TALK SESSION

ショウ ラジオの前の皆さんどうも、OKAMOTO’Sのオカモトショウと、

レイジ オカモトレイジです。

ショウ ここからは、未来に残したい新定番フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラムOKAMOTO’S SHOCK THE RADIOの時間です!ということで、引き続きリモート収録でお届けしております!

レイジ はい!

ショウ ということで今回も早速ゲストの方お迎えしたいと思います!jan and naomiの2人です!よろしくお願いします!

レイジ お願いしまーす。

ショウ イェーイ。お元気ですか?

jan 元気だよ〜。

ショウ 良かった良かった〜!jan and naomiの2人にはねこのラジオ来て欲しかったんで良かったです!

jan ありがと、読んでくれて!

ショウ 初めて会ったのがいつか って話なんだけど、、。レイジさっきなんつってたっけ?11年くらい?

レイジ 多分11~2年前だよね?なんかHIDAKAとかGARAGEで会った気がする。

jan そうだね!1o年くらい前

ショウ 多分それでレイジがGLUEやってたじゃない?

レイジ ああそうだね!

ショウ GLUEで初めてjan会って。

jan 懐かしいね〜!

ショウ 懐かしいよね!まあそんぐらい実は懐かしい仲ということだったんですが、そんなjan and naomi、先日5月20日にNew Album『YES』と『Neutrino』をリリースしました!おめでとうございます!

jan naomi ありがとう〜!

ショウ で今回デュオという枠組みから離れ、それぞれがプロデュースするというスタイルになりましたが、そもそもなぜこういったコンセプトに?なんでそれぞれ分けたのか?とか理由あったりするんですか?

jan まあ根本的な理由は多分デモを挙げた時点で、一緒のアルバムにはならないだろうなみたいな。

レイジ うんうんうん。

jan あとあれだね、jan and naomiっていうものは、俺とnaomiって思いがちだけど2人ではない。みたいな、いろんなものが憑依してできる一つのフィルターでしかなくて。

ショウ うんうん!

jan 2人が一緒に時間を過ごせば過ごすほど家族みたいになってきて、その要素が強まったからちょっとまあ実験的にやってみようかって。

レイジ でもなんか全然カラーが違うけど、どっちもjan and naomiの空気感あったから、バラバラって感じにも聞こえなくてすげえ良かったな。

ショウ なんかいま1番聞いてる2枚のアルバムって感じ!ほんとに!めちゃくちゃ良かった!

naomiありがと〜。

ショウ では、いまチラッと話にもでたんですけど、性格という意味ではちょっと違う音楽性を持ったアルバムなので、せっかくなのでアルバムの曲に乗せながら、そのアルバムのことを聞いて行こうと思います!

jan うん!

ショウ ということで、まずjanプロデュースの『Neutrino』から話を聞いていこうと思います!



♪ Neutrino / jan and naomi

ショウ 『Neutrino』のことを聞いていこうと思うんですけど、これはじゃあjanがプロデュースして作ってったアルバムってことだよね?

jan うん、そうだね。

ショウ なんかこう、イメージみたいなのはあったの?作るとき。

jan イメージはね、あんまこう自分の持ってる哲学とかは今回はさておき、とりあえずはCDを売ってみたいぞ と思って。

ショウ おお〜なるほどね。

jan で、どうせみんな”ドンツードンツー”好きなんだろ?みたいな感じで。

ショウ naomi

ショウ 音作りが、めちゃめちゃ尖っててそれがとにかくかっこいいなって思ったんだけど。

jan なんかこう自分より年下のパーティとか行くとさなんか、「え こんなにキモくてエグみのあるものでみんな楽しんでるんだ」って思うことない?

レイジ あーーーあるあるある!

ショウ わかるわかる!

jan そうそう。だからみんながどう思うかって意識しながら作ったことなかったけど、それを意識したときにすごい若者たちの姿が思い浮かんだから。

レイジ あーうんうん。

ショウ そのエグみみたいなものが遠慮なしに出てて、それがかっこいいなって思った。

jan そうね、遠慮がどうしても出来ないたちだから。笑

レイジ

ショウ そうだよね笑 それがjanがプロデュースした方の『Neutrino』

jan はい。

ショウ そして続いてnaomiプロデュースの『YES』について聞いてみましょう。



♪ Amber / jan and naomi

ショウ ということで、こっちの『YES』に関してはどんなイメージとかあったんですか?

naomiこの前のjan and naomiの1番最初のアルバムが2018年4月に出した『Fracture』ていうのがあったんですけど、一通りツアーとかやったりしてある程度落ち着いた時から曲作り始めてたんですよね。

ショウ うんうん。

naomiだからそういう意味では地続きに『Fracture』の時と流れで曲作り始めてたから、割となんか俺として延長線上でアプローチで曲を作っててって感じですね。それでjanの曲と合わさったら面白くなるかなと思ったけど、さっき言ったように分けてみようかっていうことにしたので、作ってた曲とフィットするような曲を固めてったっていう流れだったかなと思いますね。

ショウ いやこれもめちゃくちゃ良かったっす。

naomiその2枚分けようってしたときに、あのまあ俺ら的にはその更に先のアルバム作りとかも見据えてたりしたんだよね。

ショウ なるほどなるほど。

naomiまあそれもあるから別々で作ってもそれをステップとして、戻ってやろうってところがあったから。

レイジ 「やってみっか!」みたいな感じだよね?

naomiうん、まあそうだね!なんか良いところ抽出しあって、また融合できたら面白いんじゃないかって道筋立ててたところはあるんだけど。

jan 今後jan and naomiをやってくって上で、とらわれて欲しくないというか、こういうことだ って制限を取っ払えたかな〜。わかんないけど。

ショウ レイジ うんうん。

ショウ でもそうよ、もう出してる形態自体がある種それを表してるから。

レイジ そうかもね。俺とショウは割と身近だからいろんな側面を既に知ってる上で聞いたから、全然一般のリスナーと印象違うよね。

ショウ そうね〜!

レイジ janのソロもちょー好きだし。ライブパフォーマンスね!後その、3人編成でやってるpunkっぽいライブのスタイルもかっこいいと思ってたから、元々のイメージがそもそもあの2枚って感じだったから。一般の人は意外って思うのかもね〜。

jan だから名刺を刷り直した みたいな感じだよね。

レイジ あーー。でもすげえわかりやすくて良かったと思けどね。そのやり方だと。

ショウ ね、めっちゃ良かった〜。ということで、『YES』と『Neutrino』は今リリースされているのでどっちも聞くと、jan and naomiの何か今ままで見えてなかったところまで見えてくるんじゃないか っていう感じになってるんじゃないですかね?

jan ありがとう〜。

ショウ この番組は「フューチャースタンダード」をテーマに、未来に残したい名曲や名品を提案しています。ということで、jan and naomiのお二人に未来に残したい一曲を選んでもらうんですが、今日はnaomiさんに代表して一曲選んでいただきました!まずは曲を紹介してもらって良いですか?

naomiはい、Chet Bakerの『Time After Time』



♪ Time After Time / Chet Baker

ショウ ということで、名曲ですけど、この曲を選んだ理由というのは?

naomi未来に残したいってすごく難しかったんですけどね、まあなんかOKAMOTO’Sの番組に出させてもらうjan and naomiっていうところで考えたときに、色々なんか思い出したりしてて共通の友達RIKI HIDAKAいるでしょ??

レイジ うんうん。

naomiHIDAKAとjanと俺である年末アムステルダムの街を歩いてたんだけどね、ChetBakerが亡くなった場所をたまたま通ったんだよね。

レイジ へえ〜。

naomiそれを思い出して、未来に残したい曲っていうか、僕とかミュージシャンと結びついてる記憶みたいなものを残したいなみたいな。

ショウ うんうん。

naomiなんか強烈にその曲もしくはミュージシャンと結びついてる記憶みたいなものはなくしたくないなっていう思い。でなんかHIDAKAもみんな知ってるしみたいなとこでChet Baker思いついたって感じかな。

ショウ へ〜。それでもすごいですね、年末に3人でアムスにいるっていう。

レイジ 笑 すごい組み合わせ。

ショウ でもわかるなあ〜。その記憶ごと残したいって感じ。音楽と記憶の結びつきって結構すごいじゃないですか。

レイジ うん、すごい。

naomiすごいよね。

ショウ なんか匂いとかも蘇ってきたりとか。

naomiしかもChet Bakerの話したとかさ、曲をその夜たくさん聞いたとかもしなかったんだけどね。なんかChet Baker聞くとあそこの場面を思い出すんだよなっていう。

レイジ そん時の気持ちに一気になるっすもんね。音楽聞くと。

naomiなる。寒かったこととかね。

ショウ うん。不思議なもんで。jan and naomiのnaomiさんが選んでくれた未来に残したい一曲、記憶ごと残したという理由で選んでくれた一曲は、Chet BakerでTime After Timeでした。

ショウ ということで、STR、今回はjan and naomiのお二人がきてくれましたが、レイジさんいかがだったですか?

レイジ いやあ楽しかったね。2人が元気そうで良かったし。

jan また、会おうね!

レイジ うん!会いたい。みんなでイベントやりたいな。ライブもやりたいしな。

ショウ うん!

レイジ このアルバムのライブすげえ見に行きたい!!てかライブはどんなイメージしてるの?

jan これ一人でやったのもうすぐYoutubeにアップするから!

レイジ お!まじ!楽しみ〜〜!

ショウ みなさんぜひオフィシャルサイトをね、チェックしてjan and naomiの今後の活動を見てもらえたらって感じですかね!なんかありますか?伝えたい予定とか。

jan えっと、俺らのために予定をちょっと空けといてちょうだいよ。

ショウ 正しい!笑

レイジ 間違いないよ笑

ショウ ということで、jan and naomiをチェックしてください!STR今回のゲストはjan and naomiのお二人でした〜!ありがとうございました!

jan naomiありがとう〜〜!

jan ハマとコウキによろしくね〜!

ショウ 今回もリモート収録でお送りしてきました、STR!そろそろエンディングです!ということで、リモートになってからは初めての2人ゲストでしたね?

レイジ ああそうか。2人ゲスト。確かに。

ショウ 1人ゲストは何度かあるんだけど。

レイジ やっぱ、やれるもんだな〜。全然やれるもんだな。

ショウ いいね、それぞれ違う場所にいて。でもヤンナオと話せて楽しかったです、非常に。

レイジ ね!なんかすごい意外だったな。「四つ打ちがいいんだろ?」みたいな。俺らが『JOY JOY JOY』とか『SEXY BODY』やってた時みたいな感じなんだろうな〜。

ショウ レイジ 全然!

ショウ そう思わなかった!笑

レイジ だからみんなもそう思ってなかったんだろうね笑

ショウ いやそうよ、だから面白いなと思った。本人の口から聞くまで全然わからなかった。

レイジ ね!

ショウ 来週は鈴木慶一さんが登場してくれます!お楽しみに!ということで、俺たちとはまた来週!オカモトショウと

レイジ オカモトレイジでした!

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OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでは、引き続き皆さんからのメッセージを募集しています。
疑問、質問、リクエストなどなど…!!【 コチラ 】から!

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