TALK SESSION

ハマ ラジオの前の皆さん調子どうですか、OKAMOTO’Sのハマオカモトと、

コウキ オカモトコウキです。

ハマ ここからは未来に残したい新定番フューチャースタンダードを提案していくカルチャープログラムOKAMOTO’S SHOCK THE RADIOお時間でございます。

コウキ はい!

ハマ 本日もリモートでということで、というかコウキさんとハマオカモトさんの回ってありましたっけってレベルで。

コウキ リモートで初めてだと思うよ!結構久しぶりだね!ハマさんがさしばらくいなかったからさ。復活して。

ハマ いなくなったからね。笑

コウキ よろしくお願いします!

ハマ よろしくお願いします!この2人でお迎えするゲストの方もういらっしゃっております。西寺郷太さんです!よろしくお願いします!

西寺 よろしくお願いします! 嬉しいですよ呼んでくれて。

ハマ 郷太さん僕は東京FMの別の番組でスタジオにいるときにちらりお会いして。

西寺 ちょっと前にね!

ハマ 僕の憶測ですけど、郷太さんとコウキさんが多分急接近してるんじゃないかという。

コウキ なんかね、僕はちゃんとお話させてもらったことなかったんですけど、話したかったんですけど、あのSANABAGUNのベースの亮三くんを介してお迎えしてご紹介いただいただっていうか一緒にご飯とか行ってね。

西寺 そうそうそう。楽しかった。

コウキ 楽しかったですね!

ハマ “コウキと郷太さんの仕事”っていうのが我々の予定のカレンダーにいっぱい入ってきて。

コウキ そうかも!収録とかね!

ハマ 確実になんかあったんだろうなっていう!

コウキ その時も話がすごい盛り上がってすごい楽しかったんですよね!

西寺 いや嬉しいです。あんまり若いミュージシャンと遊ぶとかってなかったんで、SANABAGUN.をプロデュースしてから特にベースの亮三とか、キーボードの雄大とか、「ヒプノシスマイク」の楽曲でベース頼んだりとかアイドル仕事で声かけたりね。そしたら「コウキくんが郷太さんに会いたがってますよ」みたいなこと亮三が言ってきてくれて!「そんなの俺も会いたいわ!」って言って(笑)。

ハマ 笑 ということで今日はOKAMOTO’S SHOCK THE RADIOのゲストということで、今日はよろしくお願いします !

ハマ 郷太さん、6年ぶりなるソロアルバム「Funkvision」リリースされまして、おめでとうございます!

西寺 ありがとうございます!めっちゃ嬉しいです。

コウキ 出たて!

ハマ 6年ぶりとなるとまあなかなか歳月あいてますけど、改めて6年経てソロ出そうと思ったきっかけとかお有り何ですか?

西寺 NONA REEVESってバンドが結成したのが95年で、25年前から大学で仲間だったんで、ちょっとバンドはバラバラだったんですけど。それで大体40代になってあの普通のバンドだったらこうリリースのペースとか落ちてくるんですけど。

コウキ はいはいはい。

西寺 ノーナは一年半とか一年ちょっとで1枚ずつ、だから6年間の間にも4枚ぐらいアルバム出してんですよ。だから結構リリースしてて、まあ僕自身もそのアイドルや舞台とかCMとか結構1月に1曲は必ず他の人に何かを提供したりプロデュースしたりしてたので。

ハマ すごいな、、、。

西寺 でもそれでもやっぱソロはめっちゃやりたかった。

ハマ ソロとなると気づくと6年。

西寺 そうなんです。そんな感じです。

コウキ バンドとソロは結構違います?やるにあたって。そのマインドと言うか。

西寺 全然違う。大学の頃からのやっぱ友達とバンドやってるから、多分その裏返しなんですけど俺のことを一番ショボく扱う二人だから(笑)。

ハマ コウキ

西寺 全ての現場で、いい意味でしょうもない扱いを受けてるって言うか。

コウキ 関係性も長いですしね!だんだんそうなっていきます!

西寺 あと単純に俺の話に飽きてる(笑)。Princeの話とかマイケルの話とかさ、彼らからしたらもう何十年もやってきてる話だからさ。
他の人にするとさ、もっと聞かせてくださいよってなる話が、もうその話15回目だから
みたいな(笑)。ただOKAMOTO’Sもそうだと思うけど、バンドだからこそ出せるそういうなんか遠慮のない感じも楽しいじゃん。

コウキ はいはい。

西寺 でもなんかたまにはなんか一人でやるのも楽しかったっていう感じですかね。

コウキ なるほど 。

ハマ すごいわかりやすい。バンドやってる身からすると!

コウキ 演奏も全部一人ですか?

西寺 演奏はね、ドラムとボーカルは全部僕で。ギターは半分ぐらい、ベースは僕とSANABAGUN.亮三と林幸治君。あと、宮川弾さんという共同プロデューサーがホーン吹いたり。演奏はまあ弾さんの比重も大きいですね。

ハマ ではそんな郷太さんの6年ぶりとなるニューアルバムから1曲来たいんですけども、是非曲紹介をお願いします!

西寺 はい!まあコウキくんやOKAMOTO’Sと僕らをつないでくれたSANABAGUNの亮三君との共作曲で、Funkvisionの中から「Love Me Do」という曲を聴いてください。



♪ Love Me Do / 西寺 郷太

ハマ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO改めましてハマオカモトと、

コウキ オカモトコウキと、

西寺 西寺郷太です。

ハマ はい!フューチャースタンダードをテーマに未来残したい名曲ですとか、人によっては名品とかいろんな物を提案していただいてるんですけども、今日は郷太さんに来ていただいたのでせっかくなので「未来に残したい1曲」を選んでいただいたということで。

西寺 こういう場面多いじゃないですか。取材とかで。

コウキ はいはい。

西寺 なんで本当にその瞬間の気分で選ぶようにしているんですけど(笑)。今回「Funkvision」でカバーしたPrinceの遺作となった、2015年の年末に出した「HitNRun Phase Two」っていうアルバムの中から「Look at Me, Look at U」と曲を選ばせていただきました。これは最初配信で出たんですけど、その後、時間差でCDのパッケージとして出て。しばらくはミネアポリスのElectric
Fetusっていうレコード屋さんがあるんですけど、まあ中規模の。昔のタワーレコードみたいな平屋の。プリンスが通ってた地元の店なんだけど。なんと、そこでしかフィジカルは買えなかったんですよ。

コウキ じゃあ地元だけだ。

西寺 そう。地元の自分が買いに行くレコード屋だけ。あのPrinceがですよ?

コウキ 素晴らしい地域貢献ですね!これ!

西寺 世界中のもう熱狂的なPrinceファンが見に来たって言う。Go To Princeじゃないですけど。笑 そのあとに何ヶ月かして、日本でもCDはきっちり出るんですよ。で、僕がそれのライナーノーツを書いていてユニバーサルに送った時にPrinceの訃報が来たっていう。2016年の4月なんですけど、だからやっぱり自分にとってもそのアルバムとしても思い出深いですし、まあタイミング的にもやっぱりすごく内容もすごく良かったので。
でまあPrinceってどんな人かなって考えた時に、世界一音楽が好きだった人だと思うんですよね。音楽の楽器の演奏も彼はもういろんな楽器もできましたし、ライブも本当に頻繁にやって作品もいっぱい作って。だからやっぱり自分ももちろんPrince好きですし、音楽好きですけど、なんかそういう音楽が大好きだった人が最後に残した作品っていうことで 「Look at Me, Look at U」を選ばせていただきました。

ハマ なるほど。では郷太さんから曲紹介お願いします。

西寺 はい、Princeで「Look at Me, Look at U」



♪ Look at Me, Look at U / Prince

ハマ 送りしたのは本日のゲスト西寺郷太さんが選んだ「未来に残したい1曲」Prince で 「Look at Me, Look at U」でございました。郷太さん本当にあのオープニングというか前半で、もうバンドメンバーは俺のそのPrinceの話とか飽きてるっていう話されてましたけど、俺らとしてはいろんな場所でPrinceに止まらずいろんな話をされてると思うんですけど、こういう風に携わってたっていうのは知らなかったです!ライナーノーツとか!

西寺 ライナーノーツは結構書かせてもらってますね!Purple Rainも今そうですし、もうあの亡くなるまでの作品はリアルタイムで4枚5枚書いてんじゃないですかね。あとはまあ「Prince論」という本も出しましたし。オフィシャルに仕事もさせてもらってた中だったんで、すごくショックも大きかったですね。

コウキ こら辺の最後の辺りの作品ってまだもうちょっとあまり掘り下げられてないですよね、一般的には。

西寺 そうかもしんないですね。とにかくたくさん作品がある人だったので、やっぱり特に2000年あたりからRainbow Childrenというアルバムも若い人にもすごく人気ありますけど、それも再販されて僕も対談で今回出たのに参加してるんですけど、2000年代以降のPrinceっていうのは今のなかなかこのCDのパッケージが売れないとか、配信の中でどうやってミュージシャンがマネタイズしていくのかとかそういうこともいち早くなんか10年20年先にインターネットをどう使うのかっていうのやってる人だったので、今になってなんかなんであんなこと言ってたんだろうなぁと思った事の理由が分かることも多々あるのでやっぱ2010年代、2000年代のPrinceっていうのは僕もその「Prince論」の中ではあんまりその掘り下げられてないんで。それはもうリアルタイムだったから。

コウキ うんうんうん。

西寺 だけどやっぱのBlack Lived Matterの問題とかも、まあこのさっき言ってた「Hitrun Phase Two」にはの「Baltimore 」っていう曲も入ってますし、だからやっぱりその本当に現在進行形で気付かされることが多いアーティストですね!

ハマ なんか歳月が経ってわかってくることがあるっていうのがやっぱすごいですね。

コウキ やっぱ先見てるんですね。

西寺 「When 2 R In Love」っていう曲を今回のFunkvisionの中でもカバーしてるので是非聴いてみて欲しいです 。
ソロアルバムFunkvisionの話に戻りますが、一曲オンエアして頂きたいんですが。

コウキ Princeの話が出ましたが、もう1曲マイケルのカバーも入ってたんですよね?

西寺 そうそう。

コウキ Princeとマイケルという二本柱で。

ハマ では郷太さんから曲紹介をお願いします!

西寺 はい、では西寺郷太でマイケルジャクソンのカバー「P.Y.T」です。



♪ P.Y.T / 西寺 郷太

ハマ OKAMOTO’S SHOCK THE RADIO今回は西寺郷太さんお迎えしましたが、もうあっという間にエンディングです。

コウキ 短いですね!

ハマ 実際どういうオンエアになってるかわからないんですけども、かなり3人で喋っておりますが、また是非来てください!

西寺 まじですか?僕も GOTOWN Podcast ってSpotifyで毎週やってまして。それでコウキくんも聞いてくれてて。

コウキ めちゃくちゃ面白いです毎回!

西寺 なので是非チャンスがあればあのOKAMOTO’Sのメンバーも来て欲しいし、2020年仲良くしてもらいたいなこれから。

ハマ もちろんです!!笑 ではでは時間が足らないですが、本日のゲストは西寺郷太さんでした!ありがとうございました!

西寺 ありがとうございました〜!

ハマ リモート収録で送りしてきましたが、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOそろそろエンディングのお時間でございます。

コウキ はーい。ありがとうございました!

ハマ まあ明らかに尺が足らないのですが。

コウキ 本当に知識が半端ないですからね。郷太さんね。面白い話いっぱい聞けましたね!


〜OKAMOTO’Sの今後のスケジュール〜
・菅田将暉×OKAMOTO’Sコラボレーション配信シングル「Keep On Running」が8月7日(金)に配信開始されることが決定!
・「Welcome My Friend」が新しいEPとして8月26日にリリース!
・アプリ「オカモトークQ」にて様々なコンテンツを更新中!
詳細はオフィシャルサイトをチェック!!

ハマ ではこの辺で、また来週お会いしましょう。OKAMOTO’Sのハマ・オカモトと、

コウキ オカモトコウキでした!バイバイ〜

123 / 123
  • +ALL VIEW SESSION

TALK SESSION

MAIL FORM