TALK SESSION

コウキ ラジオの前の皆さん調子はどうですか、OKAMOTO’Sのオカモトコウキです。そして、

レイジ オカモトレイジです。

コウキ はい、ここからは未来に残したい新定番フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOのお時間です!えー今回は初めてこの2人でやっていますが、元気ですかレイジさん。

レイジ リモートではってことだよね?

コウキ そうそう。

レイジ うん元気だよ。暑くてきつい。

コウキ 結構会ってないですね。急に暑くなってきましたよね。

レイジ 気温が暑くてもう子育てはキツいわ。

コウキ 確かに笑

レイジ 暑いとやっぱもう疲れがもう尋常じゃないもん。

コウキ それはありますよね急に季節も変わってきましたから。

レイジ 朝7時に起きて8時にはもう公園連れて行ったからね、キツいよ〜。

コウキ 早いよね〜逆に規則正しくなるよね。

レイジ いやーもうどうなのって感じ笑

コウキ 今回はですねリモート収録になって初めてゲストをお迎えしています。こちらの方です!BRIAN SHINSEKAI君です!どうぞ!

ブライアン はい、BRIAN SHINSEKAIです〜!

コウキ どうもどうも!お願いします。

ブライアン はいお願いしまーす!

コウキ ブライアンが今まで来てたと思ってたら意外にゲストとしては初めて。

ブライアン やーもう完全に初めてで。

レイジ ブラシン笑

コウキ そっかそっかハローワールドのタイミングとかでね。

ブライアン その時も聞く側として名前出してもらってる時は聞いてたけど。

コウキ なんかよくねブライアンの話をよくしていて、今回の『Dnce To Moonlight』が出たタイミングでもそうだったし、映画のタイミングでもそうだったんですけど。まぁ初めてですと言うことでゆっくりと話を聞ければなと思います!

ブライアン ぜひぜひ!よろしくお願いします。

コウキ そして、えーとですね、そんなBRIAN SHINSEKAIですが、えー出会いとしては東京FM主催の2009年の閃光ライオットと言うことになるんですかね?一応ね?

ブライアン そうそう!そうそうだね!まずズットズレテルズが出ててってとこで。3人とはそこで会ってる。

コウキ そうその時の話もしたけどレイジはさ出ててズットズレテルズとして。ブライアンが初めて出たときの印象みたいなのとかってどうだったんですか。

レイジ いやBRIAN SHINSEKAIはねー、やばかったアー写がやばかった。なんか棒持ってんだよね!謎の笑みを浮かべた男が指揮棒もっててさぁ笑

ブライアン 確か指揮棒をペインティングして!

レイジ 何か証明写真みたいな写真でぶっちぎってて。で、興味が湧いてmyspaseとか聞いて曲もめっちゃいいじゃんってなって、それで普通にあの閃光ライオットの決勝が終わる前に自分らが自主イベントやったんだよね。

コウキ はいはいはいやりましたね!下北でね!

ブライアン そうだそうだ!

レイジ そんでそう「ガレージに呼んで先にやっちゃうっしょ!」みたいな感じでやっちゃってたんだよね!

コウキ やってましたねぇ〜。

レイジ めちゃくちゃだったもんね笑

コウキ 最初から印象がすごい強かったですからブライアンは。

レイジ 結構面白かったよね。

ブライアン そうね〜!結構思い出深い!

コウキ その時からOKAMOTO’Sとブライアンの関係と言うのがまぁ始まりまして、それでやっと『Hello World』でバンドとしては初めて一緒に仕事をしたて言う感じですよね。

レイジ そうそうそう。

コウキ これももともとこうなんかいろんなアーティスト俺らが呼んでこようみたいな話になった時に、なんかいい人いるだろうか、みたいな話になって。でここはやはりレイジさんが「いやブライアンはやっぱりここでこういうのやらせた方がいい」みたいな話になって一緒にやることになったんですけど。

レイジ そうだよ!あれが1番気に入ってたもん、だって。映画のプロデューサーさんは!ブライアンのとこのシーンが1番いいって。

ブライアン おお〜うれしいうれしい。ほんとに好き放題作っちゃったんだけどね笑

コウキ 曲が良かったよね〜。

ブライアン ちょうどね、SF映画っぽい、マトリックスっぽいサウンドトラックっぽいやつを作ろうと思ってストックにあったから、すぐ目にデモ遅れたっていうのもあって。

レイジ スタジオでの作業中もめちゃめちゃ面白かったもん。

コウキ 面白い!

レイジ ずーっとなんか、音が鳴ってると勝手に演奏しちゃうんだよね。

コウキ 鳴っちゃうんだよね笑

レイジ そうそうそう!でそれがさあ、ただの変な人じゃなくてそれに伴ったスキルがある人だから最高なんだよね。

ブライアン いやいやいやいや。

コウキ ほんとにできるんだよね。

レイジ そうそうそう!それをパッと、楽器でやってくれっつったら出来ちゃうっていうところがすごいんすよね。

コウキ まあそんな流れでやっとこう『Hello World』の映画の流れもあったので、これでこう一緒に仕事してこいつはやばいやつだ。と、バンドメンバー全員が共有したわけで、そっからさらに「だったらバンドの新曲にも一緒にできたらいいじゃないか」ってやれたのが『Dnce To Moonlight』だったんですけども。

レイジ 最高でしたね。

コウキ 最高でしたよね〜これもね。ブライアンどうでした?バンドと一緒に作業してみるっていうのは初めてだったけど。

ブライアン いや〜スルっと一曲、もう4人全員が演奏してる上にピアノを弾いてくってこと自体があんまりやったことなくて。

コウキ あ〜そうなんだ。

ブライアン どこまでこうグルーヴを合わせていけるかって思ったら、結構もう一発目音合わせた瞬間に「あ、こうやって弾けばいいんだ」みたいのがわかったっていうのが。そういう意味ではすごくいい感じで溶け込めたピアノを弾けたなっていう感触があったから。

コウキ まさにまさに。

ブライアン だから、結構ほんとに楽しかったかな。

レイジ いや〜ほんとに奇跡的な存在だと思う!オカモトズ4人ってキャラが違くて、個々が強いから、あんまりそこにねスルッと介入できる人ってなかなかいないんですよ。

コウキ いないんですよ。

レイジ それがミュージシャンとかだけじゃなくて、スタイリストとか、ヘアメイクとかいろんな役職でさ〜。

コウキ そうなんだよね。

レイジ 俺ら4人と均等にバランス保てる人ってなかなかいないんだよ!

コウキ 「ここは合ってても、ここは合ってない」とかさ、そういうのもあるし。

レイジ そう。誰かが気に入ってるだけで誰かはちょっと苦手みたいなとかそういうバランスがすごい難しくて、色々問題があるんだけど。ブライアンはすごかったね。バッチリで。バッッッチリで!

ブライアン お〜それは嬉しい嬉しい。

コウキ まあ一緒に初めてやれた『Dnce To Moonlight』気に入った曲になったんですけど、ちょっと聞いてみましょうかね?せっかくなんで。じゃあブライアンに曲紹介をしてもらいましょうか。

ブライアン はい!じゃあOKAMOTO’Sで『Dnce To Moonlight』



♪ Dance To Moonlight / OKAMOTO’S

コウキ では今回BRIAN SHINSEKAIが選んでくれたのは、未来に残したい逸品ということなんですけども、それはなんでしょうか?

ブライアン 元オフコースの鈴木康博さんです。

コウキ いいですね〜笑

レイジ 笑笑 逸品。笑

ブライアン いやこの方しかもう浮かばなかったですね〜!

コウキ 人物って意外になかったですね!

ブライアン 未来に残したいって考えると、納豆月見って大好きな食べ物はあるんだけど

レイジ 納豆月見か?

コウキ 鈴木康博さん。そう。どっちかかな

レイジ コウキ 爆笑

レイジ 今思い出したんだけどさ、さっきそのブライアンの評価をしてたじゃない?もうさらに良いところがあってさ、ブライアンは結構トークもいけるってところがすごいよね!笑

コウキ 結構ね〜!逆転ホームランを打つみたいな感じのことが多くて!

レイジ 前さ、ハローワールドの特番でさ、最後の締めコメントとか言って、じゃあブライアンにとか無茶振りしたら、めちゃめちゃいい完璧なコメントして終わるみたいなさ、もうみんな立ち上がって拍手しちゃうみたいなときあったよね

ブライアン ああ特番の時ね〜!笑

レイジ そうそうそう!それパッと切り返せるんだ!みたいな。だからね、今の月見納豆…笑

全員  笑

コウキ それも良かったよね!まあ月見納豆ではなく、今回は鈴木さんを選んだということですけれども!まあその理由というのは、どういうことなんですかね?

ブライアン やっぱり、こうオフコースっていうと世間はやっぱり小田和正さんのイメージが強いっていうのがほとんどだと思うんですけど。もともとデュオで、2人でフォークをやってたっていうのがオフコースで。

コウキ へ〜〜。そうなんだ。

ブライアン アルバム半々、小田さんの詞曲と鈴木さんの詞曲の、だいたい半分半分でアルバムができてるぐらい。

レイジ あ、そうなんだ!

ブライアン どっちかというと1:1のバランスで。
そうそう。

レイジ え〜全然知らなかった!

レイジ 全然俺も知らなかった!

ブライアン どうしても小田さんの曲の方がA面になって売れてたりするから。

コウキ レノン=マッカートニー的なことですか??

ブライアン そうそうそう!レノンとマッカートニーみたいなバランスで。こう鈴木さんの存在が知れ渡ってないっていうのがこう歯がゆいというか、心苦しかったので!

レイジ え〜全然知らなかったわ

コウキ 鈴木さんの特徴というか、良いところってどんなところなんですか?

ブライアン オフコース自体がコーラスワークがほんとすごくて、なんかこう2人ともなんか理系の、ロボット工学とか建築とかやってる2人で。

レイジ はーーーそうなんだ

ブライアン 特に鈴木さんがもう機会的な感じでコーラスを積み重ねていくんで

コウキ レイジ へぇ〜〜

ブライアン ギターのフレーズも、なんかこうブライアン・メイみたいな。

コウキ はいはいはい。積んでく系の?

ブライアン そうそうそう。積んでく系のコーラスがうまい方で。小田さんはああいう品のあるバラードとかシティポップが多いけど、鈴木さんは西海岸の香りがするような、乾いたアメリカンビートとかやってて、そこらへんがもう他に日本にいないなって言う。

コウキ あーすごいですね。そんな別々の個性が2人いたバンドって珍しですね。

ブライアン そうそうそう。

レイジ めっちゃ興味湧くわ〜。

コウキ じゃあ、聞いて見ましょうか?その鈴木康博さんの曲を!ぜひ紹介をお願いします〜!

ブライアン オフコースで『恋を抱きしめよう』



♪ 恋を抱きしめよう / オフコース

コウキ 聞いてもらったのは、オフコースの1979年のアルバム『Three and Two』から『恋を抱きしめよう』でした!こういう感じなんすね!

レイジ 全然イメージと違ったわ。

ブライアン そうそうそう。多分普通のオフコースのイメージと違う感じの。

コウキ ね!

レイジ ハマくんとかめっちゃ好きそうじゃん。

コウキ あ そうだね! なんかやっぱバラードのイメージとか強いし、小田さんの声のイメージが強いので。

ブライアン 跳ね気味のビートだったりとか。

コウキ アルバムでちょっと聞いてみようかな〜。ブライアンのなんかオススメのアルバムとかあるの?

ブライアン 『We are』って言うアルバムがすごい、なんて言うんだろうな、シティポップ感はあるんだけど、結構その当時のBostonっていうハードロックバンドとか。

コウキ はいはいはい笑 また良い〜笑

ブライアン なんていうか、ちょっとアメリカの香りが、その当時の作られたハードロック・ポップ・ロックの香りがするアルバムで。イメージするよりも結構ロックっぽいバンドだってわかるアルバムかもしれない。

コウキ なるほど。ちょっと聞いてみます〜。

ブライアン これはもうすごいクオリティが高いので、是非是非。

コウキ はいオススメということで、ありがとうございます!じゃあブライアンが紹介してくれたオフコースの恋を抱きしめようでした。

コウキ そして、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO今回は、まあ早くも終わりなんですけども、今後の予定なんかも教えてもらえますか?

ブライアン あ、今もうちょうど制作してまして。多分放送してからすぐぐらいにリリースの発表がありますので、ぜひチェックしていただけたらと思います。

コウキ はい!その他はSNSとかHPとかって感じですかね?では、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO今回はBLIAN SHINSEKAIでした!ありがとうございました〜!

レイジ ありがとうございました〜!

ブライアン ありがとうございました!

コウキ はい!それぞれの自宅からリモートでお送りしてきました、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOそろそろエンディングで〜す。

レイジ はい!

コウキ 初の、リモートゲストでしたけども楽しかったですね。

レイジ なんか、普通にできるな。これ。毎回思うけど。

コウキ

レイジ 全然毎回思うけど、普通に出来ちゃうもんだな〜〜。

コウキ ね!3回目4回目で慣れてきたし、ゲストが入ってもこれはこれでよかったですね。もうほんとにブライアンはね、もっともっと深掘りできる人なので。

レイジ ほんとそうだよ〜。未来に残したい逸品。笑

コウキ OKAMOTO’Sが未来に残したい逸品はね、ブライアン新世界かもしれない!笑 ほんとにそれくらい貴重な人なので、また呼びたいと思います!そしてOKAMOTO’Sの今後のスケジュールですが、

OKAMOTO’Sの今後のスケジュール
・初のベストアルバム「10’S BEST」発売中!
・BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES『2009-2019“ハマ・オカモト”とはなんだったのか?』発売!
詳細はオフィシャルサイトをチェック!!

レイジ ハマくんの本も出たしな〜欲しいな〜

コウキ そうそうハマくんの本はね、買ってね、さっき届いた!

レイジ みた?

コウキ 見た!面白いよ!

レイジ グラビア多い?

コウキ グラビアも豊富ですし、対談も面白いし。

レイジ えーーやっぱ買おうかな〜。

コウキ これは買って損がない一冊だと思いますね。

レイジ 買っとこう。ムカついたら燃やせばいいし。笑

コウキ そういう使い道笑 それじゃあまた来週お会いしましょう。ここまでのお相手はオカモトズ オカモトコウキと、

レイジ オカモトレイジでした〜。

コウキ ばいばい〜。

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!【 コチラ 】から!

112 / 131
  • +ALL VIEW SESSION

TALK SESSION

MAIL FORM