オンエアレポート
ON AIR REPORT
#53 【学祭シーズン到来!】
“国民的地元のツレ”こと、毎週金曜日お昼12時からお送りしている『トーキョー・エフエムロヒー』!
M-2 LALA / Myke Towers
M-3 Babydoll / BoyWithUke
M-4 There will be love there -愛のある場所- / the brilliant green
ヒコロヒーがセレクトする音楽をたっぷりオンエアしつつ、“耳”と“ココロ”がちょっと“潤う”エンタメもピックアップしていきます!
番組ホームページはこちら!
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こちらのホームページですが、今回は試験的にハイライトの一部を文字起こしを掲載してみようかと思います!
よろしければご覧ください!!
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【ヒコロヒーの学園祭に関する思い出】
ヒコロヒー「ヒコロヒーが、半蔵門のTOKYO FMからお送りしています『トーキョー・エフエムロヒー』。さて、この週末に学園祭・文化祭があるという大学も多いようです。コロナ禍も開けて、今年は久しぶりに学園祭ができる!というふうに盛り上がりを見せている学校も多いんだそうでございますけれども。何を隠そう、私ヒコロヒーも、この世界に入るきっかけになったのが、大学の学園祭ですね。
当時”落語講談研究会”っていう大学のサークルに属しておりまして。でもね、これ今でこそ”学生お笑い”みたいな名前がついてて、大学生をやりながらお笑いライブにも出ていくっていうことが、みんなに割と浸透しているかと思うんですけれども。その流れで「ヒコロヒーさんも学生お笑いやってたんですよね?」みたいに言われるんですけど、とんでもない!
私が属していたいわゆる”落研”というところは、もうほんとに誰も、特に落語も好きでなければ講談も好きでない、何も好きでない!ただただ部室に集まって麻雀したりとか喋ったりとか。あと、授業サボってたまに部室に行くと、先輩が部室で…誰も入ってけえへんと思ったんでしょうね。あの…スケベなDVD見てたりとか(笑)「何してんすか!!」みたいなのがあったりとかね。そういうかくだらない、ろくでもない部活だったんですよ。
- ー「あの時欠員が出ていなければ」
でも、私が…あれは2年生とか3年生ぐらいだったかな。その当時の先輩が学園祭を仕切るということで、関西の大学だったので、お笑いライブみたいなのやります、と。そこに一般の学生の皆さんが参加します!みたいなのを仕切ってたんですよ。私は、「あー、そんなんやるんすね」みたいな感じやったんですけど、当日になって急に先輩が「ちょっとの1人欠員出たから、お前飯奢るから出てくれや!」って言われて。もうほんとに軽い気持ちで「あ、全然いいですよ!ほな、焼肉おごってくださいね!」って言って、パッと舞台上がってコントめいたことをやって。で、舞台を降りたら松竹芸能含めていろんな事務所の人からぶわっと名刺もらって。うちは近畿大学っていう、関西でいうところのマンモス校だったので、学園祭ってなるといろんな芸能事務所の人が来てるんですよ!でもその時もう本当に芸能の世界だと興味がなかったので、全部「はいはい~」「なんかよくわからんな」ぐらいで終わってたんですけれども。
それから1年ぐらい経って、私は就職活動という壁が立ちはだかることになり、あの当時私は、映画の制作とかラジオの制作の仕事に就きたかったものですから、「あ、松竹って映画もやってるし、もしかしたら配給とかの仕事をさせてもらえるんじゃないかな」というスケベ心で、松竹芸能という名刺に電話してみて。そしたら、「あ、じゃあ何月何日ここに来てください」って言われて行ったら、地下の汚い部屋に通されて。汚い格好した若者たちがあぐらかいて、「天下取ったる」みたいな目しながらギラギラしてて。いわゆるそこが養成所と呼ばれるとこだったんですけど(笑)
「なんか思ってたんと違う!」と思いながらも、なんとなくやり始めて、そのうち楽しくなってきて、切実になっていって。本当に、何が起こるかわからないな、という。もしかしたらあの時欠員が出なければ、あの時先輩が私に焼肉おごってくれなければ…。いろんな”if”が考えられますけれども。今、ここでこうしてTOKYO FMさんの電波乗っ取って喋らしていただくこともなかったんじゃないかなという風に思いますけど。 」 - ー「藤本美貴さん」
ヒコロヒー「その時の学祭でコントみたいなこともしたんですけど、途中で「特技ありますか!」みたいなコーナーがあったんですよ。そこで私がやらせていただいたのが、『フットサルの試合の時に一目で機嫌が悪くなってるのがわかる藤本美樹さんのモノマネ』をやってて。このことはいろんなメディアで言ったりとかしてたんですよ。それから藤本美貴さんと番組で共演させていただくこともあるんですけど「どこまで知ってはんのかな…」っていうね(笑)ちょっと内心ドキドキしながら「バレてないよね…?あんなんやってたこと…」とか、ちょっとドキドキしながら藤本さんとは毎回お会いしているんでございますけれども。そんな学祭の思い出でございました。学園祭控えているよ、という方もぜひぜひ、楽しんでいただければな、という風に思います!」 - ********
【リクエストコーナー おもむろに1曲(“おもチュン”)】 - ヒコロヒー「ここからは”おもむろに1曲”、略して”おもチュン”のお時間でございます。リスナーの皆さんから頂いたお題に対して、私がおもむろに1曲選んでみようじゃないか、というコーナーでございます!早速届いております。」
- ■ラジオネーム「さくら」神奈川県・26歳・女性
- ヒコロヒーさん こんにちは!
最近、ずっとアプローチしていたけど脈無しだった人をようやく諦めることができました。
次の恋に明るく向かえるような一曲をお願いしたいです。よろしくお願いします!
ヒコロヒー「いいねいいね、26歳!26歳の秋!いいね!これはね、さくらさんよりもちょっとお姉さん、今年34になるヒコロヒーからの、まあちょっと古くさい言葉かもしれませんけれども。”縁”ですから。何事も。脈なしやった人をずっと追い続けるのもありですけれども、「諦めることができました」っていうのは、素晴らしいじゃないですか。もう次の恋にさっさと向かいましょう!やっぱり好きな人がいるときって、ある種洗脳状態みたいなことで、「もうその人しかいないんじゃないか!」みたいなことを思うんですけど、意外と飲み屋とか行ってみたりとか、ふと街歩いてて、「あれ、そういえばこの人も男の人か。」とか「あ、この人もかっこいいな。」とか「この人優しそうやな。」とか。目に映る全員を恋愛対象という風に思えば、なんとなく「こんだけおんねや」みたいな風になることができるので(笑)でも、すごいね。ずっとアプローチしてて、諦めることができた、って。諦めることができたということは、もう存分にやったのでしょう! - そんなあなたに、DJヒコロヒーからこの楽曲をプレゼントいたしましょう。
- the brilliant greenで『There will be love there -愛のある場所-』。」
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【メッセージ募集のお知らせ!】
①『おもむろに1曲!』(略して“おもチュン”)
リスナーのみなさんから頂いた、“お題”に対して、
ヒコロヒーが1曲選んでみようじゃないか!、、、という
音楽でアナタのお耳に“潤い”を与える音楽コーナー!
②『時には名言を!』
言われて心に残っている名言、逆に「なんだそりゃ!」と言う"迷言"、
本やマンガ、映画やドラマで知った“胸アツ”な人生や恋愛の教訓など、
みんなでシェアしてみませんか!ヒコロヒーがツッコミを入れていきます!
その他、ヒコロヒーへ質問・メッセージもお待ちしてます!
メッセージ&リクエストはこちらから!
※番組のハッシュタグは「#エフエムロヒー」。
Twitterなどでの感想もぜひお願いします!
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【11月3日(金) プレイリスト更新中】
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M-3 Babydoll / BoyWithUke
M-4 There will be love there -愛のある場所- / the brilliant green
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