TALK SESSION

ショウ ラジオの前の皆さん調子はどうですか、OKAMOTO’Sのオカモトショウです。そして、

コウキ オカモトコウキです。

ショウ はい、ここからは未来に残したい新定番フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラム、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOのお時間です!えーということで、リモート収録も何回かやってきましたね。

コウキ ブライアンが来てくれて。

ショウ あ そうじゃん。

コウキ そうそうそう。

ショウ良かったですか?

コウキ 良かったですよ〜。盛り上がりました!

ショウ ということでね、今回も早速ゲストの方をお迎えしたいと思います、堀込泰行さんです!

コウキ お願いしまーす!

堀込 よろしくお願いします〜!

ショウ どうも〜。初めまして!

堀込 初めましてですよね!

ショウ まさかリモート収録で「初めまして」って言うことがあるなんて笑

コウキ そうですね!画面上で!

ショウ ということで今日はよろしくお願いします!

堀込 よろしくお願いします!

ショウ そんな堀込さんですが、先週13日にニューep「GOOD VIBRATIONS 2」をリリースされました!ということで、おめでとうございます!

コウキ おめでとうございます!

堀込あ〜ありがとうございます〜。

コウキ 出たばっかりですね。

ショウ これはあの、2017年のEP「GOOD VIBRATIONS」というD.A.N、WONK、シャムキャッツ 、tofubeats、口ロロ、などとコラボした「GOOD VIBRATIONS」の第2弾ということで。今回はSTUTS、TENDRE、machina、LITTLE TEMPO、SKIRTと共演されたということで。

堀込はい。

ショウ なかなかまた豪華なメンツ。どういう発想からこの企画自体が始まっているのか教えていただいてよろしいですか?

堀込 もともとはこう新進気鋭の、自分とこう違ったタイプというか、とんがったサウンドをやってる人たちとコラボしてみて、”自分の曲がどうなるか”っていうのと。

コウキ うんうん。

堀込 あとはそれをきっかけにしていろんな人に聞いてもらえればいいかなあと、そういうところから始まった企画なんですよね〜。

コウキ これ結構すんなり決まったんですか?人選については。

堀込 これはね、まあ僕がかねてから好きだった人もいるし、スタッフからの提案で決まった人もいるんですけれども。

コウキ なるほど。

堀込 ミーティングをして、是非是非この人たちにお願いしてみようということになって。

コウキ へぇ〜!

堀込 スムーズに決まりました。

コウキ すごい良い、素晴らしいチョイスですよね。僕ら同世代もね。STUTSくんとかTENDREとかいるし。

堀込 はいはいはい。

コウキ なんかそれぞれの色がありつつ、良い感じに混ざってるっていう感じがしますね。

堀込 あーありがとうございます。そうなんですよね!

ショウ TENDREとのやつとかもすごい良かったです。

コウキ 良かったですよね〜。

堀込 あれもね、TENDREからもっとこう今のシティポップス的な、いわゆる僕がイメージしてたTENDREっていう感じで、返ってくるかな〜?って思ってたんですよ。エレキとか入っててみたいな。

ショウ はいはいはい。

堀込 そしたらまあ見事にそれを裏切ってくれた感じというか。

ショウ わかります。なんかね、TENDRE風味はあるっちゃあるんですけど、

コウキ TENDRE風味。笑

ショウ そうそう!でも、いわゆるこう「こうやるだろうな」みたいなのとちょっと違う感じになってて。

堀込 ちゃんとこう起承転結ができてて、落とすとこと、広げるとこと、しっかりできててさすがだなあというか、感服しましたね…。

コウキ ショウ 笑い

ショウ 結構じゃあ自宅作業じゃないですけど、お互いにデータのやりとりみたいなのが多い作り方になったんですか?

堀込 基本的にはそうなんだけど、それ含めつつSTUTSくんなんかとギターを取りに彼のスタジオに行ったりとか。

ショウ おお〜。そうなんすね。

堀込 そうなんすよ。後はmachinaさんも彼女のスタジオに行って歌をとって、歌のディレクションをしたいってことだったので。

ショウへぇ〜〜。

堀込 割とmachinaさんの場合は現場作業で、彼女がある程度作り込んだものに対して僕がそこに尋ねてって、相談しながら最初のmix段階までやるみたいな、感じだったりとか。

コウキ じゃあ本当にいろんな方法ですね。

堀込 みんなそれぞれだったので、面白かったですよね〜。

ショウ 素晴らしいです〜〜。ということで、この辺りで早速NewEP「GOOD VIBRATIONS 2」から一曲聞いてみたいと思うんですが、曲紹介をお願いして良いですか?

堀込 はい!じゃあ聞いてください、堀込泰行で「Sunday in the park + STUTS」



♪ Sunday in the park + STUTS / 堀込泰行

ショウ ここからは、堀込泰行さんに「未来に残したい一曲」を選んでもらいました!ということで、その曲をまずはご紹介いただけたらと思います!

堀込 はい!”未来に残したい”ということで割とハッと思いついたのがThe Beatlesの「Dear Prudence」です。

ショウ おお〜なるほど〜!

コウキ いいですね〜!



♪ Dear Prudence / The Beatles

ショウ 聞いてもらったのは、堀込泰行さんが未来に残したい一曲Beatlesの「Dear Prudence」でした!この曲をどうして選ばれたのか?ということです…!

堀込 Beatlesはとにかく名曲がいっぱいあって、今の若い人は、どうなんだろう?どうなんですか?お二人とかBeatlesとか。

ショウ ごめんなさい、俺たち全然参考にならないくらい今の若い人感のないBeatles遍歴を…。

コウキ Beatlesばかり聞いております。笑

堀込なるほど!僕らの世代と僕らよりまた上の世代の人もまた、リアルタイムで体験してる人とも、また僕らより下の世代の人とも違うから、Beatlesとはどんな位置なんだろうと思っていて、時代が変わるに連れてそのアーティストのポジションって変わっていくと思っていて。

コウキ そうですね。

堀込 そんなBeatlesもいつか、有名だけどすごく若い世代にとっては、”数多ある偉大なミュージシャンの一つ”になって行くのかなと思ったりするんですよ。

ショウ そうですね〜。

堀込 ただ、そう考えたときにもBeatlesの数ある名曲の中で、「Dear Prudence」は未来の新しい人が聞いても、それでも新しいと感じる。この曲自体がすごく時代感がないというか、常に未来感に溢れているというか。

コウキ そうですね〜。

堀込 曲の構成とか、最後の方にかけて盛り上がって行く展開とか、〜♪(ギターの鼻歌)あの辺りの感じって未来感があるなって感じて。

コウキ なるほど〜!ホワイトアルバムは割とそういう傾向があるような感じがしますね。

堀込 オルタナティブな感じがあるから、だから昔の完成されたROCKS,POPSを聞いてるというよりはオルタナティブ感があって、未完成な雰囲気を残しつつそれゆえに未来を感じさせる。永遠に未来を感じる曲だなあと思っていて。

ショウ わかるなあ〜。

堀込 なんかパッと思い浮かびましたね〜。

コウキ 未来に残したい っていう観点で考えるとまた違ってきて、面白いですね。Beatlesの中でも好きな曲とかね。

堀込 もちろん「Let It Be」とかも好きなんだけど、でもなんかね、そこで選ぶのは「Dear Prudence」かなと思ったんですよね。

ショウ んもう、好きが故のチョイスな感じがすごいしますね〜!

堀込 本人たちもなんか試行錯誤しながらあの形に至った気がして。

コウキ ショウ うんうんうん。

堀込 だからあの曲作った時点で設計図が浮かんでアレンジを高めていったというよりは、悩みながらどうやったらこれカッコ良くなるかな〜って感じで。本人もノウハウがわからないままあの最高の形に、暗中模索しながらだどりついたっていう感じが伝わってくるんですよね。

コウキ 確かに確信めいてない感じがしますね。

堀込 だからちょっと時代を軽く飛び越えちゃう感じ?オールドロックという感じがしないんですよね。

ショウ いや〜改めてね、すごい素敵な理由だと思いました。

コウキ ほんとですね。すごい、素敵です。

堀込 ありがとうございます。

ショウ Beatles好きが故の〜であり。音楽好きが故の〜であり。

コウキ 改めてね、ちょっと聞いてみたいですね。

ショウ ね!この話を聞いた後にもっかい聞いても聞こえ方変わるかもしれないですしね。堀込泰行さんが選んでくださった未来に残したい一曲はBeatlesの「Dear Prudence」でした。ということで、今回は堀込泰行さんをお迎えしましたが、いかがだったでしょうか?コウキさん!

コウキ すみません!なんか最初がこんなリモートでしたが。すごく楽しかったです!

堀込 いえいえいえ!僕もすごい楽しかったです!

ショウ ほんとですか?!良かったです!けっこうまだまだ話したいです。

堀込 本当まだまだ話したいですね〜。

コウキ まだまだ話したいですし、対面で会える日を楽しみにしておりますが、本当にいいお話たくさん聞かせていただいて。

ショウ 「GOOD VIBRATIONS 3」の時はコウキや、ショウなどを…。

堀込 あ、是非是非!よろしくお願いします!

ショウ それまで新進気鋭でいなきゃ頑張んないといけないけど!

堀込 どんなんなるか〜!想像つかないですもんね。

コウキ 楽しそう〜!

ショウ 楽しそうですもんね!なんかその化学反応みたいなの楽しみながらやれるみたいなのいいな〜と思いました!ということで「GOOD VIBRATIONS 2」は発売中ですので皆さんよろしくお願いいたします!そして、その先の諸々についてはオフィシャルサイトなどをチェックしてください!本日のゲストは堀込泰行さんでした!ありがとうございました!

コウキ ありがとうございました!

堀込 どうもありがとうございました〜!

ショウ 東京半蔵門のスタジオでお送りしておりません!それぞれリモート収録でお送りしております。OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOそろそろエンディングです!リモートゲスト今回2組目ですかね?

コウキ そうですね!楽しかったですね!

ショウ 楽しかったですね〜。ちょっとこれはBeatlesの話を堀込さんとじっくり話す企画も考えてもらわないとじゃないですか??

コウキ それは最高ですよ!

ショウ ということで、今日はこの辺で、ここまでのお相手はOKAMOTO’S オカモトショウと、

コウキ オカモトコウキした〜。

ショウ ばいばい〜。

OKAMOTO’Sの今後のスケジュール
・初のベストアルバム「10’S BEST」発売中!
・BASS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES『2009-2019“ハマ・オカモト”とはなんだったのか?』発売!
詳細はオフィシャルサイトをチェック!!

OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!【 コチラ 】から!

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