑) でもね、凄い本当に。今までのゲストの中で一番エネルギーが凄いです。本当に。

金子 そっか!

来門 溢れちゃって。

ショウ 最高です。

金子 そっか!

来門 そっかって何?

ショウ ありがとうございます。最高です。

SHOCK THE RADIO

来門 よろしくお願いします。

ショウ よろしくお願いします。

来門 RED ORCA、ボーカルの来門です。

ショウ 来門さんは7年ぐらい前にOKAMOTO’Sはみんな会ってるんですね。

来門 ね。そうなんですよね。

ショウ 平城京でやった、BARBEE BOYSの杏子さんとか、Triceratopsとかみんな出てる時に一緒だったって時以来で。

来門 そう!オーガスタの人たちと一緒にね。

ショウ オーガスタも…そうそうそうそう。で、あっくんは挨拶とかさせてもらいつつ。

金子 そっすね〜。

ショウ 他のメンバーもうちょいね…話したり。

金子 ショウくんはちゃんとガッチリ会うの初めてかもしれない。初めてに近い。

ショウ ね。

金子 嬉しいです。

ショウ よろしくお願いします。

金子 ありがとうございます。

SHOCK THE RADIO

ショウ で、葛城京太郎くんは…。

葛城 あ、僕は初めましてで、一方的に拝見してました。

ショウ ということで、RED ORCAの皆さんが来てくれました。今日はよろしくお願いします。

一同 よろしくお願いします!!!

SHOCK THE RADIO

ショウ RED ORCAは金子さんのソロ活動10周年の集大成となるニュープロジェクトとのことなんですが。どういう風に結成していったんですか?

金子 何かまぁ…タイミングで何か新しいことやりたいなと思って。割と90年代のストリートを彷彿とさせるライブハウスでみんなで盛り上がりてぇなぁと思って。その頃丁度ね、いろんな場所でライブ見に行ったりして…お酒飲み行ったりして、皆に会うことが多くて。人の縁っていうのはやっぱり自分だけじゃどうにもなんないとこがあるから、これは一緒にやりたいなぁと思って誘った感じです。

ショウ へえぇ〜!じゃあほぼ自分の自然な生活の中でよく会ってたみたいなのも含めて…。

金子 そうっすね〜。なんか引き合わせみたいな。

ショウ やんない?一緒に…みたいなところからってことなんですね。へぇ〜。

金子 京ちゃんとかもうあまりにも会うから。2週間ぐらい。

葛城 ラッシュがありましたよね。一時期。

金子 ライブハウス行ったらいるし。飲み屋行ったらいるし。

葛城 運命なんじゃないかなって?

金子 んで、セッションしてくださいよ〜とかってずっと声かけてくれて、じゃあ一緒にやろう〜ってことで。

来門 そう、だから2曲ぐらい作った時点であっくんがベーシスト入れたいと思ってるんでとか言って。で、京太郎っていってさ…って言ったら、京太郎ってあの…YouTubeとかで俺見てたから京太郎のことは。

葛城 元々ストリートでずっとやってるから。

来門 そう。

ショウ ふ〜ん、なるほどね。あ、知ってる知ってるみたいな。

来門 俺も丁度YouTube見てた時だったから…あ、やべぇ3日ぐらい前に見たと思って。

ショウ へ〜。いや音めっちゃ格好良かったです。

来門 やった!!!

金子 ありがとうございます。ざっざっざっす。

ショウ マジで格好良かったです。ラップも超カッコよかったし。

来門 ありがとうございます!

ショウ ベースもドラムももちろんですし。

金子 光栄!でも、すごいでも上手くいってよかったね。

来門 そこまでね、あっくんの情熱を…音楽に対する溢れ出る情熱を凄い感じたから、俺も京太郎も100%それで返したいなと思って。リリックも書いて。京太郎はやっぱりベースで返してって感じだったから良いものできたよね〜!!!

一同 (盛り上がる)

ショウ (笑) そんなRED ORCAのニューアルバムから早速1曲聴いてみたいと思うんですが、今日紹介を。

来門 じゃあ俺がいってみよう。RED ORCAで「NightHawk」。



♪ NightHawk / RED ORCA

SHOCK THE RADIO

ショウ ということで今回はこの4人でお送りしております、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO。この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということでここからはRED ORCAの3人に「未来に残したい1曲を紹介してもらおうと思うんですが、番組の時間が短く、曲をゆっくり聴いていけないので、今日は曲に乗りながら、あれこれ…その曲を選んだ理由とかをお聞きしていけたらなぁと思います。ということで、どなたからいきましょうか?

SHOCK THE RADIO

金子 私からいかせていただきますよ。

ショウ じゃあ金子ノブアキさんが「未来に残したい1曲」をご紹介下さい!

金子 私が選んだのはこの曲です。



♪ アンパンマンのマーチ / ドリーミング

葛城 いい曲だねぇ。

金子 これさ…うち子供今2歳で、アンパンマン。圧倒的にアンパンマンなわけ、家の中が。

ショウ 圧倒的にアンパンマンなんですね(笑)

金子 圧倒的にアンパンマンなんだけど、ただアンパンマンて俺子供ん時にアニメも始まって…俺たちは紙芝居だったの最初、絵本と。

来門 あ〜、確かにそうだ。そうだよね。

ショウ そうなんですね。

金子 で、アンパンマン8頭身ぐらいあってさ。

来門 あった!

金子 ドキンちゃんとかちょっと本当にドキッとしちゃうというか。ちょっとエッチみたいな。

来門葛城 (笑)

金子 で、アニメになるらしいっつって、その時からこの曲でしょう?

葛城 あ、そっか、ずっと変わってないんですね。

金子 ずーっとこれでさ。「未来に残したい」っていうかもう繋がっちゃってる感っていうの?やっぱり子供はみんな絶対好きになるし、すげぇなぁと思って。残したいというよりはもう残ってるし、残ってくんだろうなぁと、まざまざと、圧倒的なアンパンマンのパワー。

ショウ なるほど…!

金子 もうリスペクトするばかりですよ、はい(拍手)。

ショウ ということで、意外な1曲でもありながら納得の1曲っていうところですかね。

金子 いやもう素晴らしいですよね。ありがとうございます。アンパンマンのマーチ。

ショウ 金子ノブアキさんの未来に残したい1曲、「アンパンマンのマーチ」。

金子 最高です。

葛城 ドラムフィルから入ってましたもんね。

来門 あ〜、そうだね。シャーン・シャーン・シャーン・パッパパ!

金子 今度スタジオでやるね。

葛城 やってみよう。

金子 うん。

ショウ やってみようって(笑) RED ORCAのアンパンマンのマーチはかなりヤバそうですね(笑)

葛城 4つ打ちになると思いますけどね。

来門 2ビートの後に?

葛城 うん。

ショウ 最高ですね。ありがとうございます!

SHOCK THE RADIO

ショウ ということで、お次の「未来に残したい1曲」はどなたが?

葛城 じゃあ僕からいかせていただいてもいいでしょうか。

ショウ はい。葛城京太郎くん。



♪ I Put A Spell On You / screamin jay hawkins

   

葛城 これは、僕ジョン・レノン…THE BEATLESがめっちゃ好きで、『NOWHERE BOY』っていうちょっと自伝的な映画があって、その中でちょっとスケベなシーンで、青春時代のちょっとHなコーナーがあってそこで流れている曲なんですけど。

ショウ あ、そうなんだ。

葛城 そこから聴き始めて…1950年代ですかね。

ショウ はい、そうですね。

金子 京ちゃんいくつの時?それ。

葛城 えっと…50年代がですか?

一同 (笑)

葛城 映画見たのは僕、中学生の時で。ちょっと学校でしんどいことあったんですけど、その映画にすごい救われてっていう。この曲とその映画と、レッチリの『Off the Map』ていうライブDVDにもの凄い…もう泣きながら見てみたいな。

ショウ 『Off the Map』だ〜。確かにね。

葛城 でもその2つともに共通して言えるのは…この曲もそうなんですけど…狂気というか、自分でも何するか分かんないみたいな。このスクリーミン・ジェイ・ホーキンスって人は、骸骨とか持って。ザ・ロックショーみたいな。50年代だったら全然この人たちが唯一無二だったと思うんですけど。

ショウ ちょっとホラーっぽいんですよね。

葛城 そうそうそう!ホラーテイストの。

ショウ ステージに棺桶があって、そこに最初から入ってるんですよね。

葛城 そうです!起き上がってきて…!

ショウ そこから起き上がって登場なんだけど、確かね京都磔磔でやったときも…京都磔磔ってもう別に控室とかお客さんのとこ通らないといけないライブハウス…なんですけど、棺桶にいたから…当時何歳なんだろ?もう多分60歳超えてたんじゃないかなぐらいなのに…客入れからずっと棺桶にスタンバイしてて、お客さん入ったらバーって出てくるみたいな(笑)

来門 (笑)

金子 すげぇ。プロレス入場だ。

来門 なるほどね。

ショウ そうそうそう(笑)

金子 アンダーテイカー的なね。

来門 アコーディオンカーテンでシャッと開けて出てくるわけにもいかないもんな。

葛城 確かに。棺桶に入って出てきても。

ショウ そうそうそう。

葛城 確かに。

ショウ そうなんですよ。この曲は本当に良いですね。渋いとこ選びましたね。

葛城 ありがとうございます。この曲を未来に残していきたいなぁと。

来門 渋い!カッコ良かった!

金子 良いね!棺桶入って未来まで!

ショウ 棺桶入って未来まで(笑) ということで、葛城京太郎くんが選んでくれた「未来に残したい1曲」はスクリーミン・ジェイ・ホーキンスで「I Put a Spell on You」でした。

葛城 ありがとうございます。

SHOCK THE RADIO

ショウ ということで最後、来門くんですよ。

来門 はい!僕はですね、RED ORCAのアルバムの中から「ORCA FORCE」を。

ショウ お!きた!



♪ orca-force / RED ORCA

   

来門 この曲は…俺があっくんと初めてやった曲は『WILD TOKYO』のアルバムの中に入ってる「MANRIKI」って曲が1番最初だったんですよ。あっくんも出てる映画の『MANRIKI』っていう映画で使われてる。で、1曲やろうよって話振ってくれて。

葛城 主題歌。

ショウ あれもカッコ良かったです、本当に。

来門 その時初めてだったんだけど、そのあとにあっくんが来門バンドやろうぜって言ってくれて、すげぇ嬉しいよって。で、この曲聴いてよって聴いた曲がこの曲で。

ショウ なるほどね。

来門 俺の中ではやっぱRED ORCA…いわゆるシャチみたいなイメージだったんです。衝撃というか、その突進力と。ちょっと残虐感もありつつ、でも優しさもあるみたいな。だからこれ聴いた時にORCAが本当に船に突進していくような…それが見えたっていうか。この1曲でバンドいけるねと思って。

ショウ なるほどねえ。

金子 この曲を旧山手通りのモンスーンカフェで聴いてもらって。俺は一生忘れないと思う、あの日を。

ショウ そうなんすね。

来門 かぼちゃぜんざいをね〜。

金子 そうそうそう。ランチセットを食べながら。

来門 美味しいんだよね。

ショウ カフェ飯っぽい感じの(笑)

来門 おじさんたちが。

金子 そう、お姉さんたちの中でね(笑)

ショウ 食いながら、赤いシャチが突進する様子を(笑)

来門 大暴れ。

金子 かぼちゃぜんざい。

来門 かぼちゃぜんざい美味しかったですね。

ショウ でも良いエピソードですね。バンドが結成されていく時の最初の魔法がどこで起こったかみたいなとこに繋がってくような。

来門 そう、やっぱりいつまでもこの気持ちを忘れたくないなと思って。そのファースト・インプレッションっていうか。

金子 最高のカルチャーだよなぁこれって。よく思うけど。1人じゃできないし…人は1人じゃ生きられないんだってことの究極のいろんなところに振り切ってる、いろんなポイントがあるカルチャーだから。日本って特に、やっぱりバンドカルチャーみたいなものって、もう世界的に見てもラストフロンティアに近いノリがあるから。それは凄い誇るべきことだと思うし、それを大事にしたいっすよね〜。本当に。

葛城 そうです、本当に。

金子 盛り上がっていきたいっすよね〜。

葛城 盛り上がっていきたいっすね〜。

金子 頑張るっすよ。

SHOCK THE RADIO

ショウ もう一役買ってますよ、RED ORCAは、完全に。このニューバンドはね。ということで来門さんが選んでくれた「未来に残したい1曲」はRED ORCAで「ORCA FORCE」ということで、ありがとうございます。

一同 ありがとうございます。

ショウ いやぁいいですね。最後はRED ORCAでビシッと。

来門 ビシッとね。

葛城 ビシッと。

金子 すいませんね、なんかね(笑)

一同 (笑)

金子 推せる時に推さないとね(笑)

ショウ フロントマンの役回りじゃないですか?それは。

来門 はい、よろしくお願いしま〜す。

ショウ ということで、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、今回はRED ORCAから、ボーカルの来門さん、ベースの葛城京太郎さん、ドラムの金子ノブアキをお迎えしましたが、RED ORCAの今後予定ですが。改めてアルバム『WILD TOKYO』発売中ですのでぜひみなさんチェックしてください!4月16日からは「RED ORCA TOUR 2020 響-KYO-」開催と。その先は何かありますか?

金子 いろいろやりたいことがいっぱいだよなぁ。

葛城 もう企みまくりですよね。

金子 フェスも出てえし。新曲ももう作りは始めてて、バンドって2枚目、3枚目って出ていくとすごいやりやすくなるじゃん、いろんなことが。そこまでは経験上駆け抜けてバーっと。とりあえず今後のワンマンがお客さんが曲を知っている状態でやる初めてのワンマンなので、これがまた全然違うことになるんだろうね。

ショウ マジで音源も最高でしたけど、ライブがすごそうですよね。良さそう、本当。

来門 命の限り。

金子 楽しいよ、本当に。見に来てください。ぜひ。間違いないんで。

RED ORCA オフィシャルサイト

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、本日のゲストはRED ORCAのボーカル来門さん、ベース葛城京太郎さん、そしてドラム金子ノブアキさんでした。ありがとうございました!!!!

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♪ Dance To Moonlight / OKAMOTO’S

          

SHOCK THE RADIO

ショウ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO、そろそろエンディングですということで、今日はRED ORCAの3人に来てもらいましたが1人で迎えるのは本当に初めてで…ねぇ。すっかり飲み込まれてましたけど、オカモトショウさん(笑)…あのムードに。馬力が凄い3人とも、もうめちゃめちゃ大きいエンジン積んでる3人でしたね。本当に小ぶりなOKAMOTO’Sは小ぶりなりに頑張ろうみたいな感じの。小回り効くよ、俺達、みたいな(笑)感じなんですかね(笑)いや、でもね、本当に音源…ニューアルバム『WILD TOKYO』カッコ良かったんで、今日話せて良かったし、ライブも見に行ったり、一緒に…どっかのタイミングで対バンじゃないけどやれたらいいなーなんて思っておりました。

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!【 コチラ 】から!

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