TALK SESSION

ショウ ラジオの前の皆さんどうも、OKAMOTO’Sのオカモトショウと、

コウキ オカモトコウキと、

ハマ ベースのハマ・オカモトと、

レイジ ドラムのオカモトレイジです。

ショウ ということで今回もリモートでお送りしております、OKAMOTO’S SHOCK THE RADIOでございます!今回はリモートで4人全員集合でございます!

コウキ お久しぶりです!

ハマ お願いしまーす。

レイジ 久しぶりな感じするなあ。

ショウ ということで今日は今週リリースされたニューEP「Welcome My Friend」についてお話ししていきたいと思います!まずは一曲目に収録されたこの曲を聴いてみたいと思います!OKAMOTO’Sで「Welocome My Friend」



♪ Welocome My Friend / OKAMOTO’S

ショウ 今週は俺たちのニューEP「Welocome My Friend」がリリースされたということで4人全員でお送りしております!

ハマ はい!

コウキ リリースされましたね〜。

ショウ とはいえこのEPに関しては結構お話をしてたりもするので、ここからはまだラジオでオンエアしていない2曲目から5曲目までを解説していきたいと思います!

レイジ はい!

ショウ 順々に聴いていければと思っておりますので、「この曲は?」って聴いていくんでね。話してください!じゃあ2曲目の「THE BEAR」から!

コウキ うん。

ショウ この曲はね、結構会心の一曲よ!これは!笑

コウキ そうですね!

ハマ 好きが出てますよね。

コウキ 出てる!

ショウ この曲ね、1分50秒くらいかな? Aメロ→Bメロ→サビ→終わり みたいな感じだもんね。この曲はね、コウキがもともと「BOY」のアルバム用に作ってた曲のトラックがあって。

レイジ へぇ〜。

ショウ それがこのBEARのトラックな訳ですよ。

コウキ 「へぇ〜」っていうけど、その時みんなに送ってるけどね。トラック。

レイジ 印象が全然違うでしょ!

コウキ まあまあまあまあ!

ショウ 一回置いとこう ってなった曲なんですよね。

コウキ そうだったそうだった。

ショウ 俺がそれを全く意識せずに、たまには歌詞から書いてみよう と思って歌詞だけ書いてたのこの曲。で、歌詞だけあってコウキに相談したのよ。「今こういう歌詞だけあって」みたいな。なんならアカペラで歌うぐらいな感じで。

レイジ うんうん。

コウキ で、どう思う?って話してたときにこのトラックの話が出てきて完成したって感じ。「これはもうこれだね」「これ以上いじるとかじゃないね」って感じになって、あとはもうレイジ・ハマが気に入ったらこの感じでレコーディングしたら絶対かっこいいよねって話になったんだよね。

レイジ 俺もなんかパッとレコーディング終わったもんな…。

ショウ うん!

レイジ いや、意外とこれ試行錯誤したか!クリック,キック効く効かないとか。

コウキ まあ試行錯誤したにしろ、一般的に見たらパッと終わってるレベルだよ。

ハマ

ショウ まあ結構気に入ってる。新しいOKAMOTO’Sっていうと変だけど、あんまり自分のこういう面をちゃんとカッコつけて出そうとか、そういうのじゃない気持ちでサラッとこういうのやれる感じは。

レイジ なんなら、OKAMOTO’S結成以前に戻ったって感じだもんね。

ショウ そうかも!

レイジ 中学2年生って感じだもんね。

ショウ はい、続いては3曲目の「Riot」

コウキ これもサラッといきましたけどね!笑

レイジ そうだね笑 これはBEAR以上にサラッといったね。

コウキ なんかBAERもRiotもハマくんのベースがめっちゃシンプルで今までにないなあって感じがしてますけど。これも変わったベース使ってたっけ?

ハマ うん、楽器は変なの使ったけどでももうそうするしかないよね!

レイジ そうだね〜。

ハマ これでどうこうする方がカッコ悪いというか。

レイジ ドラムもそうなんだよね。このデモに入ってる音色がカッコイイから生に置き換える必要がない。多分11年目に突入して作家性の強さが出てきてるんだと思う。2人に。

ハマ まあもともとアコギの弾き語りみたいなデモだったわけじゃん? この曲が とかじゃなくて。だからこのEPも生にしたらどうなるかっていうプリプロをやってた日に録れちゃったっていうことだから。

レイジ そうだね。

ハマ そう。だからそりゃシンプルに終わるよね。

レイジ 今度一回あれやってみたいな、今のクオリティぐらいのデモ上がってくるじゃん?まずそれを聞く前に、さらにそれをアコースティックアレンジしたものを送ってもらって、一回プリプロ入ってそのあとに「実はこういうイメージでデモ作ってたんですよ」って聞かせてもらうっていうやつ。

コウキ なるほど!

レイジ 「あ〜そういう曲だったんだ」っていう。解釈が絶対変わってくるからさ。で、どっちの良さも組み合わせていくみたいな。

ショウ それは結構斬新なものが出来そう。

レイジ かなり複雑な工程を踏んで、面白い。

コウキ 二度手間感すごい。笑

ショウ 今度そんなこともやってみましょう!ということで続いて4曲目の「Misty」!これよかったよね!イイ曲かけた。

ハマ これが録れちゃったから、EPの今日が本番でいいんじゃないってなったんだよね。

ショウ Welcome My Friend とHistoryはタイアップもあってもともと先に作ってたけど、EPのためのプリプロで録り始めたら録れちゃったっていう。

ハマ これがきっかけだね。

コウキ なんか昨日聞いてみたんだけど改めて。すごい演奏だねこれ。

ハマ すごいというのは??笑

レイジ テイクが?

コウキ テイクめっちゃいいし、このスカスカ感と、打ち合わせしてないだけど合ってる感じとかがいくとこまでいってんな〜って思った。

レイジ やっぱレッチリ好きって感じが出てるよね。笑

コウキ レッチリ好き感すごい出てる笑

ショウ レッチリのこういう側面を自分たち風にちゃんと出来るっていう。

レイジ By The Wayの後半の、

コウキ Venice Queenとか。

レイジ そうそうそう!何気ないところに入ってくる名曲。

ショウ ほんとこういういい曲、バラードっていうのかな?

ハマ ロックバラード。

ショウ いわゆるロックバラードでもないじゃない?

レイジ バラード要素はないね。

ショウ でもちょっと切なくて、エネルギーの向く方向はバラードみたいな。

レイジ もしかしてこうジャンルってレッチリが開拓したジャンルなのかな。

ショウ そうかもしれない。もしかしたら。

レイジ 踊れる・切ない・ミドルテンポの8ビート

ショウ まあでもこういう曲は、書ける時しか書けないと思うから。狙ってこういう曲書くのってむずそう。

ハマ なるほどね。

ショウ だからこういうタイミングでこういう曲書けたっていうのは、いいなあ〜。11年目いいスタートなんじゃない?って思う。

コウキ みんな好きそうだよね。ファントム的な感じでなんか人気になりそう。今後。

ショウ ね。そして!5曲目の「MOTEL」

ハマ これ一番時間かかったね。

コウキ 最初にデモを出したんだけど、その時は収録されてる感じとは違う感じで。

ハマ こないだ元を聞き直したんだよね。なんかそれこそMistyみたいな、もうちょっとこう打ち込み要素の強い感じじゃん?だからもっとそっちの方行きたかったんだな〜って。

コウキ そうそうそう。

レイジ 切なDiscoみたいな。

ハマ 言ったらテーマもあるし。

レイジ ね、元のバージョンもめっちゃいいよね!

ショウ あれはあれで好きですよ。ただバンドで演奏する時ってデモの状態が良くないから変わるとかじゃなくてさ、なんかこうバンドのエネルギーで相性みたいなのがあってさ。やってみて「こっちの方が良くない??」みたいなことあるじゃん。まさにそういうので変わってって、変わってって、演奏の骨組みとしてはだいぶ違うものになったもんね。

コウキ そうだね。

ショウ こういう曲も出来るのすごいよね?笑

ハマ どういうリアクションがくるか楽しみだな〜。

コウキ 楽しみだね〜。

レイジ 俺らのリスナーは好きそうな感じはある。

ショウ そんな「MOTEL」でございました。ここまで解説してきましたけども、まあチラっと話してる間バックで流れてるからさ曲が。だいぶ色の違うものが入ってんだなってなると思うんだよね!

レイジ EPとはいえ、すごい振り幅と充実感になった気がするよね。

コウキ する!

ショウ だからOKAMOTO’Sは意外とEP得意かもなってすごいいいのができたから思ったわ。

レイジ あとさ今回作って思ったのが、EP作ってる時って次のEPのこと考えれるっていう。

ショウ あ〜。

レイジ アルバムだとさ、次のアルバムのことなんて考えられないじゃん?今のアルバムに集中しすぎて。だからEP作ってる時のマインドの方が未来に繋がってる感じがある。

ショウ そうかもね〜!!このEPは本当にすごいいいと思う。

コウキ うん、すごくいいと思う。なんでこんなにいいかわかんないけどすごく良くなった。

ショウ フックがいっぱいある感じになってる気がするし、バンドの音楽かっこいいなって気がするし。聞いてて。

ハマ うん。

ショウ まだ聞いていないというかたニューEP「Welcome My Friend」よろしくお願いします!

ハマ お願いします!



♪ History / OKAMOTO’S

ショウ 聞いていただいた曲はOKAMOTO’Sで「History」ということでそろそろエンディングでございます。今日はがっちり4人でEPについて話してきました!

レイジ 喋りすぎたから2週分くらいに分けれそう。

コウキ そうだね笑 いや〜楽しかったね〜レコーディング。

レイジ もう次作りたいよね。

コウキ 楽しかったよね!なんか今回!スルッと録れて。

ハマ 短いといいよ。やっぱ。

ショウ そうね。笑

ハマ 一ヶ月くらいやってるとさ、もうなんかわかんなくなっちゃうよね!そうじゃない年も作ればいいんだけど、年がら年中やってると限界があると思うよね。

ショウ グッと入っていくと良くなることもあるんだろうけど、俺たら集中力的にこれくらいの方がいいと思ったね。

ハマ うん、”レコーディングだけ”っていうスケジュールになったことがないじゃん。俺ら。

コウキ ないんだよね。

ハマ そりゃさ、言い訳じゃないけど、多少散漫になるじゃん??だからEPくらいがちょうどよかったんじゃないかな。

ショウ もう出したいもん!もう一個。

ハマ それはもう、今回の評判によって じゃないですか?

ショウ ですね!お願いします!

ショウ そして、今後の予定ですが、9/6(日)20:00〜 Creepy Nutsとの2マンライブを配信します!

レイジ これね〜。

コウキ これね。あるね。

レイジ やっぱ、ヤバコウキとR-指定のフリースタイルエキシビジョンマッチじゃないの?

ショウ 笑 アフタートークのチケットも別売りしてるくらい、それくらいトークも楽しめるものになるかと!

ハマ まあどうせ松永がずっと喋ってるだけだ。

ショウ コウキ

ショウ そんなCreepy Nutsが来週はゲストできてくれます!というわけで、ここまでのお相手はオカモトショウと、

コウキ オカモトコウキと、

ハマ ハマ・オカモトと、

レイジ オカモトレイジでした。

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