議事録ブログ

会議テーマ「見て見て見て!キマってるでしょ!?案件〜我が仕事でカッコ付けちゃう瞬間〜」


人は誰しもカッコつけたいもの。それが仕事中であってもです!
仕事柄、思わずカッコつけちゃう瞬間を瞬間を教えて下さい!

例えば…

「ラーメン屋で働いていますが、湯切りをするあの瞬間!実は超カッコつけています!」
「事務職ですが、電卓の数字をみないで入力している瞬間、カッコつけています!」
「アパレルで働いていますが、洋服を一発でたたんでしまう自分、カッコつけてます。」

などなど、あなたが仕事中、ちょっとナルシストになってしまう場面!
是非、書き込んでください。




本部長「僕ね、忙しい時に電車の改札で切符を口にくわえてたんですよ。それを見ていた作家さんに『すげー、だせー!』と言われて(笑)。それから、口に何もはさめなくなりましたよ(笑)。浜崎君は『エイティー・ポイント・ラブ』以外で、どこでかっこつけてます?」

浜崎秘書「『エイティー・ポイント・ラブ』は、カッコつけてますか〜?(笑)」

本部長「あれでカッコつけてないんだったら、どうなのよ(笑)」

浜崎秘書「あ〜、でも、時間をお知らせする時に3秒前だったらちょっと溜めて言いますね(笑)」

本部長「はいはいはい、そこがカッコつけポイントね〜(笑)。僕が仕事柄カッコつけてしまうのは、ラジオに関してはまだ10年なので分かりませんが。先ほど、堀内さんにアドバイスをいただいたんですけど、お客さんの前でマイクを強く握ろうと(笑)、それで『決まった!』というときは、カフを”パーン!”と、叩いてやろうと思っています!」

ラジオネーム<デリシャス太郎> 女性 25歳 東京都 営業
「お疲れ様です!私はプレゼンの時に、響きがかっこいいカタカナ語を使います(^∇^)これは、先輩の影響です!先輩のプレゼンを聞いていて、最初は、「それ日本語のほうが分かりやすいのに」と思っていたけど、今では自分でも頻繁に使っちゃいます(^∇^)クラスエフェクト、レガシーエフェクト、とりあえずエフェクト多用します!笑」


本部長「新車の名前ですか?(笑)みんな、分かってます?ちょっと、エコーかけて浜崎さん言ってごらんよ。必殺技みたいになるから」

浜崎秘書「レガシーーーーエフェクト!!!!!!」

本部長「必殺技だ(笑)。確かにね、言葉のカッコ良さを上げて、皆さんに企画の良さを伝えるのは大事ですよね。だから、必殺技をはさむというね…」

浜崎秘書「でも、これ気になっちゃって…(笑)」

本部長「今回のプロジェクトはですね、10代〜30代にターゲットをしぼって…レガシーーーーーーー!エフェーーーークト!!!!!をですね、効果的に…(笑)」

浜崎秘書「気になる!気になる〜!(笑)」

本部長「こうやってプレゼンで効果的に使うのは分かるけど、普通に話してて、相手が明らかに分かりづらいのに、クソだと思うからね(笑)。こいつ、自分が使いたいだけだろって(笑)。相手が分からない言葉を使うのは良くないですよ。僕らの仕事も打ち合わせとかでありますよね。日本は、英語とか色んな新しい言葉が生まれてますからね」

浜崎秘書「まさに、レガシーエフェクトですね!(笑)」

本部長「わかってねーだろ!それっぽいし、何か悔しいな!(笑)ハンコ!」



ラジオネーム<両隣避雷針> 男性 24歳 東京都 運送業!
「本部長、浜崎秘書、社員の皆様お疲れ様です!! 僕が仕事中にカッコつけてしまうのは自社のトラックとすれ違う時の挨拶です。 特別な動きはしないのですが、なんか余裕ぶって手をあげます。 最近は同じ地域を走っている他社のドライバーとも同じように挨拶を交わしていて、ちょっと気分いいです(^^)笑」


本部長「ドライバーさんのね、カッコ良いですよね。バスの運転手さんとかもね〜。タクシードライバーさんが、同じ会社のタクシードライバーさんの隣につけて「○○って、どうやって行くんだっけ!?」って、情報交換を一瞬で済ませてる感じ、あれ、燃えるんですよね(笑)」

浜崎秘書「あ〜!分かります〜!(笑)」

本部長「ドライバーの皆さんのチーム力の強さとか、車を使ってお仕事されてる方の結束力の強さ、分かるな〜。ハンコ!」



ラジオネーム<すいよう西田> 男性 42歳 東京都 文筆家
「僕と一緒に中国に行くこともある知人は、バーミヤンでバイトの店員さんにカッコつけて中国語で注文しています。……中華街の中華料理屋で中国人の店員さんには日本語で注文するのに(笑)。」


本部長「そこには勝てないのが分かってるからね(笑)。そういう人いますよね、フランス料理屋さんで、フランス語で注文をするとかね(笑)。ただ、バーミャンで使うのはどうかなと思いますけどね、本場の発音されてもわからないよって(笑)」

浜崎秘書「ね〜、困惑…(笑)」

本部長「分かるな〜。あれでしょ?韓国からゲストが来て、マンボウやしろを無視して、急に韓国語で話しかけちゃった浜崎さん状態でしょ(笑)」

浜崎秘書「かっこつけちゃいましたね〜(笑)」


【パルコホットセミナー】

本日の特別講師は、FROGMANさんです!





【プロフィール】
2004年、初めて作ったWEBアニメ『菅井君と家族石』で全国にその名が知れ渡るようになるや、2006年4月に地上波で放映された秘密結社鷹の爪団が登場する『THE FROGMAN SHOW』で大ブレイク。翌年には劇場版『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜』で、スクリーンデビューし2008年度ニューヨーク国際インディペンデント映画祭の「アニメーション部門 最優秀作品賞」「国際アニメーション最優秀監督賞」のダブル受賞など海外でも高い評価を獲得。監督・脚本・キャラクターデザイン・録音・編集・声の出演などを一人でこなす独自のスタイルで、トップクリエイターとして不動の地位を確立しています。


本部長「今回も、監督、脚本、声をご自身でされていますよね。例えば、バカヴォンのパパの声をなさっていますよね。もともとアニメがあるじゃないですか。そのへんの引っ掛かりはなかったんですか?」

FROGMAN「僕には無いんですよね。アニメって興味なかったんですよ。もともとは実写のスタッフをやっていたので。僕は映画監督になりたくて、高校卒業して映画の世界に入りました。ロケ弁の発注とか、10年くらい色々やってたんですよ。島根でロケがあって、その時に島根に魅せられたんですよ。当時はインターネットが普及し始めて、自分で作った映像が流せる時代でした。だったら、島根で作ってビジネスをやろうと思ったんですよ。僕は残って、他のスタッフは帰って行きましたね(笑)」

本部長「僕も、仕事で鳥取に行くんですけど、山陰のあの感じ良いですよね」

FROGMAN「どこに行っても人がいないので、良いんですよ。海水浴場もほぼプライベートビーチですし、水が綺麗で極楽のような所ですね(笑)」

本部長「そこで活躍する事は、自分の作品に向き合える環境としては大きかったですか?」

FROGMAN「大きかったですけど、食えていなかったので。奥さんも島根の人で、奥さんに食べさせてもらいながら、自分の作品に没頭する感じでしたね」

本部長「今回の映画が「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」、とんでもないアニメの2作品が合わさっていますけど(笑)。どういう発想からきたんですか?」

FROGMAN「映画「バカヴォン」をやる時点で、テレビシリーズだったものを、映画くらいの長尺にして良いかといったら、僕は否だったんですよ。赤塚不二夫さんがご存命だったら、『ナヌ!?』って言う様なのを作ってこいよと、言うと思って。赤塚さんはアバンギャルドで、左手で描いたマンガとか、文字だけとか、シュールなアバンギャルドな事をやってるんですよ。映画という枠を超えないといけないと思ったんですよ。驚く様なコラボレーションを持ってきたらどうだろうと思って、最初はエイリアンと戦わせようと思ったんですよ(笑)。打診したら、ノーと言われて(笑)」

本部長「ほんとですか!?(笑)」

FROGMAN「それで、プレデターは?と言ったら、駄目で。じゃあ、国内で考えたら、「フランダースの犬」が40周年だったんですよ(笑)」

本部長「周りを見渡して、フランダースの犬がいても、頭撫でてて終わりでしょう!(笑)」

FROGMAN「他の候補はサザエさん一家だったんですよね(笑)」

本部長「また、この2つが真逆ですよね。ある意味、イメージで言うと真逆。僕は、「フランダースの犬」を、小学生の時、朝やってる時に見てたんですよ。でも、前半しか観られないんですよ、遅刻しちゃうからね。でも、最終回の日にお母さんが『遅刻してもいいから、最後まで観なさい』と言ってくれたんですよね」

FROGMAN「それは良いお母さんですね」

本部長「そのエピソードは好きなんですけど、チラシを見ると、俺の知ってるネロじゃないんですよ!(笑)犬歯が尖りまくってるんですよ!(笑)」

FROGMAN「僕も子供時代に観てて、ネロはあんなに村人から虐げられたのに、死んだ時に、ニコニコして天使に連れていかれちゃうの?って、子供時代に納得がいかなくて。なんでだろうという想いがあって、ネロ達に本当に気持ち良くなって天国に行ってほしいなと思ったんですよ」

本部長「原作へのリスペクト感もあるわけですね(笑)」

本日のパルコホットセミナーには、FROGMANさんを特別講師にお迎えしました!



映画「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」は5月23日公開です!


本日の会議テーマは「我が仕事のカッコつけ案件!〜こんな時に思わずカッコつけちゃってます!〜」


ラジオネーム<MAXmax11
> 男性 23歳 埼玉県 公務員
「皆様お疲れ様です!今年から新社会人&初書き込みです! 私のカッコつけポイントは“スーツの上着をはだけさせながら、後ろのポケットからモノを取り出すとき”です。 よく映画や漫画で、スーツ姿の警官などが、腰についてるホルスターから拳銃を取り出すシーンありますよね。あれが男にとってはたまらなくカッコいいんです。 もちろん、とりやすくするための動作ではありますが、それをした後のドヤ感はハンパじゃないです。 そんなことってありませんか?」


本部長「あると思いますよ!ラジオの前の、社会人になられた大先輩方もたくさんいらっしゃいます。今更、そんなとこでカッコいいと思わねーよって、思うかもしれませんけどね。20代、30代だと、まだまだそこに自分的にピリッと電気入る人がいると思います。ジャケットの使い方!両肩を出す「郷ひろみスタイル」とかね、ジャケットっていうのは一つ一つ、内ポケットから出す時の動き、男としてジャケットをどう動かすか、遊ばせるかね(笑)」

浜崎秘書「セクシーセクシー!(笑)」

本部長「この使い方がカッコつけの永遠のテーマね(笑)。だから、郷さんはジャケットを色んな肩、出すんですよ(笑)。そういう事で、日々皆さん仕事しながらジャケットと遊んでるわけです!ハンコ!」

ラジオネーム<バナナナなっちゃん> 女性 40歳 東京都 ねこ作家…奮闘中
「やっぱり『レガシィエフェクト』でパワー送れるんじゃ………!!(゜ロ゜;ノ)ノ」


本部長「送れないよ、何言ってんだよ(笑)」

浜崎秘書「でも、今日は本部長が一番カッコつけてた…と、思うし(笑)」

本部長「じゃあ、ラジオの前のみなさんにパワーを送りつつもね、本日僕が一番カッコつけて終わろうと思います。そこまでリクエストが来たならしょうがないな〜(笑)、やっちゃおうかな!レガシィィィーーーーーーー、エフェクトォォォォ〜〜〜〜〜〜!!!!!!

浜崎秘書「それでは本部長!?(笑)(笑)」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今日も一日お疲れ様でした!

明日の特別講師は、犬の心が来社致します!

17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!


【今日の初書き込みの社員のみなさん】

<ぎろりん>
<とら、バカーン>
<謎のベーシスト>
<風をきる騎士>
<デリバリー病院>
<あとじゅん>
<たりあゆあり>
<ざっきーRHK>
<せせり>
<MAXmax11>

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!




<鎌ヶ谷のこーちゃん>さんより差し入れいただきました!ありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.君が私をダメにする / 黒木渚

2.夜明けのBEAT / フジファブリック

3.フルドライブ / KANA-BOON

4.DAY×DAY / BLUE ENCOUNT

5.Stairway / 降谷建志

6.とある始まりの情景〜Bookstore on the hill〜 / flumpool

7.Dragon Night / SEKAI NO OWARI

8.パパの子守唄 / クレイジーケンバンド

9.シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN

10.supernova / BUMP OF CHICKEN



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